タイは日本から約6~7時間で行ける人気の海外旅行先。首都バンコクではBTS(スカイトレイン)やMRT(地下鉄)、エアポートレールリンクなど交通機関が充実しており、子連れでも比較的移動しやすいのが魅力です。
この記事では、日本からのアクセスから、空港から市内への移動、お得な乗車方法、注意点、さらにアユタヤへの行き方までまとめました。
この記事でわかること
- 1 日本からタイへのアクセス方法と主な出発空港
- 2 スワンナプーム空港(BKK)とドンムアン空港(DMK)の違い・選び方
- 3 空港からバンコク市内への移動手段(エアポートレールリンク・BTS・MRT・タクシー)
- 4 BTS・MRTが便利になるICカード(Rabbit Card)の使い方
- 5 子連れ旅行で気をつけたい移動のポイント
- 6 おまけ:バンコクからアユタヤへのアクセス方法
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バンコクは交通手段がとても豊富なので
うまく使い分ければ短期間でも充実した滞在になります!

タイは子連れで行きやすい旅行先です!

BTSの中から見る景色が楽しかったよ!
Contents
日本からタイへのアクセス
日本各地からバンコクへは毎日多くの直行便が運航されています。
- 羽田空港 → スワンナプーム国際空港
- 成田空港 → スワンナプーム国際空港
- 関西国際空港 → スワンナプーム国際空港
- 中部国際空港 → スワンナプーム国際空港
- 福岡空港 → スワンナプーム国際空港
LCCを利用する場合はドンムアン空港発着となるケースもあります。
空港についてや空港アクセスについてはこちらの記事をご覧ください
タイの空港
バンコク旅行では、利用する空港によって移動のしやすさが大きく変わります。日本からの直行便や鉄道アクセスを重視するならスワンナプーム空港、LCC利用やコンパクトな移動を重視するならドンムアン空港がおすすめです。どちらもタクシーやバスなど交通手段が整っており、子連れ旅行でも比較的スムーズに移動できます。

スワンナプームは“スワンナプーム”でそのまま読めます!
スワンナプーム空港 vs ドンムアン空港 ざっくり比較
国際線メイン スワンナプーム | LCC向き ドンムアン | |
| 日本からの便数 | 豊富 (直行便多数) | 少なめ (LCC中心) |
| 鉄道アクセス | エアポート レールリンク | なし (タクシー・バス) |
| 空港の規模 | 大規模 設備充実 | コンパクト 移動距離が短い |
| 子連れ向き度 | 授乳室など 設備が充実 | 荷物少なめなら スムーズ |
💡 選び方のコツ:直行便や鉄道アクセスを重視するならスワンナプーム、LCCで安く行きたいならドンムアンがおすすめです。
スワンナプーム国際空港(BKK)は国際線のメイン空港

日本からの直行便が豊富で、エアポートレールリンクで市内へすぐアクセスできるのがスワンナプーム空港
授乳室や多目的トイレもあり子連れでも安心です
スワンナプーム空港のメリットは何と言っても、直行便の多さと鉄道アクセスの良さ!
家族旅行のスケジュールに合わせやすいのも魅力です
- 日本からの直行便が豊富
- エアポートレールリンクで市内へアクセス可能
- 空港施設が充実
- 授乳室や多目的トイレがあり子連れでも安心

空港自体がとても広いので、乗り継ぎ時間は余裕を持つと安心です!
サイアム
約40分
エアポートレールリンク+BTS
スクンビット
約45分
エアポートレールリンク
シーロム
約45分
MRT・BTS
アソーク
約40分
エアポートレールリンク+MRT
ドンムアン国際空港(DMK)はLCC利用者におすすめ

LCCの発着便が多く、国内線の利用にも便利なドンムアン空港
コンパクトな造りで移動距離が短いのも魅力です!
- LCCの発着便が多い
- 国内線の利用にも便利
- タクシーやバスで市内へアクセス可能
コンパクトで移動距離が比較的短いため
荷物が少ない旅行ならスムーズに移動しやすいです

鉄道が通っていないので、市内へはタクシーかバスを選ぶことになります!
バンコク市内へのアクセス
バンコク市内へのアクセス まとめ
リンク
①エアポートレールリンクおすすめ
渋滞の影響を受けにくく、市内中心部までスピーディー。荷物置きスペースもあり便利。
②BTS(スカイトレイン)
観光地へのアクセスが良く運行本数も多い。ショッピングモール巡りにも便利。
③MRT(地下鉄)
バンコク市内を効率よく移動できる。BTSと組み合わせると便利で駅構内もわかりやすい。
配車
④タクシー・配車アプリ
ホテルまで直接移動できる。子連れや荷物が多い場合におすすめだが渋滞には注意。
💡 選び方のコツ:渋滞を避けたいならエアポートレールリンクやBTS・MRT、荷物が多い・直接ホテルへ行きたい場合はタクシーや配車アプリが安心です。
① エアポートレールリンク【おすすめ】
最も人気の移動方法で、渋滞の影響を受けにくく市内中心部まで速くアクセスできます。
- 渋滞の影響を受けにくい
- 市内中心部までスピーディー
- 荷物置きスペースもあり便利
② BTS(スカイトレイン)
- 観光地へのアクセスが良い
- 運行本数が多い
- ショッピングモール巡りにも便利
実際に利用してみて、高架を走るので渋滞を気にせず移動できて
子連れでもとても快適でした!


③ MRT(地下鉄)
- バンコク市内を効率よく移動できる
- BTSと組み合わせると便利
- 駅構内も比較的わかりやすい
④ タクシー・配車アプリ
- ホテルまで直接移動できる
- 子連れや荷物が多い場合におすすめ
- 渋滞には注意
タイの公共交通機関の特徴
タイの公共交通機関の特徴
🚝 BTS
- ●高架を走る鉄道、冷房完備
- ●観光客にも利用しやすい
🚇 MRT
- ●市内各地を結ぶ
- ●英語表記でわかりやすい
🚌 路線バス
- ●運賃が安い
- ●路線が多くローカルな移動に便利
💡 ポイント:BTSとMRTを組み合わせれば、バンコク市内の主要観光地はほぼカバーできます。渋滞を避けたいときの最強コンビです。
BTS(スカイトレイン)
高架を走るBTSは、冷房完備で快適に移動できる人気の交通機関です。
- 高架を走る鉄道
- 冷房完備で快適
- 観光客にも利用しやすい
MRT(地下鉄)
- 市内各地を結ぶ
- BTSとの乗り換えも便利
- 英語表記がありわかりやすい
路線バス
- 運賃が安い
- 路線が多くローカルな移動に便利
子連れ旅行ならICカードがおすすめ
タイではBTS向けのプリペイド式ICカード「Rabbit Card」が便利です。

- BTSでスムーズに乗車できる
- 券売機に並ぶ必要がない
- チャージ式で使いやすい
一部路線ではクレジットカードのタッチ決済(EMVタッチ決済)や各種電子決済にも対応しているため、Rabbit Cardを作らずに移動するという選択肢もあります。
お得情報
- BTSやMRTを利用すると渋滞を避けやすいです。
- 空港から市内まではエアポートレールリンクが便利です。
- 配車アプリを利用すると料金が事前にわかり安心です。
子連れで気をつけたいポイント
✅ 朝夕は道路渋滞が激しいため時間に余裕を持つ
✅ 暑さ対策として帽子や飲み物を持参する
✅ ベビーカー利用時はエレベーターの場所を確認しておく
✅ 雨季は突然のスコールに備えて折りたたみ傘があると便利
Q1
子連れならスワンナプーム空港とドンムアン空港のどちらがおすすめ?
便数が多く鉄道アクセスも便利なスワンナプーム空港がおすすめです。
Q2
バンコクではタクシーと電車のどちらが便利?
渋滞が多いため、日中はBTSやMRTを利用し、荷物が多いときだけタクシーを使うのがおすすめです。
Q3
ベビーカーでも移動できますか?
主要駅にはエレベーターがありますが、混雑時間帯は避けると快適です。
Q4
ICカードは必要ですか?
BTSを何度も利用するならRabbit Cardがあると便利ですが、短期旅行なら都度乗車券でも十分対応できます。
Q5
タイで現金は必要ですか?
クレジットカードやタッチ決済が広く使えますが、屋台や小規模店舗では現金が必要な場合もあります。少額のバーツを用意しておくと安心です。
Q6
小さな子ども連れでもタイ旅行は楽しめますか?
はい。BTSやMRTが充実しており移動しやすいうえ、大型ショッピングモールには子ども向け施設も多く、親子で楽しめます。
Q7
タイでオムツやミルクは購入できますか?
購入できます。大型スーパーやドラッグストア、コンビニで紙おむつや離乳食、粉ミルクを販売しています。日数分は持参すると安心です。
Q8
子連れ旅行で一番おすすめの空港アクセスは?
渋滞を避けたいならエアポートレールリンクがおすすめです。荷物が多い場合や深夜着の場合はタクシーや配車アプリも便利です。
おまけ:バンコクからアユタヤへのアクセス

バンコクから足を延ばすなら、世界遺産の遺跡群が残るアユタヤがおすすめです。国鉄・ツアーバス・タクシーなど複数の移動手段があるので、旅行スタイルに合わせて選びましょう。

木の根に埋まった仏様の頭がすごく不思議だったよ!
① 国鉄【おすすめ】
バンコクとアユタヤを行き来するなら、国鉄の利用がおすすめです。所要時間は約1時間半〜2時間で、料金もリーズナブル。列車旅そのものを楽しめるのも魅力で、子連れ旅行でも飽きずに過ごせます。
- 所要時間:約1時間半~2時間
- 料金がリーズナブル
- 列車旅を楽しめる
② ツアーバス・送迎
- ホテル送迎付きプランも多い
- 小さな子ども連れでも移動しやすい
乗り換えや移動の手間を減らしたい場合は、ホテル送迎付きのツアーバスが安心です。
③ タクシー・貸切チャーター
- 家族旅行に便利
- 自由なスケジュールで観光できる

まとめ
タイ旅行で子連れファミリーにおすすめの移動方法は次のとおりです。
SUMMARY
タイ・子連れ旅行アクセスまとめ
便数重視なら
スワンナプーム国際空港がおすすめ
LCC利用なら
ドンムアン国際空港が便利
市内移動は
BTS・MRT・エアポートレールリンクを活用
荷物が多い家族旅行は
配車アプリやタクシーとの併用がおすすめ
郊外観光なら
鉄道や送迎ツアーを利用すると快適
バンコクは交通手段が豊富で、目的地に合わせて使い分けることで子連れでも効率よく観光を楽しめます。
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