台湾の子連れオススメ宿泊エリア完全ガイド【2026年最新版】

台湾旅行では「どこに泊まるか」で旅の快適さが大きく変わります。

子連れ旅行では駅から近いことや治安、食事のしやすさなども重要なポイント。この記事では、初めての台湾旅行でも安心して泊まれるエリアや、おすすめホテルを子連れ目線でわかりやすく紹介します。

この記事でわかること

  • 1 子連れにおすすめの宿泊エリア4選
  • 2 エリアごとの特徴とメリット・デメリット
  • 3 エリア別の子連れおすすめホテル
  • 4 各エリアから観光地・空港へのアクセス
  • 5 初めての台湾ならどこに泊まるべき?の答え

台湾はどこに行っても楽しめる国ですが、不安な子連れ旅行の安心材料になれば幸いです!

M
M

私たち親子も台湾には何度も泊まっています。エリア選びさえ間違えなければ、台湾は子連れ海外デビューにぴったりの国ですよ!

台湾のまとめページはこちらから▷▷▷

シングルマザーで企業勤めの会社員。
副業としてWEBマーケティング(ブログ・SNS運営)や動画クリエイターもしています。

詳しく見る

海外旅行必須クレカ

エポスカード発行はここから

海外旅行保険付帯

【結論】子連れにおすすめの宿泊エリア一覧

まず結論から。台湾(台北+近郊)で子連れにおすすめの宿泊エリアはこの4つです。

エリアおすすめ度こんな人向け
台北市内(信義・中山)★★★★★初めての台湾・観光の拠点
板橋(新北)★★★★★コスパ重視・ファミリー向け
台北近郊(北投・宜蘭)★★★★☆温泉・自然リゾートを楽しむ
台湾東部(花蓮)★★★★☆大自然・ゆったりリゾート

迷ったら「台北市内」を選べば失敗しません。MRT・空港アクセスが良く、飲食店やコンビニが徒歩圏に揃っています。リゾート感を重視するなら「宜蘭」や「花蓮」との2拠点泊もおすすめです。

子連れにおすすめの宿泊エリア4選

① 台北市内エリア(信義・中山)

台湾観光の中心地。台北101がそびえる信義エリアと、日本語対応のお店が多い中山エリアは、初めての台湾に一番人気の宿泊拠点です。

台北市内の街並み
  • MRT淡水信義線・板南線など複数路線が乗り入れ、市内移動がスムーズ
  • 台北101・象山・国立故宮博物院などの主要観光地へアクセス良好
  • 飲食店・コンビニ・デパートが徒歩圏内に充実
  • 空港MRTで台北駅まで約35分、そこから各エリアへMRT一本

台北市内エリアの子連れおすすめポイント

  • 🇯🇵 日本語が通じやすい:中山エリアは日系ホテル・日本語対応のお店が多い
  • 🌙 夜でも安心:夜遅くまで人通りがあり、ライトアップも美しい
  • 🚇 MRT駅近ホテル多数:徒歩5分以内で乗れる駅周辺にホテルが豊富
  • 🍜 食事に困らない:小籠包・牛肉麺など子どもが食べやすいグルメが揃う
  • 🛍️ 買い物が便利:信義のデパート・ATT 4 FUNなどショッピング施設が充実

デメリット

  • 信義エリアの高級ホテルはコスト高め(ただしコスパ良好なホテルも多い)
  • 週末の人気観光スポット周辺は混雑する

こんな人におすすめ:初めての台湾/市内観光をしっかり回りたい/2〜3泊の短期旅行のファミリー

② 板橋エリア(新北)

台北市に隣接する新北市の中心地。MRT板南線・台鉄・台湾高速鉄道(高鉄)が集まるターミナル駅を擁し、台北市内よりホテルコスパが高いエリアです。

板橋エリアの街並み
  • 板橋駅はMRT板南線・台鉄・高鉄の3路線が使えるターミナル
  • MRTで台北市内(西門・台北駅)まで約15〜20分でアクセス可能
  • 高鉄利用なら台中・高雄への日帰り旅行もラクラク
  • 台北市内より宿泊費が抑えられ、広めのファミリールームを選びやすい

板橋エリアの子連れおすすめポイント

  • 💰 コスパ最強:台北市内より安く、広めの客室・屋上プール付きホテルを選びやすい
  • 🚄 高鉄で日帰り旅行:台中・高雄などの地方都市へのお出かけがしやすい
  • 🛒 駅直結のショッピングモール:雨の日・暑い日でも屋内で食事・買い物が完結
  • 💧 屋上プールあり:宿泊ホテルによってはプールで子どもが大満足

デメリット

  • 台北市内の観光地へはMRTで15〜20分の移動が必要
  • 街のにぎわいや夜市のアクセスは台北市内より少し落ちる

こんな人におすすめ:ホテル代を抑えたい/広いお部屋でのびのびしたい/台湾各都市を周遊したいファミリー

M
M

板橋は「台北より安くて広いお部屋に泊まれる」のが最大の魅力。MRTで台北市内にすぐ行けるので、実は子連れにはかなりおすすめのエリアです!

③ 台北近郊エリア(北投・宜蘭)

台北から日帰り〜1泊圏内のリゾートエリア。北投は台北MRTで直結する温泉の街、宜蘭は台北から高鉄・電車で約40分の自然豊かな県です。

  • 北投はMRT淡水信義線+北投線で台北駅から約40分・乗り換え1回
  • 宜蘭は台北から台鉄・高鉄(台湾鉄道)で約40〜50分
  • 北投の温泉ホテルは家族用露天風呂付き客室も多い
  • 宜蘭は冬山河・礁渓温泉・ランタンフェスなど子ども向け体験が充実

台北近郊エリアの子連れおすすめポイント

  • ♨️ 温泉でリフレッシュ:北投の天然温泉は子連れでも入れる家族風呂付きホテルが充実
  • 🌳 自然の中でのびのび:宜蘭の緑豊かな環境は台北の都会っ子にも大人気
  • 🏨 リゾートホテルの充実度:ファミリー特化の設備(キッズプール・遊具)を備えるホテルが多い
  • 🛤️ アクセス良好:台北から電車1本〜乗り換え1回で到達できる近さ

デメリット

  • 台北市内の観光スポットへは毎日移動が必要になる
  • 人気リゾートホテルは予約が埋まりやすく、価格も高め

こんな人におすすめ:温泉・自然体験を旅のメインにしたい/前半台北・後半リゾートの2拠点泊を計画中のファミリー

④ 台湾東部エリア(花蓮)

太平洋に面した台湾東部の玄関口・花蓮。世界三大渓谷のひとつ・太魯閣(タロコ)峡谷への拠点として、大自然のダイナミックな体験ができるエリアです。

  • 台北から台鉄(自強号)で約2時間・高鉄+在来線乗り継ぎでも行ける
  • 太魯閣峡谷・七星潭など子どもが喜ぶ大自然スポットが充実
  • 花蓮市内のホテルは全体的に広めで、眺望の良い客室も多い
  • 花蓮名物・公正包子・花蓮薯など食べ歩きグルメも豊富

花蓮エリアの子連れおすすめポイント

  • ⛰️ 太魯閣が拠点から近い:市内ホテルから車・バスで約30〜40分で渓谷に到達
  • 🌊 海と山を同時に楽しめる:七星潭の青い海岸線は台湾一の絶景スポット
  • 🏨 ホテルが広い:台北より客室面積が広く、子連れでも窮屈に感じにくい
  • 🍛 グルメが豊富:花蓮名物の食べ歩きは子どもも楽しめるものが多い

デメリット

  • 台北から電車で約2時間かかるため、旅程に余裕が必要
  • 太魯閣観光は現地ガイド・貸し切り車の手配が必要でやや手間がかかる

こんな人におすすめ:台湾の大自然をメインに楽しみたい/4泊以上のゆったり日程で旅するファミリー

エリアマップ

4つのエリアの位置関係はこちら。台北市内・板橋は台湾北部、北投・宜蘭は台北から日帰り圏内、花蓮は台湾東部に位置しています。

エリア最寄り駅・交通桃園空港から台北駅まで
台北市内(信義)MRT台北101/世貿駅ほか空港MRT+MRT
約55分
MRTで約15分
台北市内(中山)MRT中山駅空港MRT+MRT
約45分
MRTで約5分
板橋(新北)板橋駅(MRT/台鉄/高鉄)空港MRT+MRT
約50分
MRTで約20分
北投MRT新北投駅空港MRT+MRT
約60分
MRTで約40分
宜蘭台鉄宜蘭駅空港バスなど
約2時間
台鉄で約50分
花蓮台鉄花蓮駅国内線または台鉄
約2〜3時間
台鉄で約2時間

子連れにおすすめのホテル6選

ここからはエリアごとの子連れおすすめホテルを紹介します。アクセス・ファミリー向け設備・コスパを基準に選びました。

① Grand Hyatt Taipei(グランドハイアット台北)|信義エリア

Grand Hyatt Taipei
  • 台北101まで徒歩すぐ。世界クラスのラグジュアリーホテル
  • 大型プール・フィットネス・複数のレストランを完備
  • 信義エリアのデパート・ATT 4 FUNが徒歩圏でショッピングも◎
価格帯高め(1泊 35,000円〜)
子連れ評価★★★★★
コスパ★★★☆☆
朝食〇(ビュッフェ)
プール△(屋内プール)
エリア信義(台北101徒歩圏)


② Caesar Park Banqiao(シーザーパーク板橋)|板橋エリア

Caesar Park Banqiao
  • 板橋駅(MRT/台鉄/高鉄)徒歩圏・新北市の中心に位置する人気ホテル
  • 屋上プール完備でお子さんも一日楽しめる
  • 台北市内より価格が手頃で、ファミリールームを選びやすい
価格帯中程度(1泊 15,000円〜)
子連れ評価★★★★★
コスパ★★★★☆
朝食
プール△(屋上プール)
エリア板橋(新北)


③ Silks Place Yilan(シルクスプレイス宜蘭)|宜蘭エリア

Silks Place Yilan
  • 宜蘭を代表する5つ星リゾートホテル。家族向け設備が充実
  • 大型プール・キッズプール・多彩な屋内外アクティビティを完備
  • 台鉄宜蘭駅から車で約10分、宜蘭の自然の中でのびのびステイ
価格帯高め(1泊 30,000円〜)
子連れ評価★★★★★
コスパ★★★★★
朝食〇(ビュッフェ)
プール〇(大型プール・キッズプール)
エリア宜蘭(家族向けリゾート)


④ Hotel Royal Beitou(ホテルロイヤル北投)|北投エリア

Hotel Royal Beitou
  • 北投温泉エリアを代表する老舗ホテル。自家源泉の天然温泉が自慢
  • 日本語対応スタッフが常駐し、初めての台湾でも安心
  • MRT新北投駅から徒歩圏内で、台北市内へのアクセスも良好
価格帯中程度(1泊 18,000円〜)
子連れ評価★★★★☆
コスパ★★★☆☆
朝食×
プール×(温泉あり)
エリア北投(温泉)


⑤ Lakeshore Hualien(湖畔大飯店 花蓮)|花蓮エリア

Lakeshore Hualien
  • 花蓮市内に位置し、太魯閣峡谷観光の拠点として最適
  • 客室が広めで家族4人でも余裕のある空間。海側の部屋は絶景
  • 台鉄花蓮駅から車で約10分・送迎サービスも利用可能
価格帯中程度(1泊 14,000円〜)
子連れ評価★★★★☆
コスパ★★★☆☆
朝食
プール×
エリア花蓮(広い客室・絶景)


⑥ Evergreen Laurel Taipei(長榮桂冠酒店 台北)|中山エリア

Evergreen Laurel Taipei
  • 台湾の航空会社・長榮航空グループが運営する中山エリアの老舗ホテル
  • MRT中山駅から徒歩圏内で主要観光地・デパートへのアクセスが良好
  • 落ち着いた雰囲気で小さい子連れでも気兼ねなく過ごせる
価格帯中程度(1泊 16,000円〜)
子連れ評価★★★★☆
コスパ★★☆☆☆
朝食×
プール×
エリア中山区(観光便利)


旅のサブスクでお得に泊まる

お得に星野リゾートを宿泊できる方法でお勧めなのがHafHです。
HafHは簡単に言うと“旅のサブスク”です
国内だけでなく、海外のホテルも予約できるのですご便利!

M
M

提携ホテルはどれも素敵なのでホテル選びに困ることもなし!

HafHとは・・・

毎月コインをためて、貯めたコインでホテルを予約できる
旅行の積立貯金ができるサービスです。

コインは月額料金でゲットできます。
月額料金はコインの数で変わりますが、一番安いので月3,400円で100コイン
スタンダードは月9,800円の300コイン、ホテル予約する際の消費コイン数がだいたい300コイン前後なので定期的に旅行をするかたはスタンダードの300コインがおススメです
※最高で月に2000コイン(月額64,200円)まで貯めれるそうです。

このサービスのいいところは
使わなかったコインはそのまま貯めることができます。
なので2か月スタンダードでコイン貯めたら600コイン貯まるのでちょっといいホテルに泊まることも可能

有名な高級ホテルも対象になっており、そこは数千コイン消費ですが
追加でコインを買うこともできます

んなおもしろいシステムのHafHですが
基本的に宿泊ホテルの消費コイン数は一定なので
場合によっては公式よりお得に泊まれます!※ホテルによって土日祝割り増しあり

ただ、スタンダードで見てみる場合、1コインはだいたい30円ほどの価値があります

HafHは大人1名と添い寝の子供の場合、高くなってしまうので損するのでご注意を

公式や別のサイトの方がお得な場合もありますが
24時間前までならキャンセル料がかからないのも利点です

更に今なら
紹介コードで登録してもらうとキャンペーンで最大250コイン(7,500円相当)がもらえるので、新規登録は紹介コードからがおススメです。

紹介コード利用で初回登録しても少し足りないときは、コイン追加で購入することもできます
また・・・
ご自身が他の友人などに紹介することで100コインもらうことができます!

紹介特典もらえる

キャンペーン中

何度か海外のホテルをhafhで予約しましたが、トラブルもなく大満足でした!

HafHについて詳しくまとめた記事はこちら▷▷▷HafH(ハフ)とは?お得に泊まれる旅のサブスクを徹底解説

エリア比較表

エリア便利さ静かさ子連れ価格
台北市内(信義)★★★★★★★★☆☆★★★★★★★☆☆☆
台北市内(中山)★★★★★★★★★☆★★★★☆★★★☆☆
板橋(新北)★★★★☆★★★★☆★★★★★★★★★☆
北投★★★☆☆★★★★★★★★★☆★★★☆☆
宜蘭★★★☆☆★★★★★★★★★★★★★☆☆
花蓮★★☆☆☆★★★★★★★★★☆★★★★☆

台湾の子連れホテル選びのポイント

台湾ならではのチェックポイント

  • 1 MRT駅から徒歩5分以内:台湾の夏は高温多湿。駅近が快適な旅の基本
  • 2 コンビニが近い:台湾のコンビニは世界最高レベル。軽食・飲み物・日用品がすべて揃う
  • 3 洗濯機(ランドリー)の有無:汗をかく台湾では洗濯できると荷物が大幅に減る
  • 4 バスタブの有無:台湾もシャワーのみの客室が多いので要確認
  • 5 朝食付きプラン:朝から屋台に並ばなくていいのは子連れには大きなメリット

よくある質問

Q.初めての台湾ならどこに泊まればいい?
A.「台北市内(信義・中山)」がおすすめです。MRTでどこへでもアクセスしやすく、日本語対応のお店・ホテルも多いので安心です。コスパを重視するなら「板橋(新北)」も◎。MRTで台北市内へすぐ出られます。
Q.ベビーカーでも歩きやすい?
A.台北の信義エリア・板橋は歩道が広くベビーカーで歩きやすいです。MRTは全駅エレベーター完備なので移動もラク。ただし、夜市周辺や古い街並みは人が多く段差もあるので抱っこ紐との併用がおすすめです。
Q.夜市の近くに泊まった方がいい?
A.子連れなら「夜市の目の前」より「MRTで夜市に行きやすい場所」がおすすめです。夜市の真横は深夜までにぎやかで、寝かしつけに苦労することも。台北市内や板橋なら士林夜市・寧夏夜市・南機場夜市への移動もスムーズです。
Q.空港アクセス重視ならどこ?
A.桃園空港利用なら、空港MRTが直結する台北駅周辺が最も便利です(約35分)。中山・板橋方面へは台北駅でMRTに乗り換えて約15〜20分。スーツケース+子連れでも移動ルートがわかりやすいのが台湾の強みです。
Q.ホテルはいつ予約するのがいい?
A.2〜3か月前が目安です。特に宜蘭・花蓮のリゾートホテルや、北投の温泉ホテルは週末・連休から埋まっていきます。台湾の旧正月(春節)・端午節・中秋節の時期は国内旅行客も増えるため、さらに早めの予約がおすすめです。

まとめ

  • 初めての台湾なら「台北市内(信義・中山)」
  • コスパ重視・広い部屋なら「板橋(新北)」
  • 温泉・自然を楽しみたいなら「北投」または「宜蘭」
  • 大自然・太魯閣がメインなら「花蓮」
  • 選ぶ基準は「MRT徒歩5分・コンビニ近く・朝食付き・バスタブ確認」
M
M

宿泊エリアが決まったら、次は移動方法もチェック!台湾のMRT・高鉄の乗り方や悠遊カードのことは、こちらの記事にまとめています。

台湾の移動方法(MRT・高鉄・空港アクセス・悠遊カード)を詳しく知りたい方はこちら!

Related articles関連記事

子連れ旅行最強バッグ

日本全国各地世界中を子連れで旅行してきた私が
オススメしたい旅行バッグ

お財布や携帯はもちろん入って取り出しやすい
サイドポケットもあるからパスポートや
緊急時用のカードや紙幣を忍ばすことができます

スウェーデン生まれのリサイクルでできたこの鞄は防水加工もバッチリだから濡れても問題ないし
汚れにくいのでめちゃくちゃ使いやすいです


色違いがたくさんあるので複数持ちで
ファッションを楽しむことも可能!

ガストンルーガ公式サイト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です