子連れサウジアラビア旅行

子連れサウジアラビア旅行ガイド|リヤド・ジェッダ・アルウラを楽しむ家族旅行完全ガイド
📍 子連れ海外旅行ガイド

子連れサウジアラビア旅行
完全ガイド2026

象の岩「エレファントロック」・ナバテア人の古代墓地遺跡ヘグラ・世界最大のキングダムセンター・紅海のジェッダコーニッシュ。今まさに世界が注目する「新しい中東」を親子で体験しよう。

🏛️ ヘグラ遺跡(世界遺産) 🪨 エレファントロック 🌊 紅海・ジェッダ 🏙️ 近未来都市リヤド

「ここ、ヨルダンのペトラみたい!」——アルウラの砂岩の崖に彫られたナバテア人の墓群「ヘグラ遺跡」を見た子どもが言う言葉です。サウジアラビアはつい数年前まで観光ビザが発行されなかった国。2019年に観光開放されてから急速に旅行者が増え、アラビア半島最大の国が秘めていた世界遺産・壮大な砂漠・紅海・近未来都市が一度に体験できる新たな旅行先として今まさに世界が注目しています。

⚠️ 事実に基づく情報を提供していますが、このページは2026年に作成されたものです。サウジアラビアへの渡航にはe-Visa(電子ビザ)の事前取得が必要です(日本国籍)。最新のビザ要件・服装マナー・治安情報は必ず外務省のHPを確認してください。
MM
アルウラのヘグラ遺跡は本当に圧倒されました。砂岩の崖に掘られた墓が何十基も並んでいて、誰もいなくて……これがペトラの姉妹遺跡だって知ったら娘がもっと興奮してました。
娘ちゃん娘ちゃん
エレファントロックが本当に象みたいだった!砂漠が広すぎてどこまでも続いてた!ヘグラは岩の中にお墓があって怖かったけどすごかった!カブサも美味しかった!

シングルマザーで企業勤めの会社員。
副業としてWEBマーケティング(ブログ・SNS運営)や動画クリエイターもしています。

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サウジアラビア旅行ガイド 後半

Contents

🗺️ サウジアラビアってどんな国?

サウジアラビア王国はアラビア半島最大の国で日本の約6倍の面積を持ちます。世界最大の石油埋蔵量・イスラム教の2大聖地メッカ・メディナを擁する中東の中心国家。2019年に外国人向け観光ビザが初めて発行されてから急速に観光産業が発展し、古代遺跡・世界遺産・砂漠・紅海・近未来都市開発が一度に体験できる新しい旅行先として世界的に注目されています。

🗺️ 首都リヤド(人口約750万人・世界最大級の首都のひとつ)
✈️ フライト時間リヤドへ約12〜15時間(直行便あり。ドバイ・ドーハ経由も)
🕐 時差−6時間(日本より6時間遅い)
💴 通貨サウジリヤル(SAR)/1リヤル≒約40〜43円
🗣️ 言語アラビア語(観光地・ホテルでは英語が通じる)
🙏 宗教イスラム教(スンニ派)。国法はシャリーア(イスラム法)に基づく
🌤️ ベストシーズン11月〜3月の冬季
🔒 治安観光エリアは比較的良好(ただし法律・マナーを厳守すること)
🎫 ビザe-Visa(電子ビザ)の事前取得が必要
📅 観光開放2019年に外国人向け観光ビザが初めて解禁された新興観光地

✨ 子連れサウジアラビア旅行が人気の理由

🏛️

ヘグラ遺跡はペトラの「姉妹遺跡」

ヨルダンのペトラ遺跡と同じナバテア人が築いた世界遺産の古代墓地遺跡。砂岩の崖に彫られた数十基の王家の墓が並ぶ光景は圧倒的な迫力。子どもに「2,000年前の人々の暮らし」を体感させられます。

🪨

エレファントロックは自然の彫刻

長年の風化で象のような形になった高さ52mの巨大な砂岩。子どもが「本当に象みたい!」と歓声を上げる自然の造形美。アルウラ周辺にはこのような奇岩が数多く点在しています。

🌊

紅海のジェッダが美しい

世界有数の美しさを誇る紅海に面したジェッダは旧市街(世界遺産)と近代的な海沿いコーニッシュが共存する都市。紅海でのシュノーケリング・ダイビングも子連れ旅行の人気体験です。

🏙️

近未来都市建設が世界最大規模

砂漠の中に建設中のNEOM(ネオム)・幅200mで全長170kmの直線都市「ライン」などの超大型プロジェクト。「未来の地球はどうなるの?」と子どもと考えられる旅行先です。

🐪

砂漠のスケールがUAEとは別次元

日本の約6倍の国土の多くが砂漠。UAEやカタールの砂漠とは比べ物にならないスケールの砂漠体験ができます。星空・ラクダ・砂丘の夕日——本物の砂漠の大きさを体感させられます。

📚

「2019年まで観光できなかった国」として教育的

ほんの数年前まで外国人観光客を受け入れていなかったサウジアラビア。「なぜ観光禁止だったの?」「今なぜ変わったの?」という問いが子どもの歴史・政治への興味を引き出します。


⚠️ サウジアラビア旅行前に知っておきたいこと

🎫

e-Visa(電子ビザ)の事前取得必須

日本国籍のサウジアラビア旅行にはe-Visa(電子ビザ)の事前取得が必要です。公式サイトからオンライン申請でき、数日以内に発行されます。渡航1週間前までに申請を完了させましょう。

👗

服装マナーは他のイスラム国より厳格

公共の場では肌の露出を控えた服装が求められます。女性は外出時に長袖・長ズボンを基本としましょう(アバヤの着用義務は2019年に廃止)。観光エリアは緩和されていますが礼儀として配慮が重要。

🍺

アルコール完全禁止

サウジアラビアは国内でのアルコール販売・消費が完全禁止です。UAE・カタールのようにホテル内でも飲めません。これはイスラム法に基づくもので旅行者も遵守が必要です。

🌡️

夏(5〜9月)は極端な酷暑

夏季は気温45〜50℃近くになる日もあり屋外観光は非常に危険。必ず11月〜3月の冬季に訪問することを強くおすすめします。アルウラの砂漠観光も夏は不可能です。

⚠️ サウジアラビアでの厳守事項

サウジアラビアはイスラム法に基づく厳格な法律があります。メッカ・メディナは非イスラム教徒の入城が禁止されています。公共の場でのスキンシップ・大声・不適切な写真撮影は禁止。薬物の持ち込みは極刑の対象です。子どもにも事前に「この国特別なルールがある」ことを分かりやすく伝えておきましょう。

💡 サウジアラビア旅行の豆知識

🕌 メッカ・メディナは非イスラム教徒入城禁止

イスラム教の2大聖地メッカ・メディナは非イスラム教徒の入城が禁止されています。世界中のイスラム教徒が巡礼(ハッジ)に訪れる聖地ですが、観光目的での日本人旅行者は訪問できません。

🛢️ 世界最大の石油埋蔵量

サウジアラビアは世界最大の石油埋蔵量と輸出量を誇り「石油王国」として知られています。しかしビジョン2030(2016年発表)で石油依存からの脱却を目指し観光・IT・エンタメ産業への転換を推進中。

🏗️ ネオム(NEOM)と「ライン」建設中

紅海沿岸の砂漠に建設中の超大型未来都市プロジェクトNEOM。その中の「ライン」は幅200m・高さ500m・全長170kmの直線の都市という前例のないスケールの構想です。完成した暁には世界最大級の都市になる予定。

🗓️ 2019年まで観光ビザがなかった

サウジアラビアは2019年9月まで外国人向け観光ビザを発行しない「観光鎖国」状態でした。観光開放からわずか数年で急成長中の新興観光地として今最も「タイムリーに訪れるべき国」のひとつです。

🌊 紅海は世界有数のダイビングスポット

紅海はサンゴ礁の美しさと透明度で世界最高クラスのダイビング・シュノーケリングスポット。ジェッダの沖合には豊かな海中世界が広がり、今後の観光開発で世界有数のリゾートになると期待されています。

🪨 アルウラは「砂漠のルーブル」

古代文明の遺跡が集まるアルウラは「砂漠のルーブル」とも呼ばれます。ナバテア人・ダダン王国・ヒジャーズ鉄道など複数の文明の痕跡が重なる歴史的に非常に豊かなエリアで世界的に注目されています。

🌸 サウジアラビア旅行のベストシーズン

サウジアラビアは11月〜3月の冬季が唯一の子連れ旅行シーズンです。夏は国内で最も厳しい気候の国のひとつであり、子連れの夏季訪問は推奨しません。

☀️

冬季(11〜3月)/唯一のベストシーズン

気温15〜30℃程度。アルウラの砂漠観光・ジェッダの海沿いコーニッシュ散歩・リヤドの市内観光を快適に楽しめます。特に12〜2月が最も過ごしやすい。

🌡️

夏季(5〜9月)/訪問不可レベル

45〜50℃近くになる極端な酷暑期。屋外観光は命に関わる危険がある。唯一の例外はアシール州(サウジ南部の高原地帯)で夏でも涼しい地域あり。子連れには絶対に避けること。

🌸

春・秋(4月・10月)

気温35〜40℃程度で夏よりは涼しいが依然として暑い。子連れには冬季がより安心。4月はアルウラのフルーツ収穫シーズンで農業文化が体験できる時期でもある。

💡

子連れには12〜2月が最強

冬の中でも最も過ごしやすい12〜2月(15〜25℃)がアルウラ砂漠ツアー・ヘグラ遺跡・ジェッダ旧市街・リヤド観光すべてを快適に楽しめる黄金期です。


🧳 子連れサウジアラビア旅行の持ち物

📋 必須アイテム

  • ✓ パスポート(有効期限確認)
  • ✓ e-Visa(電子ビザ)の印刷
  • ✓ クレジットカード(VISA/Master)
  • ✓ サウジリヤルの現金
  • ✓ サウジアラビア対応eSIM or SIM
  • ✓ 常備薬・解熱剤
  • ✓ 海外旅行保険証書
  • ✓ モバイルバッテリー

🕌 観光・マナー対応

  • ✓ 長袖・長ズボン(女性必須)
  • ✓ スカーフ(女性・モスク訪問時)
  • ✓ 日焼け止め(SPF50以上)
  • ✓ 帽子・サングラス
  • ✓ 水分補給ボトル(砂漠必携)
  • ✓ 歩きやすいスニーカー
  • ✓ 薄手の羽織(冷房対策)
  • ✓ ウェットティッシュ・消毒ジェル

🏙️ 子連れサウジアラビアおすすめ都市ガイド

サウジアラビア旅行はリヤド(首都)+アルウラ(世界遺産)+ジェッダ(紅海)の組み合わせが定番の黄金ルートです。国内線で各都市を移動します。

🏙️

リヤド

サウジアラビアの首都で世界有数の大都市。キングダムセンター(高さ302mの展望台)・ディライーヤ(世界遺産・サウド王家発祥の地)・サウジ国立博物館などが揃う旅行の拠点都市です。

首都・旅行の拠点 世界遺産ディライーヤ キングダムセンター

主な観光スポット

  • キングダムセンター(展望台・スカイブリッジ)
  • ディライーヤ(世界遺産・サウード王朝発祥地)
  • サウジアラビア国立博物館
  • マスマク要塞(リヤドの歴史的城塞)
  • ブケイリア・アンティーク市場

子連れポイント

  • キングダムセンターの展望台から首都全体を一望できる
  • ディライーヤは土造りの要塞都市・夜のライトアップが幻想的
  • 国立博物館は子ども向け展示も充実
  • タクシーはカリーム(Careem)アプリが便利
🏛️

アルウラ

サウジアラビア北西部に位置する古代文明の宝庫。世界遺産ヘグラ(マダイン・サーレハ)・エレファントロック・奇岩群が広がるサウジアラビア観光の最大ハイライトエリアです。

ヘグラ遺跡 エレファントロック 砂漠の絶景

主な観光スポット

  • ヘグラ遺跡(世界遺産・ナバテア人の墓地)
  • エレファントロック(象型の巨大砂岩)
  • ダダン王国遺跡(紀元前の古代文明)
  • アルウラ旧市街(土造りの廃墟の旧市街)
  • ヒジャーズ鉄道駅跡(オスマン時代の遺構)

子連れポイント

  • ヘグラ遺跡はツアーでしか入れない(要事前予約)
  • エレファントロックは夕日が美しい時間帯に訪問を
  • リヤドから国内線で約1時間半
  • 11〜2月の冬季が砂漠観光に最適
🌊

ジェッダ

紅海沿岸に位置するサウジアラビア第2の都市。世界遺産のアル・バラド旧市街・ジェッダコーニッシュ(海沿い遊歩道)・世界最高の噴水「キングファハド噴水」が揃う観光都市です。

紅海 旧市街(世界遺産) コーニッシュ

主な観光スポット

  • アル・バラド旧市街(世界遺産・珊瑚岩の建物)
  • ジェッダコーニッシュ(紅海沿いの遊歩道)
  • キングファハド噴水(世界最高312mの噴水)
  • フロータリング・モスク(海上に浮かぶモスク)

子連れポイント

  • ジェッダコーニッシュは夕暮れの散歩が最高
  • キングファハド噴水はナイトウォッチが幻想的
  • アル・バラド旧市街は珊瑚岩建築が子どもに衝撃的
  • 紅海のシュノーケリングツアーも子どもに人気

🎯 子連れにおすすめの観光スポット

🏛️

ヘグラ遺跡(マダイン・サーレハ)

ヨルダンのペトラと同じナバテア人が築いた2,000年前の王家の墓地遺跡。砂岩の崖に彫られた墓が130基以上並ぶ圧倒的な光景は教科書で習った「砂漠の文明」を目の前に体感できます。

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🐘

エレファントロック(アルウラ)

長年の風化で象のような形になった高さ52mの巨大砂岩。夕日に照らされたエレファントロックは息をのむ美しさ。子どもが「本当に象だ!」と歓声を上げる自然の芸術作品。

🏯

ディライーヤ(リヤド郊外)

サウード王朝発祥の地で世界遺産に登録された土造りの古都。18世紀の城塞都市が保存されており、夜はライトアップで幻想的な雰囲気に。リヤドから30分でアクセス可能。

🌊

ジェッダ旧市街(アル・バラド)

紅海産の珊瑚岩で建てられた独特の建物が並ぶ世界遺産。400年以上の歴史を持つ「ルーシャン(木製格子窓)」が特徴的。子どもが「窓が全部違う形!」と面白がる場所。

🏙️

キングダムセンター(リヤド)

高さ302mの独特の弓形展望スカイブリッジがシンボル。展望台からリヤドの超高層ビル群を見渡す絶景は子どもに「砂漠の上に都市ができた」ことを実感させます。

🐪

砂漠体験ツアー(アルウラ周辺)

UAEの砂漠とは比べ物にならないスケールの本物の広大な砂漠。4WDでの砂丘走行・ラクダ乗り・砂漠の星空と本物のアラビアの砂漠体験が子どもに圧倒的な印象を残します。

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🏨 子連れサウジアラビア旅行のホテル選びのポイント

🏛️

アルウラは絶景ロッジ・テント型ホテルが人気

世界遺産の砂漠の中にある絶景リゾートがアルウラの大きな魅力のひとつ。奇岩に囲まれたテント型のラグジュアリーキャンプ・砂漠ビューのホテルは旅行の最大の思い出になります。

🌊

ジェッダは紅海ビューのホテルを選ぶ

紅海に面したジェッダのコーニッシュ周辺ホテルは海の眺めが抜群。フォーシーズンズ・インターコンチネンタルなど高級ホテルが揃い、子連れでも快適に過ごせます。

🏙️

リヤドはダウンタウン周辺が便利

キングダムセンター・ディライーヤへのアクセスが良いリヤドのダウンタウンエリアが観光拠点として最適。世界トップブランドのホテルが集中しています。

💰

UAE・カタールより全体的に高め

サウジアラビアはアルウラのリゾートを中心に宿泊費が高めの傾向があります。特にアルウラの砂漠ロッジはプレミアム価格ですが、子どもに忘れられない体験を提供してくれます。

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リヤド・ジェッダ・アルウラのホテルを比較できます


🍚 サウジアラビアグルメ|子どもも食べやすいメニューガイド

サウジアラビア料理はアラビア料理の影響を強く受けスパイスたっぷりの炊き込みご飯・グリル料理が中心で子どもにも食べやすいメニューが揃います。

🍚

カブサ(サウジ国民食)

サウジアラビアの国民食。バスマティライスにスパイスと鶏肉・羊肉を炊き込んだ炊き込みご飯。辛さ控えめで子どもにも食べやすい。大きな皿に盛りつける家族スタイルが特徴。

🍖

マンディ(スモーク炊き込みご飯)

地下の窯で肉と米を燻して炊いた料理。スモーキーな香りが食欲をそそります。カブサと並ぶサウジアラビアの代表料理で子どもに食べやすい優しい味付け。

🥙

シャワルマ

中東全域で定番のファストフード。チキン・ラムをスパイスで焼いてピタパンに巻く。サウジのシャワルマは香辛料が豊かでジューシー。子どもが「また食べたい!」と言うことが多い一品。

🫓

ハリース(小麦と肉のお粥)

小麦と肉を長時間煮込んだとろとろのお粥。断食明け・お祭りの定番料理。シンプルでマイルドな味が子どもにも食べやすく、サウジアラビアの伝統食文化を体験できる一品。

カフワ(サウジアラビアンコーヒー)

カルダモン・サフランで香りをつけた薄めのアラビアコーヒー。デーツ(ナツメヤシ)と一緒に飲むのが伝統。子どもにはデーツだけでも甘くて美味しいおやつになります。

🍯

サウジハニー(アシール蜂蜜)

サウジ南部アシール州のアシール蜂蜜は世界最高品質のひとつとして知られています。甘くて濃厚な味は子どものお土産に最適。ナンやパン・デーツにつけて食べるのが定番。


🗓️ 子連れサウジアラビア旅行モデルコース

初めての子連れサウジアラビア旅行にはリヤド+アルウラ+ジェッダの5〜7泊が定番です。各都市間は国内線で移動します(1〜2時間程度)。

🏛️ 6泊8日|リヤド+アルウラ+ジェッダ周遊プラン(子連れ定番)
1日目
  • 日本出発 → リヤド国際空港着(約12〜15時間)
  • ホテルにチェックイン
  • 夕方:キングダムセンターの展望台から夜景鑑賞
2日目
  • 午前:サウジアラビア国立博物館・マスマク要塞観光
  • 昼食:カブサでサウジ国民食体験
  • 午後〜夕方:ディライーヤ(世界遺産・夜のライトアップ)
3〜4日目
  • 国内線でアルウラへ(約1.5時間)
  • エレファントロック(夕暮れに訪問・絶景)
  • 翌日:ヘグラ遺跡ツアー(要事前予約)
  • ダダン王国遺跡・アルウラ旧市街を観光
  • 砂漠の星空鑑賞
5〜6日目
  • 国内線でジェッダへ(約1時間)
  • アル・バラド旧市街(世界遺産・珊瑚岩建築)観光
  • ジェッダコーニッシュ・紅海の夕日
  • キングファハド噴水のナイトショー鑑賞
  • (希望者)紅海シュノーケリングツアー
7〜8日目(移動日)
  • ジェッダ・キング・アブドゥルアジーズ国際空港 → 帰国

✅ 子連れサウジアラビア旅行の計画ポイント

  • e-Visa(電子ビザ)は渡航1週間前までに取得すること
  • ヘグラ遺跡はツアーでのみ入れる。現地ツアーを事前予約すること
  • 必ず11月〜3月の冬季に訪問すること。夏は屋外観光不可
  • 女性は長袖・長ズボンを公共の場では必ず着用すること

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❓ 子連れサウジアラビア旅行 よくある質問

Q サウジアラビアは子連れでも楽しめますか?
A
楽しめます!ヘグラ遺跡の圧倒的な歴史体験・エレファントロックの自然の彫刻・本物の砂漠スケール・紅海のシュノーケリングと子どもの「すごい!」が連発する旅行先です。ただし服装マナー・アルコール禁止・夏季訪問不可など事前の知識が特に重要な国です。
Q 女性旅行者でも観光できますか?
A
できます。2019年の観光開放以降、女性の旅行規制は大幅に緩和されています。アバヤの着用義務もなくなりました。ただし公共の場での肌の露出は控えた服装(長袖・長ズボン)が基本マナーとして求められます。女性一人旅・子連れでも問題なく観光できます。
Q サウジアラビア旅行にeSIMは必要ですか?
A
地図アプリ・タクシーアプリ(Careem)・翻訳のために通信環境は必須です。アルウラの砂漠エリアでは電波が弱い場合もあります。日本出発前にサウジアラビア対応のeSIMを購入・設定しておくことをおすすめします。
Q 何泊がおすすめですか?
A
リヤド+アルウラ+ジェッダをすべて回るなら6〜7泊が定番です。アルウラは最低2泊して朝・夕の絶景を楽しみましょう。リヤドとジェッダは各1〜2泊が目安です。サウジアラビアは広い国なので国内線移動の日程も計算に入れた余裕ある旅程を計画してください。

📝 まとめ|子連れサウジアラビア旅行を満喫しよう

サウジアラビアはヘグラ遺跡の古代文明・エレファントロックの自然の彫刻・リヤドの超高層都市・紅海のジェッダと、2019年まで観光禁止だったとは思えない豊かな旅行体験が詰まった国です。今まさに「世界が発見し始めた旅行先」を最前線で体験する機会をぜひ親子で掴んでください。

🇸🇦 子連れサウジアラビア旅行まとめ

  • フライト約12〜15時間・時差6時間。リヤドへの直行便あり
  • e-Visa(電子ビザ)は渡航1週間前までに取得すること
  • 初めてのサウジならリヤド+アルウラ+ジェッダ6〜7泊が定番
  • ヘグラ遺跡はツアーでのみ入れる。事前予約必須
  • 必ず11月〜3月の冬季に訪問すること
  • アルコール完全禁止。ホテル内でも飲めない
  • 女性は長袖・長ズボンを公共の場では必ず着用すること
  • Careemアプリが便利。eSIMを事前設定しておこう

各スポットの詳しい情報は、上記の関連記事からご覧ください。
みなさんの子連れサウジアラビア旅行が砂漠のように広大な思い出になりますように!✈️🇸🇦