モンゴル旅行では「どこに泊まるか」で旅の快適さが大きく変わります。
子連れ旅行では市内ホテルの設備、そして広大な草原や国立公園へのアクセスも重要なポイント。この記事では、初めてのモンゴル旅行でも安心して泊まれるエリアや、おすすめホテルを子連れ目線でわかりやすく紹介します。
この記事でわかること
- 1 子連れにおすすめの宿泊エリア4選
- 2 エリアごとの特徴とメリット・デメリット
- 3 エリア別の子連れおすすめホテル(市内ホテル+草原リゾート)
- 4 各エリアから観光地・空港へのアクセス
- 5 初めてのモンゴルならどこに泊まるべき?の答え
モンゴルは大自然の体験ができるユニークな旅先。宿泊エリアを上手に選ぶことで、子どもの「はじめて」体験がぎゅっと詰まった旅になりますよ!

モンゴルは「市内ホテル泊」と「草原・国立公園泊」の2拠点が子連れ旅行の正解!前半は都市ホテルで快適に、後半は大自然の中でゲル体験、という使い方が最高ですよ。
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Contents
- 1 【結論】子連れにおすすめの宿泊エリア一覧
- 2 子連れにおすすめの宿泊エリア4選
- 3 エリアマップ
- 4 モンゴルといえばゲル泊!子連れゲル体験ガイド
- 5 子連れにおすすめのホテル6選
- 5.1 ① Shangri-La Ulaanbaatar(シャングリ・ラ ウランバートル)|市内中心部
- 5.2 ② Terelj Hotel(テレルジホテル)|テレルジ国立公園
- 5.3 ③ Kempinski Hotel Khan Palace(ケンピンスキーホテル カン・パレス)|市内東部
- 5.4 ④ Best Western Premier Tuushin Hotel(ベストウエスタン プレミア トゥーシンホテル)|市内中心部
- 5.5 ⑤ Blue Sky Hotel & Tower(ブルースカイ ホテル & タワー)|市内中心部
- 5.6 ⑥ HS Khaan Resort Hotel(HSカーン・リゾートホテル)|ウランバートル郊外
- 6 旅のサブスクでお得に泊まる
- 7 エリア比較表
- 8 モンゴルの子連れホテル選びのポイント
- 9 よくある質問
- 10 まとめ
- 11 子連れ旅行最強バッグ
【結論】子連れにおすすめの宿泊エリア一覧
まず結論から。モンゴルで子連れにおすすめの宿泊エリアはこの4つです。
| エリア | おすすめ度 | こんな人向け |
|---|---|---|
| ウランバートル市内中心部 | ★★★★★ | 初めてのモンゴル・市内観光の拠点 |
| テレルジ国立公園 | ★★★★★ | 大自然・乗馬・本格リゾート体験 |
| ウランバートル郊外(草原) | ★★★★☆ | 草原・ゲル体験・乗馬を楽しみたい |
| ウランバートル市内東部 | ★★★★☆ | コスパ重視・ファミリールームあり |
モンゴルの子連れ旅行は「ウランバートル市内中心部に2〜3泊+テレルジ国立公園または郊外草原に1〜2泊」の2拠点スタイルが最強の組み合わせです。
子連れにおすすめの宿泊エリア4選
① ウランバートル市内中心部
モンゴルの首都・ウランバートルの中心地。スフバートル広場・ガンダン寺院・国立博物館などの観光スポットへのアクセスが抜群で、レストラン・ショッピングモールも揃う、初めてのモンゴルに最適なエリアです。

- スフバートル広場・チンギスハーン広場が徒歩圏内
- 大型ショッピングモール(ステートデパートメントストアなど)が歩いていける距離
- 日本食・韓国料理・モンゴル料理など子どもが食べやすいレストランが充実
- チンギスハーン国際空港からタクシーで約30〜40分
ウランバートル中心部の子連れおすすめポイント
- 🏛️ 観光スポットが徒歩圏:スフバートル広場・チンギスハーン銅像が歩いて見られる
- 🛍️ ショッピングモール直結:シャングリ・ラはモール直結で雨の日も安心
- 🍜 食事の選択肢が豊富:日本食・韓国料理・ファミリーレストランが揃う
- 🚘 郊外ツアーの拠点:テレルジ・草原への日帰り・1泊ツアーの出発拠点として最適
- 🏨 国際水準のホテル:シャングリ・ラなど5つ星ホテルがあり、設備面で安心
- 交通渋滞が慢性的で、市内移動にタクシーで予想以上に時間がかかることがある
- 市内中心部は大気汚染(冬季)や道路の凹凸が多く、ベビーカーは不向き
こんな人におすすめ:初めてのモンゴル/市内観光メイン/草原・テレルジへの拠点として使いたいファミリー
② テレルジ国立公園エリア
ウランバートルから車で約1.5時間の「ゴルヒ・テレルジ国立公園」は、モンゴルで最も人気の自然リゾートエリア。奇岩・草原・川・森が広がり、乗馬・ハイキング・ゲル体験ができる子連れの夢の場所です。

- ウランバートル市内から車で約1時間30分〜2時間(公園入口まで)
- 乗馬体験・ゲル宿泊・ハイキング・川遊びが一か所でできる
- 亀岩(タリアト岩)などのシンボリックな奇岩群が公園内に点在
- 公園内に快適なリゾートホテル(テレルジホテル)があり、ゲルと設備の両方を楽しめる
テレルジ国立公園エリアの子連れおすすめポイント
- 🐎 乗馬体験:子ども用の小さい馬に乗せてもらえる。モンゴル旅行最大の思い出に
- ⛺ ゲル宿泊:モンゴルの伝統的な移動式住居に泊まれる特別体験
- 🌳 大自然の中で遊べる:川・草原・奇岩と自然のアトラクションが目の前に広がる
- ⭐ 星空が美しい:光害がないので夜は満天の星。子どもの記憶に一生残る体験
- 🏨 快適なリゾートホテルあり:テレルジホテルはプール・レストランを備えた本格施設
- 市内からのアクセスに車で約1.5〜2時間かかる(市街地側の渋滞次第でさらに伸びることも)
- 夜間の気温差が大きく(特に春・秋)、防寒の準備が必要
こんな人におすすめ:モンゴルの大自然をメインに楽しみたい/乗馬・ゲル体験が旅の目的/市内観光後に自然リゾートへ移動するファミリー

テレルジで子どもが馬に乗って「本物のモンゴル!」と大興奮。夜はゲルの中で星空を眺めて大感動。市内ホテルとの2拠点スタイルは本当におすすめです!
③ ウランバートル郊外エリア(草原)
ウランバートルから車で1〜2時間圏内の草原地帯。テレルジより市内に近く、ゲル体験・乗馬・草原ピクニックを楽しみながらも、急な体調不良時に市内病院へ戻りやすい安心感があります。
- 市内から車で1〜2時間程度でアクセスできるリゾートホテルが複数ある
- 草原でのゲル宿泊・乗馬・羊の毛刈り体験などが楽しめる
- テレルジほど観光客が多くなく、静かな草原をのびのびと満喫できる
- HS・カーン・リゾートなどの上質リゾートホテルが草原に点在
郊外草原エリアの子連れおすすめポイント
- 🌿 360°の草原を独り占め:地平線まで続く草原は子どもにとって最高の遊び場
- 🐎 乗馬・ゲル体験:テレルジと同様のモンゴル体験が市内から短時間でできる
- 🤫 静かな環境:テレルジより観光客が少なく、のびのびとした時間が過ごせる
- ⚡ 市内へのアクセスが比較的近い:緊急時に市内の病院へ戻りやすい安心感
- テレルジの奇岩地形のような圧倒的なビジュアルはやや控えめ
- 施設によってはトイレ・シャワーがシンプルなゲル宿のみの場合もある
こんな人におすすめ:純粋な草原の広がりを楽しみたい/静かな環境で過ごしたい/市内から近い場所で自然体験をしたいファミリー
④ ウランバートル市内東部エリア
ウランバートル市内中心部から東側に位置するエリア。中心部より宿泊費が抑えられ、ファミリールームを備えたホテルを比較的選びやすいエリアです。
- 市内中心部へタクシーで約10〜15分でアクセス可能
- 中心部より宿泊費が抑えられ、ファミリールーム付きホテルを選びやすい
- チンギスハーン国際空港へのアクセスは中心部より少し近め
市内東部エリアの子連れおすすめポイント
- 💰 コスパ良好:中心部の5つ星より安く、広めの客室を選びやすい
- 🚘 市内観光へのアクセス良好:タクシーで10〜15分で中心部の観光スポットへ出られる
- 🇲🇳 ファミリールームあり:ケンピンスキーなどファミリー向け客室を備えたホテルが選べる
- ✈️ 空港へ比較的近め:チンギスハーン国際空港へのタクシー移動がやや短い
- 中心部の観光スポットへは毎回タクシーが必要になる
- 中心部ほど飲食店・ショッピングの選択肢が充実していない
こんな人におすすめ:ホテル代を抑えたい/広いファミリールームを優先したい/移動はタクシー利用が前提のファミリー
エリアマップ
4つのエリアの位置関係はこちら。市内中心部・市内東部はウランバートル市街地、テレルジ国立公園は市内から北東へ車で約1.5〜2時間、郊外草原は市内を取り囲むように広がっています。
| エリア | 主な移動手段 | チンギスハーン空港から | 市内中心部まで |
|---|---|---|---|
| 市内中心部 | タクシー・バス | タクシーで約30〜40分 | - |
| テレルジ国立公園 | 車(ツアー・タクシー) | 車で約2〜2.5時間 | 車で約1.5〜2時間 |
| 郊外草原 | 車(ツアー・タクシー) | 車で約1.5〜2.5時間 | 車で約1〜2時間 |
| 市内東部 | タクシー・バス | タクシーで約25〜35分 | タクシーで約10〜15分 |
モンゴルには日本のような電車・地下鉄はありません。市内移動はタクシー(アプリ「UBCab」が便利)、郊外・自然エリアへはツアー会社の車またはチャータータクシーが基本です。ホテルへの送迎を事前に手配しておくと安心です。
モンゴルといえばゲル泊!子連れゲル体験ガイド
モンゴル旅行の最大の魅力のひとつがゲル(ゲル)宿泊体験。モンゴルの遊牧民が使う伝統的な移動式住居・ゲルに実際に泊まることで、教科書では学べないリアルなモンゴル文化を子どもと一緒に体感できます。
ゲルってどんな場所?
ゲルは木の骨組みにフェルトを被せた円形の移動式住居。直径5〜6m程度の空間に、中央に暖炉(ストーブ)、周囲に寝床・棚・家具が配置されています。モンゴルでは今でも遊牧民の約30%以上がゲルに暮らしており、その文化に触れられるのはモンゴルならではの体験です。
- ⛺ 形:円形(直径約5〜6m)。天井中央に円形の天窓(トーノ)があり、昼は光が差し込み、夜は星が見える
- 🚪 入口:必ず南向き。入るときは敷居を踏んではいけない(モンゴルのマナー)
- 🔥 暖房:中央の薪(石炭)ストーブ一台で全体を暖める。夏は不要な日も多い
- ⭐ 夜空:光害がないため、天窓から満天の星が見える。子どもが大感動するモンゴル最高の体験
ゲル泊の種類と選び方
ゲル宿泊には大きく3つのタイプがあります。子連れ旅行では②リゾート型ゲルキャンプが最もおすすめです。
| タイプ | 特徴 | 子連れ向き度 | 価格目安 |
|---|---|---|---|
| ①遊牧民ホームステイ | 本物の遊牧民家族のゲルに泊まる。トイレは外・シャワーなし | ★★☆☆☆ | 5,000〜8,000円/人 |
| ②リゾート型ゲルキャンプ | 快適なゲルにベッド・電気・近くに水洗トイレ完備。レストランあり | ★★★★★ | 15,000〜30,000円/室 |
| ③ホテル内ゲル | テレルジホテルなどのリゾート敷地内にあるゲル。ホテル設備をそのまま使える | ★★★★★ | 20,000〜40,000円/室 |

小さい子連れなら②か③がおすすめ。夜中にトイレに起きたとき、外が真っ暗だと大変なので、水洗トイレが近いかどうかは必ず確認してください!
子連れゲル泊の持ち物チェックリスト
ゲル泊で特に重要な持ち物
- 🧥 防寒着(フリース・ダウン):夏でも夜間は10℃以下になることがある。子ども用は必ず準備
- 🔦 懐中電灯・ヘッドライト:夜のトイレ移動に必須。スマホライトより安心
- 🧴 虫除けスプレー:夏の草原は蚊・アブが多い。子ども用の弱いタイプも持参
- 日焼け止め(強めのもの):モンゴルは標高が高く紫外線が強い。曇りでも油断禁物
- 🩷 ウェットティッシュ・除菌シート:リゾート型でもシャワー設備が限られる場合あり
- 💧 飲料水(ペットボトル):草原エリアでは市販水が手に入りにくい場所も
- 👗 長袖・長ズボン:乗馬時の擦れ防止、朝夕の防寒、虫刺され予防に
- 🪖 乗馬用ヘルメット(任意):現地貸し出しがある場合も多いが、衛生面が気になるなら持参
ゲル泊でできる体験
- 🐎 乗馬体験:小さい子でも引き馬で体験可能。子どもの「はじめて」体験の定番
- ⭐ 満天の星空観察:天窓(トーノ)から見上げる星空はプラネタリウム以上の感動
- 🥖 モンゴル料理体験:ゲルの中でホーショール(揚げ餃子)やゴリルタイ・シュル(肉汁麺)を食べる
- 🐑 ヒツジ・ヤギと触れ合い:遊牧民の家畜と触れ合える。子どもが大喜びする体験
- 🏹 弓矢体験:モンゴルの伝統スポーツ。子どもサイズの弓矢を用意してくれるところも
- 🌅 朝の草原散歩:早朝の澄み切った空気の中、地平線まで続く草原を歩く
ゲル泊体験ができる場所として最もおすすめなのが、以下で紹介する「テレルジホテル」と「HSカーン・リゾートホテル」です。どちらもリゾートホテルのゲルで、水洗トイレ・シャワー・レストランが完備されているため、子連れ初挑戦でも安心です。
子連れにおすすめのホテル6選
ここからはエリアごとの子連れおすすめホテルを紹介します。「設備の充実度・子連れ評価・コスパ」を基準に選びました。
① Shangri-La Ulaanbaatar(シャングリ・ラ ウランバートル)|市内中心部

- ウランバートル唯一の国際5つ星ホテル。モンゴル初訪問ファミリーに一番安心なホテル
- 大型ショッピングモール「The Mall」に直結。悪天候でも外に出ずに食事・買い物ができる
- 広い客室・充実した子ども向けアメニティ・キッズメニューが揃う。テレルジ・草原ツアーの手配も相談できる
| 価格帯 | 高め(1泊 35,000円〜) |
| 子連れ評価 | ★★★★★ |
| コスパ | ★★★★☆ |
| 朝食 | 〇(ビュッフェ) |
| プール | △(屋内プール) |
| ゲル体験 | △(郊外ツアー手配可能) |
| 特徴 | 広い客室・ショッピングモール直結・市内中心部 |
② Terelj Hotel(テレルジホテル)|テレルジ国立公園

- テレルジ国立公園内に位置するモンゴル随一の自然リゾートホテル。亀岩を望む絶好のロケーション
- ホテル内ゲルに宿泊可能。水洗トイレ・シャワー・レストランが使えるので子連れ初ゲル泊にぴったり
- ホテル内で乗馬・ハイキング・ゲル組み立て見学・アーチェリーが手配できる
ゲル泊のポイントテレルジホテルのゲルは電気・ベッド・暖房ストーブ完備。トイレ・シャワーはゲルから近い共用施設を利用。夜は天窓から満天の星が見える、子どもが一生忘れない体験ができます。
| 価格帯 | 高め(1泊 30,000円〜) |
| 子連れ評価 | ★★★★★ |
| コスパ | ★★★★★ |
| 朝食 | 〇(ビュッフェ) |
| プール | △(プールあり・夏季) |
| ゲル体験 | 〇(ホテル内ゲル宿泊あり) |
| 特徴 | 国立公園リゾート・ゲル泊・乗馬体験 |
③ Kempinski Hotel Khan Palace(ケンピンスキーホテル カン・パレス)|市内東部

- ウランバートル東部に位置するヨーロッパ系高級ホテルブランド。ファミリールームを備える
- シャングリ・ラより価格が手頃で、広めの客室を選べるコスパの良さが人気
- 市内中心部までタクシーで約10〜15分。郊外ゲル体験ツアーの手配も相談可能
| 価格帯 | 中程度(1泊 20,000円〜) |
| 子連れ評価 | ★★★★☆ |
| コスパ | ★★★☆☆ |
| 朝食 | × |
| プール | × |
| ゲル体験 | △(ツアー手配相談可) |
| 特徴 | ファミリールームあり・市内東部 |
④ Best Western Premier Tuushin Hotel(ベストウエスタン プレミア トゥーシンホテル)|市内中心部

- スフバートル広場まで徒歩10分圏内の好立地。市内観光の拠点として使いやすい
- シャングリ・ラより価格が手頃で、中心部で泊まるコスパ重視ファミリーに人気
- ビジネスホテルとしても定評があり、清潔感・スタッフ対応の評価が高い
| 価格帯 | 中程度(1泊 18,000円〜) |
| 子連れ評価 | ★★★★☆ |
| コスパ | ★★★☆☆ |
| 朝食 | × |
| プール | × |
| ゲル体験 | △(ツアー手配相談可) |
| 特徴 | スフバートル広場徒歩圏・中心部 |
⑤ Blue Sky Hotel & Tower(ブルースカイ ホテル & タワー)|市内中心部

- ウランバートルのシンボル的な独特の三日月型フォルムが目印のランドマークホテル
- 屋内プールを備えており、中心部ホテルの中では子ども向け設備が充実
- スフバートル広場にほど近く、市内観光の拠点として使いやすい好立地
| 価格帯 | 中程度(1泊 18,000円〜) |
| 子連れ評価 | ★★★★☆ |
| コスパ | ★★★☆☆ |
| 朝食 | 〇 |
| プール | ×(屋内プールあり) |
| ゲル体験 | △(ツアー手配相談可) |
| 特徴 | 屋内プールあり・ランドマーク・中心部 |
⑥ HS Khaan Resort Hotel(HSカーン・リゾートホテル)|ウランバートル郊外

- ウランバートル郊外の草原に建つ上質なリゾートホテル。360°の草原を一望できる
- ゲル宿泊・乗馬体験・草原ハイキングが敷地内または近隣で手配でき、2泊以上ゆっくり過ごすのに最適
- 市内から車で1〜2時間のため、テレルジより市内へのアクセスが良い草原リゾート
ゲル泊のポイントHSカーンリゾートではゲルタイプの宿泊が選択可能。敷地内の草原でヒツジやヤギとの触れ合い、朝の乗馬散歩など、子どもが「本物の草原生活」を体感できます。夜は焚き火を囲んでのモンゴル音楽演奏体験も。
| 価格帯 | 高め(1泊 28,000円〜) |
| 子連れ評価 | ★★★★★ |
| コスパ | ★★★★★ |
| 朝食 | × |
| プール | △(施設による) |
| ゲル体験 | 〇(ゲル宿泊・乗馬・動物触れ合い) |
| 特徴 | 草原・ゲル泊・乗馬体験・郊外リゾート |
旅のサブスクでお得に泊まる
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HafHは簡単に言うと“旅のサブスク”です。
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このサービスのいいところは
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HafHについて詳しくまとめた記事はこちら▷▷▷HafH(ハフ)とは?お得に泊まれる旅のサブスクを徹底解説
エリア比較表
| エリア | 便利さ | 自然体験 | ゲル泊 | 子連れ | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| 市内中心部 | ★★★★★ | ★☆☆☆☆ | △(要ツアー手配) | ★★★★★ | ★★☆☆☆ |
| テレルジ国立公園 | ★★☆☆☆ | ★★★★★ | 〇(ホテル内ゲルあり) | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| 郊外草原 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 〇(ゲル宿泊・乗馬) | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| 市内東部 | ★★★★☆ | ★☆☆☆☆ | △(要ツアー手配) | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
モンゴルの子連れホテル選びのポイント
モンゴルならではのチェックポイント
- 1 市内ホテル+自然リゾートの2拠点を組み合わせる:モンゴルの醍醐味は草原・大自然。市内のみで完結させるともったいない。2泊以上なら必ずテレルジか郊外を組み合わせよう
- 2 防寒対策を確認:モンゴルは夏でも夜間の気温差が大きい(夏の夜間10℃前後も)。草原・テレルジ泊は特に防寒着の準備が必須
- 3 ホテルの送迎・ツアー手配を事前確認:市内←→テレルジ・草原の移動は自力では難しい。ホテルの送迎サービスまたはツアーをあらかじめ予約しておこう
- 4 旅行時期は6〜8月がベスト:子連れ旅行に最適な季節は初夏〜夏(6〜8月)。草原が緑でナーダム(夏祭り)もある。冬(11〜3月)はマイナス30℃以下になる日もあり子連れには過酷
- 5 市内ホテルは朝食付きプランが安心:市内の飲食店を探すのは慣れないうちは手間。ホテルの朝食ビュッフェがあれば子どもの好き嫌い対応もラク
よくある質問
まとめ
- 市内観光メイン・設備重視なら「ウランバートル中心部(シャングリ・ラ)」
- 大自然・乗馬・ゲル体験メインなら「テレルジ国立公園(テレルジホテル)」
- 草原の広がりをのびのびと楽しむなら「郊外草原(HSカーンリゾート)」
- コスパ重視で市内に泊まるなら「ブルースカイホテル」または「ベストウエスタン トゥーシン」
- 子連れモンゴルの黄金スタイルは「市内2〜3泊+テレルジ or 郊外1〜2泊」の2拠点旅
- 選ぶ基準は「ホテルの送迎確認・防寒準備・旅行時期(6〜8月)・朝食付き」

宿泊エリアが決まったら、次は移動方法もチェック!モンゴルのタクシーの使い方・ツアーの選び方・空港からの移動方法は、こちらの記事にまとめています。
モンゴルの移動方法(タクシー・UBCab・ツアー手配・空港アクセス)を詳しく知りたい方はこちら!
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