子連れ台湾旅行で知っておきたい公共交通機関ガイド【2026年版】

台湾は日本から約3~4時間で行ける人気の海外旅行先。MRT(地下鉄)や台湾高速鉄道(THSR)が発達しており、子連れでも比較的移動しやすい国です。

この記事では、日本からのアクセスから、空港から市内への移動、お得な乗車方法、注意点、さらに高雄への行き方までまとめました。

この記事でわかること

  • 1 日本から台湾へのアクセス方法と主な出発空港
  • 2 桃園空港(TPE)と松山空港(TSA)の違い・選び方
  • 3 空港から台北市内への移動手段(空港MRT・バス・タクシー)
  • 4 MRT・バスが便利になる交通カード(悠遊カード)の使い方
  • 5 子連れ旅行で気をつけたい移動のポイント
  • 6 おまけ:台北から高雄へのアクセス方法

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台湾は日本からのフライト時間も短く
交通手段をマスターすれば短期間でも充実した滞在になります!

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台湾は子連れで行きやすい旅行先です!

娘ちゃん
娘ちゃん

ご飯も美味しいし、夜市が楽しすぎる!

日本から台湾へのアクセス

日本各地から台湾へは直行便が多数運航されています。

主な出発空港
  • 羽田空港 → 松山空港
  • 羽田空港 → 桃園空港
  • 成田空港 → 桃園空港
  • 関西国際空港 → 桃園空港
  • 中部国際空港 → 桃園空港
  • 福岡空港 → 桃園空港

LCCも多く、時期によっては往復2万円以下で航空券が見つかることもあります。

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空港についてや空港アクセスについてはこちらの記事をご覧ください

台湾の空港

china airlines plane landing near taipei grand hotel

台湾旅行では、利用する空港によって移動のしやすさが大きく変わります。便数の多さやLCCの充実度を重視するなら桃園空港、台北市内へのアクセスを重視するなら市街地に近い松山空港がおすすめです。どちらもMRTやバスなど交通手段が整っており、子連れ旅行でも比較的スムーズに移動できます。

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桃園は“タオユエン”って読むよ

桃園空港 vs 松山空港 ざっくり比較

国際線メイン

桃園空港
(TPE)

市内観光向き

松山空港
(TSA)

市内距離やや遠い
(約35〜40分)
近い
(約15〜20分)
日本からの便数豊富少なめ
LCC便充実少なめ
空港の規模大規模
設備充実
小さめ
迷いにくい
子連れ向き度空港MRTで
楽に移動可
移動負担
少なめ◎

💡 選び方のコツ:便数や航空券の選択肢を優先するなら桃園、台北中心部の観光がメインなら松山がおすすめです。

日本でいうところの成田空港が桃園空港で、羽田空港が松山空港って感じです

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どっちも良さがあるので、スケジュールや予算に合わせて選ぶことをお勧めします

桃園国際空港(TPE)は国際線のメイン空港

日本からの便数が多く、LCCも充実しているのが桃園空港
授乳室や多目的トイレなど子連れ向けの設備も整っています

メリット

桃園空港のメリットは何と言っても、便数の多さとLCCの充実度!
家族旅行のスケジュールに合わせやすいのも魅力です

  • 日本からの便数が多い
  • LCCが充実
  • 空港MRTで台北駅まで約35~40分
  • 空港バスも多数運行

エレベーターや授乳室、多目的トイレも充実しているので
荷物が多くても空港MRTを使えば移動しやすいです

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授乳室やおむつ替えスペースも充実してて助かりました!

おすすめエリアへのアクセス

松山空港には叶いませんが、とわいえ空港MRTがとても速いので
なんだかんだで主要エリアへはどこも1時間以内で到着できるのが魅力的です

台北駅

約35~40分

空港MRT

西門

約45分

MRT

中山

約40分

MRT

信義エリア

約50分

MRT

空港アクセスが超楽!桃園国際空港 往復バスチケット

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松山空港(TSA)は市内観光向き

台北市内のすぐそばに位置する松山空港
到着してすぐ観光できる距離感に驚きました!

メリット

  • 台北中心部から非常に近い
  • MRT直結
  • 到着後すぐ観光できる
  • 子連れの負担が少ない

ただ、就航している便が桃園空港より少なく
LCCも少なめなので、スケジュールと照らし合わせて選ぶことをお勧めします

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LCCはほとんど飛んでないので要チェックです!

おすすめエリアへのアクセス

なんといっても街中にあるのが超便利
帰りの日もギリギリまで台北市内を観光できるのがありがたい

台北101

約15分

MRT

中山

約15分

MRT

西門

約20分

MRT

台北駅

約20分

MRT

MRTでもいけるし、タクシー利用だともっと好きな時間まで遊べるからよかったです

台北市内への移動方法

台湾は何と言っても漢字があるから結構すぐに公共交通機関を乗りこなせちゃいます!

台北市内への移動方法 まとめ

MRT

①MRT(地下鉄)おすすめ

路線が分かりやすく時刻表どおり運行。冷房完備でベビーカーでも利用しやすい。

バス

②バス

MRTが通っていない細かい場所まで行ける。悠遊カード利用可能で運賃も安い。

タクシー

③タクシー

日本より比較的リーズナブル。荷物が多い家族旅行や雨の日にも便利。

💡 選び方のコツ:コストと利便性のバランスを取るならMRT、荷物が多い・雨の日ならタクシーが安心です。

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子連れでもスムーズにいけちゃったよ

① MRT(地下鉄)【おすすめ】

最も人気の移動方法で、台北市内を速く快適に移動できます。路線網が充実していて、行きたいエリアにほぼ直接アクセスできます。 

  • 路線が分かりやすい
  • 時刻表どおり運行
  • ベビーカーでも利用しやすい
  • 冷房完備

チケットがコインみたいなのが面白かった!
降りるときに回収されるけど持って帰りたくなった~

桃園空港またはMRT駅で受取可
台北MRT フリーパス

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② バス

バスも乗りこなせるようになるとおススメです

  • 細かい場所まで行ける
  • 悠遊カード利用可能
  • 運賃が安い

実際に利用してみて、MRTの駅から少し離れた夜市にもバスで行けて
タクシーよりも安いしすごい便利でした!

高速バスも格安で台中などいろいろな所行けるよ

③ タクシー

  • 日本より比較的リーズナブル
  • 荷物が多い家族旅行に便利
  • 雨の日にもおすすめ
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M

Uberも普及しているから運転手さんと中国語で会話しなくても利用できるよ

台湾の公共交通機関の特徴

台湾の公共交通機関の特徴

🚇 MRT

  • 日本語表記が多い
  • 清潔で治安も比較的良好
  • ホームドア設置駅が多い

🚌 バス

  • 路線数が非常に豊富
  • 観光地へのアクセスにも便利

💡 ポイント:MRT・バスどちらも悠遊カード(EasyCard)1枚で乗車OK。子連れ旅行ならまず1枚用意しておくと移動がスムーズです。

MRT

台北のMRTは路線網が充実しており、日本人旅行者にも使いやすい交通機関です。

  • 日本語表記がある駅も多い
  • 清潔で治安も比較的良好
  • ベビーカーでも利用しやすい駅が増加

MRT内で飲食は禁止です!罰金対象になるので、外国人だから知らなかったでは済まされないのでお気をつけて!

バス

  • 路線数が非常に豊富
  • 悠遊カードで乗車可能

子連れ旅行なら悠遊カード(EasyCard)がおすすめ

台湾ではプリペイド式交通カード(悠遊カード)が便利です。

学生時代に長期滞在していたのでその時は悠遊カード発行しました
メリット
  • MRT・バス・一部鉄道で利用可能
  • コンビニでも使える
  • 切符を毎回買わなくて済む
  • チャージが簡単

これ一枚でバスも電車も地下鉄も!
ショッピングでも利用可能

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お得情報

家族旅行では、空港到着後すぐに準備しておくと移動がスムーズです。コンビニでも使えるので、子ども連れの小さな買い物にも便利です。

  • 悠遊カードを持っていると移動がスムーズです。 
  • 空港MRTの割引キャンペーンが実施されることもあります。
  • 子ども連れならMRT+タクシーの併用がおすすめです。

子連れで気をつけたいポイント

基本的には子連れで旅行しやすい国ですが
下記のポイントを抑えておけばさらにスムーズな旅行になります◎

✅朝夕の通勤時間帯はMRTが混雑しやすい
✅ベビーカー利用時はエレベーターを活用
✅夏は高温多湿なので水分補給を忘れずに
✅急なスコールに備えて折りたたみ傘があると便利

よくある質問

Q1

子連れなら桃園空港と松山空港、どちらがおすすめですか?

便数や航空券の選択肢を重視するなら桃園空港がおすすめです。台北中心部の観光がメインで移動時間を短くしたいなら松山空港が便利です。

Q2

ベビーカーでもMRTは利用できますか?

はい、利用できます。主要駅にはエレベーターが設置されていることが多く、ベビーカーでも移動可能です。一部の駅では場所が分かりにくいため、事前確認が安心です。

Q3

台湾の交通カード(悠遊カード)は子どもも必要ですか?

MRTやバスを利用する場合は、子ども用カードが便利です。コンビニで購入・チャージでき、切符を買う手間も省けます。

Q4

空港からホテルまではタクシーでも大丈夫?

荷物が多い家族旅行ではタクシーもおすすめです。深夜便や雨の日、お子さんが寝てしまった場合でもホテルまで快適に移動できます。

Q5

台湾で現金は必要ですか?

クレジットカードや電子決済が普及していますが、夜市や屋台、小規模店舗では現金しか使えない場合もあります。少額の台湾ドルを用意しておくと安心です。

Q6

小さな子ども連れでも台湾旅行は楽しめますか?

はい。台北市内はMRT網が充実しており、移動しやすいのが魅力です。大型ショッピングモールや公園、夜市も多く、親子で楽しめるスポットが豊富です。

Q7

台湾でオムツやミルクは購入できますか?

購入できます。大型スーパーやドラッグストア、コンビニで紙おむつや離乳食、粉ミルクを販売しています。メーカーやサイズが異なるため、日数分は持参すると安心です。

Q8

子連れ旅行で一番おすすめの空港アクセスは?

スーツケースが多い場合は、座って移動できる空港バスがおすすめです。時間優先なら空港MRT、ホテル近くまで楽に行きたい場合はタクシーも便利です。

娘ちゃん
娘ちゃん

漢字がいっぱいあって日本みたいだった!

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M

日本のキャラクター(ちいかわ、サンリオetc…)をよく見かけて、日本より子供向きな国だったかも

おまけ:台北から高雄へのアクセス

street of keelung on taiwan

台北から高雄へは、台湾高速鉄道(THSR)・国内線・在来線(台湾鉄路)など複数の移動手段があります。移動時間や料金、快適さを比較しながら、自分の旅行スタイルに合った方法を選びましょう。

① 台湾高速鉄道(THSR)【おすすめ】

台湾旅行で台北と高雄の両方を楽しみたいなら、台湾高速鉄道THSRの利用がおすすめです。台北駅から高雄(左営駅)まで最短約1時間30分で移動でき、飛行機のような保安検査や空港への移動時間が少ないため、効率よく観光できます。車内は座席が広く快適で、子連れ旅行にもぴったり。景色を楽しみながら移動できるため、台湾国内を巡る旅行の強い味方です。

  • 所要時間:約1時間30分~2時間
  • 本数が多い
  • 座席が快適で観光向き

小さなお子さん連れでも、飛行機より乗り換えが少なく利用しやすいケースがあります。

娘ちゃん
娘ちゃん

日本の新幹線とまったく一緒だったよー!

クーポンコードあり!
キャンペーン中はスタバチケットももらえる

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② 国内線

  • 松山空港 → 高雄国際空港
  • 飛行時間:約1時間

空港への移動時間や保安検査を含めると、トータルではTHSRと大差ないこともあります。

③ 在来線(台湾鉄路)

THSRよりも時間はかかりますが、景色を楽しみながらゆっくり移動したい人にはおすすめの選択肢です。運行状況は時期により変わるため、最新情報を確認してください。

people at the train station

まとめ

台湾旅行で子連れファミリーにおすすめの移動方法は次のとおりです。

SUMMARY

台湾・子連れ旅行アクセスまとめ

🏙️

市内観光メインなら

松山空港がおすすめ

✈️

便数重視なら

桃園空港がおすすめ

🚇

台北市内は

MRT+悠遊カードが最強

🚄

高雄へ行くなら

台湾高速鉄道(THSR)が便利

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