【タイ】子連れ旅行 2泊3日モデルコース完全解説|まるかぶりOK!

タイは「直行便で約6時間・時差2時間・ビザ不要」。

そして子連れタイ旅行の正解は「バンコク+パタヤ」の組み合わせです。1日目は寺院と屋台で異国情緒、2日目からは車で2時間の海リゾートへ。都市観光とビーチリゾートを2泊3日で両方味わえるのが、この国の圧倒的な強みです。

この記事でわかること

  • 1 バンコク+パタヤ2泊3日の全体スケジュール
  • 2 時間ごとのタイムラインと所要時間
  • 3 トイレ・授乳室・ベビーカー可否の子連れ情報
  • 4 バンコク&パタヤの子連れおすすめホテル3選
  • 5 辛さの回避法・暑さ対策などタイならではの攻略法

「タイは辛くて子供が食べられない」「暑くて歩けない」という不安も、押さえるポイントを知れば全部クリアできます。

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タイ語の魔法の言葉は「マイペット(辛くしないで)」。これだけ覚えれば、屋台でも子供が食べられるものが一気に増えるよ

タイのまとめページはこちらから▷▷▷

このモデルコースはこんな人向け

「バンコクだけだと子供が飽きそう…」
「海にも行きたいけどプーケットは遠すぎる」
「暑い国で子連れって現実的?」

そんな悩みへの答えがパタヤです。バンコクから車でたった2時間の海リゾート。この記事はこんな方向けです。

wat benchamabophit marble temple in bangkok
  • 都市観光とビーチを1回の旅で両方楽しみたい家族
  • 2〜5歳のお子さん連れ(プール・ウォーターパーク中心に)
  • 小学生連れ(象・寺院・水遊びで飽きさせない)
  • 移動をチャーター車でラクに済ませたい
  • 南国リゾートを予算内で楽しみたい

本記事では、実際に子連れ旅行を何度もしてきた筆者が、そのまま丸かぶりで真似できる2泊3日モデルコースをご紹介します。時間ごとのタイムライン・トイレ&授乳室情報・ベビーカー可否まで全部まとめました。

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パタヤは空港から直行でも約1.5〜2時間。「帰りはバンコク市内に戻らなくていい」のが最終日にすごく効くよ

娘ちゃん
娘ちゃん

ぞうさんに会えて、海でも遊べて、ウォータースライダーもあるの!?

旅行日数2泊3日(バンコク1泊+パタヤ1泊)
おすすめ年齢2歳〜小学生
予算大人1人 約9万円〜(家族3人で約24万円〜)
移動空港鉄道・BTS・Grab(配車アプリ)+チャーター車
ベビーカー○(モール・リゾートは◎/寺院とビーチは△)
疲れにくさ★★★★☆(2日目以降はリゾートでゆったり)

日本から直行便で約6時間、時差はマイナス2時間。日本のパスポートなら短期観光はビザ不要です(※滞在日数などの最新条件は要確認)。ネット規制もなく、GoogleマップもLINEもそのまま使えます。

モデルコース全体図

Day1
到着日
スワンナプーム空港 → バンコク市内 → ワット・ポー(涅槃仏)→ 渡し船でワット・アルン → ICONSIAMで夕食&夜景(バンコク泊)
Day2
パタヤへ
モーターウェイでパタヤへ(約2時間)→ ノンヌット・トロピカルガーデン(象のショー)→ パタヤビーチで海遊び → シーフード夕食(パタヤ泊)
Day3
最終日
ウォーターパークで遊ぶ → ランチ → スワンナプーム空港へ直行(約1.5〜2時間)→ 帰国

ポイントは「最終日にバンコクへ戻らない」こと。パタヤから空港へ直行できるので、最後まで遊び切れます。

Day1|到着日はバンコクの寺院とリバーサイド

9:00

スワンナプーム空港 到着 → 市内へ

📷(写真:スワンナプーム空港の到着ロビー)

ポイント:バンコクは渋滞が激しいので、空港直結のエアポートレールリンク+BTSが最速で確実。荷物が多い家族はGrab(配車アプリ)で約1時間。到着したらまず両替を。空港のレートは市内より不利なので、当面必要な分だけにするのがコツです。

所要時間:入国〜ホテル着まで約2時間
子供向け情報:空港に授乳室・オムツ替え台・キッズスペースあり
移動:鉄道約50分/Grabで約1時間(渋滞時はもっと)
13:00

ワット・ポー(涅槃仏)

📷(写真:全長46mの黄金の寝釈迦仏)

ポイント:ホテルに荷物を預けて出発。全長46mの巨大な寝釈迦仏は、写真では伝わらない迫力です。足の裏の螺鈿細工まで見られます。境内は広く木陰もあるので、子供を歩かせるのにちょうどいい。肩と膝が隠れる服装が必要なので、羽織りものを1枚持っていきましょう。

滞在時間:約1.5時間
トイレ:境内にあり
ベビーカー:△ 砂利・段差あり。抱っこ紐が確実
子供向け情報:隣の王宮・ワット・プラケオも徒歩圏。全部回ると子供が疲れるので1〜2か所に絞るのが正解
15:00

渡し船でワット・アルンへ

📷(写真:チャオプラヤ川とワット・アルンの仏塔)

ポイント:ワット・ポーから川岸へ歩き、渡し船で対岸へ約3分(数十円)。この船が子供には立派なアトラクションです。到着すると、陶器の破片で装飾された白い仏塔がそびえています。中腹まで階段で登れて、川とバンコクの街を見渡せます。

滞在時間:約1時間
トイレ:境内にあり
ベビーカー:△ 船の乗降と階段があるため抱っこ推奨
子供向け情報:仏塔の階段は急なので手をつないで。夕方の斜光で塔が輝く時間帯が写真映え◎
17:30

ICONSIAMで夕食&夜景

📷(写真:ICONSIAM内の水上マーケット風フードコート)

ポイント:川沿いの巨大モールへは無料シャトル船で約10分。館内には水上マーケットを再現したフードコートがあり、屋台グルメが冷房の効いた屋内で座って食べられるという子連れには理想的な環境。川沿いのテラスからは夜景も楽しめます。

所要時間:約2時間
トイレ・授乳室:館内完備(清潔)
ベビーカー:◎ 完全バリアフリー
子供向け情報:スーパーもあるので、翌日の移動用おやつと水はここで調達

到着日は寺院を1〜2か所に絞り、夕方以降は涼しい屋内へ。この緩急が暑い国での子連れ旅の鉄則です。

Day2|パタヤへ!象のショーとビーチ

8:30

バンコク → パタヤへ移動(車で約2時間)

📷(写真:モーターウェイからの車窓)

ポイント:モーターウェイ7号で一直線。子連れならチャーター車(ドライバー付き)が圧倒的にラクで、荷物を積んだまま好きなタイミングで休憩できます。バスなら安く済みますが、乗り換えとトイレの融通が利かないので、家族3人ならチャーターの方が体力面でお得です。

所要時間:約2時間(約150km)
子供向け情報:途中のサービスエリアでトイレ休憩。おやつと動画、酔い止めを準備
移動:チャーター車(ホテルや旅行会社で手配可)/バスも運行
11:00

ノンヌット・トロピカルガーデン

📷(写真:象のショーとフランス式庭園)

ポイント:この日のメイン。東京ドーム数十個分の広大な熱帯庭園で、象のショーとタイ文化ショーが名物です。等身大の恐竜が並ぶ恐竜パーク、フランス式庭園、ストーンヘンジのレプリカまであり、子供のテンションが上がりっぱなし。園内は広いのでカートやトラムでの移動が前提です。

滞在時間:3〜4時間(ランチ込み)
トイレ:園内多数
ベビーカー:○ 舗装路が多く可。園内カートもあり
子供向け情報:ショーの開催時間は日によって変わるので当日必ず確認。日陰が少ないので帽子と水分は必須
16:00

パタヤビーチで海遊び&夕日

📷(写真:パタヤビーチと椰子の木)

ポイント:ホテルにチェックインして、そのままビーチへ。波が穏やかで浅瀬が長く、子供でも入りやすいのがパタヤの魅力。ビーチチェアとパラソルを借りれば、親は日陰で休憩しながら見守れます。夕方には水平線に沈む夕日が見られます。

滞在時間:約2時間
トイレ・シャワー:ホテルに戻るのが確実(ビーチの設備は簡易的)
ベビーカー:× 砂地では使えません
子供向け情報:日焼け対策にラッシュガード必須。マリンシューズがあると足元が安心
18:30

シーフードで夕食 → リゾート泊

📷(写真:焼きエビとシーフード料理)

ポイント:パタヤはシーフードが安くて新鮮。エビや蟹の炭火焼き、白身魚の蒸し物など、辛くない料理を選べば子供もどんどん食べます。注文時に「マイペット」と伝えるのを忘れずに。夜はホテルのプールでもうひと泳ぎしてから就寝。

所要時間:約1.5時間
子供向け情報:ホテル内レストランなら子供椅子あり。屋台に挑戦するなら人が多い時間帯の店を選ぶと安心

Day3|最終日はウォーターパークで遊んで帰国

8:30

朝はホテルのプール → チェックアウト

ポイント:最終日の朝は無理に出かけず、ホテルのプールでひと泳ぎ。チェックアウト後も荷物は預かってもらえるので、身軽に出発できます。

所要時間:約1.5時間
子供向け情報:水着は前日の夜に干しておくと、この日の荷造りがラク
10:00

ウォーターパークで遊ぶ

📷(写真:ウォータースライダーと子供用プールエリア)

ポイント:パタヤ近郊はウォーターパークの一大集積地。「カートゥーン・ネットワーク・アメイゾーン」など、幼児専用エリアが広く取られたパークが集まっていて、身長制限のある子でも十分に遊べます。午前中は空いていて日差しもまだ弱く、子連れには最高の時間帯です。

滞在時間:3〜4時間
トイレ・更衣室:園内にあり(ベビールームの有無は要確認)
ベビーカー:○ 園内は舗装されフラット
子供向け情報:ラッシュガード・水中メガネ・ビーチサンダルを持参。ロッカー代は別料金の場合あり
14:00

ランチ → スワンナプーム空港へ直行

ポイント:ホテルで荷物を受け取り、モーターウェイで空港へ約1.5〜2時間バンコク市内に戻らず空港へ直行できるのが、このコース最大の効率ポイント。バンコク周辺は渋滞が読めないので、フライトの3時間前到着を目安に出発しましょう。空港には広いお土産エリアとキッズスペースがあります。

所要時間:パタヤ→空港 約1.5〜2時間(渋滞込みで余裕を)
子供向け情報:空港に授乳室・キッズスペースあり。残ったバーツはここで使い切るのが基本

「遊び切って、そのまま空港へ」。この流れが作れるのがバンコク+パタヤの組み合わせの強みです。

この旅で泊まりたいホテル3選

① バンコクのリバーサイド系ホテル(Day1)

📷(写真:チャオプラヤ川沿いのホテルとプール)

子供向け度★★★★★(船でどこへでも行ける立地)
アクセスシャトル船でICONSIAM・寺院エリアへ直結
朝食ビュッフェ(和食コーナーがあるホテルも)
プール屋外プールあり(川ビュー)
添い寝添い寝可プランが豊富(要確認)

おすすめ理由:バンコクの渋滞を避けるいちばんの方法は「船で動ける場所に泊まる」こと。リバーサイドのホテルはシャトル船で寺院やモールへ行けるので、子連れの移動ストレスが激減します。

② セントーラ・グランド・ミラージュ・ビーチリゾート パタヤ(Day2)

📷(写真:ジャングルテーマのプールエリア)

子供向け度★★★★★(ホテル内が水遊びパーク)
アクセスワンアモンビーチ沿い・パタヤ中心部へ車で約10分
朝食大規模ビュッフェ(キッズメニューあり)
プールジャングルテーマの大型プール&スライダー、キッズクラブあり
添い寝ファミリールーム充実(要確認)

おすすめ理由:ホテル内のプールエリアがそのままウォーターパーク級。「観光に行かなくてもホテルだけで1日過ごせる」タイプなので、子供の機嫌が読めない日の保険にもなります。

③ ヒルトン・パタヤ(Day2の代替)

📷(写真:インフィニティプールとパタヤ湾の眺め)

子供向け度★★★★☆(モール直結の利便性)
アクセスターミナル21パタヤなど商業施設に直結
朝食ビュッフェ
プールインフィニティプール(キッズプールあり)
添い寝添い寝可プランあり(要確認)

おすすめ理由:モール直結なので、食事とお土産に困りません。ビーチとショッピングの両方を徒歩圏で済ませたい家族にはこちらが便利です。

子連れにおすすめレストラン

タイ料理は辛いイメージですが、子供が食べられるメニューは実はたくさん。カオマンガイ、パッタイ、ガイヤーン、トムカーガイなど、辛くない定番が豊富です。

ホテルビュッフェ/お粥(カオトム):優しい味で子供の胃にも◎
カオマンガイ(鶏飯)・パッタイ(焼きそば)・ガイヤーン(焼き鳥):どれも辛くない定番
プーパッポンカリー(蟹の卵カレー炒め)・シーフード。デザートはマンゴーもち米(カオニャオマムアン)
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プーパッポンカリーは辛くなくてまろやか。ごはんにかけると子供が驚くほど食べるよ。タイ料理デビューの一皿におすすめ!

ソンブーン・シーフード

プーパッポンカリー(蟹の卵カレー炒め)発祥とされる老舗
バンコク市内に複数店舗があり、日本語メニューがある店舗も

広い店内で子連れ客が多く、はじめてのタイ料理に最適です

ソンブーン・シーフード 店舗情報
店名ソンブーン・シーフード(Somboon Seafood)
住所バンコク市内に複数店舗(サイアム・スクンビットなどの支店が便利)
アクセスBTS各駅から徒歩圏の店舗あり(ICONSIAMなどモール内にも)
営業時間11:00〜22:00頃(店舗により異なる)※要確認
定休日基本無休(要確認)
人気メニュープーパッポンカリー、エビの春雨蒸し、空芯菜炒め
メモ人気店なので夕食時は予約推奨。「マイペット」で辛さ調整可。子供椅子あり

ティップサマイ(パッタイ)

バンコクで最も有名なパッタイ(タイ風焼きそば)の老舗
卵で包んだパッタイは甘めの味付けで、辛くないので子供に人気

ティップサマイ 店舗情報
店名ティップサマイ(Thipsamai)
住所バンコク・旧市街(マハーチャイ通り)本店ほか支店あり
アクセスワット・ポーから車で約10分(寺院観光とセットにしやすい)
営業時間夕方〜深夜が中心(店舗により異なる)※要確認
定休日不定休(要確認)
人気メニューパッタイ(卵包み)、オレンジジュース
メモ行列ができる人気店。子連れは待ち時間が読めるモール内の支店を選ぶのも手

パタヤのシーフードレストラン

パタヤは海沿いにシーフード店が集まるエリア。エビ・蟹・イカが日本の半額以下で味わえます。

子連れなら、海が見えるオープンエアの席か、冷房の効いた屋内席を選べる店が快適。「マイペット」で辛さを抜いてもらえば、焼き物・蒸し物中心に子供も一緒に楽しめます。ホテル内レストランなら子供椅子も確実です。

子連れタイ旅行で失敗しないコツ

  • 「マイペット」を覚えていく:辛くしないでの意味。これだけで屋台やローカル食堂の選択肢が一気に広がります
  • バンコクの移動は鉄道か船が正解:渋滞は本当に読めません。BTS・MRT・船を組み合わせ、Rabbitカード(交通系IC)があるとスムーズ
  • Grab(配車アプリ)を入れておく:料金が事前に確定するのでトラブルがなく、子連れには圧倒的に安心。日本で登録しておきましょう
  • パタヤ移動はチャーター車が快適:荷物を積んだまま自由に休憩でき、ノンヌット経由もそのまま組み込めます
  • 暑さ対策=屋内休憩をスケジュールに組み込む:11〜15時は日差しが強烈。この時間はモールや屋内施設に逃げるのが正解
  • 寺院は服装ルールあり:肩と膝が隠れる服装が必要。薄手の羽織りとレギンスを持っていけば安心です
  • 生水・氷・カット果物は慎重に:飲み物はペットボトル、屋台は回転の速い店を選ぶのが基本。整腸剤もお守りに
  • 雨季(5〜10月)は午後のスコール前提で動く:短時間で上がるので、その時間を屋内観光に充てれば問題なし

雨の日ならこう回ろう

タイの雨は激しい代わりに短時間。屋内スポットに逃げ込めば旅程は崩れません。

  • ICONSIAM・サイアムパラゴンなど大型モール(水族館・キッズフロア・フードコート完備)
  • シーライフ・バンコク(水族館)(モール直結で移動が濡れない)
  • パタヤの屋内型アトラクション(トリックアート美術館・水族館など)
  • ホテルの屋内プール・キッズクラブ(そもそも雨でも遊べるのがリゾートの強み)

Day2のビーチを「モール+水族館」に、Day3のウォーターパークを「屋内アトラクション」に差し替えれば、雨でも十分楽しめます。

子供が疲れたらここで休憩

  • モールのフードコート(冷房が効いて座れる・安い・種類が多い)
  • チャオプラヤ川のシャトル船(座って移動=休憩を兼ねる)
  • ビーチチェア&パラソル(親は日陰で休みつつ子供を見守れる)
  • マンゴースムージーの屋台(糖分と水分補給で機嫌が戻ります)

暑い国では「がんばらない」がいちばんの攻略法です。

旅行費用の目安(家族3人・2泊3日)

項目料金目安
ホテル(バンコク1泊)約15,000〜35,000円
ホテル(パタヤ1泊・リゾート)約20,000〜45,000円
航空券(3人往復)約120,000〜210,000円
チャーター車(パタヤ往復・空港送り)約20,000〜30,000円
食費約25,000円
観光(ノンヌット・ウォーターパーク等)約25,000円
合計約24万〜37万円

※タイは食費と交通費が圧倒的に安いのが魅力。屋台やフードコートなら1食数百円で済みます。予算の主役は航空券とリゾートホテルなので、雨季(5〜10月)を狙えばホテル代がぐっと下がります。

お得情報

✈️ 出発前にチェック!お得&時短ポイント

  • 日本のパスポートならビザ不要
    短期観光は事前申請なしでOK(※滞在可能日数や入国時の必要書類は出発前に要確認)。
  • Grabアプリは日本で登録しておく
    到着直後から使えて、料金も事前確定。子連れのタクシートラブルをゼロにできます。
  • チャーター車は事前予約が安い
    「バンコク→ノンヌット→パタヤのホテル」のように立ち寄り込みで依頼でき、当日交渉より割安です。
  • ウォーターパークのチケットは事前購入で割引
    公式サイトやチケットサイトの前売りが、当日窓口より安いことが多いです(※要確認)。

💰 現地で使える!子連れお得ワザ

  • フードコートが最強のコスパ
    モール内のフードコートなら1食数百円で、冷房・トイレ・ベビーカー対応がすべてそろいます。
  • 渡し船・路線船は数十円
    チャオプラヤ川の渡し船はアトラクション兼移動手段。ICONSIAMのシャトル船は無料です。
  • 身長制限で子供料金が決まる施設が多い
    タイでは年齢ではなく身長で料金が変わることがよくあります。小さい子は無料枠に入ることも。
  • ビーチチェアは交渉制
    時間と枚数を先に決めて金額を確認してから使うとトラブルになりません。

よくある質問

Q.子供はタイ料理を食べられる?
A.大丈夫です。カオマンガイ、パッタイ、ガイヤーン、プーパッポンカリーはどれも辛くありません。注文時に「マイペット(辛くしないで)」と伝えるのも有効。モールには日本食もあります。
Q.なぜプーケットではなくパタヤ?
A.バンコクから車で約2時間という近さが最大の理由。プーケットは国内線移動が必要で、2泊3日だと移動だけで半日以上使ってしまいます。海の透明度はプーケットが上ですが、子連れの効率ではパタヤが圧勝です。
Q.パタヤは夜遊びの街というイメージだけど大丈夫?
A.そうした店が集まるのは特定のエリア(ウォーキングストリート周辺)だけで、そこを避ければまったく問題ありません。ジョムティエンやワンアモン側のリゾートエリアは完全にファミリー向けです。ホテル選びで解決できます。
Q.ベビーカーで回れる?
A.モールとリゾートホテルは◎。寺院は砂利と段差、ビーチは砂地なので抱っこ紐が必要です。バンコクの歩道も段差が多いので、両方持っていくのが理想です。
Q.ベストシーズンはいつ?
A.乾季の11〜2月がもっとも過ごしやすい時期です。3〜5月は酷暑(40℃近く)、5〜10月は雨季ですがスコール中心なので旅行自体は可能。4月中旬のソンクラーン(水かけ祭り)は子供に大人気ですが、街中で水をかけられる覚悟が必要です。

持ち物チェックリスト

  • パスポート(子供の有効期限も確認!)
  • 水着・ラッシュガード・マリンシューズ(海&ウォーターパーク用)
  • 日焼け止め・帽子・サングラス
  • 薄手の羽織り(寺院の服装ルール&冷房対策の兼用)
  • 抱っこ紐(寺院・ビーチ用)+ベビーカー(モール用)
  • 虫よけ・かゆみ止め
  • 整腸剤・常備薬・酔い止め(車移動対策)
  • 折りたたみ傘 or レインポンチョ(スコール対策)
  • eSIM or 海外ローミング+モバイルバッテリー
  • ウェットティッシュ・ポケットティッシュ
  • 着替え多めと防水バッグ(濡れる日が2日ある)

まとめ

タイの子連れ旅行は「バンコク+パタヤ」で組むと一気に完成度が上がります。1日目は寺院と川で異国情緒、2日目は象と海、3日目はウォーターパーク。都市観光・自然体験・水遊びの3種類が2泊3日に収まるのは、なかなか他にない構成です。

しかも食費と交通費が安く、リゾートのコスパも高い。「予算は抑えたいけど、南国リゾートも味わいたい」という願いを両方叶えてくれます。

この旅行はこんな家族におすすめ:

  • 都市観光とビーチリゾートを1回で楽しみたい家族
  • 水遊び・プールが大好きなお子さんがいる家族
  • 韓国・台湾・香港などの近距離アジアを制覇して、次の南国を探している家族
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このモデルコースをそのまま丸かぶりでOK!「マイペット」とチャーター車の手配、そして水着だけ忘れずに。楽しいタイ旅行を!

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