子連れフィリピン旅行で知っておきたい公共交通機関ガイド【2026年版】

フィリピンは7,000以上の島々からなる国。旅行では飛行機を利用した島間移動が欠かせません。首都マニラや人気のセブ島をはじめ、ボラカイ島やパラワン島など魅力的な観光地が点在しています。

この記事では、日本からのアクセスから、空港から市内への移動、国内線の利用方法、注意点、さらに人気リゾートへの行き方までまとめました。

この記事でわかること

  • 1 日本からフィリピンへのアクセス方法と主な出発空港
  • 2 ニノイ・アキノ空港(マニラ)とマクタン・セブ空港の違い
  • 3 島間移動に欠かせない国内線の活用方法
  • 4 市内への移動手段(Grab・タクシー・LRT・MRT)
  • 5 子連れ旅行で気をつけたい移動のポイント
  • 6 おまけ:ボラカイ島・パラワン島・ボホール島へのアクセス方法

フィリピンのまとめページはこちらから▷▷▷

シングルマザーで企業勤めの会社員。
副業としてWEBマーケティング(ブログ・SNS運営)や動画クリエイターもしています。

詳しく見る

フィリピンは島国だからこそ
国内線をうまく使えば子連れでも効率よく観光地を巡れます!

M
M

フィリピンは島ごとに雰囲気が全然違って楽しいです!

娘ちゃん
娘ちゃん

飛行機の後にボートに乗るのが冒険みたいでワクワクしたよ!

日本からフィリピンへのアクセス

日本各地からマニラ・セブへ直行便が運航されています。

主な出発空港
  • 成田空港 → マニラ(ニノイ・アキノ国際空港)
  • 羽田空港 → マニラ
  • 関西国際空港 → マニラ
  • 成田空港 → セブ(時期により直行便あり)
  • 関西国際空港 → セブ(時期により直行便あり)

マニラ・セブのどちらを利用するかは、旅行の目的地によって選びましょう。

海外旅行必須クレカ

海外旅行保険付帯

空港についてや空港アクセスについてはこちらの記事をご覧ください

フィリピンの空港

フィリピン旅行では、目的地によってどちらの空港を利用するかが決まります。都市観光や国内線の乗り継ぎを重視するならニノイ・アキノ空港(マニラ)、リゾート旅行を楽しむならマクタン・セブ空港がおすすめです。どちらもGrabやタクシーで市内へアクセスできるため、子連れ旅行でも比較的スムーズに移動できます。

M
M

マニラ経由でボラカイやパラワンに行くこともよくあります!

ニノイ・アキノ空港 vs マクタン・セブ空港 ざっくり比較

国内線の拠点

ニノイ・アキノ
(MNL)

リゾート向き

マクタン・セブ
(CEB)

エリアフィリピン各地への
玄関口
セブ島最大の
空港
日本からの便数豊富時期により
直行便あり
国内線ネットワーク非常に充実国内線・国際線
ともに充実
子連れ向き度空港送迎
サービスが充実
リゾートホテルまで
近い

💡 選び方のコツ:マニラ都市観光や他の島への乗り継ぎがメインならニノイ・アキノ空港、セブ島やその周辺のビーチリゾートが目的ならマクタン・セブ空港がおすすめです。

ニノイ・アキノ国際空港(MNL)は国内線の乗り継ぎにも便利

日本からの便数が豊富で、国内線ネットワークが充実しているニノイ・アキノ空港
フィリピン各地への玄関口として、ボラカイ島やパラワン島へ向かう人にも欠かせない空港です

メリット

  • 日本からの便数が豊富
  • 国内線ネットワークが充実
  • フィリピン各地への玄関口
  • マニラ市内へのアクセスも良好

国内線への乗り継ぎで人気観光地へ移動しやすく
空港送迎サービスも充実、Grabも利用できるので子連れでも安心です

M
M

国内線とターミナルが離れていることもあるので、乗り継ぎ時間は余裕を持つと安心です!

マクタン・セブ国際空港(CEB)はリゾート旅行におすすめ

セブ島最大の空港で、国内線・国際線ともに充実しているマクタン・セブ空港
ビーチリゾートへのアクセスが良く、家族向けホテルも豊富です!

メリット

  • セブ島最大の空港
  • 国内線・国際線ともに充実
  • ビーチリゾートへのアクセスが良い
  • 日本からの直行便も利用可能

空港からリゾートホテルまで近く
Grabやタクシーで移動しやすいのが嬉しいポイントです

M
M

着いてすぐビーチに行ける距離感がセブ島の魅力です!

フィリピン旅行は国内線の活用がおすすめ

島国であるフィリピンでは、人気観光地への移動に国内線が欠かせません。長距離フェリーよりも短時間で移動できるため、子連れ旅行にもおすすめです。

娘ちゃん
娘ちゃん

飛行機の旅がいっぱいできて楽しかったよ!

①マニラ⇔セブ島

約1時間30分

本数が非常に多い

②マニラ⇔ボラカイ島

約1時間

カティクラン空港経由

③マニラ⇔エルニド

約1時間30分

パラワン島

④セブ島⇔ボホール島

約2時間

フェリー(一部路線で国内線も)

① マニラ ⇔ セブ島

  • 飛行時間:約1時間30分
  • 本数が非常に多い
  • 観光・ビジネスともに人気

② マニラ ⇔ ボラカイ島(カティクラン空港)

  • 飛行時間:約1時間
  • 到着後はボートでボラカイ島へ移動
  • 家族旅行にも人気

実際に利用してみて、飛行機からボートへの乗り換えがそのまま観光気分になって
子どもも楽しんでいました!

③ マニラ ⇔ エルニド・パラワン島

  • 飛行時間:約1時間半
  • 美しいビーチリゾートへのアクセスに便利

④ セブ島 ⇔ ボホール島

  • フェリー:約2時間
  • 国内線利用も可能(一部路線)
  • 日帰り観光にも人気

市内へのアクセス

市内へのアクセス まとめ

Grab

①Grabおすすめ

子連れ旅行で最も便利。ホテルまでドアツードアで、料金が事前にわかる。

タクシー

②タクシー

空港から直接ホテルへ移動可能。荷物が多い場合に便利。

LRT
MRT

③LRT・MRT(マニラ)

渋滞回避に便利で運賃もリーズナブル。マニラ市内の移動に活用できる。

💡 選び方のコツ:子連れならGrabが最も安心。荷物が多い・空港からの移動はタクシー、渋滞を避けたいマニラ市内ならLRT・MRTも検討しましょう。

① Grab【おすすめ】

フィリピン旅行で最も人気の移動方法です。 

  • 子連れ旅行で最も便利
  • ホテルまでドアツードア
  • 料金が事前にわかる
M
M

マニラもセブも、どこに行ってもGrabが使えて本当に助かります!

② タクシー

  • 空港から直接ホテルへ移動可能
  • 荷物が多い場合に便利

実際に利用してみて、空港の正規タクシー乗り場から乗れば
料金の不安もなく安心して移動できました!

③ LRT・MRT(マニラ)

  • 渋滞回避に便利
  • 運賃もリーズナブル

フィリピンの公共交通機関の特徴

フィリピンの公共交通機関の特徴

📱 Grab

  • 旅行者に最も利用される移動方法。子連れにもおすすめ

🚇 LRT・MRT

  • マニラ市内の移動に便利な都市鉄道

🚙 ジープニー

  • ローカル文化を体験できる名物交通機関ですが、小さなお子さん連れにはやや難易度が高め

💡 ポイント:子連れ旅行ではGrabが圧倒的に使いやすく、ジープニーは大人だけの旅行や、子どもが大きくなってからの体験として検討すると安心です。

子連れで気をつけたいポイント

✅ 島間移動では国内線を利用すると時間を大幅に短縮できる

✅ マニラ市内は渋滞が多いため余裕を持ったスケジュールを立てる

✅ セブ島やボラカイ島ではGrabやホテル送迎が便利

✅ 空港ではベビーカーを預けるタイミングを事前に確認しておく

✅ 暑さ対策として帽子・飲み物・日焼け止めを準備しておく

Q1

子連れならマニラとセブのどちらがおすすめ?

マニラ都市観光や国内線での周遊がメインならニノイ・アキノ空港、ビーチリゾートでゆったり過ごすならマクタン・セブ空港がおすすめです。

Q2

島間移動はフェリーと飛行機どちらがいい?

子連れなら移動時間が短い飛行機(国内線)がおすすめです。ボホール島など近距離の場合はフェリーも選択肢になります。

Q3

ベビーカーは飛行機に持ち込めますか?

多くの航空会社で搭乗ゲートまで使用でき、その後預けることができます。事前に各航空会社の規定を確認しておくと安心です。

Q4

フィリピンで現金は必要ですか?

Grabなどキャッシュレス決済が普及していますが、市場や離島の小規模店舗では現金が必要な場合があります。少額のペソを用意しておくと安心です。

Q5

小さな子ども連れでもフィリピン旅行は楽しめますか?

はい。Grabを活用すれば移動の負担を抑えられます。セブ島やボラカイ島には家族向けのリゾートホテルも多く、親子で楽しめます。

Q6

フィリピンでオムツやミルクは購入できますか?

マニラやセブの大型スーパー・ドラッグストアで購入できます。離島では品揃えが限られる場合もあるため、日数分は持参すると安心です。

Q7

国内線の乗り継ぎ時間はどれくらい確保すべき?

ターミナルが離れている場合があるため、2〜3時間程度の余裕を持つと安心です。特にニノイ・アキノ空港は事前確認をおすすめします。

Q8

子連れ旅行で一番おすすめの空港アクセスは?

どちらの空港でもGrabが最も安心です。事前にアプリをインストールしておくと、到着後すぐに配車手配できます。

おまけ:人気リゾートへのアクセス

boracay island philippines white sand beach

フィリピンには国内線でしか行けない絶景リゾートが点在しています。それぞれのアクセス方法を知っておくと、旅程を組みやすくなります。

娘ちゃん
娘ちゃん

ボラカイのビーチの砂が本当に真っ白でびっくりしたよ!

ボラカイ島【おすすめ】

真っ白なビーチで有名なボラカイ島へは、マニラから国内線でカティクラン空港へ向かい、その後ボートで約10〜15分という流れが一般的です。飛行機とボートの両方を楽しめるため、子どもにとっても旅そのものが思い出になります。

  • 国内線でカティクラン空港へ
  • その後ボートで約10~15分

パラワン島(エルニド・プエルトプリンセサ)

  • 国内線利用が一般的
  • 絶景ビーチ巡りに人気

マニラから直接エルニドへ向かう便もあり、絶景を求める旅行者から高い人気を集めています。

ボホール島

  • セブ島から高速フェリーで約2時間
  • チョコレートヒルズやターシャ観光で人気
chocolate hills bohol philippines

まとめ

フィリピン旅行で子連れファミリーにおすすめの移動方法は次のとおりです。

SUMMARY

フィリピン・子連れ旅行アクセスまとめ

🏙️

都市観光なら

ニノイ・アキノ国際空港(マニラ)がおすすめ

🏖️

リゾート旅行なら

マクタン・セブ国際空港が便利

📱

市内移動は

Grabが最も快適

✈️

島間の移動は

国内線を利用すると効率的

🛶

ボラカイ・パラワンへも

飛行機利用で負担少なくスムーズに移動

Related articles関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です