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日本全国・海外すべての星野リゾートを巡ってる親子です!
星野リゾートが大好きですべての施設を巡っております(現在9割ほど制覇)
子連れ星野リゾートなら是非このブログを参考にしていただければ幸いです◎
今回は青森県にある青森屋に宿泊しましたのでその内容をご紹介!

子連れで楽しい星野リゾートのそのほかの個性的な宿泊施設!
星野リゾートは、子供が主役になれたり、大人が非日常に浸かれたり、自然・文化・遊び心が全力で詰め込まれたリゾートホテルです。ホテルはコンセプトごとにブランドが分けられていますが、今回の【そのほかの個性的な宿泊施設】はその名の通り他のブランドコンセプトには分類できない個性的な雰囲気とサービスが体験できます。
子連れとしては実は一番親子で楽しめたホテルが多いブランドです
今回の青森屋は子供が超お気に入りのホテルなくらい最高でした。
ここでは宿泊体験談を語っていくので
青森屋についてのまとめページはこちらのページをご覧ください▷▷▷
星野リゾートの星のややリゾナーレのように“星野リゾート感”を前面に出すのではなく
その地域の色をアピールした宿泊施設です。
各地の地域らしさを色濃く反映し、料理の妙、選びのバラエティ、人々との出会い、どれもが旅の楽しさとおどろきに満ちているホテルや旅館になっています。

現在は、全国に7か所(北海道・青森・長野・東京・福島・沖縄)、海外に2か所(中国・アメリカ)に点在してます。
星野リゾートの『星のや』や『リゾナーレ』のように“星野リゾート感”を前面に出すのではなく
その地域の色をアピールした宿泊施設です。

青森屋はこんな人におススメ!
- 子どもとねぶた祭りを感じたい!
- 日本の縁日の雰囲気が好き
- 温泉と美味しい食事を楽しみたい
- 馬との触れ合いも興味がある

\ 旅のお供に買っておく?? /

遊び場いっぱい!
最新のスポットも
これ一冊で丸わかり!
| 青森屋 | |
|---|---|
| 料金 | 22,800円〜※ |
| 住所 | 青森県三沢市字古間木山56 |
| アクセス | ◆三沢駅・三沢空港・奥入瀬渓流ホテル⇔青森屋の無料送迎バスあり ◆三沢駅からは徒歩10分ほど |
| オススメ度 | |
| 公式ページ | 青森屋 by 星野リゾート【公式】 | Aomoriya by Hoshino Resorts |

大人1人子供1人でも時期によっては3万円で朝夕食事付きのプランが予約できちゃうよ
星野リゾートの中で特に子連れおすすめのホテルがこの値段なのはうれしい!オススメです◎
※『青森ねぶたの間』は5万~6万円ほどです。
\ 早割で安く泊まれることも! /
基本情報
青森屋は、星野リゾートが軽井沢以外でもホテル運営を開始し始めた頃
前身の【小牧グランドホテル】が2004年に経営破綻して施設を引き継いで2005年に開業しました。
実際に行ってわかるのですが、前身のホテルが本当に大きなホテルだったようで、青森屋の敷地が広すぎてびっくりします
その土地を活用したアクティビティや、雪の深い青森の冬でも楽しませてくれる工夫や
もちろん青森と言ったらのねぶた祭を感じるイベントもあったりと、とにかく大人も子供も楽しめる年中お祭り気分が味わえる魅力あふれるホテルです。

ねぶた祭も本物見てみたいけど、小さい子供にはまずここから体験するくらいがちょうどいいかもね!
なんあら我が子ははじめねぶた祭全然興味なかったのですが、青森屋ですっかりねぶた祭ファンになりました!
アクセス
最寄り駅は三沢駅・最寄り空港は三沢空港です。
三沢空港からは送迎バスのサービスがあるそうです※2日前までの予約が必須
三沢駅はJALさんしか運航していないので、ANAマイル貯めている方は残念ながら青森空港からのアクセスになります・・・!
今回は青森空港利用だったので青森駅からの送迎バスを利用しました
奥入瀬はかなり山奥にあるので、無料送迎バスがあるのは本当ありがたい!
レンタカー利用もいいけど、冬の場合は道が凍ってることもあるから運転怖いしバスが無難よね…
※予約は2日前までに!

今回、私は星野リゾートの界津軽に泊まってたので青森駅からのアクセスをご紹介します。
青森駅からは青い森鉄道という鉄道に乗って八戸方面行の鉄道に乗ります。
本数が多いわけではないので事前に時刻チェックして、三沢駅からの送迎バスの時間もチェックして予約しましょう。
※駅からの送迎バスも2日前までの予約必須なのでそれまでには済ませなきゃですね

ちなみに、三沢駅からは全然歩ける距離なので歩いてもいいし、タクシーで2,3分くらいなのでさくっとタクシー使うのもありですよ◎
青い森鉄道は間違えにくいとは思いますが、JR在来線とは違う改札になっているのでお気を付けください。
名前の通り青いカラーと青い木のキャラクターが描かれていました。



かわいい〜!
70分ほどして三沢駅に到着です。
駅改札を出るとすぐ『青森屋』送迎バスの案内が書いてある階段があるのでわかりやすでが、西口手前の階段をおります

このタクシー乗り場奥にバスが通常あります
少し早めに到着したのでバスはありません。
タクシーでホテルまで行くことに

この時は少し早めに来すぎてしまったのでタクシー乗りました〜!普通に歩ける距離だけど坂道だったので。。笑
青森の敷地入り口にはこんな看板が!


迫力ある看板がお出迎え!

左の看板無理やり入れ込んだ感すごいね。笑
駅からこの看板のある入り口までより
入り口からホテル玄関までの方が距離あったかも、、、!
それくらい広い敷地のホテルです
青森屋に泊まってみた
そして到着したホテル
(さすが雪国なので、エントランス前まで屋根がついている)

なんとポニーがお出迎えしてくれました!
『のれ』と『それ』っていうお馬さんが日替わりでお出迎えしてくれるそう
ものすごい愛想のいい飼育員さん?が色々教えてくれたり写真撮ってくれたりしました(^^)


なんと大きい馬もいるのですが、そもそも星野リゾートで馬がいるのって珍しい!
星のや沖縄とか乗馬アクティビティがあるところは外注で馬がホテルにくるので飼ってるのはなかなかないよね
多分前のホテル時代から馬を飼っていたかと思われますが流石個性的な宿泊施設ですね。

動物に触れ合えるの嬉しい〜♡のれちゃん可愛かった!!


飼育員のおじさんがのれそれちゃんのお名刺くれたよ!
お馬ちゃんの歓迎を受けてホテルに入ります

チェックイン
入ってすぐ広々としたエントランスロビーと、その向かいにはチェックインカウンターが
エントランスロビーのベンチに敷かれてる座布団がなんだか青森の田舎っぽい感じで可愛い

チェックインは15時からですがこの時まだ14時でお部屋の準備がまだだったので受付だけ済ませて部屋ができたら呼んでくれるとのことでした。

精算はチェックアウト時なのでただ予約確認と館内説明で終わります~



カウンターにも『のれ』『それ』ちゃんがいる〜!
足湯
お部屋ができるまでの1時間どうしようかと思ったら
ホテルのすぐ裏に、青森屋の広い敷地を見張らせる足湯があるとのことで時間つぶしにまずはそこに行ってみます
青森屋のチェックインカウンター(フロント)の下の階に『じゃわめぐ広場』というお祭りコーナーのような広場や温泉もありますが、こちらも15時からしか開かないとのことで時間つぶしは館外かラウンジのみになります。

この見渡す限りの土地が青森屋との事です。

ちなみに足湯場にはタオルがちゃんと用意されているので手ぶらで行って問題ないよ(^^)

気持ち良すぎて出たく無いよ〜!
チェックインまで時間がある場合はここで過ごすのオススメです〜
青森ヒバ持ち帰りコーナー
ホテルに戻って来て、まだ時間があったのでラウンジにいこうとしたら
青森ヒバ持ち帰りコーナーがありました〜
雪の多い地方でなければ育たないという青森ヒバはものすごくいい匂いがしてアロマ効果があるそうです


袋に入れて持って帰れるそうで記念に持って帰りましたが、普通に気に入りすぎてあとで青森ヒバの入浴剤買いました。笑
青森ヒバに含まれる成分「ヒノキチオール」には防カビをはじめ消臭・抗菌・防虫の効果があり、なんといってもその香りの良さのアロマ効果が入浴剤としても愛されています。
普通のヒノキよりも匂いが濃厚な感じがする。

ココア飲み放題?!なラウンジがイケていた

青森ヒバのエリアを抜けるとラウンジがあるのですが
星野リゾートでよく見るコーヒーマシーンがあるな〜と軽く覗いたら、ここはココアも用意されてました!

え!ココア大好き!!飲む!!
子供大喜びですね




前身の奥入瀬渓流グランドホテルの時からのものを受け継いだようで、もともと奥入瀬がお気に入りだった岡本太郎氏が奥入瀬を思って作った暖炉だそうです

確かにコーヒーや紅茶だけだと、大人はもちろん嬉しいけど子供はつまらないもんね。こういうとこが子連れ最強ホテルになるんだな〜

なんともまぁ古風なラウンジです
囲炉裏を見るのも初めてだったので、娘がなんでここに砂があるんだと気になっておりました。(と言っても私もなかなか見る機会ないけど。笑)
青森に関する書籍などがあるので、時間を作ってここでゆっくり青森について学びながらコーヒーを飲むのも楽しいですね

星野リゾートのラウンジにはその地域に関する書籍があって旅の思い出を深めてくれるからいいよね
お部屋紹介
ラウンジでゆっくりしていると、ホテルの人が見つけてくれて鍵を持って来てくれました

これが1部屋しかない青森ねぶたの間の鍵です!
部屋に行くと、ドアに覗き込むねぶたの目が!!

結構エレベーターから手前にあるので他のお客さんから覗かれるのがなんか恥ずかしかった。笑


1部屋限定!『ねぶたの間』
部屋に入るとドアにあった目のねぶたの絵がお出迎え


『田村麿(たむらまろ)と妙見宮の鬼面』って作品の絵ですね。
靴を脱いで天井が華やかな廊下を抜けると・・・

華やかすぎる!!!



どこをみてもねぶたの絵や作品が、、、!
天井にもねぶたの絵があり、これは寝れるのか、、、?とちょっと心配になるくらいの迫力。笑


こんな華やかな部屋泊まったことないので大興奮でした。
ルームツアーしてみると、なんとお風呂やトイレすらもねぶた尽くしでした!




最初は圧倒されましたが、慣れてくると普通にお洒落に感じてくる

そもそも色遣いが美しい
いつ使うのだろうか?ねぶた祭りに実際に使われる衣装や被り物が置かれてました!


多分、夜のショーの時に着ていってもいいのだろうけど、目立ちすぎちゃいそうで恥ずかしいので室内だけ気分味わう程度にしておきました。笑

テレビも迫力ある感じで徹底しておりました(笑)


想像以上にねぶた満載の部屋で感動しました・・・!びっくりしたのが、外からの呼び鈴ボタンを押すと『ラッセラ〜ラッセラ〜』と歌が流れてきて本当細部までこだわったねぶたの間でした。
茶菓子には青森屋オリジナルお菓子のりんごラングドシャが◎


一瞬、福岡名物のめんべいかと思いましたが、青森で【うまい】【甘い】は『めっ』と言うそうでその意味の『め』だそうです〜

紅茶、緑茶、ほうじ茶が備えつけられてるよ〜(^^)
青森のねぶた祭り行かなくてもねぶた祭りを感じられる最高のお部屋でした!

楽しいお部屋だね〜!
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その他のホテル施設内紹介
年中お祭り!じゃわめぐ広場がとにかく楽しい!
15時になると地下のじゃわめぐ広場もOPENするので早速向かいましょう

じゃわめぐ広場へはフロント向かって右側のエスカレーターかフロント向かって左側にある階段から行くことができます


1階に行くともうそこはお祭り空間!
※階段からだと居酒屋エリアが先に出て来て15時はまだ暗いのでできたらエスカレーターから行く方が気持ち的に盛り上がります♪


ねぶたの間に泊まらなくても
ここでもねぶた祭りに来た気分になりますね(^^)
夢の!リンゴジュースが出る蛇口!
じゃわめぐ広場で1番人気なのがリンゴジュース!
好きなだけ飲めちゃうよ〜



青森屋最高すぎる〜!

夜には枯れちゃうので、お気をつけて(笑)
浴衣処いろはで浴衣を借りよう
リンゴジュースの次に行っていただきたいのがレンタル(有料)の浴衣処いろは

館内着はありますが、ちょっと気分変えたいときとかにおススメなのと
やはり別の子が着ていると自分も着たくなるのが子供心理w
子供330円でレンタルできるのでもし気に入る柄があれば着せてみてください^^
※早めに行った方が、チョイスが増えるのでその意味で早めに行くのをお勧めします!

大人も550円でレンタルできるのと、お部屋付けで支払いもできます◎


浴衣を着るとさらにお祭り感がでますね!
館内着はもちろんタダなので別で借りて、寒くなったら着替えたりしました!

もってってけろでアメニティゲット

青森屋はお部屋にアメニティはなく
持参してきていない場合はここから必要分だけをもらっていくスタイルです♪

アメニティ目当てじゃなくてもねぶたのお面が素敵でついつい見入ってしまいました^^
お祭り遊び
じゃわめぐ広場では季節ごとに変わるイベントを催していて
秋にはリンゴにちなんだお祭り遊びで射的ができたり※1回500円と有料です


全部お部屋付けできるので手ぶらで行けるのが楽でいいですね♪

超楽しい!毎日来たい!
じゃわめぐ売店

青森屋の売店がかなーり広かったのも感動しました
青森の名物土産も帰るのが嬉しい~!

個人的に、夜食用に買った青森限定のカップラーメンが美味しすぎて好きになりました!


買い物したらもらえる青森屋の紙袋もオシャレです!

スパ『うるほひ横丁』は常に満員御礼

最高の温泉のあとにスパは最高すぎますが、見事に常に満員のようでした!
青森屋公園
チェックイン後部屋ができるまで時間を潰した足湯があるところですが
足湯以外にも色々みどころがあるようです

歩いて30〜40分(子供連れだと1時間かかるかも)の距離がありますが、朝には池周りを馬車で周遊するアクティビティもあります
馬小屋もあって触れ合うことができます


とってもいい子だった〜


敷地内にある元湯は宿泊者は無料で利用可
青森屋の入り口近く(駅の方面)
に別館の温泉があります

一般開放している温泉ですが、宿泊客なら無料で利用できるので、時間があったり特に連泊する人は利用してみてください(^^)


青森屋の温泉は本当にすべすべになってものすごくお気に入りなんですが、それと同じ温泉が日帰りでも利用できるとの事で地域の方にも愛されている公衆温泉のようです。


青森屋本館からは少し離れてはいますが敷地内を走るシャトルバスがあるので元湯行かれる方はバス利用がオススメ



フロント前の待合ロビー横に元湯温泉行きバスの待合席があるよ♪
夜の青森屋はさらに大盛り上がり!
じゃわめく広場で遊びまくったあとも青森屋のおもてなしは続きます!
湯質が星野リゾート1!な温泉
じゃわめく広場と同じフロアにある青森屋のお風呂
ここが実は全星野リゾートを巡ってる私が1番好きな温泉があります!
温泉場に行くとまずねぶたがお出迎えしてくれます!

星野リゾートオリジナルのお風呂に入ったねぶた!(りんご柄のタオルが可愛い)

タオルはないので部屋から持ってくるのを忘れないように!!
ヒバの香りが漂う内湯と、まるで水面に浮いているような浮湯※公式HPから写真引用


すこしとろみのあるお湯なんですがヒバ効果なのか、アルカリ性の単純温泉効果なのか、詳しいことはわからないんですが、とにかく肌がスベスベになって
小学生の娘ですらその違いを感じたくらいです

ママ!ここのお風呂お肌が綺麗になった気がする!!
かけ流しのアルカリ性の単純温泉だそうで、このタイプの温泉は古い角質層の新陳代謝を促進、くすみの解消など、特に美肌効果の高いようです
夕食ビュッフェ
ちょうどいいくらいに疲れたし、お風呂も入ったしでいいタイミングで夕食会場に向かいます

※夕食の時間は枠ごとに予約制です

当日チェックイン時に時間を決めました
レストランも憧れるけど、我が家は子供がビュッフェ式の方が喜ぶのでこちらにしました

ます受付で名前と部屋番号を伝え

お席の準備が整い次第ご案内します
混んでると順番に案内になるので予約時間より少し早めに行って待つ方がいいかもです


少しして呼ばれて席に案内されますが
入り口のすぐ目の前にある割烹着を来たスタッフの方が作るホタテ料理が美味しそうでつい足が止まっちゃいます。w




青森といえばホタテ!!!炉端焼きも美味しそう〜!

その他にも青森の郷土料理や定番メニューなどとにかく種類豊富!


ホタテやエビの刺身が帆立貝に盛られてるのも贅沢
もちろんサーロインステーキなどお肉も用意されてました!

娘は好物のうどんを何度もおかわり〜
アルコールを飲みたい場合は部屋付会計で注文出来ます◎

リンゴジュースは飲み放題だったよ!♡

見よ!この青森尽くしのプレートw
右下にある『まぐろの漬けまんま』という丼はお好みでとろろや茗荷たぷりの薬味をのせるのですが、これが美味しすぎて3杯は食べました。笑

ビュッフェ式は子供大喜びだけど、大人は太っちゃうから困っちゃうw

ビュッフェ最高〜!
デザートにりんごを頂いてご馳走様でした〜!
事前予約マストな【みちのく祭りや】
夜はまだ終わりません!1番楽しみにしていたねぶた祭りのショーを21時からみに行きます!
当日予約は可能ですが、席が指定のため埋まってしまうと予約できないのと、当日だとまとめて隣席を取れないことがあります!予約したらすぐにみちのく祭りやの予約をオススメします!

当日予約は1階のじゃわめぐ広場付近に専用カウンターがありますが、予約出来なかった方を何人もみてしまいました。。。

時間になると予約完了画面の提示で中に入れてもらいます。

廊下を渡って2階へ続く階段を上がるとまた大きなねぶたがお出迎え
広々とした観覧席が現れます


ショーが始まると、光がNGのため携帯電話での撮影はできないので、代わりに公式サイトから動画を引用しましたのでこちらで様子ご覧ください♪
影絵だったりプロジェクトマッピングだったり
とにかく美しく楽しい!!
子供も夜遅い方だけど目を輝かせて観覧してました(^^)
青森の各地全体のねぶたが紹介されて、一夜にして青森全土を旅行した気分になれます!

最後はみんなで『ハネト』という踊りを踊ります
(ここからは撮影可能)

会場が一体になる感じがまさにお祭りそのもので、正直ねぶた祭り行かなくてもいいんじゃないか?(笑)ってくらい満足度高かったです!


ねぶた祭り楽しい〜!

みちのく祭りや最高だったね〜^^
日本の伝統文化であるねぶた祭りをこんなにガッツリ触れられて本当に楽しかったです!
年中雪でも雨でも見れるのが嬉しいですね(^^)
青森屋に泊まる場合は本当、絶対一度はみて欲しいイベントです(T_T)

ショーが終わると、出口付近にお土産屋さんがあるんだけど感動しすぎてねぶたグッズ全部買いたくなったw
(あぶないあぶない。笑)
青森屋のお酒処【ヨッテマレ酒場】
青森屋のじゃわめぐ広場の横にあるヨッテマレ酒場も雰囲気があってとても良さげです

ただ、こちらは21:00〜23:00までとなっていて
みちのく祭りやを観た後だともうラストオーダーくらいの時間になっちゃういます
みちのく祭りやを見ない日などはここでゆっくりするのもありですね

お酒種類もすごそうです!

メニューをみるとラーメンだったり丼など食事メニューも豊富でした!
夕食で利用できるじゃん〜と思ったぇど21時OPENなので、すごい遅い夕食か、小腹が空いた時などの利用になりますね




ゲームコーナー
あと、ゲームコーナーもみちのく祭りやが終わる頃にはもう閉まっているのですが
クレーンゲームや対戦ゲームなど結構楽しめるゲームがたくさん置かれていて※有料
こちらも子供向けに、みちのく祭りやの代わりにここで楽しむこともできそうです(^^)

ちなみに娘は競馬ジョッキーゲームがものすごく楽しかったようです。笑

馬に乗って走ったの最高!!!←※ゲームです
とてつもなく濃い1日でした〜!
心ゆくまで癒されてこの日は就寝しました(^^)
2日目&チェックアウト
津軽弁でラジオ体操
翌朝になりじゃわめぐ広場で“津軽弁”のラジオ体操が始まるとのことで娘と参加して来ました

朝からねぶたをみて津軽弁をいっぱい聞いて今日も青森屋を満喫です!

朝ごはんビュッフェ
朝ごはんも夕食と同じでビュッフェ式かレストラン式が選べますが私たちはビュッフェ式を選びました◎
子連れにはのれそれ食堂が楽で美味しい
昨晩の夕食会場と同じところに向かいます。

朝は移動がめんどくさいので同じ館内で取るのが子連れには楽かもね〜

朝食も事前に時間を予約してその時間に合わせて受付してもらいます◎
朝食バージョンでも割烹着を来た方がいらして、ホタテの味噌焼きを提供してくれてました(^^)

うめじゃ丼
うめじゃ丼といういわゆる海鮮丼コーナーがあり
私はこれをおかわりしてました。



ホタテや甘エビやネギトロやイカがあったよ!
うめじゃ丼とホタテの味噌焼きさえ食べれれば満足。笑

もちろん、洋食スタイルも用意されていて
娘が好きそうなものがいっぱいでした



朝体操したからいつもよりお腹空いてていっぱい食べれたー!

フリードリンクにはもちろんアップルジュースがあったのでそれを頂きました(^^)
ホタテ釣り体験
食事の後には楽しみにしていたホタテ釣りに参加します!

青森駅の有名なホタテ釣り屋さんがコロナ渦に閉業したそうで。。。青森といえばのホタテ釣りがここでできるのは嬉しい!
1回1人500円で3分勝負です

2枚でお菓子
3枚でイカ墨サイダー
10枚でホタテ1kg分が自宅に送られるそうです
頑張って10枚釣るぞー!と娘と挑戦したのですが・・・

結果:私2枚 娘1枚

・・・
娘めっちゃテンション下がってるぅーーー( ̄▽ ̄;)
いや、、、難しすぎました。。。
ホタテ殆ど◯んでるんちゃうかってくらい引っ掛からなかったです。。。
ホタテ釣りマスターになれないことがわかった朝でしたw
のれそれ馬車に乗って朝のお散歩
冬季はストーブ馬車
青森屋最後のアクティビティはストーブがついている馬車に乗って青森屋公園をぐるっと周遊です

昨日、ふれあい牧場であったきららちゃんが担当でした!


中に入るとストーブのおかげであった〜い!

お馬の飼育員兼ガイドの方が青森屋についてだけでなくのれそれ初めきららちゃんうららちゃんについてのエピソードを話してくれたりしてくれました(^^)



あ!のれそれちゃんが朝ごはん食べてるー!
チェックアウト
さぁチェックアウトです。
青森屋のチェックアウト時間は12時です
ゆっくり支度できますし、なんら元湯などでひとっ風呂浴びることも出来ちゃいます◎
12時前までに精算を済ませておくとチェックアウトがスムーズです。

ホテルの送迎バスに乗ると
青森屋の旗を振って送り出してくれる演出が素敵でした・・・


泊まってみた感想
いや〜、とにかく最高でした・・・!
いつ行ってもお祭りが楽しめたり、日本を代表するお祭のねぶたも味わうことできたりと
青森の魅力が全て詰まっていました

子供も大喜びで星野リゾートで1番のお気に入りホテルになりました・・・!
今回はねぶたの間に泊まりましたが
スタンダードなお部屋でも十分楽しめるホテルだと思いました
(でもねぶたが好きなのでねぶたの間の滞在は最高でしは・・・!)

青森屋の過ごし方のススメ
1泊でも十分楽しめたけど
みちのく祭りの予約は早めに!
- 年中楽しめるホテル
- ねぶたの間は1部屋のみ
- 青森空港、青森駅、三沢駅などから主要エリア間とのリムジンあり
- みちのく祭りの予約はすぐオンラインで済ませるのが◎
- ビュッフェがかなり充実しています
- 温泉がすごくいいので、滞在中は利用がオススメ!
- 青森屋も宿泊の場合は無料送迎バスあり

本物のねぶた祭りのツアーもあるよ!
ちなみにすべてのそのほかの個性的な宿泊施設にも泊まっているのですが
めちゃめちゃ楽しいホテルばっかで子連れにとてもおすすめブランドです!
※ブレストンコート軽井沢はブライダル向けなのでお勧めはできないけども・・・
別のそのほか個性的な宿泊施設の基本情報をそれぞれまとめていますので参考にしたい方はこちらをご覧ください(^^♪

その名の通り、個性的なホテルが勢ぞろい
こちらも子連れに最適なホテルです。
『そのほかの個性的な宿泊施設』一覧
リピートしてるものもたくさんあるのがそのほかの個性的な宿泊施設です!

私は青森屋と西表島ホテルがお気に入りだよ!

\ 行きたい日が決まったら今すぐ予約! /




