ジョージアは「ヨーロッパでもアジアでもない、その間にある国」です。
石畳の旧市街の真ん中からレンガのドームが並ぶ硫黄温泉が湧き、丘の上には中世の要塞。そしてワイン発祥の地とされる8000年の歴史。物価が安く、治安もよく、見どころが徒歩圏にぎゅっとまとまっているので、子連れでも回りやすい行き先です。
ℹ️ 渡航前に必ず確認してください
ジョージアは地域によって危険情報のレベルが異なります。
本記事で紹介するトビリシとムツヘタは「レベル1:十分注意してください」の地域です。
一方で南オセチア・アブハジア及びその周辺地域はレベル3(渡航中止勧告)、ロシアとの国境周辺地域はレベル2。本コースにはこれらの地域は含まれていません。
また過去に抗議デモに関する注意喚起が出たこともあります。渡航前には必ず外務省の海外安全ホームページで最新情報をご確認ください。
この記事でわかること
- 1 子連れトビリシ2泊3日の全体スケジュール
- 2 時間ごとのタイムラインと所要時間
- 3 ムツヘタ日帰りの回り方(世界遺産の古都)
- 4 この旅で泊まりたい子連れおすすめホテル3選
- 5 物価の安さと、アゼルバイジャン・トルコとの違い

ジョージアは「食事がとにかくおいしい」国。しかも安い。子供が食べられるものが多いから、食事のストレスがほぼないよ
ジョージアのまとめページはこちらから▷▷▷
Contents
このモデルコースはこんな人向け
「ジョージアってアメリカの州じゃないの?」
「子連れで行くのは大変そう?」
「アゼルバイジャンやトルコとどう違う?」
全部に答えます。この記事はこんな方向けです。

- まだ日本人が少ない国に行ってみたい家族
- 4歳〜小学生(街歩き中心のコースです)
- 予算を抑えつつヨーロッパ風の街歩きをしたい家族
- 食事を旅の楽しみにしている家族
- アゼルバイジャンやトルコに行って、次を探している家族
本記事では、実際に子連れ旅行を何度もしてきた筆者が、そのまま丸かぶりで真似できる2泊3日モデルコースをご紹介します。時間ごとのタイムライン・トイレ&授乳室情報・ベビーカー可否まで全部まとめました。

ロープウェイでお城に行けるの!?街から湯気が出てるの!?
| 旅行日数 | 2泊3日(経由便のため前後に移動日が必要) |
| おすすめ年齢 | 4歳〜小学生 |
| 予算 | 大人1人 約11万円〜(家族3人で約29万円〜) |
| 移動 | 徒歩・配車アプリ(Bolt)・ロープウェイ |
| ベビーカー | △(新市街と川沿いは◎/旧市街の石畳と坂は×) |
| 疲れにくさ | ★★★★☆(見どころが徒歩圏/Day2のみ遠出) |
日本からの直行便はありません。イスタンブール、ドバイ、ドーハなどを経由するのが一般的で、乗り継ぎ込みで片道14〜18時間程度。時差はマイナス5時間です。日本のパスポートなら短期観光はビザ不要とされています(※条件は変更されるので出発前に必ず確認を)。
モデルコース全体図

| Day1 到着日 | トビリシ国際空港 → 旧市街 → 硫黄温泉地区(アバノトゥバニ)→ ナリカラ要塞(ロープウェイ)→ 平和の橋の夜景 |
| Day2 遠出 | ムツヘタ日帰り(車で約30分)→ ジュワリ聖堂 → スヴェティツホヴェリ大聖堂 → ワイナリー見学(オプション) |
| Day3 最終日 | ルスタヴェリ通り → 市場でお土産&ランチ → 空港 → 帰国 |
ポイントは「旧市街に泊まる」こと。Day1とDay3がほぼ徒歩で完結し、遠出はDay2だけになります。
Day1|到着日は旧市街と硫黄温泉

トビリシ国際空港 到着 → 旧市街へ
📷(写真:トビリシ国際空港のターミナル)
ポイント:空港から市内までは約17km、車で約30分。配車アプリ「Bolt」が非常に安く、料金も事前確定するので子連れには最適です(日本で登録しておきましょう)。空港バスや鉄道もありますが、荷物があるなら車が快適。両替は市内のほうがレートが良いことが多いです。
子供向け情報:空港に授乳室・オムツ替え台あり
移動:Boltで約30分/空港バス・鉄道もあり
硫黄温泉地区(アバノトゥバニ)
📷(写真:レンガのドームが並ぶ硫黄温泉地区)
ポイント:旧市街のすぐそば、レンガのドームが地面から突き出したような独特の景観。「トビリシ」という地名そのものが「温かい場所」を意味し、この温泉が街の起源です。ドームは温泉施設の屋根で、あちこちから湯気が上がっています。入浴もできますが、子連れなら外観と街並みを歩くだけでも十分楽しめます。
トイレ:周辺のカフェを利用するのが確実
ベビーカー:△ 石畳と坂が多く抱っこ紐が安心
子供向け情報:硫黄のにおいが強いエリアです。苦手な子は短時間で
ナリカラ要塞(ロープウェイ)
📷(写真:丘の上のナリカラ要塞と旧市街の眺め)
ポイント:川沿いのリケ公園からロープウェイでわずか2分、丘の上の要塞へ。この短い空中散歩が子供に大人気です。頂上からは赤い屋根の旧市街とムトゥクヴァリ川が一望でき、隣には巨大な「ジョージアの母」像も立っています。
トイレ:ロープウェイ乗り場付近にあり
ベビーカー:△ ロープウェイは畳んで乗ります。要塞内は石段が多く抱っこで
子供向け情報:要塞跡は手すりのない場所もあるので必ず手をつないで
平和の橋&夕食
📷(写真:ライトアップされた平和の橋)
ポイント:ガラスと鋼でできた波形の歩行者専用橋。中世の旧市街のすぐ隣に近未来的な橋が架かる対比が、トビリシらしい風景です。夜はライトアップされ、川沿いの散歩が気持ちいい時間。歩行者専用なので子供を歩かせても安心です。夕食は旧市街のレストランでジョージア料理を。
ベビーカー:◎ 橋も川沿いの遊歩道も押しやすい
子供向け情報:夜でも人通りが多く安心。ただし川沿いは柵の低い場所もあります
中世の石畳、地面から湧く温泉、丘の要塞、ガラスの橋。トビリシは1日でこれだけの時代を歩ける街です。
Day2|ムツヘタ日帰り(世界遺産の古都)

トビリシ → ムツヘタへ(車で約30分)
ポイント:北西へ約25km。「ジョージア軍用道路」という物々しい名前の街道を進みます(実際は普通の幹線道路です)。半日ツアーが手頃で効率的ですが、配車アプリやチャーター車でも行けます。ジュワリ聖堂は丘の上にあるので、車がないと登れません。
子供向け情報:短い移動なので負担は少なめ。おやつがあれば十分です
移動:半日ツアー/配車アプリ/チャーター車
ジュワリ聖堂(丘の上の絶景)
📷(写真:丘の上のジュワリ聖堂と2つの川の合流点)
ポイント:6世紀に建てられた小さな聖堂ですが、2つの川が合流する谷を見下ろす立地が圧巻。眼下にムツヘタの町が広がり、この眺めのためだけに来る価値があります。丘の上は風が強いので、夏でも上着があると安心です。
トイレ:簡易的なものがあります(ムツヘタで済ませておくと安心)
ベビーカー:△ 駐車場から聖堂まで階段と砂利道
子供向け情報:聖堂内は肩と膝を隠す服装で。女性は頭を覆うスカーフが必要(入口で貸出があることも)
スヴェティツホヴェリ大聖堂&ランチ
📷(写真:スヴェティツホヴェリ大聖堂)
ポイント:ムツヘタはジョージア正教の総本山があり、町全体が世界遺産。11世紀建立の大聖堂は堂々とした石造りで、内部のフレスコ画も見応えがあります。石畳の道沿いに土産店やカフェが並び、ランチもここで。町はコンパクトなので徒歩で回れます。
トイレ:町中の施設にあり
ベビーカー:△ 石畳なので抱っこ紐も併用を
子供向け情報:聖堂内は静かに。ここでも服装ルールがあります
ワイナリー見学(オプション)→ トビリシへ
📷(写真:地中に埋めたクヴェヴリ)
ポイント:ジョージアはワイン発祥の地とされる国。素焼きの壺「クヴェヴリ」を地中に埋めて仕込む8000年前からの製法はユネスコの無形文化遺産にも登録されています。子供は試飲できませんが、「大きな壺が地面に埋まっている」光景そのものが面白い。ぶどうジュースを出してくれる工房もあります。
子供向け情報:子供向けの対応があるか事前に確認を。無理なくトビリシに戻る選択でもOK
注意:試飲する場合は運転しないこと。ツアーかチャーター車を利用しましょう

教会に入るときは女性はスカーフが必要。入口で貸してくれるところが多いけど、薄手のストールを1枚持っておくと安心だよ
Day3|最終日は街歩きと帰国

チェックアウト → ルスタヴェリ通り
📷(写真:並木が続くルスタヴェリ通り)
ポイント:荷物はホテルに預けて出発。オペラ座、国立博物館、議会が並ぶトビリシのメインストリートです。並木道で歩道が広く、旧市街と違ってベビーカーでも快適。カフェも多いので休憩しながら歩けます。時間があれば国立博物館に立ち寄るのもおすすめです。
トイレ:カフェ・商業施設にあり
ベビーカー:◎ 歩道が広く並木の日陰もあります
子供向け情報:地下鉄の駅もあり、1駅だけ乗ってみるのも子供には楽しい体験
市場でお土産探し&ランチ
📷(写真:チュルチヘラが吊るされた市場)
ポイント:お土産の定番はワイン、チュルチヘラ(ぶどう果汁とナッツのお菓子)、スパイス、はちみつ。チュルチヘラは色とりどりのソーセージのような見た目で、市場に吊るされている光景が子供の目を引きます。活気のある市場は歩くだけでも面白い場所です。
ベビーカー:△ 市場の通路は狭く人も多いので抱っこ紐が安心
子供向け情報:ワインは瓶が重いので買いすぎに注意。預け荷物の重量制限も確認を
荷物ピックアップ → 空港へ
ポイント:ホテルで荷物を受け取り、Boltで空港へ約30分。フライトの3時間前到着を目安に。空港でもワイン、はちみつ、チュルチヘラなどのお土産が買えます。経由便の場合は、乗り継ぎ地での待ち時間も含めて長い移動になるので、機内用のおやつを準備しておきましょう。
子供向け情報:空港に授乳室あり。ワインは機内持ち込み制限があるので預け荷物へ

この旅で泊まりたいホテル3選
① 旧市街のブティックホテル
📷(写真:木製バルコニーが特徴的な旧市街の宿)
| 子供向け度 | ★★★★★(見どころが全部徒歩圏) |
| アクセス | 硫黄温泉地区・平和の橋へ徒歩圏 |
| 朝食 | ジョージア料理+洋食のビュッフェ |
| プール | 宿による(要確認) |
| 添い寝 | ファミリールームあり(要確認) |
おすすめ理由:このコースの本命。Day1とDay3の見どころがすべて徒歩圏になります。ジョージアは宿泊費が安く、木製バルコニーの伝統建築を改装した趣のある宿が手頃な価格で見つかるのも魅力。ただし坂の上にある宿もあるので、予約前に「駅・大通りからの動線」を確認しておきましょう。
② ルスタヴェリ通り周辺の大型ホテル
📷(写真:新市街の大型ホテル)
| 子供向け度 | ★★★★☆(設備が読めてベビーカーも快適) |
| アクセス | メインストリート沿い・地下鉄駅も近い |
| 朝食 | 大規模ビュッフェ |
| プール | 屋内プールありのホテルが多い |
| 添い寝 | 添い寝可プランあり(要確認) |
おすすめ理由:国際チェーン系なら設備の水準が読めて安心。周辺の歩道が広く、ベビーカーでの移動がラクなのが旧市街との大きな違いです。旧市街へは徒歩15分ほどか、Boltですぐ。
③ 川沿い(リケ公園周辺)のホテル
📷(写真:川沿いから望む旧市街)
| 子供向け度 | ★★★★★(公園とロープウェイが目の前) |
| アクセス | 平和の橋・ロープウェイ乗り場が徒歩圏 |
| 朝食 | ビュッフェ |
| プール | 宿による(要確認) |
| 添い寝 | ファミリールームあり(要確認) |
おすすめ理由:リケ公園には遊具や広場があり、子供を遊ばせられるのが大きな利点。ロープウェイ乗り場も目の前で、旧市街へは平和の橋を渡ってすぐ。川沿いの遊歩道はベビーカーでも快適で、旧市街の坂を避けたい家族に向いています。
子連れにおすすめの食事
ジョージア料理は、この旅のいちばんの楽しみと言っていいほどおいしいです。チーズ、パン、肉、豆が中心で、ほとんど辛くありません。子供が食べられるものが本当に多いのが、子連れには何よりありがたいポイント。
| 朝 | ホテルビュッフェ/ハチャプリ(チーズパン)とヨーグルト |
| 昼 | ヒンカリ(大きな肉汁入り餃子)・シュクメルリ(チキンのにんにくクリーム煮) |
| 夜 | ムツヴァディ(串焼き肉)・ロビオ(豆の煮込み)。デザートはチュルチヘラ |

ハチャプリは「チーズたっぷりの舟形パン」。真ん中に卵が乗ったタイプは、日本の子供でも100%好きになる味だよ
子供が絶対に喜ぶジョージア料理
- ハチャプリ:チーズたっぷりの舟形パン。卵入りは特に人気。これだけで子供は満足します
- ヒンカリ:巨大な小籠包のような餃子。持ち手を残して食べるルールがあり、子供が面白がります
- シュクメルリ:チキンのにんにくクリーム煮。日本でも話題になった料理で、ごはんにも合います
- ムツヴァディ:豪快な串焼き肉。塩味中心で辛くありません
- チュルチヘラ:ぶどう果汁でナッツを固めたお菓子。素朴な甘さでお土産にも
水道水は飲用に適さないとされるので、飲み水はペットボトルを。食事は家族3人で2,000〜3,000円ほどと、日本の感覚では驚くほど手頃です。
アゼルバイジャン・トルコとどう違う?
| ジョージア | アゼルバイジャン | トルコ(カッパドキア) | |
|---|---|---|---|
| 雰囲気 | 中世の街並み+温泉 | 近未来ビル+旧市街 | 奇岩の絶景 |
| 宗教文化 | 正教(教会) | イスラム(モスク) | イスラム(モスク) |
| 食事 | ◎ チーズ・肉・パンが絶品 | ○ 米と肉が中心 | ◎ 種類が豊富 |
| ベビーカー | △ 旧市街は坂と石畳 | △ 旧市街は石畳 | × 坂・階段・岩場 |
3か国とも物価が安く、日本人観光客が少ない点は共通です。食事重視ならジョージア、絶景重視ならカッパドキア、近未来と旧市街の対比ならアゼルバイジャン、というのがおおまかな選び分けです。
子連れジョージアで失敗しないコツ
- 渡航前に危険情報を必ず確認:トビリシとムツヘタはレベル1ですが、南オセチア・アブハジア周辺(レベル3)とロシア国境周辺(レベル2)には近づかないでください
- 宿は旧市街か川沿いに取る:Day1とDay3が徒歩で完結し、移動費も時間も節約できます
- 移動は配車アプリ(Bolt):非常に安く、料金も事前確定。日本で登録しておきましょう
- 教会は服装ルールがあります:肩と膝を隠し、女性は頭を覆うスカーフが必要。薄手のストールを1枚持っておくと便利です
- 旧市街は坂と石畳:ベビーカーより抱っこ紐が確実。歩きやすい靴で
- 水道水は飲まない:飲料水はペットボトルで
- ベストシーズンは5〜6月と9〜10月:夏(7〜8月)は暑く、冬(12〜2月)は雪が降ることもあります
雨の日ならこう回ろう
- ジョージア国立博物館(ルスタヴェリ通り沿い。屋内でじっくり過ごせます)
- 硫黄温泉の個室浴場(家族で貸切にできる浴室がある施設も)
- 大型ショッピングモール(新市街にあり、フードコートも充実)
- ワイナリー見学(屋内が中心なので雨でも問題ありません)
石畳は濡れると滑りやすくなるので、雨の日は旧市街の坂道に特に注意してください。
旅行費用の目安(家族3人・2泊3日)
| 項目 | 料金目安 |
|---|---|
| ホテル(2泊) | 約18,000〜55,000円 |
| 航空券(3人往復・経由便) | 約210,000〜330,000円 |
| ムツヘタの半日ツアー or チャーター車 | 約12,000〜20,000円 |
| 食費(3人・2泊3日) | 約18,000円 |
| 交通費・入場料 | 約12,000円 |
| 合計 | 約29万〜44万円 |
※現地費用はこのシリーズでも屈指の安さです。食事は家族3人で1食2,000〜3,000円、宿も清潔で手頃。予算の主役は航空券なので、乗り継ぎ便のセールを狙うと総額が大きく変わります。トルコやUAE経由の旅程に組み込むのも有効です。
お得情報
✈️ 出発前にチェック!お得&時短ポイント
- 危険情報を必ず確認
地域ごとにレベルが異なる国です。渡航前に外務省の海外安全ホームページで最新情報を確認してください。 - Boltアプリは日本で登録しておく
タクシーとの料金交渉が不要になり、市内移動が数百円で済みます。 - ムツヘタは半日ツアーが手頃
ジュワリ聖堂は丘の上にあり車が必要。ツアーなら2か所を効率よく回れます。 - 薄手のストールを1枚
教会見学で女性は頭を覆う必要があります。貸出がある場所も多いですが、あると安心です。
💰 現地で使える!子連れお得ワザ
- 食事が驚くほど安い
ハチャプリ1枚で家族がお腹いっぱいになることも。1食2,000〜3,000円で満足できます。 - 旧市街と川沿いの散策は無料
この街の主な見どころが、ほとんどお金をかけずに楽しめます。 - ロープウェイは数百円
短い乗車ですが子供は大喜び。コスパの高いアトラクションです。 - 地下鉄が格安
1回数十円。1駅だけ乗ってみるのも子供には楽しい体験になります。
よくある質問
持ち物チェックリスト
- パスポート(子供の有効期限も確認!)
- 薄手のストール(教会で女性が頭を覆うため。羽織りにも)
- 歩きやすいスニーカー(旧市街の石畳と坂道用)
- 肩と膝が隠れる服(家族全員分・教会見学用)
- 抱っこ紐(旧市街ではベビーカーが使いにくい)
- 上着(丘の上は風が強く、朝晩は冷えます)
- eSIM or 海外ローミング(Boltに必須)+モバイルバッテリー
- ワインを持ち帰る場合の緩衝材・エコバッグ
- 常備薬・現金(ラリは現地で両替)
まとめ
ジョージアの魅力は「安くて、おいしくて、まだ人が少ない」という、旅行者にとって理想的な三拍子。中世の石畳を歩き、地面から湧く温泉を眺め、丘の要塞から街を見下ろす。そのすべてが徒歩圏にあり、しかも食事が驚くほどおいしいのがこの国です。
旧市街の坂と石畳だけは子連れにはひと苦労ですが、抱っこ紐さえ用意すれば問題ありません。アゼルバイジャン、トルコと合わせて、コーカサス周遊の1か国として組み込むのもおすすめです。
この旅行はこんな家族におすすめ:
- 食事を旅のいちばんの楽しみにしている家族
- まだ人が少ない国に行ってみたい家族
- アゼルバイジャンやトルコに行って、次を探している家族

危険情報の確認、Boltの登録、ストール1枚。この3つを押さえればOK。おいしいジョージア旅行を!

