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日本全国・海外すべての星野リゾートを巡ってる親子です!
星野リゾートが大好きですべての施設を巡っております(現在9割ほど制覇)
子連れ星野リゾートなら是非このブログを参考にしていただければ幸いです◎
今回は長崎県雲仙市にある旅館タイプの界に宿泊した時の記事です(^^)

楽しい子連れ界雲仙!
界は温泉旅館なので雰囲気的には大人っぽい感じです。
子どもが思いっきり楽しめる!って感じではないかもですが
地獄のような光景を初めて見る機会になるなど子供とも楽しめるホテルでした。
行き方や、おすすめのアクティビティなどはまとめページにてご紹介◎
界雲仙についてのまとめページはここから!▷▷▷
星野リゾートが展開する温泉旅館ブランドで、日本各地の温泉地にある地域ごとの特色ある宿です。

その地域の特徴を活かしたイベントやアクティビティが充実しており、子連れでも楽しんだり学ぶこともできます。
地域ごとの旬の食材を使った日本料理も楽しみの一つ。
見た目も美しく、地元の味を深く堪能で、器や盛り付けにもこだわりがあり、食事そのものが旅の体験の一部にもなります。

全国に20ヵ所以上あるので
界巡りで日本中の名湯を巡ることもできちゃいます!
基本的に立地は温泉地になるのでなかなか普段行くことのないところにありますが
特にこちらは山をかなり上がるなど秘境感バツグンのロケーションホテルです!

岬のところにあるだけあってものすごく周辺が静かで
穏やかな時間が過ごせたのがよかったのと
海が見える旅館って界の中でもなかなか貴重なのでマニア的にはテンション上がりました!

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遊び場いっぱい!
最新スポットも
| 界 雲仙 | |
|---|---|
| 料金 | 43,000円〜※ |
| 住所 | 長崎県雲仙市小浜町雲仙321 |
| アクセス | ◆長崎空港から車で70分 ◆宿泊者限定で長崎空港ー界 雲仙間および、諫早駅ー界 雲仙間の送迎あり |
| オススメ度 | |
| 公式ページ | 界 雲仙【公式】 | KAI Unzen |
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Contents
基本情報
アクセス
場所は雲仙という山の上にある界雲仙
長崎空港からは車で約1時間、福岡からもバスがあり2時間程度で到着するようです
今回私たちは飛行機で長崎に向かったのですが
なんとこの日長崎空港上空ものすごい悪天候のため着陸を中止する流れに・・・

その後再度着陸を試みた飛行機ですが
まさかの2度目の中断・・・
そして信じられないことに2時間近く経っていたにもかかわらず
『これから羽田空港に引き返す』という耳を疑うようなアナウンスが流れる。(絶望)
このままだとホテルに着くのは夜中になるのでは・・・
それなら今回はキャンセルした方がいいのかとも思ったのですが
キャンセル不可のプランを予約していた私※キャンセルしたら100%支払いになる
数万円が消えるのはどうしても許せず、とりあえず諦めずにホテルに行くことにしました
長崎行きはすぐに満席になってしまい、急遽佐賀空港に便変更しました

佐賀空港からはレンタカーしてホテルに向かいました
(結局キャンセルしなくてもお金かかってるんじゃないか・・・)
なんとか佐賀空港まではついたもののすでに夕方18時過ぎ・・・
チェックイン
佐賀に着く前に、ホテルには連絡を入れており
21時までにホテルに着けば夕食も間に合います!とのことでしたので急いでホテルに向かいました
が、
雲仙、信じられない量の霧!
しかも山道でくねくねだし灯りも少ないし
いつ対向車が出てくるかわからず普通にめちゃめめちゃ怖くてスーパースロー運転のなってしまう・・・
気がつけばもう21時を過ぎそう、、、ホテルの人にその事を伝えるも

21時以降はお食事提供できません、、、
とのこと。霧が凄過ぎて安全運転じゃないと無理なんですが!と言っても無駄でした、、、
岬に位置する界出雲

なんとか到着したのは21時20分、、、
見てくださいこの霧、、霧なのか湯気なのかよくわからないですが
雲仙は地獄温泉とも呼ばれる場所なのでこれがデフォルトなのかもしれませんが
正直飛行機からかなりついてません、、、



日本で1番高い石造り灯台だそうです!
せっかくの初訪問だったのにもう少しちゃんと外観もエントランスも見たかったですが、とにかくフロントについてまだ食事が間に合うか伺う

やはりもう21時過ぎなので無理とのこと
レストランが閉まったため
じゃぁ食材を部屋で食べますと言っても、衛生面の問題でそれも出来ないとのこと

いやいや、私ら羽田を出発してから何も食べてないのよ・・・
しかもホテルに軽食は売られていない
そとのお店も閉まってる
キャンセル出来なかったからきたけど
ご飯食べれないならキャンセルした方が良かったのでは?!
悲し過ぎて打ちしがれてる私たち親子・・・

ラストオーダーの時間公式に書かれてなかったし衛生面とかいう割に別のホテルで部屋でお肉とか頂いたりしてたから
そんなルール星野リゾートにないはずなんだけど、、、とか色々納得いかないまま部屋に行くことに
遅れてきた私が悪いのはわかるけども。泣
客室
ご飯が食べられないのに何しに泊まりにきたんだ・・・
と肩を落としながらお部屋に入ると
まず目に飛び込んできたのがステンドグラス調の壁

長崎といえばの天主堂のような雰囲気です

外の景色が見れるソファもあって
スタンダードタイプのお部屋なのにかなり広々としたお部屋でした。


ちなみにキーホルダーもステンドグラス調ですごく可愛かった

界は施設ごとに鍵が違ってて
その土地特有のキーホルダーが何か知るのが毎回楽しみでもあります
鍵の他にも界に来たら楽しみなのが“風呂敷”
こっちは持って帰ることができるので旅の思い出に集めさせてもらってます

館内着に着替えて、備え付けのお茶とお茶菓子を頂きました
お腹空き過ぎて茶菓どころの気分ではないんだけどね・・・
界雲仙の茶菓はカステラでした
気に入ったら売店で購入することもできるよ

まず子供が可哀想すぎるので全部娘に食べさせました
食べてないからわからないけど、娘曰く美味しかったようです

お腹空いてるから余計美味しかった。笑
いつもの有料のジュースとビール
なんと、ホテルの方が『食事は厳しいですが、よかったらお飲み物はサービスですので召し上がってください・・・』と言って頂けました。汗

そんなに食事の時間って融通効かないんですね・・・
でもジュースとビールありがたい


お風呂には浴槽はなく、シャワーのみタイプです
実はこのホテル、露天風呂付き客室じゃなくて『客室付き露天風呂』なんて部屋があるそうで
思いっきりお風呂を楽しめる部屋があるそうですw

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夕食
いつもならお部屋の後はすぐお風呂に行くのですが
何か食べないとな・・・と思ってどうにかお金を払うから何か軽食はないかとフロントに聞いたところ『確認します』と。
しばらくして部屋にいると
トントン・・・(部屋のドアを叩く音)

はい!
ドアを開けるとホテルの方がご飯を持ってきてくれたーーー!泣
と言っても、刺身やお肉は衛生面の観点で部屋で食べることが出来ないので、火が通ってるもの限定で提供できるとのことでした・・・!

別の星野リゾートで生物部屋で食べたからその理由は正直納得いかないけども
余程出さないように決められてるんですね( ;∀;)
長崎名物
最初に来たのが長崎名物『蝦多士(ハトシ)』
エビのすり身などをパンに挟んだものです

北海道のかま栄さんのパンロールみたいです
普段は風呂上がりのビールのおつまみとして販売されているとのこと
冷蔵庫のビールも無料ですと言われたのでさっそく頂く


メインはこんな感じで
提供できるものに限りがあるのが伝わる量です

各界でそれぞれオリジナルのご当地先付けは食べれたので嬉しい

これに土鍋ご飯がついてきたよ〜
”鬼やらい”湯せんぺい豚角煮リエットというハンマーで最中生地を割る面白い演出




鬼やらいは疫病退散の意味らしい!
ご飯だけじゃ足りないでしょうと言うことでホテルのお菓子もいっぱいくれました汗

ここまでされると流石に申し訳なさが勝つ、、、
とにかく界は食事ルール厳しいってのがわかりました
子供用の食事
子供用の食事はこんな感じ
一口の焼きシャケと豆腐と茶碗蒸しと超シンプルです

でもなんだかんだお陰様で親子共々お腹は満足しました!
界 雲仙の温泉
なんとか食事も取れたのでお風呂に行きます
ホテル館内にいても匂っていましたが
外に出ると硫黄の匂いがやっぱりすごい

本当なら温泉入る前にここの温泉について学べるアクティビティがあったのに
もちろん参加できず知識ゼロで入ります

地獄温泉について知りたかった!
温泉
室内温泉と露天風呂があったのですが
目の前の雲仙地獄から引いている温泉だそうです
独特な濁りのある強い酸性の泉質が特徴的

硫黄の強い匂いも相まって
いつもより自然の温泉って感じがして気持ちよかったです
地獄って名前なのに全然気持ちよかった。笑

この温泉に入るだけここに来た価値がありますね!
湯上り処
お風呂を出たら湯上がり処で休憩

お馴染みのアイスのおもてなしももちろんありました
びわ酢とお茶も用意されていました◎


夜遅くに着いたこともあってほぼ貸切だったのはラッキーだったかな^^;
ライブラリーラウンジ
本館に戻るともう閉まってる感じではありましたが
ラウンジを覗いてみたら素敵でした


明日朝起きたら改めてちゃんとみに来ることに

一夜明けて・・・

朝になって外を見るとびっくり!
地獄温泉が目の前に!

雲仙の地獄温泉は、雲仙地獄と呼ばれているそうで
火山活動によって生まれた噴気地帯のエリアのことです。
地面から白い湯けむりが立ち上り、硫黄の香りや熱湯が噴き出す様子を間近で見ることができ、温泉が生まれる自然の力を体感できる観光スポット
それがほぼ目の前にあるのがこのホテルの特徴です

その地獄温泉の中を散歩するアクティビティがあったので参加してきました!
今は中学生以上しか参加できないようです
雲仙地獄パワーウォーク
ホテルからも硫黄の匂いが感じられましたが
中に入ると流石強烈でした!


歩いてるのに温泉に入ってる気分
床があったかいので猫がうじゃうじゃいて寝てた(笑)

自然の床暖房w

名前の通りかなりハードな散歩らしく
子連れの私は全然マイペースで来てくださいとスタッフの方に言っていただきました

ショートカットもできるので先にゴールで待っててください

お気遣いに甘えて私たちはショートカットコースを歩いて雲仙地獄観光させていただきました
湧き出る温泉を初めて見る娘


ゴールは広場になってるとこなのですが
ここで少し体操をして、最後はなんと猫みたいに地面に寝そべる体験をしました!
自然の温かみを感じるなんて贅沢な経験でした
これは娘も気に入ってゴロゴロしてました。笑


猫ちゃんと同じことしてる〜w
温泉

散歩で少し汗をかいたのでそのまま温泉に行きました
屋内温泉の壁がステンドグラス模様になってて
昨日も見てたはずだけど朝は陽の光が当たってすごい綺麗でした

お風呂上がりにまた湯上がりどころでアイス食べて休憩しました



夜に来た時とはまた違った雰囲気で二度楽しめました
温泉小屋の外にも椅子が置いてあって
地獄温泉外気欲もできます(^^)

朝食
朝ごはんはもちろん問題なくいただけました^^;

朝は6歳以上の子供は大人と同じものをいただきます。


名産物や現地の食材に調味料が使われてていつもその土地の文化も知れるから楽しいです◎

食事を終えたあとはライブラリーラウンジに行ってコーヒーをいただく


心も体も満たされたわ~


まだうちの子には量が多いのと、かといって幼児食は量が少なすぎて・・・(ヨーグルトとパンくらいだった気がします)朝ごはんはまだまだ残しがちです・・・
ラウンジ

本館に戻って
改めてラウンジのところに来てみました
オランダと中国の文化が融合した長崎の雰囲気を表現したようなラウンジです
SHOP

ディスプレイの中にSHOPが入っています
(会計はフロントで)




カステラや長崎らしい小物などが売られてました
ステンドグラスもすごく素敵
トラベルライブラリー

奥にはトラベルライブラリーあって長崎関連の本や星野リゾート関連の本が並べられています
無料の紅茶・コーヒーコーナーもあって食後にゆっくりすることができました

ご当地楽
界の『ご当地楽』は、それぞれの地域の特徴的な魅力を楽しめる、伝統工芸、芸能、食などを満喫できるおもてなしのことです。
活版印刷~凹凸の魅力~

長崎は活字印刷発祥の地だそうで、雲仙ではその文化を学んで体験できます


参加費無料で子供でも参加できるのでもちろんジョイン
珍しい道具などに子供は興味津々
子供じゃなくとも大人の私でも初めて見るものばかりでした

わかりやすい説明で本当に子供でも簡単に作業することが出来ました
好きな文字を並べてオリジナルカードを作ります


印刷は手動でプレスするので一応スタッフの方監視の元ではありましたが安全でした


完成〜!
(娘ちゃんはママ♡◯◯ちゃん(娘の名前)でカードを作ってくれました)

今はデジタルで勝手に印刷できるものだと思ってる子供にも面白い学びになりました(^^)
チェックアウト
チェックアウトは12時
ゆっくり支度できましたがかなりあっという間のチェックアウトです。笑
(14時間くらいしか入れなかった)


そういえばいつもは『温泉のいろは』に参加してスタンプ貰ってたのに
夜に来てすっかり忘れてたからこの時にスタンプを貰いました

お湯印帳という各施設のオリジナルデザインスタンプを集められる手帳があるのでそれを集めるのが楽しみの一つ
外に出ると記念写真を撮ってくれたりしました

夜ご飯の件では、結局すごい色々やってもらって
何だか申し訳なかったけど
最後まで親切に対応してくれて本当ありがとうございました・・・!

まとめ
界は日本文化をその土地特有のやり方で紹介してくれるのでそれぞれの施設の良さや楽しみ方が違います
界雲仙では、オランダや中国の文化が融合した異国情緒あふれる雰囲気を楽しめるだけでなく、普段なかなか目にすることのできない迫力ある地獄温泉を目の前で体感できるのが大きな魅力です。散策しながら自然や歴史に触れられるため、子どもにとっても学びや発見の多い滞在になりました!

館内は落ち着いた空間でありながら家族でゆったり過ごしやすく、親子で特別な思い出を作れるのも嬉しいポイント。
大人は温泉や上質なおもてなしに癒され、子どもは普段とは違う景色や体験にワクワクできる、子連れ旅行にぴったりのホテルです◎
おススメポイント
- 目の前の地獄が絶景
- 日蘭華文化が素敵
- 活字印刷体験ができる
- 施設中が温泉臭!w
注意点
- 温泉は塩分強め
- 車かバスでしかいけない
- 子供向けアクティビティはない
- 子供用蟹懐石はない

あとは夜は21時までにチェックインしましょう。笑
なんだかんだで1番オシャレだなーって思った界で
長崎らしさも詰まっててお気に入り界上位かもです
今回トラブルがあったので完全に満喫できなかったのでまた今度リベンジしようかなと思ってます(^^)
よくある質問
A. はい。界 雲仙は和洋室タイプで小さなお子様連れでも過ごしやすい宿です。スタッフの対応も丁寧で、子連れ旅行でも安心して滞在できます。
A. はい。基本的にどの部屋からも雲仙地獄が目の前にあります。
A. 年齢制限はありませんが、おむつが取れていないお子様は利用が制限される場合があります。事前確認がおすすめです。小学生の子は問題なく楽しめました!
A. 一般的な温泉旅館と比較すると高価格帯ですが、景観・食事・サービスを含めると満足度は高い宿です。
A. 長崎駅から車で約70分ほどで、山道を進むのでアクセス不便です。ただ、最近は送迎サービスがあるので楽に行くことができます!

地域に合わせた文化に触れたり
郷土料理を楽しむことができます。
『界』一覧
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