韓国は日本から約1.5~2時間半で行ける身近な海外旅行先。地下鉄や空港鉄道が発達しており、子連れでも比較的移動しやすい国です。
この記事では、日本からのアクセスから、空港から市内への移動、お得な乗車方法、注意点、さらに釜山への行き方までまとめました。
この記事でわかること
- 1 日本から韓国へのアクセス方法と主な出発空港
- 2 金浦空港(GMP)と仁川空港(ICN)の違い・選び方
- 3 空港からソウル市内への移動手段(AREX・リムジンバス・タクシー)
- 4 地下鉄・バスが便利になる交通カード(T-money)の使い方
- 5 子連れ旅行で気をつけたい移動のポイント
- 6 おまけ:ソウルから釜山へのアクセス方法
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韓国は国内旅行感覚で行けちゃうので
交通手段をマスターすれば短期間でも充実した滞在になります!

韓国は子連れで行きやすい旅行先です!

日本と似た雰囲気だけどどこか違うし可愛いのたくさん!

Contents
日本から韓国へのアクセス
日本各地から首都のソウルへは直行便が多数運航されています。
- 羽田空港 → 金浦空港
- 成田空港 → 仁川空港
- 関西国際空港 → ソウル(約2時間)
- 伊丹空港 → 金浦空港(便数限定)
- 中部国際空港 → 仁川空港
- 福岡空港 → 仁川・金浦空港
LCCも多く、時期によっては往復2万円以下で航空券が見つかることもあります。
空港についてや空港アクセスについてはこちらの記事をご覧ください
韓国の空港

韓国旅行では、利用する空港によって移動のしやすさが大きく変わります。ソウル市内へのアクセスを重視するなら市街地に近い金浦空港、便数の多さや国際線の充実度を重視するなら仁川空港がおすすめです。どちらも地下鉄や空港鉄道、リムジンバスなど交通手段が整っており、子連れ旅行でも比較的スムーズに移動できます。

仁川は“インチョン”って読むよ
金浦空港 vs 仁川空港 ざっくり比較
市内観光向き 金浦空港 | 国際線メイン 仁川空港 | |
| 市内距離 | 近い (約20〜40分) | やや遠い (約45〜50分) |
| 日本からの便数 | 少なめ | 豊富 |
| 深夜・早朝便 | なし | 多い |
| 空港の規模 | 小さめ 迷いにくい | 大規模 設備充実 |
| 子連れ向き度 | 移動負担 少なめ◎ | AREXで 楽に移動可 |
💡 選び方のコツ:ソウル中心部の観光がメインなら金浦、フライトの選択肢や便数を優先するなら仁川がおすすめです。
金浦空港(GMP)は市内観光向き

すぐ隣にスーパーもあるロッテマートもあり
とにかく利便性が良すぎるのが金浦空港
金浦空港のメリットは何と言っても、中心街から近い!
ビジネスマンに人気な空港なイメージです
- ソウル中心部まで近い
- 地下鉄や空港鉄道で約20~40分
- 小さめの空港で迷いにくい
- 子連れでも移動負担が少ない
ただ、就航している航空会社が限られたり
その分便数も少ないので、スケジュールと照らし合わせて選ぶことをお勧めします

peachも飛んでないし、深夜便もないです!
弘大(ホンデ)
約20分
AREX
明洞
約35分
地下鉄
ソウル駅
約25分
AREX
江南
約45~60分
地下鉄
仁川空港(ICN)は国際線のメイン空港

国際線の乗り継ぎでもよく利用される仁川空港
初めて来たときはあまりの大きさにびっくりしました!
- 日本からの便数が豊富
- 設備が充実
- 深夜・早朝便も多い
ソウル駅
約45~50分
AREX
明洞
約60分
AREX+地下鉄
弘大(ホンデ)
約50分
AREX
江南
約70~90分
リムジンバス
ソウル中心部へのアクセス
ソウル中心部へのアクセス まとめ
①空港鉄道(AREX)おすすめ
ソウル駅まで約45〜50分。スーツケース置き場ありで子連れでも利用しやすい。
②リムジンバス
ホテル近くまで行ける路線も多く、ベビーカー利用時にも便利。タクシーより割安。
③タクシー
荷物が多い家族旅行や深夜到着時に安心。渋滞時は時間がかかることも。
💡 選び方のコツ:コストと快適さのバランスを取るならAREX、荷物が多い・深夜着ならタクシーやリムジンバスが安心です。
① AREX(空港鉄道)【おすすめ】
最も人気の移動方法で、ソウル駅まで速く快適にアクセスできます。直通列車と各駅停車が運行されています。
- 所要時間:約45~50分
- スーツケース置き場あり
- 子連れでも利用しやすい

ソウル市内までたったの43分!
仁川国際空港鉄道A’REX 直通列車チケット
② リムジンバス
- ホテル近くまで行ける路線も多い
- ベビーカー利用時にも便利
実際に利用してみて、ホテルが江南エリアだったのですがホテルの近くで降車出来て
タクシーよりも安いしすごい便利でした!



ソウル市内の複数の降車場所から選べる!
仁川空港⇒ソウル リムジンバスチケット(KAL提供)
③ タクシー
- 荷物が多い家族旅行向き
- 深夜到着時にも安心
- 渋滞時は時間がかかることがある
韓国の公共交通機関の特徴
韓国の公共交通機関の特徴
🚇 地下鉄
- ●駅番号表示で分かりやすい
- ●日本語・英語表記の駅も多い
- ●ベビーカー対応駅が増加中
🚌 バス
- ●市内を細かく移動できる
- ●交通カードで乗り換え割引も
💡 ポイント:地下鉄・バスどちらもT-moneyなどの交通カード1枚で乗車OK。子連れ旅行ならまず1枚用意しておくと移動がスムーズです。
地下鉄
ソウルの地下鉄は路線網が充実しており、日本人旅行者にも使いやすい交通機関です。
- 駅番号表示があり分かりやすい
- 日本語・英語表記がある駅も多い
- ベビーカーでも利用しやすい駅が増加
バス
- 市内を細かく移動できる
- 交通カードを使うと乗り換え割引が受けられる場合がある
子連れ旅行なら交通カードがおすすめ
韓国ではプリペイド式交通カード(T-moneyなど)が便利です。

- 券売機に並ぶ必要がない
- 地下鉄・バスで利用可能
- コンビニなどでチャージできる
- 小銭を用意する必要がない
家族旅行では、空港到着後すぐに準備しておくと移動がスムーズです。

韓国空港受取
1枚のカードですべての交通機関に乗車可能
お得情報
- AREXの事前予約割引や旅行サイト限定価格が提供されることがあります。
- 地下鉄やバスは日本より運賃が比較的リーズナブルで、短距離移動にも使いやすいです。
- ベビーカー利用時はエレベーターの位置を事前に確認すると移動が楽になります。
ストライキ情報は旅行前に必ず確認
韓国では鉄道や空港関連の労働組合によるストライキが実施・予告されることがありますが、公共交通が全面停止するケースは多くありません。それでも運休や遅延が発生する可能性があるため、出発前に最新情報を確認しましょう。
万が一ストライキがあったら
- 時間に余裕を持って空港へ向かう
- リムジンバスやタクシーも代替手段として検討する
- フライト変更がないか航空会社からの案内を確認する

子連れで気をつけたいポイント
✅ ラッシュ時間帯(7~9時・18~20時)は地下鉄が混雑しやすい
✅ エスカレーターが長い駅もあるため、小さなお子さんとは手をつないで移動
✅ スーツケースが多い場合は空港鉄道やタクシーの利用が快適
✅ 冬は路面が凍結することもあるため、滑りにくい靴がおすすめ
Q1
子連れなら仁川空港と金浦空港、どちらがおすすめですか?
ソウル市内の観光がメインなら、中心部まで近い金浦空港がおすすめです。移動時間が短く、お子さん連れでも負担が少なく済みます。便数や航空券の選択肢を重視するなら仁川空港が便利です。
Q2
ベビーカーでも地下鉄は利用できますか?
はい、利用できます。主要駅にはエレベーターが設置されていることが多く、ベビーカーでも移動可能です。一部の駅では場所が分かりにくいため、事前確認が安心です。
Q3
韓国の交通カード(T-money)は子どもも必要ですか?
地下鉄やバスを利用する場合は、子ども用料金が適用される交通カードが便利です。コンビニで購入・チャージでき、切符を買う手間も省けます。
Q4
空港からホテルまではタクシーでも大丈夫?
荷物が多い家族旅行ではタクシーもおすすめです。深夜便や雨の日、お子さんが寝てしまった場合でもホテルまで快適に移動できます。
Q5
韓国で現金は必要ですか?
クレジットカードや電子決済が普及していますが、市場や屋台、小規模店舗では現金しか使えない場合もあります。少額のウォンを用意しておくと安心です。
Q6
小さな子ども連れでも韓国旅行は楽しめますか?
はい。ソウル市内は地下鉄網が充実しており、移動しやすいのが魅力です。大型ショッピングモールや公園、キッズカフェも多く、親子で楽しめるスポットが豊富です。
Q7
韓国でオムツやミルクは購入できますか?
購入できます。大型スーパーやドラッグストア、コンビニで紙おむつや離乳食、粉ミルクを販売しています。メーカーやサイズが異なるため、日数分は持参すると安心です。
Q8
子連れ旅行で一番おすすめの空港アクセスは?
スーツケースが多い場合は、座って移動できる空港リムジンバスがおすすめです。時間優先ならAREX、ホテル近くまで楽に行きたい場合はタクシーも便利です。
おまけ:ソウルから釜山へのアクセス

ソウルから釜山へは、高速鉄道KTX・国内線・長距離バスなど複数の移動手段があります。移動時間や料金、快適さを比較しながら、自分の旅行スタイルに合った方法を選びましょう。

日本と似た雰囲気だけどどこか違うし可愛いのたくさん!
① KTX(高速鉄道)【おすすめ】
韓国旅行でソウルと釜山の両方を楽しみたいなら、高速鉄道KTXの利用がおすすめです。ソウル駅から釜山駅まで最短約2時間半で移動でき、飛行機のような保安検査や空港への移動時間が少ないため、効率よく観光できます。車内は座席が広く快適で、スーツケース置き場もあるので子連れ旅行にもぴったり。景色を楽しみながら移動できるため、韓国国内を巡る旅行の強い味方です。
- 所要時間:約2時間半~3時間
- 本数が多い
- 市内中心部同士を結ぶため観光向き
小さなお子さん連れでも、飛行機より乗り換えが少なく利用しやすいケースがあります。
② 国内線
- 金浦空港 → Gimhae International Airport
- 飛行時間:約1時間
空港への移動時間や保安検査を含めると、トータルではKTXと大差ないこともあります。
③ フェリー
日本からは福岡方面などを結ぶ国際フェリーが運航される時期もあり、船旅を楽しみながら釜山へ向かう選択肢もあります。運航状況は季節や会社により変わるため、最新情報を確認してください。

まとめ
韓国旅行で子連れファミリーにおすすめの移動方法は次のとおりです。
SUMMARY
韓国・子連れ旅行アクセスまとめ
ソウル観光メインなら
金浦空港利用が便利
便数重視なら
仁川空港+AREX利用がおすすめ
市内移動は
地下鉄+交通カード(T-moneyなど)が快適
釜山へ行くなら
KTXが時間と利便性のバランスに優れた選択肢
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