マカオの子連れオススメ宿泊エリア完全ガイド【2026年最新版】

マカオ旅行では「どこに泊まるか」で旅の快適さが大きく変わります。

子連れ旅行では駅から近いことや治安、食事のしやすさなども重要なポイント。この記事では、初めてのマカオ旅行でも安心して泊まれるエリアや、おすすめホテルを子連れ目線でわかりやすく紹介します。

この記事でわかること

  • 1 子連れにおすすめの宿泊エリア4選
  • 2 エリアごとの特徴とメリット・デメリット
  • 3 エリア別の子連れおすすめホテル(コタイ統合リゾート6選!)
  • 4 各エリアから観光地・フェリーターミナルへのアクセス
  • 5 初めてのマカオならどこに泊まるべき?の答え

マカオはどこに行っても楽しめる街ですが、不安な子連れ旅行の安心材料になれば幸いです!

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マカオはホテルが超充実!コタイのリゾートホテルはプール・アトラクション・ショッピングが全部館内にあるので、雨でも猛暑でも子連れで一日中遊べます。

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【結論】子連れにおすすめの宿泊エリア一覧

まず結論から。マカオで子連れにおすすめの宿泊エリアはこの4つです。

エリアおすすめ度こんな人向け
コタイ地区★★★★★子連れ旅行の定番・ホテルを満喫したい
セナド広場周辺(マカオ半島)★★★★☆世界遺産観光・グルメ重視
タイパ村★★★★☆コスパ重視・落ち着いた環境
フェリーターミナル周辺(外港)★★★☆☆香港からの日帰り・アクセス重視

子連れマカオ旅行なら「コタイ地区」一択といっても過言ではありません。世界最高レベルの統合リゾートが集まり、ホテル内だけで何日でも遊べる環境が整っています。

子連れにおすすめの宿泊エリア4選

① コタイ地区

タイパ島とコロアン島の間を埋め立てて誕生した「アジアのラスベガス」。ヴェネチアン・スタジオシティ・ギャラクシーなど世界最大級の統合リゾートが集中する、子連れマカオの王道エリアです。

コタイ地区の統合リゾート
  • 各ホテルが無料シャトルバスで結ばれており、ホテル間の移動も簡単
  • 屋内プール・プールラグーン・アトラクション・ショッピングモールがすべてホテル内で完結
  • 雨の日・猛暑でも外に出ずに一日中楽しめる屋内施設が充実
  • フェリーターミナル(タイパ)・空港からのアクセスが最も良いエリア

コタイ地区の子連れおすすめポイント

  • 🏊 世界最高水準のプール:ギャラクシーの巨大ウェーブプールをはじめ、子どもが一日中遊べるプール施設
  • 雨・猛暑に強い:屋内運河・屋内モール・屋内アトラクションで天候に左右されない
  • 🍜 食事の選択肢が豊富:和食・中華・洋食・フードコートまですべてホテル内で揃う
  • 🚢 フェリーアクセス良好:タイパフェリーターミナルから無料シャトルで各ホテルへ直行
  • 🏨 子連れ設備の充実度No.1:キッズクラブ・ベビーシッター・ファミリールームが揃う

デメリット

  • 世界遺産・セナド広場などのマカオ半島観光へはバスで20〜30分かかる
  • 高級ホテルが多くホテル内の飲食は全体的に高め(フードコートあり)

こんな人におすすめ:子連れマカオ旅行ほぼ全員にコタイがおすすめ。ホテルでのんびり過ごすもよし、世界遺産へ日帰りするもよしの最強拠点

② セナド広場周辺エリア(マカオ半島)

ポルトガルの面影が残るセナド広場・聖ポール天主堂跡・世界遺産の街並みが広がるマカオの歴史的中心地。食べ歩きグルメも豊富で、観光を楽しみたいファミリーにおすすめです。

セナド広場の街並み
  • セナド広場・聖ポール天主堂跡・世界遺産エリアが徒歩圏内
  • エッグタルト・ポークチョップバン・杏仁豆腐など食べ歩きグルメが充実
  • 外港フェリーターミナルへのアクセスが良く、香港との移動がスムーズ
  • ヨーロピアンな街並みを子どもと一緒に歩くだけで絵になる思い出に

セナド広場周辺エリアの子連れおすすめポイント

  • 🧁 食べ歩きグルメ天国:エッグタルト・ポークチョップバンなど子どもが大好きなスイーツが多い
  • 📸 フォトジェニック:ポルトガル風の石畳・カラフルな建物が絵になる家族写真スポット
  • 🌍 世界遺産が徒歩圏:歩いて回れる範囲に30以上の世界遺産構成資産がある
  • 🚢 香港フェリーに近い:外港ターミナルから徒歩圏で香港との往来がラク

デメリット

  • コタイのような大型プール・子ども向けアトラクション施設はない
  • コタイ地区のリゾートホテルと比べると設備面でやや見劣りする

こんな人におすすめ:世界遺産・マカオグルメをメインに楽しみたい/コタイと半島を両方回りたいファミリー

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コタイに泊まりながら半日だけセナド広場に出かけるのがベストな使い方!バスで30分もかからないので、コタイをベースにしつつ世界遺産も楽しめますよ。

③ タイパ村エリア

コタイに隣接するタイパ島の旧市街。ポルトガル・中国文化が混ざり合う落ち着いた街並みと、手頃な価格のレストランが揃うローカルエリアです。コタイとセナド広場の中間に位置します。

  • コタイ地区から無料シャトルバスまたはタクシーで約10〜15分
  • マカオ名物グルメが集まる「官也街(フードストリート)」が徒歩圏
  • コタイの大型ホテルより価格を抑えたホテルが見つかりやすい
  • 観光客が少なめで、落ち着いた環境で子どもを休ませやすい

タイパ村エリアの子連れおすすめポイント

  • 🍛 グルメが安くておいしい:コタイのホテル内より格段に安い本格マカオ料理を体験できる
  • 🤫 静かで過ごしやすい:コタイ・半島と比べて観光客が少なく子どもが落ち着ける
  • 💰 コスパ良好:コタイ大型リゾートより安い価格帯のホテルを選びやすい
  • 🚢 空港・フェリーが近い:タイパフェリーターミナル・マカオ国際空港まで近距離

デメリット

  • コタイの統合リゾートのような大型プール・アトラクション施設はない
  • 夜の人通りはやや少なく、小さい子連れには少し心細いかも

こんな人におすすめ:ホテル代を抑えてグルメに予算を使いたい/コタイと半島の両方を観光したいファミリー

④ フェリーターミナル周辺エリア(外港)

マカオ半島北東部、香港からのフェリーが発着する外港(オーターポート)エリア。香港・コタイ・セナド広場の3方向への移動がしやすい場所に位置します。

  • 香港からのフェリーが直接到着するターミナルが近い
  • セナド広場まで徒歩またはバスで10〜15分と近い
  • 各大型ホテルの無料シャトルバスがターミナルから発着
  • 香港から日帰りでマカオを観光する場合の最適な拠点

フェリーターミナル周辺エリアの子連れおすすめポイント

  • 🚢 香港直結:フェリー到着後そのまま観光スタートできる
  • 🗺️ どこへでも行きやすい:セナド広場・コタイ・タイパ村の3エリアへのアクセスがバランス良い
  • 🏨 無料シャトルバス活用:各統合リゾートの無料シャトルがターミナルから出ている
  • 💰 宿泊費を抑えやすい:コタイより手頃なホテルを選べる

デメリット

  • コタイのような大型リゾート施設はなく、ホテルステイの充実度は低め
  • 子連れ向けの大型プール・キッズ施設がある選択肢が少ない

こんな人におすすめ:香港からマカオへ渡って観光がメイン/マカオに1泊のみ・アクセス重視のファミリー

エリアマップ

4つのエリアの位置関係はこちら。マカオ半島(セナド広場・外港)は北西側、タイパ島(タイパ村)はその南東、コタイはさらに南東の埋め立て地に広がっています。

エリア主なアクセスタイパフェリーからセナド広場まで
コタイフェリー+無料シャトル
タクシー・バス
無料シャトルで約15分バスで約25〜30分
セナド広場(マカオ半島)外港フェリー+徒歩
バス
タクシーで約20〜25分
タイパ村フェリー+タクシー
バス
タクシーで約10分バスで約20分
外港フェリーターミナル周辺外港フェリー直結
各ホテル無料シャトル
タクシーで約20〜25分徒歩または
バスで約15分

マカオには電車がありません。移動手段はバス・タクシー・各リゾートホテルの無料シャトルバスが中心です。コタイの主要ホテルは外港・タイパ両フェリーターミナルと空港への無料シャトルを運行しているので、宿泊ホテルのシャトル時刻表を事前に確認しておきましょう。

子連れにおすすめのホテル6選

ここからはコタイを中心とした子連れおすすめホテルを紹介します。プール・キッズ施設・朝食・コスパを総合的に評価して選びました。

① The Venetian Macao(ザ・ヴェネチアン マカオ)|コタイ

The Venetian Macao
  • 世界最大規模のカジノリゾート。屋内運河をゴンドラが行き交うヴェネツィアの世界が広がる
  • 3,000室超のスイートルーム(全室スイート)で子連れ4人でも広々と過ごせる
  • 屋内型ショッピングモール「グランド・カナル・ショップス」は子ども連れの散歩にも最適
価格帯高め(1泊 35,000円〜)
子連れ評価★★★★★
コスパ★★★★★
朝食〇(複数レストランあり)
プール△(屋外プール)
特徴屋内運河・ゴンドラ・ショッピング


② Studio City(スタジオシティ マカオ)|コタイ

Studio City Macao
  • 映画・エンターテインメントをテーマにした統合リゾート。子ども向けアトラクションが充実
  • バットモービルのライド・4Dシネマなど屋内アトラクションが豊富でどんな天候でも楽しめる
  • 大型屋外プール+屋内ウォーターパークで水遊びも一日中楽しめる
価格帯高め(1泊 30,000円〜)
子連れ評価★★★★★
コスパ★★★★★
朝食〇(ビュッフェ)
プール〇(屋外プール+屋内ウォーターパーク)
特徴屋内アトラクション・映画テーマ


③ Galaxy Hotel(ギャラクシーホテル マカオ)|コタイ

Galaxy Hotel Macao
  • 世界最長クラスの人工波プール(ギャラクシー・スカイトップス)を誇る。水遊び目的なら世界最高レベル
  • 4,000室超の大規模リゾートで複数のホテルブランド(ギャラクシー・JW・カペラなど)が共存
  • ホテル内に飲食店・スパ・シネマ・ショッピングが揃い外に出なくても過ごせる
価格帯高め(1泊 35,000円〜)
子連れ評価★★★★★
コスパ★★★★★
朝食〇(ビュッフェ)
プール〇(巨大ウェーブプール・スカイトップス)
特徴世界最長クラスの巨大プール


④ Conrad Macao(コンラッド マカオ)|コタイ

Conrad Macao
  • ギャラクシー統合リゾート内に位置するヒルトン系列の高級ホテル。落ち着いた上質なステイが叶う
  • 広めの客室と充実したアメニティで子連れでも快適に過ごせる
  • ギャラクシーの巨大プール・施設を使いながら、よりプライベートな空間でのステイが可能
価格帯高め(1泊 45,000円〜)
子連れ評価★★★★★
コスパ★★★★☆
朝食〇(ビュッフェ)
プール△(ギャラクシープール共用)
特徴高級滞在・ギャラクシー施設利用可


⑤ Grand Hyatt Macau(グランドハイアット マカオ)|コタイ

Grand Hyatt Macau
  • シティ・オブ・ドリームス内に位置するハイアット系の上級ホテル
  • コタイの他ホテルより広めの客室が多く、子連れ4人でも窮屈さを感じにくい
  • 館内のキッズプール・プールデッキからコタイの夜景を楽しめる
価格帯高め(1泊 38,000円〜)
子連れ評価★★★★☆
コスパ★★★★☆
朝食〇(ビュッフェ)
プール△(キッズプール付き屋外プール)
特徴広い客室・シティ・オブ・ドリームス内


⑥ Holiday Inn Macao Cotai Central(ホリデイイン マカオ コタイセントラル)|コタイ

Holiday Inn Macao Cotai Central
  • コタイセントラル内にある中価格帯ホテル。コタイの統合リゾートを手頃な価格で楽しめる
  • インターコンチネンタル・シェラトンなどの高級ホテルが集まるコタイセントラルに位置し、施設共用も可能
  • ヴェネチアン・サンズなど周辺の統合リゾートへも徒歩またはシャトルでアクセスできる好立地
価格帯中程度(1泊 20,000円〜)
子連れ評価★★★★☆
コスパ★★★☆☆
朝食
プール×(周辺ホテルのプールへアクセス可)
特徴コタイのコスパ重視ホテル


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エリア比較表

エリア便利さ静かさ子連れ価格
コタイ★★★★★★★★★☆★★★★★★★☆☆☆
セナド広場(半島)★★★★☆★★★☆☆★★★★☆★★★★☆
タイパ村★★★☆☆★★★★★★★★☆☆★★★★☆
外港フェリー周辺★★★★☆★★★☆☆★★★☆☆★★★★☆

マカオの子連れホテル選びのポイント

マカオならではのチェックポイント

  • 1 無料シャトルバスの時刻表を確認:マカオには電車がなく、コタイの主要ホテルが無料シャトルを運行。フェリー・空港との接続時刻を事前チェックが必須
  • 2 プール・施設の充実度:マカオのコタイリゾートはプールの質が世界最高クラス。ギャラクシーの人工波プールなど、目的に合ったホテルを選ぼう
  • 3 全室スイート・広さを確認:ヴェネチアンはすべてスイートルームで子連れでも広々。他のホテルは客室面積を公式サイトで確認しておこう
  • 4 コンビニ・スーパーの位置:大型リゾート内にもショップはあるが高め。近くのコタイシティやタイパ村まで出ると格安で調達できる
  • 5 朝食付きプラン:コタイのホテル内レストランは外食より高め。朝食付きプランがあると食費の節約につながる

よくある質問

Q.初めてのマカオならどこに泊まればいい?
A.子連れなら「コタイ地区」一択です。プール・アトラクション・食事・ショッピングがホテル内で完結するので、子どもを連れての移動が最小限で済みます。1泊のみでコスパ重視なら「ホリデイイン コタイセントラル」がおすすめです。
Q.ベビーカーでも移動しやすい?
A.コタイの統合リゾート内は広くてバリアフリー対応が整っており、ベビーカーでも快適に移動できます。ただし、マカオには電車がなく、エリア間の移動はバス・タクシー・無料シャトルが中心。マカオ半島の旧市街は石畳が多いため、ベビーカーより抱っこ紐が便利な場面もあります。
Q.プール目的で泊まるならどこ?
A.「ギャラクシーホテル」がダントツです。スカイトップスと呼ばれる人工ビーチ・ウェーブプールはマカオどころかアジア最高レベル。「スタジオシティ」の屋内ウォーターパークも雨の日に大活躍します。どちらも子どもが一日中飽きない充実ぶりです。
Q.世界遺産も観光したい場合はどこに泊まる?
A.コタイをベースにしつつ、半日〜1日でマカオ半島へ出かけるのがおすすめです。コタイから外港フェリーターミナル方面へのバス・タクシーで約30〜40分。コタイの各ホテルから外港・セナド広場方面への無料シャトルも運行しているので、事前に確認してみましょう。
Q.ホテルはいつ予約するのがいい?
A.2〜3か月前が目安です。マカオは中国本土・香港から多くの観光客が訪れるため、旧正月(春節)・国慶節(10月上旬)・ゴールデンウィーク前後はとくに早め(3〜4か月前)の予約がおすすめ。ギャラクシーやヴェネチアンは直前になると価格が大幅に上がることがあります。

まとめ

  • 子連れマカオの宿泊はコタイ地区一択。プール・アトラクション・食事がすべて館内で完結
  • プール最重視なら「ギャラクシーホテル」(世界最長クラスの人工波プール)
  • 屋内アトラクション重視なら「スタジオシティ」(映画テーマ+屋内ウォーターパーク)
  • ゴンドラ・ショッピング重視なら「ヴェネチアン」(全室スイート・屋内運河)
  • コスパ重視でコタイに泊まるなら「ホリデイイン コタイセントラル」
  • 選ぶ基準は「無料シャトルの時刻確認・プールの有無・客室の広さ・朝食付き」
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宿泊エリアが決まったら、次は移動方法もチェック!マカオの無料シャトルバスの活用法・フェリーの乗り方・タクシー事情は、こちらの記事にまとめています。

マカオの移動方法(無料シャトル・フェリー・タクシー・バス・空港アクセス)を詳しく知りたい方はこちら!

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