【台湾】子連れ旅行 2泊3日モデルコース完全解説|まるかぶりOK

台湾旅行は「どう回るか」で子連れ旅の快適さが大きく変わります。

子連れ旅行では移動の少なさや食事のしやすさ、休憩スポットの確保が重要なポイント。この記事では、初めての台北旅行でもそのまま真似できる2泊3日モデルコースを子連れ目線でわかりやすく紹介します。

この記事でわかること

  • 1 子連れ台北2泊3日の全体スケジュール
  • 2 時間ごとのタイムラインと所要時間
  • 3 トイレ・授乳室・ベビーカー可否の子連れ情報
  • 4 この旅で泊まりたい子連れおすすめホテル3選
  • 5 雨の日プラン&お得情報まで全部

台湾はどこに行っても親日で優しい国ですが、不安な子連れ旅行の安心材料になれば幸いです!

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台湾は子供に声をかけてくれる人が多くて、子連れへの優しさは世界トップクラス。初海外の練習にもぴったりだよ

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シングルマザーで企業勤めの会社員。
副業としてWEBマーケティング(ブログ・SNS運営)や動画クリエイターもしています。

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このモデルコースはこんな人向け

「初めての台湾旅行、子連れでどこへ行けばいい?」
「夜市って子供を連れて行って大丈夫?」
「ベビーカーでMRTって乗れるの?」

そんな不安、すごくよく分かります。この記事はこんな方向けです。

chinatown during evening
  • 子連れ初海外(台湾が初めての海外旅行)
  • 3〜5歳のお子さん連れ
  • 小学生連れ
  • ベビーカーで回りたい
  • レンタカーなし・公共交通だけで回りたい

本記事では、実際に子連れ旅行を何度もしてきた筆者が、そのまま丸かぶりで真似できる2泊3日モデルコースをご紹介します。時間ごとのタイムライン・トイレ&授乳室情報・ベビーカー可否まで全部まとめました。

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台北は日本から約3〜4時間・時差はたった1時間。MRTは全駅エレベーター付きで、子連れの海外デビューに最高の街です!

娘ちゃん
娘ちゃん

小籠包とマンゴーかき氷、また食べたい〜!!

旅行日数2泊3日
おすすめ年齢3歳〜小学生
予算大人1人 約7万円〜(家族3人で約18万円〜)
移動公共交通機関(MRT・タクシー)
ベビーカー◎(MRTは全駅エレベーターあり)
疲れにくさ★★★★★

台北は日本から約3〜4時間、時差はわずか1時間。子連れ海外デビューに最適な都市です。

モデルコース全体図

Day1
到着日
桃園空港 → ホテルに荷物預け(台北駅・中山)→ 中山散策&小籠包ランチ → 台北101 → 信義エリアで夕食
Day2
王道観光デー
中正紀念堂(衛兵交代式)→ 永康街でランチ&マンゴーかき氷 → 午後は猫空ロープウェイ&台北市立動物園 → 夜は士林夜市
Day3
最終日
台北市立児童新楽園(圓山)→ MAJI集食行楽でランチ → 桃園空港へ → 帰国

Day1|到着日は「台北駅・中山拠点」で移動を最小に

9:30

桃園国際空港 到着

📷(写真:桃園空港到着ロビー)

ポイント:入国審査は便が重なると30分〜1時間待つことも。子供用のおやつと飲み物をすぐ出せる場所に。空港で悠遊カード(EasyCard)とSIM/eSIMを調達しておくと後がラクです。

所要時間:入国〜市内移動開始まで約1時間〜1時間半
子供向け情報:空港内に授乳室・オムツ替え台完備。キッズプレイエリアもあり
移動:MRT桃園空港線(快速なら台北駅まで約40分)が便利。荷物が多ければタクシー(市内まで約1,200元〜)も選択肢
11:30

ホテルに荷物を預けて中山エリアへ

📷(写真:中山エリアの街並み)

ポイント:チェックイン前でも荷物は預かってもらえます。身軽になったらランチは台湾デビュー定番の小籠包。辛くないので子供もパクパク食べられます。食後は誠品生活南西や新光三越で涼みながら散策。

滞在時間:2〜3時間(ランチ込み)
トイレ:新光三越・誠品生活南西のトイレが綺麗で安心
授乳室:新光三越南西店・誠品生活南西内にあり
ベビーカー:◎ 歩道が広く段差少なめ。デパート直結で暑さ対策もしやすい
15:00

台北101

📷(写真:台北101展望台からの眺め)

ポイント:MRTで台北101/世貿駅へ。世界最速級のエレベーター(約37秒で89階!)は子供に大ウケのアトラクションです。展望台から台北を一望して「台湾に来た!」を実感。

滞在時間:約2時間
トイレ:タワー内にあり(綺麗)
授乳室:ショッピングモール内にあり
ベビーカー:◎ 展望台までベビーカーのまま上がれる
子供向け情報:巨大な制振ダンパー「ダンパーベイビー」のキャラクターが人気
18:00

信義エリアで夕食(小籠包 or 火鍋)

📷(写真:小籠包のせいろ)

ポイント:初日の夜は台北101直結の鼎泰豊など、モール内レストランが子連れに最強。子供椅子・子供用食器が揃う店が多く安心です。19:30頃ホテル着。初日は早めに就寝して翌日に備えます。

所要時間:約1時間半
子供向け情報:チャーハン・卵スープ・小籠包は子供の鉄板メニュー。辛い料理はほぼ選ばなければ出てこないので安心

到着日は「頑張らない」が正解。台北駅・中山周辺に泊まればMRT1本だけで1日が完結します。

Day2|午前は歴史、午後は遊びの王道観光デー

9:00

中正紀念堂

📷(写真:中正紀念堂と自由広場)

ポイント:朝イチが空いていて涼しくベスト。毎正時の衛兵交代式は子供も釘付けになる迫力です。広大な自由広場は走り回れて、ハトや池の鯉も子供に人気。

滞在時間:約1時間半
トイレ:本堂・公園内数カ所にあり
授乳室:本堂1階にあり
ベビーカー:◎ スロープ・エレベーターあり
子供向け情報:入場無料。衛兵交代の時間(毎正時)に合わせて到着を
11:00

永康街でランチ&マンゴーかき氷

📷(写真:マンゴーかき氷)

ポイント:中正紀念堂から徒歩orMRT1駅。牛肉麺・魯肉飯・小籠包の名店が集まるグルメ街です。食後は名物のマンゴーかき氷。ふわふわ氷に子供のテンションが最高潮になります。

滞在時間:1時間半〜2時間
トイレ:永康公園近くの店舗や東門駅構内
ベビーカー:○ 歩道はやや狭め。ランチはピーク前の11時台が狙い目
14:00

猫空ロープウェイ&台北市立動物園

📷(写真:猫空ロープウェイのゴンドラ)

ポイント:MRT文湖線で動物園駅へ(約30分)。床が透明な「クリスタルキャビン」は子供に大人気のアトラクションです。台北市立動物園は入園料が激安(大人60元・子供30元)なのに、パンダやコアラまでいる充実ぶり。

滞在時間:3〜4時間
トイレ:園内多数
授乳室:園内数カ所にベビールームあり(オムツ替え・調乳可)
ベビーカー:◎ レンタルベビーカーあり。園内シャトルも活用を
子供向け情報:パンダ館は午前〜昼が狙い目。全部回ろうとせず子供の好きなエリアに絞るのがコツ
18:30

士林夜市で夕食

📷(写真:士林夜市の屋台)

ポイント:台湾旅行のハイライト・夜市デビュー。士林夜市は台北最大で、地下フードコートなら座って食べられて子連れでも安心です。エビ釣りや金魚すくいなどのゲーム屋台は子供が夢中になります。

所要時間:約1時間半〜2時間
トイレ:地下フードコート・剣潭駅にあり
ベビーカー:△ 混雑するので抱っこ紐推奨。19時前の早め入りが◎
子供向け情報:雞排(フライドチキン)・胡椒餅・タピオカは子供人気メニュー。屋台は現金のみが多いので小銭の準備を
娘ちゃん
娘ちゃん

床が透明なロープウェイ、ドキドキした!夜市のエビ釣りも楽しかった〜!

Day3|最終日は児童新楽園でゆったり→帰国

9:30

台北市立児童新楽園(圓山)

📷(写真:児童新楽園の観覧車)

ポイント:チェックアウト後、荷物はホテルに預けて圓山エリアへ。入園料30元+乗り物1回20〜30元という激安の子供向け遊園地です。3歳から乗れるアトラクションが中心で、規模もコンパクト。最終日の「消化試合」にならない締めくくりが作れます。

滞在時間:2〜3時間
トイレ:園内多数(綺麗)
授乳室:園内にベビールームあり
ベビーカー:◎ 全面バリアフリー
子供向け情報:支払いは悠遊カードでタッチするだけ。月曜休園に注意
12:00

MAJI集食行楽(花博公園)でランチ

ポイント:圓山駅すぐのフードコート型グルメスポット。台湾料理から麺類・丼ものまで揃い、子供の好みに合わせて別々に選べます。

所要時間:約1時間
13:30

ホテルで荷物ピックアップ→桃園空港へ

ポイント:夕方便なら15時頃までに空港へ出発。MRT空港線かタクシー(家族なら意外と割安)で。空港のキッズプレイエリアで搭乗まで遊ばせれば、帰りの機内はぐっすりです。

所要時間:市内→空港 約1時間〜1時間半

最終日に予定を詰め込みすぎないこと。児童新楽園は圓山駅すぐ&空港アクセスも良いので、子供が最後まで笑顔でいられる最終日が作れます。

この旅で泊まりたいホテル3選

① シーザーパーク台北(台北駅前)

📷(写真:シーザーパーク台北外観)

子供向け度★★★★★(空港MRT至近で移動最強!)
アクセス台北駅の目の前・空港MRT改札からすぐ
朝食ビュッフェ、キッズ向けメニューあり
プールなし
添い寝未就学児添い寝無料(要確認)

おすすめ理由:空港からのアクセスも市内観光も全部このホテル基点で完結。荷物を持っての移動が最小になる、子連れ台北の王道ホテルです。

② ホテル・ロイヤル・ニッコー・タイペイ(中山)

📷(写真:ホテル・ロイヤル・ニッコー客室)

子供向け度★★★★☆
アクセスMRT中山駅から徒歩数分
朝食和洋台ビュッフェ(日本語対応◎)
プールなし
添い寝添い寝無料プランあり

おすすめ理由:日系ホテルで初海外でも安心感バツグン。中山エリアど真ん中で、夜のコンビニ買い出しやデパートアクセスもラク。このモデルコースの拠点に最適です。

③ グランドハイアット台北(信義・台北101隣)

📷(写真:グランドハイアット台北外観)

子供向け度★★★★☆
アクセス台北101すぐ隣・MRT台北101/世貿駅至近
朝食高評価ビュッフェ
プール屋外プールあり
添い寝12歳以下添い寝無料(要確認)

おすすめ理由:Day1の台北101プランと相性抜群。プール付きなので「観光しない午後」を作りたい家族にも◎です。

子連れにおすすめレストラン

子供でも食べれる台湾ならではのものでも
できたらチェックしておきたい定番人気店をピックアップしました!

台湾式朝ごはん:豆漿(豆乳スープ)&焼餅は優しい味で子供の胃にも◎。時短ならホテルビュッフェも正解
小籠包(子供人気No.1)/魯肉飯(甘辛で食べやすい)/牛肉麺(辛くないスープを選べる)
夜市グルメ or モール内レストラン。食後はマンゴーかき氷・豆花・タピオカでデザートも◎

阜杭豆漿(フーハン・ドウジャン)

台北で一番有名な朝ごはんの行列店と言えばここ
子連れでも入りやすいけど、人気店なので朝から並んでるのが難点

回転は速いので、時間帯をずらすか朝早くから並べばなんとか入れそう

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並ぶ時は、気候の様子にも気をつけて!屋内待ちだけど蒸し暑い日は水分補給を忘れずに

阜杭豆漿 店舗情報
店名阜杭豆漿(フーハン・ドウジャン)/阜杭豆漿
住所台北市中正区忠孝東路一段108号 華山市場2F
(台北市中正區忠孝東路一段108號2樓)
アクセスMRT「善導寺駅」5番出口すぐ(徒歩約1分)
営業時間5:30〜12:30頃(売り切れ次第終了)
定休日月曜・旧正月(要確認)
人気メニュー鹹豆漿(シェントウジャン)、甜豆漿、厚餅夾蛋
メモ1958年創業の老舗。甘い豆乳(甜豆漿)は子供に大人気。店内席あり

鼎泰豊(ディンタイフォン)新生店

鼎泰豊 新生店 店舗情報
店名鼎泰豊 新生店(ディンタイフォン)
(鼎泰豐 新生店)
住所台北市大安区信義路二段277号
(台北市大安區信義路二段277號)
アクセスMRT「東門駅」5番出口から徒歩約2分
営業時間11:00〜20:30頃(土日は10:30〜)
※サイトにより異なるため要確認
定休日基本無休(旧正月は要確認)
人気メニュー小籠包、エビチャーハン、酸辣湯(子供は卵スープが◎)
メモ日本語メニュー・子供椅子・子供用食器あり。整理券制で待ち時間表示もわかりやすく、子連れ海外ごはんの最適解

冰讃(ピンザン)

マンゴーの季節だけ開く伝説のかき氷店

冰讃(ピンザン)店舗情報
店名冰讃(ピンザン)/冰讚
住所台北市大同区双連街2号
(台北市大同區雙連街2號)
アクセスMRT「雙連駅」2番出口から徒歩約2分
営業時間11:00〜21:30頃 ※要確認
営業期間マンゴーの季節(例年4月頃〜10月頃)のみ営業
メモ完熟マンゴーたっぷりの雪花冰(シュエホアピン)が名物。ミルク味のふわふわ氷は子供もペロリ。現金のみ

子連れ台湾旅行で失敗しないコツ

  • タクシーを積極的に使う:初乗り約85元(約400円)と日本よりかなり安い。Uberも使えて便利
  • MRT車内は飲食禁止:ガム・飴・水も罰金対象。子供のおやつはホームに出てから
  • ベビーカーはMRTと相性◎:全駅エレベーターあり。ただし夜市は混むので抱っこ紐併用を
  • 昼寝時間をスケジュールに組み込む:夏は蒸し暑いので13〜15時はホテルやカフェで休憩
  • 子供が食べやすいメニューを覚えておく:小籠包・魯肉飯・チャーハン・豆花は子供の味方。辛い料理はほぼ選ばなければ出てこない
  • 悠遊カードは1人1枚:改札もコンビニも遊園地もタッチひとつでスムーズに

雨の日ならこう回ろう

台北は室内スポットが充実しているので雨でも困りません。

  • 台北101(展望台&モールで半日過ごせる)
  • 国立故宮博物院(子供向け「児童学芸センター」あり)
  • Xpark(桃園の大型水族館。空港近くなので最終日にも◎)
  • 誠品書店・デパートのキッズフロア(絵本&おもちゃ売り場で休憩)

Day2の猫空ロープウェイ(雨天運休あり)をXparkや故宮に差し替えて、丸一日室内で過ごすプランもアリです。

子供が疲れたらここで休憩

  • 大安森林公園(台北のセントラルパーク。大型遊具&リス観察)
  • デパートのキッズフロア(誠品・新光三越の絵本コーナーで親はひと息)
  • 台北101・モールのフードコート(座席多め・トイレ近い)
  • 豆花・タピオカのカフェ(冷たいデザートでクールダウン)

「1日1回、何もしない時間」を挟むのが子連れ旅の鉄則です。

旅行費用の目安(家族3人・2泊3日)

項目料金目安
ホテル(2泊)約40,000〜70,000円
航空券(3人往復)約90,000〜150,000円
交通費(現地)約5,000円
食費約20,000円
観光(動物園・101等)約10,000円
合計約17万〜25万円

※LCC利用・セール時期なら合計13万円台も可能です。物価が安いので現地費用は韓国より抑えられます。

お得情報

✈️ 出発前にチェック!お得&時短ポイント

  • ビザは不要(90日以内の観光)
    日本のパスポートがあればビザ申請なしでOK。パスポート残存期間だけ要チェックです。
  • 入国カードは「オンライン入境カード」で事前登録がおすすめ
    スマホから無料で登録OK。子連れで機内や空港で書く手間がなくなるので、出発前に済ませておくとラクちんです♪

💰 現地で使える!子連れお得ワザ

  • 悠遊カードでMRT・バスが2割引
    切符より安く乗れて、乗継割引も。6歳未満は大人と一緒なら無料で乗れます。
  • 動物園も児童新楽園も入場料が激安
    動物園は大人60元(約300円)・子供30元、児童新楽園は入園30元。テーマパーク代の心配がほぼいりません。
  • お買い物は「Tax Refund」対応店で
    同一店舗で2,000元以上の買い物なら税金還付の対象に。デパートなら還付カウンターが館内にあって子連れでもラクです。

よくある質問

Q.ベビーカーで回れる?
A.MRTは全駅エレベーター付きで◎。動物園・児童新楽園・台北101もベビーカーのままOK。夜市だけは混雑するので抱っこ紐併用がおすすめです。
Q.2泊3日で十分?
A.台北市内だけなら十分楽しめます。このモデルコースは移動を最小化しているので、子供が疲れにくい設計です。九份や十分は次回のお楽しみに。
Q.現金はいくら必要?
A.夜市・屋台・ローカル店は現金社会。1人10,000〜15,000円分の台湾元があると安心です。デパートやホテルはカードOK。
Q.チップは必要?
A.不要です。台湾にチップ文化はありません。
Q.トイレは綺麗?
A.デパート・MRT駅・観光施設は綺麗です。トイレットペーパーを流せない店舗もまだあるので、表示を確認する習慣を。ティッシュ携帯が安心です。

持ち物チェックリスト

  • パスポート(子供の有効期限も確認!)
  • オンライン入境カードの登録(最新情報を要確認)
  • 着替え(子供は+1セット多めに。夏は汗対策も)
  • おやつ&飲み物(機内・行列対策)
  • モバイルバッテリー
  • 常備薬・体温計
  • 抱っこ紐(夜市対策に必須級)
  • ウェットティッシュ&ポケットティッシュ
  • クレジットカード
  • 現金(台湾元。夜市・屋台用に多めに)

まとめ

台北は「近い・時差ほぼなし・親日で子供に優しい・ごはんが子供向き」と、子連れ海外デビューの条件が全部そろった街です。

この旅行はこんな家族におすすめ:

  • 初めての子連れ海外で、まずは近場から試したい家族
  • 動物園・遊園地もグルメも両方楽しみたい家族
  • ベビーカー&公共交通だけでラクに回りたい家族
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このモデルコースをそのまま丸かぶりでOK!あとは航空券とホテルを押さえるだけ。楽しい台湾旅行を!

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