このページでは、子連れ鹿児島旅行について紹介しています。

こんにちは!子連れ旅行ブログの『こたび』です!
世界中を子供と一緒に旅しています
もちろん日本全国47都道府県も巡りました~!

このブログでは親子で訪れて楽しかったホテルや体験など紹介しています♪
実際に訪れたリアルな感想や、お得な情報などお届けしていますので
是非今後の子連れ旅行(もちろん大人だけでも!)の参考にしてくださいませ。
鹿児島県は九州の最南端に位置し、雄大な桜島と温泉、豊かな食文化が魅力の県です。
鹿児島県は九州の南端に位置し、薩摩半島・大隅半島・奄美大島など多彩な地形を持つ県です。
なんといっても県のシンボルは活火山「桜島」。錦江湾を挟んで鹿児島市内からその雄姿を眺めることができ、子どもも大興奮の迫力です。
霧島山地には温泉が豊富で、家族でのんびり湯治旅にも最適。指宿の砂蒸し温泉は全国唯一の体験として大人気です。
また種子島・屋久島など個性豊かな離島も擁しており、宇宙センターやトレッキングなど様々な体験ができます。
幕末には西郷隆盛・大久保利通を輩出した薩摩藩の地として歴史も深く、子どもと一緒に日本の近代史を学べる旅行先としても魅力的です!
歴史的には薩摩藩として幕末に大きな役割を果たした鹿児島。
西郷隆盛ゆかりの地が市内各所に残っており、大河ドラマファンにはたまらないスポットが盛りだくさんです。
知覧には太平洋戦争の特攻隊の史実を伝える施設もあり、子どもへの平和教育の観点からも訪れる価値のある場所です。

芋焼酎好きにはたまらない産地でもあります(笑)でも子連れ旅行としても見どころ満載な県ですよ!

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Contents
アクセス方法
鹿児島へは飛行機・新幹線・車とアクセス手段が揃っていますがひとつ知っておきたいのが、鹿児島空港は市街地から離れているということ。
観光の起点となる鹿児島中央駅まで空港バスで約40分かかります。
レンタカーを借りる場合は空港で借りてそのまま観光するのがスムーズです!

空港が霧島エリアにあるので、霧島観光を最初に入れてから市内へ移動するルートが実はとても効率的なんです!
飛行機

鹿児島空港は霧島市溝辺町に位置しており、鹿児島市の中心部(鹿児島中央駅周辺)からは約35〜40kmほど離れています。
空港バスで鹿児島中央駅まで約40分、天文館まで約50分が目安です。
タクシーだと5,000〜6,000円程度かかるため、ファミリーには空港バスかレンタカーの利用がおすすめです。
🚌 空港バス(リムジンバス):鹿児島中央駅まで約40分・料金1,400円前後
🚗 レンタカー:空港から鹿児島市内まで約40〜50分(高速利用)
🚕 タクシー:5,000〜7,000円程度
空港の周辺は霧島温泉エリアなので、到着日に霧島観光→翌日以降に市内観光というルート組みが効率的でおすすめです!
新幹線
九州新幹線が博多〜鹿児島中央間を結んでおり、博多からは最速約1時間18分でアクセスできます。
東京・大阪方面からは山陽新幹線と乗り継いで直通でも来られますが、所要時間が長くなるため遠方からは飛行機の方が便利です。
福岡から鹿児島を巡る旅なら新幹線もおすすめです◎
①鹿児島中央駅(終着・最も便利) ②川内駅 ③出水駅
車・レンタカー
鹿児島は観光スポットが霧島・市内・知覧・指宿と各エリアに分散しているため、レンタカーでの移動が断然おすすめです。
空港でそのままレンタカーを借りて霧島観光からスタートし、市内へ移動するルートが非常に効率的です。
知覧や指宿方面は公共交通機関が少ないため、車がないと訪問が難しいエリアもあります。

知覧も指宿も車がないとかなり不便です。子連れ鹿児島旅行はレンタカー一択といっても過言ではないかも!
レンタカー予約サイトはここから
おすすめ観光スポット
鹿児島県はエリアが広く、それぞれのエリアに個性豊かな観光スポットが点在しています。
子連れでも楽しめるスポットをピックアップしてご紹介します!
霧島アートの森

霧島の大自然の中に点在するアート作品を巡る野外美術館。
広大な敷地に国内外の現代アート作品が展示されており、自然とアートが融合した唯一無二の空間が広がっています。
子どもも感性のままに作品と触れあいながら歩いて楽しめるので、アートに馴染みのない方でも気軽に楽しめます。
空港からも近く、到着日に立ち寄るのにもぴったりのスポットです。
📍 住所:鹿児島県姶良郡湧水町木場6340-220
🕐 営業時間:9:00〜17:00(最終入場16:30)
🗓 定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
💰 入場料:大人620円 / 高校生以下無料
🚗 駐車場:あり(無料)
いおワールド鹿児島水族館

鹿児島市の港に隣接する水族館で、目の前には桜島を望む絶景ロケーション。
「いお」とは鹿児島の方言で「魚」を意味します。
ジンベエザメやイルカ、黒潮の海の魚たちを間近で観察でき、屋外のイルカプールでは毎日イルカのトレーニング風景も見学できます。
桜島と海とイルカという鹿児島らしいシーンが一度に楽しめる子連れ必見スポットです。
📍 住所:鹿児島県鹿児島市本港新町3-1
🕐 営業時間:9:30〜18:00(最終入場17:00)
🗓 定休日:12月の第1月曜日とその翌日
💰 入場料:大人1,500円 / 小・中学生750円 / 幼児(3歳〜)350円
🚗 駐車場:あり(有料)
種子島宇宙センター

鹿児島から南へ約100km、種子島にある日本最大のロケット発射場。
H-IIAロケットの打ち上げ施設として有名で、宇宙科学技術館では実物大のロケットエンジンや宇宙開発の歴史を学べる展示が充実しています。
なんといっても打ち上げ当日には観覧エリアから生のロケット発射が観られるという貴重な体験ができ、子どもの宇宙への興味・理性を育むのに最高のスポットです。
鹿児島港から高速船で約1時間30分でアクセス可能です。

打ち上げのタイミングに合わせて旅程を組む人も多いですよ!日程はJAXAの公式サイトで確認できます◎
📍 住所:鹿児島県熊毛郡南種子町茎永麻津
🕐 宇宙科学技術館 営業時間:9:30〜17:00
🗓 定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始
💰 入場料:無料
⛴ アクセス:鹿児島港より高速船で約1時間30分(種子島・西之表港)
知覧特攻平和会館

太平洋戦争末期、特攻作戦の基地として使われた知覧飛行場の跡地に立つ平和祈念館。
若くして命を散らした特攻隊員たちの遺書や写真、遺品が展示されており、戦争の悲惨さと平和の大切さを伝え続けています。
小学生以上の子どもに戦争と平和について考えてもらう機会として、ぜひ訪れてほしい場所です。
館内は厳粛な雰囲気なので、小さなお子さんには事前に説明してから訪問することをおすすめします。
📍 住所:鹿児島県南九州市知覧町郡17881
🕐 営業時間:9:00〜17:00(最終入場16:30)
🗓 定休日:年中無休
💰 入場料:大人500円 / 小・中学生300円
🚗 駐車場:あり(普通車500円)
おすすめホテル
鹿児島はエリアごとに特色ある宿泊施設が揃っています。
霧島エリアは温泉宿が充実しており、鹿児島市内はビジネスホテルから高級ホテルまで幅広い選択肢があります。
空港に近い霧島エリアに初日泊まり、翌日以降に市内や指宿方面へ移動するプランが子連れには特におすすめです!
星野リゾート
星野リゾートマニアの私たち親子、もちろん鹿児島の星野リゾートにも泊まってきました!
鹿児島には「界」ブランドの温泉旅館があります。

霧島連山の麓、霧島温泉郷に佇む星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」の鹿児島施設。
鹿児島空港から車で約30分とアクセスも良好で、到着日そのままチェックインできる便利な立地です。
霧島の豊かな自然と本格的な温泉、薩摩文化を取り入れたご当地体験プログラムが充実しており、子連れでも存分に楽しめます。
露天風呂からは霧島の山々を望む絶景が広がります。

空港から近いので、初日に荷物を置いてすぐ温泉に入れるのがほんとうに最高です!旅の疲れが一気に取れますよ◎
そのほかのおすすめホテル

霧島温泉郷を代表する老舗の大型温泉ホテル。
大浴場はもちろん、複数の露天風呂や家族風呂が揃い、子連れ旅行でも温泉を思う存分楽しめます。
鹿児島の郷土料理をふんだんに使ったお食事も充実しており、黒豚しゃぶしゃぶや地魚の刺身など本場の味が楽しめます。
施設が充実していてリーズナブルに泊まれるので、コスパを重視するファミリーに人気の宿です。
鹿児島グルメといえば黒豚・黒牛・きびなご・さつまあげなど個性豊かな食材が揃います。
子どもも大人も楽しめるグルメスポットをご紹介します!
しろくま|むじゃき

鹿児島を代表するスイーツ「しろくま」の元祖・天文館むじゃき。
練乳をたっぷりかけた大きなかき氷の上に、フルーツや小豆・白玉などをのせた鹿児島名物で、その見た目がしろくまの顔に見えることからこの名がついたそうです。
子どもが大喜びするビジュアルはもちろん、暑い鹿児島の気候にぴったりの爽やかな美味しさ!
天文館の本店は行列ができることも多いほどの人気店です。
📍 住所:鹿児島県鹿児島市千日町5-8
🕐 営業時間:11:00〜19:00
🗓 定休日:不定休(公式サイトにてご確認ください)
💰 価格帯:〜1,000円
とんかつ|川久

鹿児島が誇るブランド豚「鹿児島黒豚」のとんかつで名高い名店「川久」。
黒豚はきめ細かく甘みのある脂が特徴で、一般的な豚肉とは一線を画す深い旨みがあります。
カラッと揚がったとんかつはサクサクの衣とジューシーな肉汁のコントラストが絶品で、子どもから大人まで大満足の一皿。
鹿児島に来たら黒豚とんかつは絶対外せない一品です!
📍 住所:鹿児島県鹿児島市東千石町13-14
🕐 営業時間:11:00〜21:00(L.O. 20:30)
🗓 定休日:月曜日
💰 価格帯:1,500円〜3,000円
さつまあげ

鹿児島の代表的なお土産「さつまあげ」。鹿児島では「つけあげ」とも呼ばれ、魚のすり身に野菜や豆腐などを混ぜて揚げた郷土料理です。
天文館周辺や鹿児島中央駅の土産店で購入でき、様々な種類があるので食べ比べも楽しいです。
お酒のおつまみにはもちろん、子どもにもそのままおやつ感覚で食べられます。
芋焼酎

鹿児島といえば芋焼酎の一大産地。森伊蔵・魔王・村尾など「3M」と呼ばれるプレミアム焼酎をはじめ、地元ならではのラインナップが揃います。
普段なかなか手に入らない銘柄が空港や市内の酒屋で購入できることも。大人のお土産として最高の一品です!

森伊蔵はJALのファーストクラスに搭載されるほどの名品!現地で見かけたらぜひゲットしてください◎
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お隣の宮崎県や熊本県とセットで回るのもおすすめですよ!

