【アメリカ人直伝】子供と一緒にジャックオランタンを作ってみよう!【ハロウィン】

100日チャレンジ86日目

(※3000文字以上の記事を100投稿目指してます)

元バックパッカーの私が

シングルマザーになって

子供と一緒に旅行いっぱいしながら子育てしています

趣味は外国の食品を買ったり料理を作る事です

現在はコロナ禍で海外旅行は2020年1月から行けていません

2021年1月エアーズロック

海外旅行メインのブログを立ち上げたのですが、そういう状況なので当分は過去の旅行内容や、おうちで海外気分を味わえる料理の紹介などをしていこうと思います

今回はハロウィンに向けたジャックオランタンを子供と作ったのでその紹介です(^^)

注目☟

アメリカに住んでいた時に見たハロウィンの様子や
アメリカ人から直接ジャックオランタンの作り方を教えてもらったので
その紹介もして行きたいと思います(^^)

ハロウィンとは

発祥の地はアイルランド

ずっとアメリカだと思っていたのですが

起源はアイルランドやスコットランドのある地域からだそうです

アメリカ合衆国ができるずっとずっと前から存在しているものなんですね

10月31日で1年が終わり11月から冬が始まり死者の霊が訪れてくる時期だと考えられてたそうで

その最後の日と言われている日に火を灯し霊を慰めたり悪霊を退散させる意味を持つ祭りが出来たそうです

秋の収穫祭の意味合いもあるって聞きますね

宗教的な行事という人もいますが

私はキリスト教徒ですが

キリスト教的にハロウィンは否定的な感じな気がします

なのでキリスト教徒が作ったという説はあまり信じてはいませんが

当時のアイルランドやスコットランドや古代ケルト人の様子がどうだってかはわからないので真実はわからないです^^;

ただ、教会でハロウィンを祝ってるところは私はこれまでみたことがないです^^;

(※ここ数年は教会に行けていませんが、若い頃までは頻繁にいろんな地区のミサに参列していました)

キリスト教徒の元旦那もハロウィンはかなり否定的でしたね

完全にアメリカの子供向けに作られたパーティイベントだと思っていますw

何をするの?

昔のハロウィンの様子はここでは割愛して

ではアメリカとかではどんなハロウィンをしているかというと

実際にアメリカに住んでいた時にみていましたが

秋になるとスーパーではハロウィンのコスチュームやグッズが売られ始めて、日本も似たような感じですが

1番違うのは沢山のオレンジのカボチャが売られ始めます

トレジョの店の入り口とかカボチャがゴロゴロ転がってたりします

各家は競争でもしてるんかってくらいハロウィンのデコレーションがすごいです

やり過ぎな家とか見ると流石だな・・・って感心しちゃうほどw

ハロウィン当日は

子供達が仮装して各家に訪れて

『trick or treat』お菓子をくれないと悪戯しちゃうぞ

と文言を言って各家からお菓子をゲットするのです

私も幼少期は外国に住んでいましたので、ハロウィンの夜は子供達が訪れてきていたのを見た記憶があります

ただ、地域でやってるのではなく各個人が勝手にやってる状況で、中には怖い人にお菓子をお願いしに行ったら殺された・・・なんてニュースもあったので我が家は学校での行事しか参加させてくれませんでした^^;

流石に今は知り合いの家に行くのが当たり前だと思いますが・・・

でもバケツにキャンディやチョコレートが溜まっていくのはやはり楽しいと思います

日本のハロウィン

日本ではここ10年くらい前から流行ってる気がします

渋谷のスクランブル交差点で仮装した若者が集まるだけのイベントのイメージもありますが

友達同士でハロウィンパーティを開くのもかなり定番になってきました

100均とかに行くとこの時期ハロウィングッズが売られてるのもだいぶ定着しましたよね

私の娘の保育園はインターナショナルスクールですが、普通の日本の保育園や幼稚園でもハロウィンの時期には仮装して登園させるとこも増えてきてるみたいです

ジャックオランタンとは

ハロウィンで欠かせないものといえばやはりジャックオランタン

カボチャをくり抜いた提灯です

元々の起源は彷徨っていた霊が野菜をくり抜いてその中に火を灯してそれを持って歩いていたという話から来ているそうです

その霊も1年が終わる10月31日に現れる〜

みたいな話から現代のジャックオランタンのスタイルが出来たようです

ただ、アイルランドでは白いカブをランタン(提灯)にしているのが伝統スタイルだそうで(※頭蓋骨がイメージなので白い株を使ってたというホラーな話w)、その文化をもつアイルランド人がアメリカに移住した際にたくさんあるカボチャを使うようになってオレンジカボチャのジャックオランタンが流通するようになったようです

※全部個人の調べだけなので間違ってるところもあるかもです(汗

“ジャコランタン”?“ジャックオランタン”??

読み方ですが

正式名称は

Jack-o’-Lantern

なのでジャック・オー・ランタンと書いていますが

ネイティブの方はジャカランターンやジャッカランタンと発音しています

日本語表記だと正直何が正解かわかりませんが、とりあえずここではローマ字読みでジャックオランタンで紹介しています

でも、なんでも正解だと思います(笑

カボチャは食べるカボチャで作れるの??

一回友達と日本のカボチャで試してみたのですが

絶対にオススメしませんw

硬過ぎて切れませんw

(※そういや昔カボチャが切れなくて滑って手を怪我して騒動になった芸能人カップル(現在夫婦)がいたな)

そもそも日本のカボチャは英語だとパンプキンと言わないそうです

オレンジ色の西洋カボチャをパンプキンと呼び

日本のカボチャはJapanese squash (スクワッシュ)かたまに普通にそのままkabochaと呼ばれたりするそうです

同じウリ科ですが、オレンジのパンプキンの方が皮が柔らかくて中身がスカスカな感じです

(※海外では野菜として食べられますが、日本では観賞用として扱われてるのでスーパー野菜コーナーで見る事はほぼないかと思います)

日本で見るカボチャはムギュッとしてる感じ

頑張れば出来ない事もありませんが

私にはほぼ不可能でした

(いや、みんな無理だと思う)

ジャックオランタンはオレンジのパンプキンで作りましょうw

ジャックランタンを作ってみよう

アメリカ人が教えてくれることに

私がまだ学生だった頃はハロウィンは全然定着していなかったのですが

アメリカ人達はやはりこの時期になるとハロウィン気分が高まってしょうがないようでした

初めてハロウィンの事を教えてくれたアメリカ人からは

『ジャックオランタンを作るって言い方は“carving(彫る)”って言うのよ』と教えてくれたのを覚えてます

次に、大学で仲良くしていた違うアメリカ人の友達が

と、日本人の私達にジャックオランタンの作り方を教えてくれることになったのです

おうちに行くと立派なオレンジのカボチャが用意されていました

こんなのどこで手に入るんだ・・・?

と当時はびっくりしましたが

カボチャさえ手に入ればあとは簡単でした

①マジックとナイフを用意する
②ジャックオランタンの顔をマジックでデザインする
③お尻の部分を丸くくり抜く
④中の種や繊維を取り除く
⑤デザインに沿って目や鼻口を切り抜く
⑥蝋燭の上から被せて飾れば完成

すいません、当時の写真がすぐ出て来なかってのですが

初めてのジャックオランタン作りは作るのも楽しいなって思いました

アメリカ人が毎年ハロウィンを楽しむ気持ちがわかった気がしました

数年経ち、娘と一緒にジャックオランタンを作って見ることに

コロナ禍という事もあり、おうちで楽しいことをしようと思い去年のハロウィンに娘にもジャックオランタンを作らせてみよう!と、カボチャを買って家で作って見ることにしました(^^)

意外と売られているオレンジのカボチャ

昔は見かけた事なかったですが

今はこの時期になるとスーパーで見かけるようになりました

私は近所のマイナースーパーで買いましたが、イオン系列のお店で売られてるのをみたことがあります◎

ただ、やはり大きいオレンジのカボチャは取り扱ってるところが少ないです

小さいやつはわりかしどこでも見かけるようにはなりましたが(※花屋さんとか)

スーパーになければホームセンターとかで見つかる事もあります◎

基本は野菜というより植物として扱われてる感じです

アメリカだと数百円で買えますが、日本はまだ流通していないからか小さめので2、3000円とかで売られていました

カボチャも買って、ナイフとスプーンとペンを用意して

娘もノリノリで魔女のコスプレしてカービングします(^^)

私達が購入したのはすでにシールで顔ができていましたが、娘の好きな顔に掘っていきます(^^)

刃物は大人だけにしましょう

カボチャも買ってくり抜き用のナイフとスプーンを用意しましたが

カボチャは硬いので大人でも注意が必要です

なので切り抜きは大人の人がやるようにしましょう

※フリだけさせてみた

カボチャのお尻でも頭でもどちらでもいいのですが

今回はフタ式に、頭をくり抜くスタイルに

(こっちの方が蝋燭入れる時軽い蓋を開け閉めするだけなので楽だと思いました)

中を開けると・・・

キモいw

娘も『気持ち悪〜い、、、』と言いながら掘ってましたw

ウリ科なのでその匂いがしましたが、思ったほど強い感じはしませんでした

中の種をとって繊維を削っていきます

カボチャは外の皮は薄く、それ以外は全て繊維っぽいもので成り立っていました

結局ママが殆ど削りましたw

削れば削るほど取れるので、タネがなくなってある程度ヌメりがなかったらそれくらいでいいと思います(^^)

あとは娘の書いた通りに掘ってあげましたが

くり抜くのは娘にやらせました

可愛いw

中に入れる蝋燭はキャンドル風ライトを

We made it〜\( ˆoˆ )/

なかなかスプーキーな雰囲気に大満足ですw

もちろん腐るのでご注意をw

部屋の中に置いておくのは可愛いのですが、もちろん1、2週間すると腐ってくるのでお気をつけてw

外に置いておいて本物のゾンビみたいになるのをみるのも面白いですw

※流石に匂いも出てくるのでお気をつけて

ハロウィンの思い出作り

いかがでしたでしょうか?

まだまだ馴染みのないジャックオランタン作り

そもそもアメリカはカボチャがたくさんあるからよく作られるのであって、日本ではオレンジカボチャはまだマイナーな商品なのでジャックオランタン作りも定番化しなさそうですが

子供と作るのは楽しい思い出になり

野菜のランタンは見ていて面白いので

もしスーパーなどで見かけたらお子様と作って見るのはいかがでしょうか??(^^)

ちなみに今年も作って今年はすみっこぐらし風ジャックオランタンを作りましたw

オレンジカボチャ

スーパーで見つからないけど探している方

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これなら少しは安全かもしれませんが

くれぐれもお子様と作るときは最新のご注意を(>_<)

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今年のハロウィンは10月31日(日曜日)です(^^)

ここまでお読みいただきありがとうございました(^^)

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