ラオスの子連れオススメ宿泊エリア完全ガイド【2026年最新版】

ラオス旅行では「どこに泊まるか」で旅の快適さと体験の豊かさが大きく変わります。

世界遺産の町ルアンパバーンから首都ビエンチャンまで、子連れでも安心して泊まれるエリアやホテルをMの目線で徹底紹介します。

この記事でわかること

  • 1 子連れにおすすめの宿泊エリア(ルアンパバーン・ビエンチャン)の特徴
  • 2 子連れ目線でのおすすめホテル6選(Pullman・Rosewood・Amantaka等)
  • 3 托鉢(タークバート)観光の注意点と子どもとの体験方法
  • 4 クワンシーの滝・ナイトマーケットなど子連れにおすすめの観光スポット

ラオスはのんびりとした時間が流れる「陸のASEAN」。世界遺産の町ルアンパバーンは、毎朝の托鉢・メコン川・クワンシーの滝など子どもの五感を刺激する体験が凝縮されています。ルアンパバーンを中心に、首都ビエンチャンも合わせて紹介します。

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ルアンパバーンで早朝の托鉢を娘と一緒に見たとき、「世界にはいろんな暮らし方があるんだ」と自然に伝わる瞬間がありました。子どもの感受性を育てるには最高の場所。滞在中は時間がゆっくり流れて、親も心からリフレッシュできます。

シングルマザーで企業勤めの会社員。
副業としてWEBマーケティング(ブログ・SNS運営)や動画クリエイターもしています。

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【結論】子連れにおすすめの宿泊エリア一覧

エリアおすすめ度こんな人向け
ルアンパバーン旧市街★★★★★托鉢・寺院・ナイトマーケット観光重視
ルアンパバーン郊外(ナムカーン川沿い)★★★★☆川沿いリゾート・自然体験・のんびり滞在
ルアンパバーン郊外(リゾート)★★★★★広い敷地・プール・自然体験プログラム
ビエンチャン中心部★★★★☆首都観光・ワット・シーサケット等の寺院

子連れラオス旅行のおすすめはルアンパバーンに3〜4泊が基本。クワンシーの滝・托鉢・メコン川クルーズ・ナイトマーケットを全て体験するには3泊は欲しいところです。時間があればビエンチャンに1〜2泊追加するルートが充実します。

子連れにおすすめのエリア詳細

① ルアンパバーン旧市街エリア

ユネスコ世界遺産に登録されたルアンパバーンの旧市街は、メコン川とナムカーン川に挟まれた半島状の地形に古い寺院・フランス植民地時代のコロニアル建築が並ぶエリア。早朝の托鉢(タークバート)は旧市街を歩いて見学できます。Amantakaなど一流ホテルがこのエリアに集中。

旧市街エリアの子連れポイント

  • 🪔 早朝の托鉢を徒歩で見学:朝6時頃から始まる僧侶への托鉢。子どもに「暮らしの多様性」を伝える最高の機会
  • 🌙 ナイトマーケットが歩いてすぐ:ルアンパバーンのナイトマーケットは子どもが喜ぶ民芸品・食べ歩きが充実
  • メコン川クルーズの乗船が近い:サンセットクルーズや対岸の洞窟寺院ツアーへのアクセスが便利
  • 🚖 クワンシーの滝への出発も便利:1日観光ツアーでクワンシーの滝へ出発する集合場所も旧市街が多い

② ルアンパバーン郊外(リゾートエリア)

旧市街から車で5〜15分の郊外には、広大な敷地を持つ高級リゾートホテルが点在します。Pullman Luang PrabangやRosewood Luang Prabangはここに位置し、プール・自然体験プログラム・のんびりできる環境が揃います。旧市街への往来も1日1〜2回であれば問題ありません。

郊外リゾートエリアの子連れポイント

  • 🌿 広い敷地で子どもが走り回れる:旧市街の宿には難しい広大な庭・プール・自然アクティビティが揃う
  • 🏊 ラオスの自然に囲まれたプール:ジャングルを背景にしたプールは非日常感たっぷり
  • 🧭 農村体験・料理クラス等のアクティビティ:地元文化に触れるプログラムが充実。ラオスらしさを体感できる

③ ビエンチャン中心部エリア

ラオスの首都ビエンチャンは、メコン川沿いの落ち着いた雰囲気の町。フランス植民地時代の建築・凱旋門「パトゥーサイ」・黄金の仏塔「タート・ルアン」など子どもも楽しめる観光スポットが揃います。Crowne Plaza・Settha Palaceなど国際ブランドホテルが中心部にあり、子連れでも安心して過ごせます。

エリア旧市街へのアクセス子連れ施設おすすめ旅行スタイル
旧市街(Amantaka等)徒歩圏★★★★☆観光重視・文化体験
郊外リゾート(Pullman・Rosewood)車10〜15分★★★★★リゾート滞在・自然体験
川沿い(Le Bel Air)車5〜10分★★★★☆自然×アクセスのバランス
ビエンチャン中心部別都市★★★★☆首都観光・乗り継ぎ

子連れにおすすめのホテル6選

① Pullman Luang Prabang|郊外

Pullman Luang Prabang
  • ルアンパバーン郊外の広大な敷地を持つ5つ星リゾート。アコーホテルズ系列の安定した品質と充実したアクティビティが子連れファミリーから支持される
  • プール・スパ・農村体験・料理クラス・トレッキングなどのアクティビティが豊富。子どもが積極的に参加できるプログラムが多い
  • キッズクラブも△(対応可能)で、子どもを見守りながら親もゆっくりリフレッシュできる
価格帯高め(1泊 25,000円〜)
子連れ評価★★★★★
ホテルだけで楽しめる度★★★★★
プール
キッズクラブ
特徴広い敷地・アクティビティ豊富・郊外リゾート

② Rosewood Luang Prabang|渓谷

Rosewood Luang Prabang
  • ルアンパバーン近郊の渓谷に広がる超ラグジュアリーリゾート。ラオスの大自然の中にヴィラが点在する非日常的な空間
  • 自然体験プログラムが充実:トレッキング・カヤック・ゾウとの触れ合い体験など、子どもの感動体験が詰まったアクティビティ
  • プール付きのヴィラタイプも選択可能。ラオスの星空の下で家族だけのプライベートな時間を過ごせる
価格帯高め(1泊 45,000円〜)
子連れ評価★★★★★
ホテルだけで楽しめる度★★★★★
プール○(ヴィラプールあり)
キッズクラブ
特徴渓谷の大自然・自然体験・超ラグジュアリー

③ Amantaka|旧市街

Amantaka
  • 旧市街内に位置するアマングループの最高級ホテル。托鉢・寺院・ナイトマーケットへ徒歩でアクセスできる唯一無二の立地
  • フランス植民地時代の建物を改装した優雅な空間に、広いプール・レストラン・スパが揃う。プールサイドでのんびりしながら旧市街の空気感を味わえる
  • コンシェルジュが丁寧にクワンシーの滝・メコン川クルーズなどを手配してくれるため子連れでも安心
価格帯高め(1泊 60,000円〜)
子連れ評価★★★★★
ホテルだけで楽しめる度★★★★☆
プール
キッズクラブ×
特徴旧市街中心・托鉢徒歩圏・アマン最高峰

④ Le Bel Air Resort|ナムカーン川沿い

Le Bel Air Resort
  • ナムカーン川沿いに建つ中価格帯の子連れ向けリゾートホテル。川の景色を眺めながらのプールは家族に大人気
  • 旧市街まで車で5〜10分と観光アクセスも良く、リゾート感と利便性を両立するコスパ良好なホテル
  • スタッフが家族旅行に慣れており、クワンシーの滝やメコン川クルーズなど観光の手配も頼みやすい
価格帯中程度(1泊 18,000円〜)
子連れ評価★★★★☆
ホテルだけで楽しめる度★★★★☆
プール○(川を望む)
キッズクラブ×
特徴川沿いリゾート・コスパ・旧市街アクセス良

⑤ Crowne Plaza Vientiane|ビエンチャン中心部

Crowne Plaza Vientiane
  • ビエンチャン中心部に位置するIHGグループの5つ星ホテル。国際ブランドの安心感と快適なサービスで子連れファミリーに人気
  • 屋外プール・複数のレストランが揃い、メコン川沿いの散歩道や凱旋門パトゥーサイへのアクセスも良好
  • タート・ルアン(国民の守護神の黄金仏塔)やワット・シーサケットなどビエンチャン主要観光地の拠点として最適
価格帯中程度(1泊 20,000円〜)
子連れ評価★★★★☆
ホテルだけで楽しめる度★★★☆☆
プール
キッズクラブ×
特徴ビエンチャン観光拠点・国際ブランド

⑥ Settha Palace Hotel|ビエンチャン

Settha Palace Hotel
  • 1932年築のフランス植民地時代の歴史的建物を改修した唯一無二のブティックホテル。ビエンチャンの歴史と文化を体で感じられる空間
  • 屋外プール・優雅なレストラン・美しい庭園が揃い、落ち着いた雰囲気の中で滞在できる
  • 歴史的な建物に泊まること自体が旅の体験に。子どもに「こんな古いホテルもあるんだ」と伝えるきっかけにもなる
価格帯中程度(1泊 18,000円〜)
子連れ評価★★★★☆
ホテルだけで楽しめる度★★★☆☆
プール
キッズクラブ×
特徴歴史的ホテル・フランス植民地建築・唯一無二

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エリア別比較表

ホテル名エリア子連れ★ホテル完結度価格帯
Pullman Luang Prabang郊外★★★★★★★★★★
Rosewood Luang Prabang渓谷★★★★★★★★★★
Amantaka旧市街★★★★★★★★★☆
Le Bel Air Resortナムカーン川沿い★★★★☆★★★★☆
Crowne Plaza Vientianeビエンチャン★★★★☆★★★☆☆
Settha Palace Hotelビエンチャン★★★★☆★★★☆☆

ラオスの子連れホテル選びのポイント

ラオスならではのチェックポイント

  • 1 水道水は飲用不可・ペットボトル必須:ラオスの水道水は飲めない。高級ホテルでも飲料水は必ずペットボトルを確認しよう
  • 2 托鉢は観光客としてのマナーを守る:早朝の托鉢(タークバート)を見学する場合、フラッシュ撮影・近づきすぎ・大声は厳禁。子どもへの事前レクチャーを忘れずに
  • 3 クワンシーの滝は午前中訪問がベスト:午後は混雑し気温も高くなる。ホテルから午前9時前に出発するツアーが子連れには快適
  • 4 タックシー(tuk-tuk)は価格交渉が必要:ラオスにはUberやGrabが普及していないエリアも多い。ホテルに依頼するか事前に料金確認を
  • 5 ベストシーズンは11月〜2月の乾季:雨季(5〜10月)はスコールが多く川が増水する場合も。乾季の涼しい時期が子連れに最適

よくある質問

Q.初めての子連れラオス、どこに泊まるのがおすすめ?
A.まず「ルアンパバーン」に3〜4泊することをおすすめします。托鉢・クワンシーの滝・メコン川クルーズ・ナイトマーケットを全て楽しむのに最低3泊は必要です。泊まるホテルは「Pullman Luang Prabang(アクティビティ重視)」か「Amantaka(観光重視)」が特におすすめです。
Q.クワンシーの滝は子どもでも泳げる?
A.エメラルドグリーンの天然プールは水温が比較的ぬるく、子どもが泳げる場所が整備されています。ただし流れが強い箇所もあるため、ライフジャケットの着用や大人の見守りを徹底しましょう。水着・ラッシュガードの持参を忘れずに。
Q.ルアンパバーンとビエンチャン、どちらがおすすめ?
A.子連れ旅行の目的地としてはルアンパバーンが断然おすすめです。世界遺産の旧市街・托鉢・クワンシーの滝など子どもが感動できる体験が凝縮されています。ビエンチャンはラオス全体を知りたい旅行者や首都体験を目的とする場合に追加するのがベストです。
Q.ラオスの食事は子どもが食べやすい?
A.カオニャオ(もち米)・フォー(米麺)・カオパット(チャーハン)など、子どもが食べやすい料理が多いラオス料理。高級ホテルのレストランでは洋食メニューも充実しており食事面での心配は少ないです。ナイトマーケットのフードスタンドも安くて美味しく、衛生面が整った屋台であれば子連れでも楽しめます。
Q.ラオスへはどのルートで行ける?
A.日本からの直行便はなく、バンコク(スワンナプーム)・シンガポール・クアラルンプール経由が一般的。バンコク経由でルアンパバーンまで約1時間30分のフライトが最もポピュラーなルートです。タイ旅行と組み合わせた周遊もおすすめです。

まとめ

  • 子連れ初ラオスはルアンパバーン3〜4泊一択。托鉢・クワンシーの滝・メコン川クルーズを全制覇
  • アクティビティ・プール・広い敷地重視なら「Pullman Luang Prabang(郊外)」
  • 大自然・渓谷ヴィラ・超ラグジュアリーなら「Rosewood Luang Prabang(渓谷)」
  • 托鉢・旧市街を徒歩で楽しみたいなら「Amantaka(旧市街)」
  • 川沿いリゾート感+コスパなら「Le Bel Air Resort(ナムカーン川沿い)」
  • 選ぶ基準は「水道水NG・托鉢マナー事前確認・クワンシーは午前中・乾季(11〜2月)優先」
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ラオスはアジアの中で最も「ゆっくり時間が流れる国」。クワンシーの滝でエメラルドの水に飛び込む子どもの笑顔、早朝の托鉢を静かに見守る朝、メコン川に沈む夕日——全部が特別な思い出になります。宿泊エリアが決まったら、移動方法もチェックして!

ラオスの移動方法(トゥクトゥク・空港からのアクセス・クワンシーの滝へのツアー手配)を詳しく知りたい方はこちら!

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