シンガポール旅行では「どこに泊まるか」で旅の快適さが大きく変わります。
子連れ旅行では駅から近いことや治安、食事のしやすさなども重要なポイント。この記事では、初めてのシンガポール旅行でも安心して泊まれるエリアや、おすすめホテルを子連れ目線でわかりやすく紹介します。
この記事でわかること
- 1 子連れにおすすめの宿泊エリア4選
- 2 エリアごとの特徴とメリット・デメリット
- 3 エリア別の子連れおすすめホテル
- 4 各エリアから観光地・空港へのアクセス
- 5 初めてのシンガポールならどこに泊まるべき?の答え
シンガポールはどこに行っても楽しめる国ですが、不安な子連れ旅行の安心材料になれば幸いです!

シンガポールは街が清潔で治安が良く、英語が通じるので、子連れ海外デビューにも人気の国!エリア選びひとつで旅の満足度がぐっと変わりますよ。
シンガポールのまとめページはこちらから▷▷▷

シンガポール旅行を予約する
ポイント貯めるなら予約サイトがオススメ。最安値は公式から◎
Contents
- 1 【結論】子連れにおすすめの宿泊エリア一覧
- 2 子連れにおすすめの宿泊エリア4選
- 3 エリアマップ
- 4 子連れにおすすめのホテル6選
- 4.1 ① Shangri-La Singapore(シャングリ・ラ シンガポール)|オーチャード
- 4.2 ② Marina Bay Sands(マリーナベイ・サンズ)|マリーナベイ
- 4.3 ③ Village Hotel Sentosa(ビレッジホテル セントーサ)|セントーサ
- 4.4 ④ Resorts World Sentosa Hotels(リゾートワールド セントーサ)|セントーサ
- 4.5 ⑤ PARKROYAL COLLECTION Marina Bay(パークロイヤル コレクション マリーナベイ)|マリーナ
- 4.6 ⑥ Carlton Hotel Singapore(カールトンホテル シンガポール)|シティ
- 5 旅のサブスクでお得に泊まる
- 6 エリア比較表
- 7 シンガポールの子連れホテル選びのポイント
- 8 よくある質問
- 9 まとめ
- 10 子連れ旅行最強バッグ
【結論】子連れにおすすめの宿泊エリア一覧
まず結論から。シンガポールで子連れにおすすめの宿泊エリアはこの4つです。
| エリア | おすすめ度 | こんな人向け |
|---|---|---|
| オーチャード | ★★★★★ | 初めてのシンガポール・ショッピング重視 |
| マリーナベイ | ★★★★★ | 夜景・観光スポット重視 |
| セントーサ島 | ★★★★★ | ユニバーサル・ビーチ・テーマパーク目的 |
| シティ(市内) | ★★★★☆ | コスパ重視・観光アクセス良好 |
迷ったら「オーチャード」か「マリーナベイ」を選べば失敗しません。ユニバーサル・スタジオがメイン目的なら「セントーサ」での宿泊が断然おすすめです。
子連れにおすすめの宿泊エリア4選
① オーチャードエリア
シンガポール随一のショッピング街。ショッピングモールが連なるオーチャードロードを中心に、高級ホテルから中級ホテルまで幅広く揃う、初めてのシンガポールに人気のエリアです。

- MRTオーチャード駅・サマセット駅が使えてアクセス良好
- ION Orchard・313@somerset など屋内型モールが連続して続く
- 雨の日・猛暑でもショッピングモール内を移動できるので快適
- フードコート・日本食レストラン・スーパーが徒歩圏内に充実
オーチャードエリアの子連れおすすめポイント
- 🛍️ ショッピングモールが連続:子どもが飽きたらモール内のキッズゾーンへ直行
- ☔ 雨・暑さに強い:モール同士が地下通路やスカイブリッジでつながっているので外に出ずに移動可能
- 🍛 食事の選択肢が豊富:日本食・フードコート・ホーカーズが徒歩圏
- 🏨 高級ホテルが充実:大型キッズクラブ・プール付き5つ星ホテルが揃う
- 🚇 MRT直結:チャンギ空港からMRT一本(乗り換え1回・約35分)
- 高級ホテルが多く宿泊費は全体的に高め
- マリーナベイやセントーサへはMRTで20〜30分かかる
こんな人におすすめ:初めてのシンガポール/ショッピングも旅の目的/雨季(11〜1月)の旅行に安心なエリアを選びたいファミリー
② マリーナベイエリア
マリーナベイ・サンズ・ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ・シンガポール・フライヤーが集まる、シンガポール観光の中心地。世界的な夜景スポットを徒歩圏に持つ最高のロケーションです。

- ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ・マーライオン公園が徒歩圏
- MRTベイフロント駅・ダウンタウン駅が使えてアクセス良好
- チャンギ空港からMRTで約30分(乗り換え1回)
- ショッピングモール「ザ・ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズ」が直結
マリーナベイエリアの子連れおすすめポイント
- 🌙 夜景が徒歩0分:夕食後にそのままスペクトラ(光と水のショー)を鑑賞できる
- 🌳 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイが近い:スーパーツリーのライトショーは子どもも大興奮
- 🏊 屋上プールが最高:MBSの天空プールから見下ろすシンガポールは絶景
- 📸 記念写真スポット豊富:どこを切り取っても家族の思い出になる景色ばかり
- 🛍️ 直結モールで食事・買い物:雨の日でもホテルから出ずに充実した1日が過ごせる
- マリーナベイ・サンズは価格が非常に高め(ただし価値は抜群)
- セントーサへはMRT+モノレールで約20〜30分かかる
こんな人におすすめ:シンガポールの夜景・観光スポットをメインに楽しみたい/特別な旅・記念日旅行のファミリー

MBSの屋上プールは子どもが「空に浮いてる!」と大はしゃぎ。夕方〜夜景の時間帯はとくに最高です。1泊でも泊まる価値アリ!
③ セントーサ島エリア
ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)・ビーチ・S.E.A.水族館が集まるシンガポール最大のレジャーアイランド。子連れ旅行では最も人気の宿泊エリアです。
- USSまでホテルから徒歩圏またはモノレールですぐ
- ビーチ・ウォーターパーク・アドベンチャーコーブなど子ども向け施設が充実
- 本土(MRTハーバーフロント駅)からケーブルカー・モノレール・徒歩でアクセス可能
- リゾートワールド内には複数のホテルが集まり選択肢が豊富
セントーサ島エリアの子連れおすすめポイント
- 🎢 USSに徒歩圏:開園ダッシュに有利。疲れたらホテルに戻って昼寝もできる
- 🏖️ ビーチが目の前:シロソビーチ・パラワンビーチで水遊びが楽しめる
- 🐠 水族館が近い:S.E.A.水族館は世界最大級。子どもが一日中楽しめる
- 🏊 ファミリープール完備:島内ホテルは大型プール・キッズプールが充実
- 🍴 食事の選択肢が豊富:リゾートワールド内にフードコートからレストランまで揃う
- チャンギ空港からはMRT+モノレールで約45〜60分かかる
- 本土(オーチャード・マリーナベイ)の観光へは移動時間が必要
こんな人におすすめ:USSがメイン目的/ビーチ&プールで過ごしたい/前半セントーサ・後半市内の2拠点泊を計画中のファミリー
④ シティ(市内)エリア
チャイナタウン・ブギス・ラッフルズシティ周辺など、シンガポール中心部のビジネス・観光エリア。オーチャード・マリーナベイへのアクセスもよく、コスパの高いホテルが揃います。
- MRT複数路線が使えてシンガポール全体へのアクセスが良好
- チャイナタウン・アラブストリートなど個性的な観光スポットが徒歩圏
- オーチャード・マリーナベイよりホテル価格が手頃
- チャンギ空港からMRTで約25〜35分(乗り換え1回)
シティエリアの子連れおすすめポイント
- 💰 コスパ良好:オーチャード・MBSと比べてリーズナブルなホテルを見つけやすい
- 🚇 MRTでどこへでも:市内中心部なのでシンガポール全エリアへのアクセスが抜群
- 🍛 ホーカーズが近い:ローカルフードを気軽に体験できるチキンライス・ラクサが徒歩圏
- ✈️ 空港アクセス良好:チャンギ空港からMRT一本で便利
- オーチャード・マリーナベイほどの華やかさはなく、観光地らしいにぎわいはやや控えめ
- 大型プール付きホテルの選択肢が少なめ
こんな人におすすめ:ホテル代を抑えてアクティビティに予算を回したい/シンガポール全体を効率よく観光したいファミリー
エリアマップ
4つのエリアの位置関係はこちら。オーチャードは市内北西、マリーナベイは湾岸中心部、シティはその周辺、セントーサは本土南端から橋・ケーブルカーでつながる島です。
| エリア | 最寄り駅 | チャンギ空港から | マリーナベイまで |
|---|---|---|---|
| オーチャード | MRTオーチャード駅 | MRT乗り換え1回 約35分 | MRTで約15分 |
| マリーナベイ | MRTベイフロント駅 | MRT乗り換え1回 約30分 | - |
| セントーサ | MRTハーバーフロント駅+モノレール | MRT+モノレール 約50〜60分 | MRT+モノレールで約30分 |
| シティ | MRTシティホール駅ほか | MRT乗り換え1回 約25〜35分 | MRTで約5〜10分 |
子連れにおすすめのホテル6選
ここからはエリアごとの子連れおすすめホテルを紹介します。「MRT駅近・ファミリー向け設備・子連れ評価」を基準に選びました。
① Shangri-La Singapore(シャングリ・ラ シンガポール)|オーチャード

- シンガポール屈指の超大型キッズクラブ「Shangri-La Rasa Sentosa」を完備
- 広大な庭園・複数のプールでリゾート感たっぷり。市内にいながらホテルステイも満喫できる
- MRTオーチャード駅から徒歩約10分。ショッピングモールへのアクセスも良好
| 価格帯 | 高め(1泊 60,000円〜) |
| 子連れ評価 | ★★★★★ |
| コスパ | ★★★★★ |
| 朝食 | 〇(ビュッフェ) |
| プール | 〇(複数プール・キッズプール) |
| エリア | オーチャード(巨大キッズクラブ) |
② Marina Bay Sands(マリーナベイ・サンズ)|マリーナベイ

- シンガポールのシンボル。世界最長の屋上インフィニティプール(57階)は子どもも大興奮
- 直結のショッピングモール・レストラン・カジノ・アートサイエンス博物館が一か所に集結
- 毎夜開催のスペクトラ(光と水のショー)をホテル側から特等席で鑑賞できる
| 価格帯 | 高め(1泊 70,000円〜) |
| 子連れ評価 | ★★★★★ |
| コスパ | ★★★★★ |
| 朝食 | 〇(複数レストランあり) |
| プール | △(宿泊者専用 57階インフィニティプール) |
| エリア | マリーナベイ(屋上プール・夜景) |
③ Village Hotel Sentosa(ビレッジホテル セントーサ)|セントーサ

- セントーサ島内に位置し、USSとビーチへのアクセスに優れたコスパ抜群のホテル
- 大型ファミリープール・子ども向けプールが充実。ホテルにいるだけで1日楽しめる
- リゾートワールド内の高級ホテルより手頃な価格でセントーサを満喫できる
| 価格帯 | 中程度(1泊 30,000円〜) |
| 子連れ評価 | ★★★★★ |
| コスパ | ★★★★★ |
| 朝食 | 〇 |
| プール | 〇(ファミリープール・キッズプール) |
| エリア | セントーサ(ファミリープール) |
④ Resorts World Sentosa Hotels(リゾートワールド セントーサ)|セントーサ

- USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)の目の前。開園ダッシュに圧倒的に有利
- リゾートワールド内に複数ホテルが集まり(ハードロック・クロックタワーなど)目的に合わせて選択可能
- Adventure Cove Waterpark・S.E.A.水族館・ウォーターショーへのアクセスも最短
| 価格帯 | 高め(1泊 45,000円〜) |
| 子連れ評価 | ★★★★★ |
| コスパ | ★★★★★ |
| 朝食 | 〇 |
| プール | 〇(ウォーターパーク隣接) |
| エリア | セントーサ(USS至近) |
⑤ PARKROYAL COLLECTION Marina Bay(パークロイヤル コレクション マリーナベイ)|マリーナ

- 空中庭園・インフィニティプールを備えたデザインホテル。マリーナベイを望む絶好のロケーション
- MRTプロムナード駅すぐ。マリーナベイ・サンズやガーデンズ・バイ・ザ・ベイへも徒歩圏
- MBSより価格が手頃なマリーナエリアのコスパ重視ホテルとして人気
| 価格帯 | 中程度(1泊 35,000円〜) |
| 子連れ評価 | ★★★★☆ |
| コスパ | ★★★☆☆ |
| 朝食 | 〇 |
| プール | △(空中インフィニティプール) |
| エリア | マリーナ(アクセス良) |
⑥ Carlton Hotel Singapore(カールトンホテル シンガポール)|シティ

- シティホール駅・ブギス駅から徒歩圏内の好立地。マリーナベイにも近い
- シンガポールのホテルの中では比較的リーズナブルな価格帯で家族4人での宿泊がしやすい
- チャイナタウン・アラブストリート・ラッフルズシティなど観光スポットへのアクセスが抜群
| 価格帯 | 中程度(1泊 25,000円〜) |
| 子連れ評価 | ★★★★☆ |
| コスパ | ★★☆☆☆ |
| 朝食 | 〇 |
| プール | × |
| エリア | 市内(シティ・コスパ重視) |
旅のサブスクでお得に泊まる
お得に星野リゾートを宿泊できる方法でお勧めなのがHafHです。
HafHは簡単に言うと“旅のサブスク”です。
国内だけでなく、海外のホテルも予約できるのですご便利!

提携ホテルはどれも素敵なのでホテル選びに困ることもなし!
毎月コインをためて、貯めたコインでホテルを予約できる
旅行の積立貯金ができるサービスです。
コインは月額料金でゲットできます。
月額料金はコインの数で変わりますが、一番安いので月3,400円で100コイン
スタンダードは月9,800円の300コイン、ホテル予約する際の消費コイン数がだいたい300コイン前後なので定期的に旅行をするかたはスタンダードの300コインがおススメです
※最高で月に2000コイン(月額64,200円)まで貯めれるそうです。
このサービスのいいところは
使わなかったコインはそのまま貯めることができます。
なので2か月スタンダードでコイン貯めたら600コイン貯まるのでちょっといいホテルに泊まることも可能

有名な高級ホテルも対象になっており、そこは数千コイン消費ですが
追加でコインを買うこともできます
んなおもしろいシステムのHafHですが
基本的に宿泊ホテルの消費コイン数は一定なので
場合によっては公式よりお得に泊まれます!※ホテルによって土日祝割り増しあり
ただ、スタンダードで見てみる場合、1コインはだいたい30円ほどの価値があります
HafHは大人1名と添い寝の子供の場合、高くなってしまうので損するのでご注意を
公式や別のサイトの方がお得な場合もありますが
24時間前までならキャンセル料がかからないのも利点です
更に今なら
紹介コードで登録してもらうとキャンペーンで最大250コイン(7,500円相当)がもらえるので、新規登録は紹介コードからがおススメです。
紹介コード利用で初回登録しても少し足りないときは、コイン追加で購入することもできます
また・・・
ご自身が他の友人などに紹介することで100コインもらうことができます!
何度か海外のホテルをhafhで予約しましたが、トラブルもなく大満足でした!
HafHについて詳しくまとめた記事はこちら▷▷▷HafH(ハフ)とは?お得に泊まれる旅のサブスクを徹底解説
エリア比較表
| エリア | 便利さ | 静かさ | 子連れ | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| オーチャード | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★☆☆☆ |
| マリーナベイ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★☆☆☆☆ |
| セントーサ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| シティ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
シンガポールの子連れホテル選びのポイント
シンガポールならではのチェックポイント
- 1 MRT駅から徒歩10分以内:常夏・高温多湿のシンガポールでは駅近が最重要。タクシー・Grabも安いが、荷物が多い子連れはMRT直結が快適
- 2 プールの有無:シンガポールは暑いのでホテルプールが大活躍。子どもの体力消費にも◎
- 3 フードコート・ホーカーズへのアクセス:高い外食費のシンガポールで、安くておいしいローカルフードが徒歩圏にあると節約になる
- 4 コネクティングルームの有無:シンガポールのホテルは部屋が小さめのことも多い。子連れ4人なら2室つながるコネクティングルームがあると快適
- 5 早めの予約が必須:シンガポールは世界的に人気の観光地でホテル価格が高騰しやすい。特にMBS・シャングリ・ラは早期予約で価格を抑えて
よくある質問
まとめ
- 初めてのシンガポールなら「オーチャード」または「マリーナベイ」
- USSがメイン目的なら「セントーサ島(リゾートワールド)」
- ビーチ&プール重視・コスパなら「セントーサ(ビレッジホテル)」
- ホテル代を抑えてアクティビティに投資したいなら「シティエリア」
- 選ぶ基準は「MRT徒歩10分以内・プールあり・フードコート近く・早めの予約」

宿泊エリアが決まったら、次は移動方法もチェック!シンガポールのMRTの乗り方やEZリンクカード・Grabの使い方は、こちらの記事にまとめています。
シンガポールの移動方法(MRT・EZリンクカード・Grab・空港アクセス)を詳しく知りたい方はこちら!
Related articles関連記事
子連れ旅行最強バッグ
日本全国各地世界中を子連れで旅行してきた私が
オススメしたい旅行バッグ
お財布や携帯はもちろん入って取り出しやすい
サイドポケットもあるからパスポートや
緊急時用のカードや紙幣を忍ばすことができます

スウェーデン生まれのリサイクルでできたこの鞄は防水加工もバッチリだから濡れても問題ないし
汚れにくいのでめちゃくちゃ使いやすいです




色違いがたくさんあるので複数持ちで
ファッションを楽しむことも可能!



