【子連れ星野リゾート】岡本太郎アートと対面【奥入瀬渓流ホテル】

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日本全国・海外すべての星野リゾートを巡ってる親子です!

星野リゾートが大好きですべての施設を巡っております(現在9割ほど制覇)
子連れ星野リゾートなら是非このブログを参考にしていただければ幸いです◎

シングルマザーで企業勤めの会社員。
副業としてWEBマーケティング(ブログ・SNS運営)や動画クリエイターもしています。

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今回は青森県にある奥入瀬渓流ホテルに宿泊しましたのでその内容をご紹介!

子連れで楽しい星野リゾートのそのほかの個性的な宿泊施設!

星野リゾートは、子供が主役になれたり、大人が非日常に浸かれたり、自然・文化・遊び心が全力で詰め込まれたリゾートホテルです。ホテルはコンセプトごとにブランドが分けられていますが、今回の【そのほかの個性的な宿泊施設】はその名の通り他のブランドコンセプトには分類できない個性的な雰囲気とサービスが体験できます。

子連れとしては実は一番親子で楽しめたホテルが多いブランドです

今回の奥入瀬渓流ホテルは同じくそのほかの個性的な宿泊施設である青森屋がとても近いのでハシゴ泊もオススメです。
ここでは宿泊体験談を語っていくので
奥入瀬渓流ホテルについてのまとめページはこちらのページをご覧ください▷▷▷

今回紹介するそのほかの個性的な宿泊施設とは・・・

星野リゾートの星のややリゾナーレのように“星野リゾート感”を前面に出すのではなく
その地域の色をアピールした宿泊施設です。

各地の地域らしさを色濃く反映し、料理の妙、選びのバラエティ、人々との出会い、どれもが旅の楽しさとおどろきに満ちているホテルや旅館になっています。

現在は、全国に7か所(北海道・青森・長野・東京・福島・沖縄)、海外に2か所(中国・アメリカ)に点在してます。

星野リゾートの『星のや』や『リゾナーレ』のように“星野リゾート感”を前面に出すのではなく
その地域の色をアピールした宿泊施設です。

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奥入瀬渓流ホテルはこんな人におススメ!

  1. 奥入瀬の美しい自然を楽しみたい
  2. 岡本太郎のアートが好き
  3. 渓流を見ながら露天風呂
  4. 苔との融合アート

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遊び場いっぱい!
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これ一冊で丸わかり!

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奥入瀬渓流ホテル
料金28,500円〜
住所青森県十和田市大字奥瀬字栃久保231
アクセス◆JR八戸駅・青森駅・青森屋から送迎バスが運行
※八戸駅・青森屋間は無料、青森駅間は有料。
オススメ度
公式ページ奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート【公式】 | Oirase Keiryu Hotel by Hoshino Resorts
※1室大人1名子供(6歳以下)1名添い寝食事なしプランの場合
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大人1人子供1人でも時期や早割利用で3万円で朝夕食事付きのプランが予約できちゃうときもあるよ!
星野リゾートの中で特に子連れおすすめのホテルがこの値段なのはうれしい!オススメです◎

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基本情報

奥入瀬渓流ホテルの前身は『奥入瀬渓流グランドホテル』というホテルだったそうで
青森屋と同様に小牧温泉グループが経営していたそうですが

2004年に経営破綻(11月26日に民事再生法適応を申請)し、ちょうど軽井沢以外でもホテル運営を開始し始めた星野リゾートが施設を引き継いで2005年に開業しました。

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よくよく聞くと、ゴールドマンサックスから運営依頼を受けて始めた再生案件だったとのことで
有名な温泉旅館の引継ぎとはいえ、夏以外の集客が難しく当初は赤字経営だったそう

奥入瀬というと、『夏』に訪れるのがスタンダードだったそうで当初は冬季は営業していなかったけど、2017年より冬も開業し始めたそうです

確かに、出来たら夏に訪れてみたかったとこではありますが
今回、あえて冬の奥入瀬渓流ホテルに泊まってみました~!

冬は氷の世界を楽しむアクティビティがあるなど、完全に黒字経営に持ち直した星野リゾートさん、あっぱれです!

アクセス

最寄り駅は八戸駅でして、県外の人間には八戸駅まで行くのが大変ではありますが

青森駅からは送迎バスのサービスがあるそうです※2日前までの予約が必須
八戸駅からも送迎バスがあるので、三沢空港利用の方は八戸駅からバスをご利用ください◎

今回は青森空港利用だったので青森駅からの送迎バスを利用しました

奥入瀬はかなり山奥にあるので、無料送迎バスがあるのは本当ありがたい!
レンタカー利用もいいけど、冬の場合は道が凍ってることもあるから運転怖いしバスが無難よね…
※予約は2日前までに!

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ちなみに、青森屋利用の場合は青森屋から無料送迎バスがあるのでハシゴして宿泊するのもオススメだよ◎

青森空港からはリムジンバスがあるのでそれに乗って青森駅に向かいます。

基本、リムジンバスは飛行機の時間に合わせて運行してるのでバスがないってことはないのでご案内を◎

青森駅に着いて、リムジンを降りたところと同じ東口に送迎バスが来るのですぐわかるよ◎

バス自体がちゃんと星野リゾートのものってわかるラッピングなのでわかりやすいけど
『青森屋』って大きく書いてるけどちゃんと奥入瀬渓流ホテルの送迎バスなのでご安心を!

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ここから1時間以上車中なので、ゆっくり過ごすための準備しておこう!※特に子供は飽きちゃわないようにお菓子やゲームが必須w

奥入瀬渓流ホテルに泊まってみた

そして到着したホテル
(めっちゃ雪降ってたのでやっぱり送迎バス利用して良かった)

中に入るとエントランスが横に広ーく広がっていた

ここはスキー場にあるホテルなのでボードなどの荷物を持ってチェックインするお客さんが多いみたいです

エントランスには記念撮影用の赤べこコーナーがあった

そして到着したホテル
(めっちゃ雪降ってたのでやっぱり送迎バス利用して良かった)

エントランスドアの感じがゲレンデ感あっていい感じです。
前のホテルの時と同じままだそうです。



雪の建物にはマストの玄関二重式です。

チェックイン

中に入ると、天井の高いこと!

そしてムーディな感じのフロントがかっこいい

この開放感は星野リゾートno.1なんじゃないか…と感じました

チェックインする際に、気になるのがこの『苔』

2013年から『苔を楽しむ』というのをコンセプトにしている奥入瀬渓流ホテルさん

冬でもホテルのいろんなところに『苔』があるそうでそこにも注目して行きたいと思います!

娘

2023年に苔コンテンツ誕生10周年ということでより苔を楽しむプランとかあるらしいよ!

フロント前のエリアもなんだか苔をイメージしたようになっています

岡本太郎デザイン暖炉があるラウンジ

チェックインを済ませて、ラウンジの方に向かいます
そこですぐ目に入るのが、岡本太郎デザインの大きな暖炉!

前身の奥入瀬渓流グランドホテルの時からのものを受け継いだようで、もともと奥入瀬がお気に入りだった岡本太郎氏が奥入瀬を思って作った暖炉だそうです

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リゾナーレトマムにも暖炉があったけど、ここまで圧巻の空間は星野リゾート1かもしれない!

万博公園も行ったことあるし、先日訪れた箱根でも岡本太郎の作品を見たばかりだったのですがやっぱりなんか味があって素敵ですよね

娘

大阪の万博公園にもあるやつと同じ人が作ったんだねー!

大阪万博公園の太陽の塔

大阪の万博公園で見た太陽の塔は不気味だけど子供には何故か人気だったな〜

チェックインの15時からは暖炉に火が灯されるのでこのラウンジで火を見ながら過ごすのもオススメです

ちなみに、翌朝になるとチェックイン時まで火は焚かれないそうなので写真を撮るなら寝る前までに済ませましょうー!

そのほかの個性的な宿泊施設ではだいたい振る舞われる、ウェルカムドリンクですが

奥入瀬渓流ホテルではスパークリングワインとアップルジュース、あと苔ショコラっていう青リンゴ味のチョコレートクッキーが用意されてました

星野リゾートのウェルカムドリンクサービスは基本アルコールとノンアルコール両方用意してくれてるので親子で楽しめます(^^)

また、お菓子やおつまみはお部屋にある場合もあればラウンジにあるので見逃さないでね♪

暖炉の感じも合間ってか、なんだかムーディな空間で飲むスパークリングワインは子連れにはなんだかソワソワしてしまいました。笑

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子供にはまだちょっと大人すぎる雰囲気だったかもw

広い空間なのでたくさん席があってどこからも焚き火が見えます

お部屋紹介

棟は2つあるようですが私たちは離れた方の棟の部屋でした。

チェックインカウンターの反対側に廊下があり進んでいきます

移動が長いかな〜とも思ったけど
こっち側には別のラウンジや温泉もあったので結果こっち側でよかったです◎

モダンツインルーム

お部屋はシンプルな和室にしました

和室といっても小上がりになっていて気持ち的にはベッドに寝ている気分でした。

床は畳なので和を感じます

外観やラウンジなどは前身のホテルの面影を残しているようですがお部屋の中はリニューアルされています。

渓流が見える部屋ではなかったのですが、窓が大きいのでこれは渓流目の前の部屋だったら癒されるんだろうな〜と思いました

若干雰囲気が青森屋と似ているので一部は前身ホテルの面影が残っているのかもしれません

洗面所は完全リニューアルぽくてこんな感じ

綺麗だけどシャワーだけでした

基本温泉を利用するのでお部屋のお風呂はなんでもいいんだけどね。

奥入瀬渓流ホテルも館内着があるので、これに着替えて温泉に行くよ

温泉にはタオルがないから部屋から持って行くの忘れないでね、、、!
温泉に行く時用にカゴバックもあったよ

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その他のホテル施設内紹介

渓流BASE

別館(私たちが宿泊する部屋のある棟)にあるのが
2023年、苔プロジェクト誕生10年を記念して作られた渓流BASE

苔に触れるのは基本夏の時期ですが、この渓流BASEのおかげで1年中苔に触れることができます

子連れにもオススメ渓流ライブラリー

自然の奥深さを知ることができる書籍が集められているライブラリー

そこにはキッズスペースもあるので子供的にはこっちの方が過ごしやすそうでした

ここにも豪華な岡本太郎作の暖炉がありました

ちなみにここではコーヒーや紅茶が24時間頂けます(^^)

また、このライブラリーの奥にテラスがあり、そこに座って渓流を眺めることもできますが、雪が積もっていて座れませんでした〜

ここで朝食をいただけるプランとかもあるらしい

渓流(冬は氷瀑)ディスカバリーといって自然についての講座もここで開催されています

苔アートウォール

苔に思いっきり触れるのが苔アートウォール

ものすごいふかふかでこれが自然のものなのがびっくりだったようです

最近街中でも苔アートを見ることもあるけど
こうやって苔に触れられるって貴重な体験ですね〜

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いつか自然の中の苔をちゃんとみに行きたいね

アクティビティ

渓流or氷瀑ツアー

奥入瀬はとにかく自然がメインなので
アクティビティも自然探索がメインです

夏は渓流周辺の探索やバスツアー
冬はスノーシューや氷瀑ツアー

残念ながらうちの子は遊ぶならいいけど自然ツアーはまだ早すぎたため参加しませんでした

こけ玉作り体験

可愛い自分だけの苔玉を作る事もできます
30分ほどで小さい子供も大人同伴で参加できました!

作らなくても既成のものを買うこともできました!

Sサイズ:3,000円
Mサイズ:4,000円
Lサイズ:5,000円
XLサイズ:6,000円
※こけ玉のサイズにより異なります。

自宅に帰っても奥入瀬の自然の苔を愛でれるのは嬉しいです
※海外には持って行けないのでご注意を

娘ちゃん
娘ちゃん

崩さないようにしないといけないから飛行機乗る時は持ち込んで抱えてたよ

奥入瀬ランプ制作体験

苔をイメージしてるらしいひょうたんのランプも作れるそう

作るよりも作品としてとにかく美しくて眺めるだけで楽しめました!

1つ5000円から作れるそう

奥入瀬渓流ホテルの夜

冬の時期は氷瀑がライトアップされるなどして夜も楽しめるようですが
基本的には森の中にいるのでホテル内で過ごすのが基本の奥入瀬渓流ホテルです

温泉

温泉は離れの棟(私たちの客室がある棟)側にあり
若干雰囲気ムーディーな感じでした

ここの醍醐味はなんといっても渓流が真横にある渓流露天風呂

夜になると何も見えないけど
渓流のせせらぎが聞こえきてとても穏やかな雰囲気でした

でも一番は朝方や日中入るのがオススメ

冬は氷瀑露天風呂に

冬はね、氷瀑の中でお風呂入ってるかのような演出になってます

公式から引用

ちなみに冬場は外気温が凍てつく寒さなので外に出る時は覚悟が必要ですw

SHOP

ショップは青森屋同様広めの売店があり
スナック菓子やお土産物に軽食、日用品が販売されてました

場所はフロントから離れの棟に向かう際の廊下横にあります◎

夕食ビュッフェ

温泉で温まった後は夕食ビュッフェです

青森らしく『りんご』がモチーフのダイニングレストラン

上にもリンゴが吊るされてるしガラス張りでリンゴのディスプレイもされてた

中に入ると、上の照明もまるでリンゴを半分に切ったかのようなデザインだったり
テーブルの上には硝子でできたリンゴのオブジェが飾られててとにかく可愛い!!

奥のテーブル席に案内されて
ビュッフェスタイルなので早速ご飯をとりに行きます

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青森屋とは全く違う雰囲気の青森っぽいダイニングです!

内容は青森屋同様とにかく充実してましたが
こっちの方が洋風ぽさがありました◎

子供が好きそうなメニューも豊富にあり

もちろんリンゴジュースも飲み放題
美味しいお食事と共に親子で何杯も飲んでしまいましたw

デザートはリンゴアイスにリンゴパイまで!
お洒落なレストランに来た気分です。

心ゆくまで癒されてこの日は就寝しました(^^)

2日目&チェックアウト

2日目の朝、窓の外は一面の雪世界でした

なんか動物とか出てきそうで
娘はずっと外を監視していましたw

朝食ビュッフェ

朝に露天風呂を楽しんだ後に朝食会場へ

朝も同じダイニングでビュッフェをいただきます

いくらが食べ放題と超贅沢な朝ごはんでした

チェックアウト

そんなこんなであっという間のチェックアウトです

もう火がついていない暖炉ですがそれでも雰囲気がいいラウンジ

子供には退屈なので(笑)
ゆっくりは出来ませんでしたが
こういうところでコーヒー飲んだり読書するような旅行もいつかしたいな

泊まってみた感想

大人な雰囲気のホテルではあったのですが
とにかく自然が豊かで、流れている時間も穏やかすぎて、小さな子供がいても大歓迎な感じだったのがすごいよかったです

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子供が楽しめるアクティビティもあるので過ごし方でもっと充実しそう

今回は冬場に来たのですが
次は夏場に来て渓流探検なども参加してみようと思います

奥入瀬渓流ホテルの過ごし方のススメ

自然アクティビティを楽しむなら連泊がオススメ!

奥入瀬渓流ホテルに泊まるポイント
  • 探検好きの子供には夏の方がオススメ
  • 冬でも氷瀑などの青森の自然楽しめる
  • 岡本太郎について知識があればさらに楽しめる
  • 穏やかでムーディーな雰囲気のホテル
  • ダイニングビュッフェは可愛くて美味しい!
  • 青森屋も宿泊の場合は無料送迎バスあり
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夏も冬も両方泊まって比べるのも良さそうです

ちなみにすべてのそのほかの個性的な宿泊施設にも泊まっているのですが
めちゃめちゃ楽しいホテルばっかで子連れにとてもおすすめブランドです!
※ブレストンコート軽井沢はブライダル向けなのでお勧めはできないけども・・・

別のそのほか個性的な宿泊施設の基本情報をそれぞれまとめていますので参考にしたい方はこちらをご覧ください(^^♪

その名の通り、個性的なホテルが勢ぞろい
こちらも子連れに最適なホテルです。

もっと見る

『そのほかの個性的な宿泊施設』一覧

リピートしてるものもたくさんあるのがそのほかの個性的な宿泊施設です!

娘ちゃん
娘ちゃん

私は青森屋と西表島ホテルがお気に入りだよ!

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