ベトナムは日本から約5~6時間で行ける人気の旅行先。首都ハノイや経済都市ホーチミンでは路線バスや配車アプリ、タクシーが充実しており、近年は都市鉄道(メトロ)の整備も進んでいます。
この記事では、日本からのアクセスから、空港から市内への移動、お得な乗車方法、注意点、さらにハロン湾・メコンデルタへの行き方までまとめました。
この記事でわかること
- 1 日本からベトナムへのアクセス方法と主な出発空港
- 2 ノイバイ空港(ハノイ)とタンソンニャット空港(ホーチミン)の違い
- 3 市内への移動手段(Grab・タクシー・路線バス・メトロ)
- 4 子連れ旅行でGrabを活用するメリット
- 5 子連れ旅行で気をつけたい移動のポイント
- 6 おまけ:ハロン湾・メコンデルタへのアクセス方法
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ベトナムは配車アプリがとても発達しているので
うまく活用すれば子連れでも移動の不安はかなり減ります!

ベトナムはGrabがあれば移動の心配はほとんどありません!

バイクがすごく多くて、道を渡るのにびっくりしたよ!
Contents
日本からベトナムへのアクセス
日本各地からハノイ・ホーチミンへ直行便が運航されています。
- 羽田空港 → ノイバイ国際空港(ハノイ)
- 成田空港 → ノイバイ国際空港(ハノイ)
- 羽田空港 → タンソンニャット国際空港(ホーチミン)
- 成田空港 → タンソンニャット国際空港(ホーチミン)
- 関西国際空港 → ハノイ・ホーチミン
- 中部国際空港 → ハノイ・ホーチミン(一部直行便・経由便)
- 福岡空港 → ハノイ・ホーチミン(経由便含む)
ハノイとホーチミンは離れた都市のため、旅行の目的地に合わせてどちらの空港を利用するか決めましょう。
空港についてや空港アクセスについてはこちらの記事をご覧ください
ベトナムの空港
ベトナムは国土が南北に長く、ハノイとホーチミンという2つの主要都市がそれぞれ独立した空港を持っています。ハノイ観光ならノイバイ空港、ホーチミン観光ならタンソンニャット空港を利用するのが基本です。どちらも配車アプリやタクシーで市内へスムーズにアクセスできるため、子連れ旅行でも比較的安心して利用できます。

ハノイとホーチミンは飛行機で2時間ほど離れています!
ノイバイ空港 vs タンソンニャット空港 ざっくり比較
ハノイの玄関口 ノイバイ空港 | ホーチミンの玄関口 タンソンニャット空港 | |
| エリア | ベトナム北部 最大級 | ベトナム南部 最大 |
| 市内距離 | やや遠い | 比較的近い |
| 日本からの便数 | 直行便が充実 | 便数も豊富 |
| 子連れ向き度 | 空港内が 移動しやすい | 移動時間が短く 負担少なめ |
💡 選び方のコツ:どちらの空港を使うかは、行きたい都市(ハノイかホーチミンか)でほぼ決まります。両方を周遊するなら国内線移動も視野に入れましょう。
ノイバイ国際空港(HAN)はハノイ観光の玄関口

ベトナム北部最大級の国際空港で、日本からの直行便も充実しているノイバイ空港
授乳室や多目的トイレも利用できるので子連れでも安心です
- ベトナム北部最大級の国際空港
- 日本からの直行便が充実
- ハノイ市内へのアクセスが比較的わかりやすい
- 授乳室や多目的トイレも利用可能
空港内が比較的移動しやすく
配車アプリや送迎サービスが利用しやすいのも子連れには嬉しいポイントです

ハノイ市内まで少し距離があるので、到着時間によって移動手段を選んでいます!
タンソンニャット国際空港(SGN)はホーチミン観光の玄関口

ベトナム南部最大の国際空港で、市内中心部まで比較的近いのがタンソンニャット空港
移動時間が短いので、小さな子どもの負担を減らしやすいです!
- ベトナム南部最大の国際空港
- 市内中心部まで比較的近い
- 日本からの便数も豊富
- ホーチミン観光の拠点として便利
タクシーや配車アプリでホテルまで移動しやすく
移動時間が短いのも子連れにはありがたいポイントです

市内に近いので、着いてすぐホテルでひと休みできました!
市内へのアクセス
市内へのアクセス まとめ
①配車アプリ(Grab)おすすめ
ベトナム旅行で最も人気の移動方法。料金が事前にわかり、現地語が話せなくても利用しやすい。
②タクシー
ホテルまで直接移動できる。空港からの移動に便利で、正規タクシー会社を利用すると安心。
③路線バス
運賃が非常にリーズナブルで市内各地へアクセス可能。荷物が少ない旅行者向け。
④メトロ(都市鉄道)
ホーチミンで運行開始し移動の選択肢が拡大。渋滞を避けられ、今後の利便性向上も期待される。
💡 選び方のコツ:料金の分かりやすさと安心感を重視するならGrab、節約したいなら路線バス、渋滞を避けたいならホーチミンのメトロも検討しましょう。
① 配車アプリ(Grab)【おすすめ】
ベトナム旅行で最も人気の移動方法です。
- 料金が事前にわかる
- 行き先をアプリで指定できる
- 子連れや荷物が多い旅行でも便利
- 現地語が話せなくても利用しやすい

行き先のピンを刺すだけで配車できるので、子連れには本当に助かります!
② タクシー
- ホテルまで直接移動できる
- 空港からの移動に便利
- 正規タクシー会社を利用すると安心
実際に利用してみて、空港の正規タクシー乗り場から乗れば
料金交渉の不安もなく安心して移動できました!


③ 路線バス
- 運賃が非常にリーズナブル
- 市内各地へアクセス可能
- 荷物が少ない旅行者向け
④ メトロ(都市鉄道)
ホーチミンではメトロの運行が始まり、市内移動の選択肢が拡大しています。
- 渋滞を避けられる
- 今後さらに利便性の向上が期待される
ベトナムの公共交通機関の特徴
ベトナムの公共交通機関の特徴
🚌 路線バス
- ●運賃が安い
- ●市民の足として利用されている
- ●観光地近くを走る路線もある
🚇 メトロ
- ●ホーチミンを中心に整備が進行
- ●冷房完備で快適
💡 ポイント:タクシー・Grabは観光客の利用が多く、暑い日や雨の日にも快適。家族旅行では特に重宝する移動手段です。
路線バス
運賃が安く、市民の足として利用されている路線バスは、節約旅行にも向いています。
- 運賃が安い
- 市民の足として利用されている
- 観光地近くを走る路線もある
メトロ
- ホーチミンを中心に整備が進行
- 冷房完備で快適
- 将来的に路線拡大が予定されている
タクシー・Grab
- 観光客の利用が多い
- 家族旅行では特に便利
- 暑い日や雨の日にも快適
子連れ旅行ならGrabがおすすめ
ベトナムでは配車アプリ「Grab」が圧倒的に便利です。

- アプリで目的地を入力できる
- 現金を用意しなくても利用できる場合がある
- 荷物が多くても快適
- 料金トラブルを避けやすい
家族旅行では、空港到着後すぐにアプリをインストールしておくと移動がスムーズです。
お得情報
- Grabを活用すると移動費がわかりやすいです。
- 路線バスは運賃が安く節約旅行にもおすすめです。
- 市内中心部では徒歩と配車アプリを組み合わせると効率的です。
子連れで気をつけたいポイント
✅ バイクの交通量が非常に多いため道路横断は慎重に
✅ 一年を通して暑いため水分補給を忘れずに
✅ 急なスコールに備えて折りたたみ傘があると便利
✅ ベビーカーより抱っこひものほうが移動しやすい場所も多い
Q1
子連れならタクシーとGrabのどちらがおすすめ?
料金が事前にわかりやすく配車も簡単なGrabがおすすめです。
Q2
ベトナムで電車は利用できますか?
ホーチミンでは都市鉄道(メトロ)が利用でき、今後さらに路線拡大が予定されています。
Q3
ベビーカーでも旅行できますか?
大型商業施設では利用しやすいですが、歩道の段差や混雑を考えると抱っこひもが便利な場面もあります。
Q4
現金は必要ですか?
Grabなどでキャッシュレス決済も利用できますが、市場や小規模店舗では現金を用意しておくと安心です。
Q5
ハノイとホーチミンはどちらが子連れ旅行向きですか?
どちらも交通事情は似ていますが、空港から市内までの移動時間が短いタンソンニャット空港(ホーチミン)の方が、到着後の負担をやや抑えやすい傾向があります。
Q6
小さな子ども連れでもベトナム旅行は楽しめますか?
はい。Grabや正規タクシーを活用すれば移動の負担を抑えられます。大型ショッピングモールには子ども向け施設も多く、親子で楽しめます。
Q7
ベトナムでオムツやミルクは購入できますか?
購入できます。大型スーパーやドラッグストア、コンビニで紙おむつや離乳食、粉ミルクを販売しています。日数分は持参すると安心です。
Q8
子連れ旅行で一番おすすめの空港アクセスは?
荷物が多い場合は正規タクシーかGrabがおすすめです。事前にアプリをインストールしておくと、到着後すぐに配車手配できて安心です。
おまけ:ハノイ・ホーチミンから人気観光地へのアクセス

ハノイからはハロン湾、ホーチミンからはメコンデルタへの日帰り・1泊ツアーが人気です。子連れ旅行ではホテル送迎付きのツアーを選ぶと、移動の負担をかなり減らせます。

ハロン湾の岩がたくさん浮かんでてジブリの世界みたいだったよ!
ハロン湾(ハノイ発)【おすすめ】
世界遺産にも登録されているハロン湾へは、ツアーバスの利用が一般的です。所要時間は約2〜3時間で、クルーズと組み合わせたプランも豊富。子連れならホテル送迎付きツアーを選ぶと移動の負担を抑えられます。
- ツアーバス利用が一般的
- 所要時間:約2~3時間
- 子連れならホテル送迎付きツアーがおすすめ
メコンデルタ(ホーチミン発)
- 日帰りツアーが豊富
- 家族旅行でも参加しやすい
ボートに乗ってのんびり水上市場を巡るプランは、子どもにも新鮮な体験として人気です。

まとめ
ベトナム旅行で子連れファミリーにおすすめの移動方法は次のとおりです。
SUMMARY
ベトナム・子連れ旅行アクセスまとめ
ハノイ観光なら
ノイバイ国際空港を利用
ホーチミン観光なら
タンソンニャット国際空港が便利
市内移動は
Grabが最も使いやすい
節約したいなら
路線バスも選択肢
人気観光地へは
送迎付きツアーの利用がおすすめ
ベトナムは交通事情を事前に知っておけば、子連れでも十分楽しめる旅行先です。Grabやタクシーを上手に活用して、ハノイやホーチミンの街歩きを快適に満喫しましょう。
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