モンゴルは「成田から直行便で約5時間・時差1時間・ビザ不要」。
一歩郊外に出れば地平線まで草原、乗馬に羊、そして満天の星空。テーマパークでは絶対に味わえない”本物の体験”が待っています。この記事では、初めてのモンゴルでもそのまま真似できるウランバートル&テレルジ2泊3日モデルコースを子連れ目線で紹介します。
この記事でわかること
- 1 子連れモンゴル2泊3日の全体スケジュール
- 2 時間ごとのタイムラインと所要時間
- 3 ゲル泊のトイレ・シャワー事情など子連れリアル情報
- 4 この旅で泊まりたいホテル&ゲルキャンプ3選
- 5 車チャーターの手配など、モンゴルならではの準備
モンゴルは「観光地を回る旅」ではなく「体験する旅」。子供の記憶に一生残る3日間になります。

モンゴルは「車+ガイドのチャーター」が旅の前提。逆に言えば、手配してしまえば子連れでも移動がとてもラクな国だよ
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Contents
このモデルコースはこんな人向け
「モンゴルって子連れで行けるの?」
「ゲル泊ってトイレやお風呂はどうなってる?」
「移動が大変そう…何日あれば足りる?」
私も最初は同じ不安でした。この記事はこんな方向けです。
- 動物や自然が大好きなお子さん連れ
- 4歳〜小学生連れ(乗馬やゲル泊を楽しめる年齢)
- 都市観光やテーマパークに飽きてきた家族
- 「体験型」の思い出を作りたい家族
- 車チャーターで効率よく回りたい
本記事では、実際に子連れ旅行を何度もしてきた筆者が、そのまま丸かぶりで真似できる2泊3日モデルコースをご紹介します。時間ごとのタイムライン・トイレ&授乳室情報・ベビーカー可否まで全部まとめました。

ベストシーズンは6〜8月。7月中旬の「ナーダム祭」(相撲・競馬・弓の国民的祭典)に合わせると、さらに濃い旅になるよ

お馬さんに乗れるの!?おうちがまるいの!?
| 旅行日数 | 2泊3日(市内1泊+ゲル1泊) |
| おすすめ年齢 | 4歳〜小学生 |
| 予算 | 大人1人 約12万円〜(家族3人で約30万円〜) |
| 移動 | 車チャーター(ガイド付き)+市内タクシー |
| ベビーカー | △(市内は段差多め、草原では使えない=抱っこ紐推奨) |
| 疲れにくさ | ★★★☆☆(車移動が長いが体力消耗は少ない) |
日本からは成田・関西などから直行便が就航(季節・曜日運航のため要確認)。時差は1時間、日本のパスポートならビザ不要で30日間滞在できます(※最新条件は要確認)。中国と違いネット規制もなく、GoogleマップもLINEもそのまま使えます。
モデルコース全体図

| Day1 到着日 | チンギスハーン国際空港 → ウランバートル市内へ → スフバートル広場&国立博物館 → ガンダン寺 → モンゴル料理で夕食(市内泊) |
| Day2 草原デー | チンギスハーン騎馬像 → ゴルヒ・テレルジ国立公園 → 亀岩&乗馬体験 → 遊牧民のゲル訪問 → ゲル泊 |
| Day3 最終日 | テレルジ → ウランバートルへ戻る → カシミヤ買い物&ランチ → ザイサン・トルゴイ → 空港 → 帰国 |
ポイントは「1泊目は市内、2泊目はゲル」という組み合わせ。都市の快適さと草原の非日常を、たった2泊で両方味わえます。
Day1|到着日はウランバートル市内を歩く

チンギスハーン国際空港 到着 → 市内へ
📷(写真:チンギスハーン国際空港の到着ロビー)
ポイント:空港は市内から南に約50km。公共バスもありますが、子連れならホテル送迎か配車アプリ(Ubcab等)が確実です。到着日はまず両替を。ATMもありますが、地方では現金が主役なので少し多めに用意しておくと安心です。
子供向け情報:空港に授乳室・オムツ替え台あり
移動:車で約50分。標高1350mなので、到着日は無理をしないのが正解
スフバートル広場&国立博物館
📷(写真:スフバートル広場と国会議事堂)
ポイント:ホテルに荷物を預けて市内観光へ。広場は車が入らず、とにかく広くて平坦なので、子供を思いきり歩かせられます。隣接する国立博物館では、モンゴル帝国の歴史から遊牧民の暮らし、民族衣装までがコンパクトにまとまっていて、翌日のゲル泊の予習にぴったり。
トイレ:博物館・周辺デパートにあり
授乳室:ステートデパート内などにあり
ベビーカー:○ 広場は平坦。ただし歩道は段差・工事が多め
ガンダン寺(巨大観音像)
📷(写真:ガンダン寺の観音像とマニ車)
ポイント:モンゴル仏教の中心寺院。堂内にそびえる高さ約26mの金色の観音像は、大人でも圧倒される迫力です。境内では鳩に餌をやったり、ぐるぐる回すマニ車を触ったりできるので、静かなお寺でも子供が飽きません。
トイレ:境内にあり(簡易的なので市内で済ませておくと安心)
ベビーカー:△ 未舗装の部分あり
子供向け情報:堂内は撮影に条件がある場合あり。現地の案内に従いましょう
モンゴル料理で夕食
📷(写真:ボーズとホーショール)
ポイント:初日の夜はモンゴル料理デビュー。ボーズ(羊肉の蒸し餃子)とホーショール(揚げパイ)は、辛くなくジューシーで子供にも大好評。スープや野菜が少なめなので、サラダを一皿追加するとバランスが取れます。翌日は早朝から長距離移動なので、早めに就寝を。
子供向け情報:市内のレストランは子供椅子ありの店も多い。羊が苦手な子には牛肉や鶏のメニューも選べます
到着日は市内観光だけに絞るのが正解。標高1350mで体が慣れていないので、翌日の草原に体力を残しておきましょう。
Day2|騎馬像 → テレルジでゲル泊

チンギスハーン騎馬像へ(車で約1時間)
📷(写真:草原にそびえる巨大な騎馬像)
ポイント:市内から東へ約54km、草原にいきなり現れる高さ40mのステンレス製騎馬像。エレベーターと階段で馬の頭の上まで登れて、そこから360度の草原ビューが楽しめます。地下には博物館と土産店、レストランもあり、休憩ポイントとしても優秀です。
トイレ:施設内にあり(きれい)
ベビーカー:△ 展望部は階段区間あり=抱っこ推奨
子供向け情報:民族衣装の試着体験ができることも。草原は風が強いので上着を
ゴルヒ・テレルジ国立公園へ(車で約40分)
📷(写真:亀岩と針葉樹の風景)
ポイント:奇岩と針葉樹、渓流が続く絶景エリア。シンボルの亀岩(メルヘン岩)は下の方まで登れる岩場になっていて、子供のアスレチックのように楽しめます。ゲルキャンプにチェックインしてランチ、そのまま午後は草原アクティビティへ。
トイレ:キャンプ内にあり(共用の場合が多い)
ベビーカー:× 草原・砂利道のため抱っこ紐が必須
子供向け情報:岩場は滑りやすいのでスニーカー必須。虫よけもあると快適
乗馬体験&遊牧民のゲル訪問
📷(写真:引き馬で乗馬体験する子供)
ポイント:この旅のハイライト。モンゴルの馬は小柄でおとなしく、スタッフが手綱を引いてくれる「引き馬」なら小さい子でも安心です。近くの遊牧民のゲルを訪ねれば、馬乳酒(アイラグ)やアーロール(乾燥チーズ)をふるまってくれることも。羊やヤクとの距離が近く、動物好きの子は大興奮です。
子供向け情報:乗馬は年齢・身長制限がある場合あり=予約時に必ず確認。ヘルメットの有無も要確認
ベビーカー:× 草原では使えません
ゲルで夕食&星空 → 宿泊
📷(写真:夜のゲルと満天の星空)
ポイント:夕食はキャンプの食堂で。夜になると周囲に人工の灯りがほとんどないので、天の川まではっきり見える星空が広がります。ゲルの中は薪ストーブで暖かいですが、火が落ちると明け方は冷えるので、厚手のパジャマや上着を用意しましょう。
子供向け情報:ゲル内は電源が限られるためモバイルバッテリー必携。夜のトイレ用にヘッドライトか懐中電灯があると安心

お星さまがいっぱい落ちてきそう!お馬さんまた乗りたい!
Day3|最終日はUBへ戻って帰国

朝の草原を散歩 → ウランバートルへ
📷(写真:朝日に照らされた草原とゲル)
ポイント:朝食前に少し外へ出るのがおすすめ。朝露の草原と放牧される馬の群れは、写真に残したい景色です。市内までは車で約1.5〜2時間。UB市内は朝夕の渋滞が激しいので、午前中に動くのが安心です。
子供向け情報:長時間の車移動になるのでおやつと動画を準備。酔い止めもあると安心
カシミヤ買い物&ランチ
📷(写真:カシミヤ製品が並ぶ店内)
ポイント:モンゴルは世界有数のカシミヤ産地。直営店なら日本で買うよりぐっと手頃で、子供用のニットもあります。ステートデパート(国営百貨店)ならお土産と食料品が一度にそろい、値札も明確なので子連れでも安心。ランチはデパート周辺のレストランで。
トイレ・授乳室:デパート内にあり
ベビーカー:○ 館内は移動しやすい
ザイサン・トルゴイ(展望の丘)
📷(写真:ザイサンの丘から見るウランバートル市街)
ポイント:市街を一望できる丘。旅の締めに、3日間で歩いた街を上から眺めるのは気持ちのいい体験です。頂上までは長い階段があるので、小さい子は抱っこが前提。時間や体力が厳しければ、この予定はカットして空港へ向かってもOKです。
ベビーカー:× 階段が多いので抱っこ推奨
子供向け情報:丘の上は風が強いので上着を1枚
空港へ移動 → 帰国
ポイント:ホテルで荷物を受け取り、車で空港へ(約50分)。市内の渋滞を考えて、フライトの3時間前到着を目安にしましょう。余ったトゥグルグは空港の売店で使い切るのが基本(日本では再両替しにくい通貨です)。
子供向け情報:空港にキッズスペース・授乳室あり

この旅で泊まりたい宿3選
① シャングリ・ラ ウランバートル(Day1)
📷(写真:シャングリ・ラ ウランバートル外観)
| 子供向け度 | ★★★★★(市内最上級クラスの安心感) |
| アクセス | スフバートル広場から徒歩圏・隣接モールあり |
| 朝食 | ビュッフェ(洋食・アジアン・和食も一部) |
| プール | 屋内プールあり |
| 添い寝 | 添い寝可プランあり(要確認) |
おすすめ理由:長距離フライト後の1泊目は、設備が読める国際チェーンが安心。隣接モールに映画館・フードコート・スーパーがあり、翌日のゲル泊に向けた買い出しもここで済みます。
② ラマダ・ウランバートル・シティセンター(Day1の代替)
📷(写真:ラマダ・ウランバートルの客室)
| 子供向け度 | ★★★★☆(コスパ重視のファミリー向け) |
| アクセス | 市内中心部・広場まで車で数分 |
| 朝食 | ビュッフェ |
| プール | プール・サウナあり(要確認) |
| 添い寝 | ファミリールームあり(要確認) |
おすすめ理由:国際ブランドの安心感がありつつ、価格は抑えめ。1泊目はあくまで通過点と考えるなら、ここでコストを下げて2泊目のゲルキャンプにお金をかけるのも賢い選択です。
③ テレルジのツーリストゲルキャンプ(Day2)
📷(写真:ゲルキャンプの内部と薪ストーブ)
| 子供向け度 | ★★★★★(この旅の主役!) |
| アクセス | UB市内から車で約1.5〜2時間 |
| 食事 | キャンプの食堂で3食提供が一般的 |
| トイレ・シャワー | 共用棟が多い(個室付きの上級キャンプもあり/要確認) |
| 設備 | 薪ストーブ・簡易ベッド。電源は限定的 |
おすすめ理由:ゲル泊は「不便を楽しむ」宿泊体験。子連れなら①トイレ・シャワーの場所②電源の有無③食事の内容の3点を予約前に必ず確認しましょう。最近は水洗トイレ・シャワー付きの快適なキャンプも増えていて、初めての家族はそちらが安心です。
※ゲルキャンプは現地ツアー会社経由での手配が一般的です。車チャーター+ガイド+ゲル泊をセットにしたプランを探すのが最も確実です。
子連れにおすすめレストラン
モンゴル料理は羊肉と乳製品が主役。ただし辛い料理はほぼゼロで、味付けは塩ベース。意外と子供が食べやすい国です。
| 朝 | ホテルビュッフェ/ゲルキャンプの朝食(パン・粥・ミルクティー):塩味のスーテイツァイは意外と子供に好評 |
| 昼 | ボーズ(蒸し餃子)・ホーショール(揚げパイ)・ツォイワン(うどん風炒め麺) |
| 夜 | 羊のホルホグ(焼け石蒸し焼き)や炭火焼き。洋食レストランも市内に多数 |
モダン・ノマズ(Modern Nomads)
市内に複数店舗を持つモンゴル料理レストランチェーン
写真付きの英語メニューがあり、店内も清潔で子連れでも入りやすい
ボーズ・ホーショール・ツォイワンなど定番が一度にそろいます

羊肉が不安なら、まずはボーズを1個だけ試してみて。臭みが少なくて「餃子だ!」って食べちゃう子も多いよ
ゲルキャンプの食堂(テレルジ)
テレルジ周辺には独立したレストランがほとんどないため、食事はキャンプの食堂が基本です。
予約時に「羊が食べられない子がいる」「アレルギーがある」と伝えておくと、鶏肉やパスタなどに変更してもらえることも。事前相談が何よりの対策です。
名物・ホルホグ(羊の焼け石蒸し焼き)
熱した石と羊肉を鍋に詰めて蒸し焼きにする、遊牧民の伝統料理。
調理に2〜3時間かかるので事前予約が必須ですが、目の前で鍋を開ける瞬間は子供にとって最高のショーになります。食べる前に熱い石を手で転がすと健康にいい、という言い伝えも。
子連れモンゴル旅行で失敗しないコツ
- 車+ガイドのチャーターは必須級:郊外は配車アプリ圏外で、道路標識も少なめ。日本語または英語ガイド付きのチャーターを事前手配するのが最も安全で効率的です
- ベストシーズンは6〜8月:緑の草原が広がるのはこの時期だけ。9月後半には朝晩が氷点下近くまで下がり、冬は-30℃にもなります
- 1日の寒暖差が20℃近い:標高1350mで空気が乾燥。日中は半袖でも朝晩はダウンが欲しいほど。重ね着できる服を必ず
- 紫外線対策は最重要:日差しが非常に強く日陰もありません。帽子・サングラス・日焼け止めは家族全員分
- 現金(トゥグルグ)を多めに:市内はカードが使えますが、郊外・売店・チップは現金のみ。空港や市内で両替を
- ゲル泊は3点を事前確認:トイレ・シャワーの場所/電源の有無/食事内容。ここを押さえれば不安はほぼ消えます
- 乗馬は年齢・身長制限を確認:引き馬対応の有無、ヘルメット貸し出しも予約時に聞いておきましょう
雨の日ならこう回ろう
モンゴルの夏はスコール的な雨が多く、降っても短時間で上がることがほとんど。それでも草原がぬかるむ日は、市内の屋内施設に切り替えましょう。
- 国立博物館・自然史博物館(恐竜化石の展示は子供に大人気)
- チンギスハーン騎馬像の館内博物館(雨でも展望と展示が楽しめる)
- ステートデパート・大型モール(カシミヤ・お土産・フードコート)
- ゲル内でのんびり(薪ストーブの音を聞きながら過ごすのも本物の体験)
子供が疲れたらここで休憩
- スフバートル広場(走り回れる&ベンチあり)
- 騎馬像の館内カフェ(長距離移動の中間地点として最適)
- ゲルキャンプの自分のゲル(昼寝タイムを堂々と組み込める)
- 移動中の車内(草原の景色を見ながらの昼寝がいちばん効率的)
車移動が長い国だからこそ、「移動=休憩」と割り切るのがコツです。
旅行費用の目安(家族3人・2泊3日)
| 項目 | 料金目安 |
|---|---|
| ホテル(市内1泊) | 約20,000〜45,000円 |
| ゲルキャンプ(1泊・食事込み) | 約25,000〜50,000円 |
| 航空券(3人往復) | 約180,000〜270,000円 |
| 車チャーター+ガイド(2日分) | 約40,000〜60,000円 |
| 食費・観光・乗馬など | 約30,000円 |
| 合計 | 約30万〜45万円 |
※費用の主役は航空券。直行便は便数が限られるため、早めの予約が鉄則です。一方で観光施設の入場料は数百円レベルと格安。ソウルや台北より高くつきますが、体験の濃さは別格です。
お得情報
✈️ 出発前にチェック!お得&時短ポイント
- 日本のパスポートならビザ不要
短期観光は事前申請なしでOK(※滞在可能日数などの最新条件は出発前に要確認)。ネット規制もなく準備物は少なめです。 - 車チャーター+ゲル泊はセット手配が安い
現地ツアー会社に「UB市内1泊+テレルジ1泊+送迎込み」でまとめて依頼すると、個別手配より割安になることが多いです。 - 直行便は早期予約が鉄則
便数が限られるため、夏のハイシーズンは数か月前に埋まります。中国・韓国経由なら安くなる場合も。 - 7月中旬のナーダム祭は超繁忙期
体験は最高ですが、航空券とホテルが高騰し混雑します。避けるか、逆に狙って早めに予約を。
💰 現地で使える!子連れお得ワザ
- 入場料が驚くほど安い
国立博物館や騎馬像などの入場料は数百円〜1,000円台。子供料金や無料枠が設定されていることも(※要確認)。 - カシミヤは直営店が狙い目
ゴビ・ゴヨなどの直営店やアウトレットなら、日本の店頭価格の半額以下になることも。 - 市内のタクシーは配車アプリで
流しのタクシーより料金が明確で安心。市内移動は数百円レベルで済みます。 - ミネラルウォーターはスーパーで箱買い
ゲルキャンプでは飲み物が割高になるので、市内のスーパーでまとめ買いしてから出発を。
よくある質問
持ち物チェックリスト
- パスポート(子供の有効期限も確認!)
- 重ね着できる上着(フリース+防風ジャケット)=真夏でも必須
- 帽子・サングラス・日焼け止め(紫外線が非常に強い)
- スニーカー(岩場・草原用。サンダルは不向き)
- ヘッドライト or 懐中電灯(ゲルの夜間トイレ用)
- モバイルバッテリー(ゲルは電源が限定的)
- 抱っこ紐(ベビーカーの代わりに)
- ウェットティッシュ・除菌シート・トイレットペーパー
- 虫よけ・かゆみ止め(夏の草原用)
- 常備薬・酔い止め・体温計(長時間の車移動対策)
- リップクリーム・保湿剤(乾燥が強い)
- 現金(トゥグルグ)とおやつ
まとめ
モンゴルは、これまで紹介してきた韓国・台湾・上海・香港・マカオとは全く性格の違う行き先です。ショッピングモールもテーマパークもありません。その代わりに、地平線まで続く草原、乗馬、遊牧民の暮らし、そして満天の星空があります。
直行便で約5時間・時差1時間・ビザ不要。「アジアなのに、地球の裏側に来たみたい」という体験を、これだけの近さで味わえる国は他にありません。
この旅行はこんな家族におすすめ:
- 動物と自然が大好きなお子さんがいる家族
- 都市観光に飽きて「体験型」を探している家族
- 韓国・台湾・上海・香港・マカオを制覇して、次の一歩を探している家族

このモデルコースをそのまま丸かぶりでOK!車チャーターとゲルキャンプの手配、そして重ね着できる上着だけ忘れずに。最高のモンゴル旅行を!

