【フィリピン】子連れ旅行 2泊3日モデルコース完全解説|まるかぶりOK!

フィリピンの子連れ旅行はセブ島が正解です。

直行便で約5時間、時差1時間、30日以内の滞在ならビザ不要。そして何より、空港からビーチリゾートまで車でたった15分。着いたその日から海で遊べる近さは、子連れにとって圧倒的なメリットです。この記事では、初めてのセブ島でもそのまま真似できる2泊3日モデルコースを子連れ目線で紹介します。

この記事でわかること

  • 1 子連れセブ島2泊3日の全体スケジュール
  • 2 時間ごとのタイムラインと所要時間
  • 3 アイランドホッピングの手配方法と注意点
  • 4 この旅で泊まりたい子連れおすすめリゾート3選
  • 5 英語が通じる強み・治安と物価などの現地事情

英語がよく通じるので、意思疎通のストレスがほとんどないのも子連れには大きな安心材料です。

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セブ島の最大の魅力は「空港15分でリゾート」。フライトで疲れた子供を、着いてすぐプールに放てるのは本当にありがたいよ

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このモデルコースはこんな人向け

「フィリピンって治安が心配…」
「アイランドホッピングって子供でもできる?」
「2泊3日でリゾートを満喫できる?」

その全部に答えます。この記事はこんな方向けです。

aerial view of coastal village in the philippines
  • 短い日程でリゾートを満喫したい家族
  • 2〜5歳のお子さん連れ(リゾート内で完結できます)
  • 小学生連れ(シュノーケリングデビューに最適)
  • 海と生き物が大好きなお子さんがいる家族
  • 英語で会話してみたい・英語環境に触れさせたい家族

本記事では、実際に子連れ旅行を何度もしてきた筆者が、そのまま丸かぶりで真似できる2泊3日モデルコースをご紹介します。時間ごとのタイムライン・トイレ&授乳室情報・ベビーカー可否まで全部まとめました。

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フィリピンの人は本当に子供好き。レストランでもホテルでも、スタッフが自然に子供に話しかけてくれるから、親の緊張がほどけるよ

娘ちゃん
娘ちゃん

お船に乗ってお魚と泳げるの!?ニモいるかな!?

旅行日数2泊3日
おすすめ年齢3歳〜小学生(シュノーケルは5歳〜が目安)
予算大人1人 約8万円〜(家族3人で約22万円〜)
移動Grab(配車アプリ)・チャーター車・バンカーボート
ベビーカー△(リゾート内とモールは◎/砂浜と船は×)
疲れにくさ★★★★★(空港15分・リゾート内で完結)

日本からセブへは直行便で約5時間、時差はマイナス1時間。日本のパスポートなら30日以内の滞在はビザ不要です(※条件は変更されることがあるので出発前に要確認)。公用語に英語が含まれ、ホテルやレストランでは英語がしっかり通じます。

モデルコース全体図

Day1
到着日
マクタン・セブ国際空港 → マクタン島のリゾート(車15分)→ ビーチ&プールで遊ぶ → マクタン・シュライン → シーフードで夕食
Day2
海の日
アイランドホッピング丸一日(バンカーボートでヒルトゥガン島 → シュノーケリング → 船上ランチ → 島でのんびり)
Day3
最終日
橋を渡ってセブシティへ → マゼラン・クロス&サント・ニーニョ教会 → サンペドロ要塞 → アヤラモール → 空港 → 帰国

ポイントは「マクタン島に泊まる」こと。空港とビーチとアイランドホッピングの出発地が全部この島にあり、移動が最小で済みます。

Day1|到着日はマクタン島のリゾートへ

11:00

マクタン・セブ国際空港 到着 → リゾートへ

📷(写真:マクタン・セブ国際空港の木造ターミナル)

ポイント:空港はマクタン島にあり、リゾートまで車でわずか15分。この近さがセブ島最大の強みです。移動はGrab(配車アプリ)かホテル送迎で。到着したら両替を。空港のレートは市内より不利なので、当面必要な分だけ替えるのがコツです。

所要時間:入国〜ホテル着まで約1.5時間
子供向け情報:空港に授乳室・オムツ替え台あり
移動:Grabで約15分/ホテル送迎も手配可
13:00

ビーチ&プールで遊ぶ

📷(写真:リゾートの専用ビーチとプール)

ポイント:到着日は無理をせず、リゾート内で過ごすのが正解。マクタン島の大型リゾートは専用ビーチとキッズプールを備えているところが多く、ホテルの敷地から一歩も出ずに半日遊べます。フライトの疲れをここでリセットしましょう。

滞在時間:約3時間
トイレ・シャワー:リゾート内に完備
ベビーカー:○ リゾート内は舗装されて移動しやすい(砂浜は×)
子供向け情報:日差しが非常に強いのでラッシュガードは必須。11〜15時は日陰かプールサイドで
16:30

マクタン・シュライン(マゼラン記念碑)

📷(写真:ラプラプ像とマゼラン記念碑)

ポイント:マゼランがこの地で戦死したとされる場所に建つ史跡公園。マゼラン記念碑と、彼を打ち破った英雄ラプラプの像が並んで立っています。広場になっていて子供も歩きやすく、隣接する土産物市場でTシャツやアクセサリーを安く買えます。

滞在時間:約1時間
トイレ:公園内・周辺の店にあり
ベビーカー:○ 公園は平坦(市場内は狭いので抱っこが安心)
子供向け情報:市場では値段交渉が基本。日陰が少ないので帽子を
18:30

シーフードで夕食

📷(写真:エビとイカの炭火焼き)

ポイント:マクタン島には市場で魚介を選んで、隣の食堂で調理してもらうスタイルの店があります。エビ・カニ・イカ・白身魚が驚くほど安く、焼き物やガーリック炒めなら辛くないので子供もよく食べます。ホテル内レストランなら子供椅子も確実です。

所要時間:約1.5時間
子供向け情報:調理法は「グリル」「ガーリックバター」を選べば辛くなりません。値段は事前に確認してから注文を

空港15分でリゾート、そこから15分で史跡。マクタン島は全部が近いので、到着日から濃く遊べます。

Day2|アイランドホッピングで丸一日

8:30

桟橋からバンカーボートで出航

📷(写真:両側に浮きが付いたバンカーボート)

ポイント:この旅のメインイベント。バンカーボートは両側に竹の浮き(アウトリガー)が付いたフィリピンの伝統船で、見た目のインパクトだけで子供のテンションが上がります。ツアーは前日までにホテル経由か現地ツアー会社で手配しておくのが必須。当日申し込みは難しいので注意しましょう。

所要時間:リゾートから桟橋まで徒歩or車で数分
子供向け情報:子供用ライフジャケットの有無は予約時に必ず確認
トイレ:船に簡易トイレがある場合も。出発前に済ませておきましょう
9:30

ヒルトゥガン島でシュノーケリング

📷(写真:透明な海と熱帯魚の群れ)

ポイント:マクタン島から船で約30〜40分。海洋保護区に指定されていて、透明度が高く魚の数が桁違いです。船から海をのぞくだけでカラフルな魚が見えるので、泳げない小さい子でも楽しめます。子供は必ずライフジャケットを着用し、大人が手をつないだ状態で

滞在時間:約1.5〜2時間
ベビーカー:× 船と海では使えません
子供向け情報:シュノーケルは5歳頃から。小さい子は浮き輪+ライフジャケットで水面から見るだけでも十分楽しめます。サンゴで足を切らないようマリンシューズを
12:00

船上ランチ&島でのんびり

📷(写真:船上に並ぶ魚介とフルーツ)

ポイント:多くのツアーには船上ランチが付いています。獲れたての魚介のグリル、焼きそば、マンゴーなどのフルーツが並び、海の上で食べるという体験そのものが思い出になります。午後は白砂の小島に上陸して、砂遊びや浅瀬での水遊びを。

滞在時間:約2〜3時間
トイレ:上陸する島に簡易トイレがある場合が多い(設備は簡素)
子供向け情報:島には日陰が少ないのでパラソルやテントがあるツアーだと安心。おやつと水は多めに
16:00

夕方リゾートへ帰還

ポイント:船で約40分かけてマクタン島へ。1日海にいると想像以上に日焼けと疲れが溜まるので、戻ったらすぐシャワーを浴びて、夕食は無理せずホテル内で。プールでクールダウンしてから早めに就寝しましょう。

所要時間:船で約40分
子供向け情報:日焼け後のケア用に保湿剤があると安心。波が高い日はツアー自体が中止になることもあります
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ツアー選びで一番大事なのは「子供用ライフジャケットがあるか」。ここだけは予約時に必ず確認してね

Day3|最終日はセブシティの史跡と買い物

9:00

チェックアウト → 橋を渡ってセブシティへ

ポイント:荷物はホテルに預けて出発。マクタン島とセブ本島は2本の橋でつながっています。セブシティは渋滞が激しく、40分〜1時間は見ておく必要があります。朝の早い時間に動くのがコツです。

所要時間:車で約40分〜1時間(渋滞時はさらに)
子供向け情報:渋滞に備えて動画とおやつを準備。Grabかチャーター車が快適です
10:30

マゼラン・クロス&サント・ニーニョ教会

📷(写真:マゼラン・クロスを納めた八角堂)

ポイント:マゼランが建てたとされる十字架を納めた八角堂と、フィリピン最古とされるサント・ニーニョ教会。この2つは隣接しているので、短時間で両方見られます。天井に描かれた絵や、ろうそくを灯す人々の様子は、子供にとっても印象的な光景です。

滞在時間:約1時間
トイレ:周辺の商業施設を利用するのが確実
ベビーカー:△ 歩道が狭く段差もあるので抱っこ紐が安心
子供向け情報:ミサの時間は静かに。教会内は肩を出さない服装が望ましいです
11:30

サンペドロ要塞 → アヤラモールでランチ&買い物

📷(写真:サンペドロ要塞の石壁)

ポイント:教会から徒歩約10分のサンペドロ要塞は、スペイン統治時代の三角形の砦。中は庭園のようになっていて子供も歩きやすいサイズです。その後はアヤラモールへ。冷房が効いた巨大モールで、ランチとお土産をまとめて片づけられます。

滞在時間:要塞30分+モール2時間
トイレ・授乳室:モール内に完備(清潔)
ベビーカー:◎ モールは完全バリアフリー
子供向け情報:モールにはキッズエリアやフードコートもあり、休憩に最適です
15:00

荷物ピックアップ → マクタン・セブ空港へ

ポイント:ホテルで荷物を受け取り、空港へ約40分。セブの渋滞は本当に読めないので、フライトの3時間前到着を目安に、余裕をもって出発しましょう。空港のターミナルは木造の美しい建物で、お土産店も充実しています。

所要時間:市街→空港 約40分(渋滞込みで余裕を)
子供向け情報:空港に授乳室・キッズスペースあり。余ったペソはここで使い切るのが基本です

この旅で泊まりたいホテル3選

① マクタン島の大型ビーチリゾート

📷(写真:専用ビーチとプールのあるリゾート)

子供向け度★★★★★(ホテルだけで1日過ごせる)
アクセス空港から車で約15分
朝食ビュッフェ(フィリピン料理と洋食)
プール大型プール&キッズプール、専用ビーチ
添い寝ファミリールーム充実(要確認)

おすすめ理由:このコースの本命。アイランドホッピングの発着地にも近く、キッズクラブを備えたリゾートも多いので、子供が飽きません。日本より安い価格で、プール付きリゾートに泊まれるのが最大の魅力です。

② ファミリー向け中価格帯リゾート(マクタン島)

📷(写真:中価格帯リゾートのプールサイド)

子供向け度★★★★☆(コスパ重視ならこちら)
アクセス空港から車で約15〜20分
朝食ビュッフェ
プールプールあり(ビーチは無いホテルも)
添い寝添い寝可プランあり(要確認)

おすすめ理由:Day2をアイランドホッピングで1日外出するなら、ホテルにこだわらず費用を抑えるのも賢い選択。ただし「専用ビーチの有無」は予約前に必ず確認を。ビーチがないホテルも多いので、海で遊びたいなら要チェックです。

③ セブシティのシティホテル

📷(写真:セブシティのホテル外観)

子供向け度★★★☆☆(買い物・食事の利便性◎)
アクセスアヤラモール周辺・史跡へ車で約15分
朝食ビュッフェ
プール屋上プールありのホテルが多い
添い寝添い寝可プランあり(要確認)

おすすめ理由:モール直結クラスのホテルが多く、食事と買い物に困りません。ただし海までは遠いので、リゾート目的ならマクタン島が正解。「最終日だけセブシティに泊まる」という使い方なら、朝の渋滞を避けられて効率的です。

子連れにおすすめレストラン

フィリピン料理はほとんど辛くありません。しょうゆ・お酢・にんにくがベースで、日本人の口によく合います。
そして何より、ごはん(白米)が主食なのが子連れには本当に助かります。

ホテルビュッフェ/シニガン(酸味のスープ)・トーシログ(ごはん+卵+肉):優しい味で子供も食べやすい
アドボ(しょうゆ煮込み)・シーフードのグリル・パンシット(焼きそば)
レチョン(豚の丸焼き)・エビのガーリック炒め。デザートはハロハロ(かき氷)やマンゴー
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アドボは「しょうゆとお酢で煮た肉」だから、日本の子供が驚くほど食べる。白いごはんと一緒に出せば間違いなしだよ

シーフード市場(マクタン島)

市場で新鮮な魚介を選び、隣接する食堂で調理してもらうスタイル。
エビ・カニ・イカ・白身魚が日本の数分の一の値段で味わえます

シーフード市場 情報
スタイル市場で購入 → 隣の食堂で調理(調理代は別途)
エリアマクタン島・ラプラプ市内に複数(ホテルからGrabで10〜20分)
営業時間昼〜夜(店舗により異なる)※要確認
おすすめ調理法グリル(炭火焼き)、ガーリックバター炒め=辛くないので子供OK
価格帯3人で数千円程度(選ぶ魚介による)
メモ購入前に「重さ×単価」と調理代を必ず確認しましょう。オープンエアの店が多いので蚊対策も

レチョン(豚の丸焼き)

フィリピンを代表するごちそう料理で、セブのレチョンは国内で最も美味しいと言われています

皮はパリパリ、中はジューシー。味付けは塩とハーブが中心で辛くないので、子供もよく食べます。専門店やモールのフードコートで、量り売りで少量から買えるのが便利です。

アヤラモールのフードコート(セブシティ)

子連れセブ島の安心の選択肢

冷房完備、清潔なトイレと授乳室、ベビーカーで入れて、フィリピン料理・中華・日本食・ファストフードが一か所に集結。1食数百円で、子供の好みに合わせて別々に選べます。Day3のランチはここが確実です。

子連れセブ島旅行で失敗しないコツ

  • Grab(配車アプリ)を日本で登録しておく:料金が事前確定するのでタクシートラブルを回避できます。子連れには必須級のツールです
  • アイランドホッピングは前日までに手配:当日申し込みはほぼ不可。ホテル経由か、日本語対応の現地ツアー会社で予約するのが安心です
  • 子供用ライフジャケットの有無を必ず確認:ツアーによっては大人用しかない場合も。予約時に子供の年齢を伝えて確認しましょう
  • 日差しの強さは東南アジア随一:ラッシュガード・帽子・日焼け止めは家族全員分。海の上には日陰がありません
  • 水道水は飲まない:飲料水はペットボトルで。氷は大きなホテルやモールなら問題ないことがほとんどです
  • 観光エリアの治安は良好だが基本の対策は必要:リゾートとモールは安全ですが、夜のひとり歩きや貴重品の見せびらかしは避けましょう
  • ベストシーズンは乾季の12〜5月:6〜11月は雨季で台風のリスクもあります。台風シーズンは旅行保険の内容も確認を

雨の日・海が荒れた日ならこう回ろう

アイランドホッピングは波が高いと中止になるので、代替プランを用意しておくと安心です。

  • リゾートのプール・キッズクラブ(雨でも水遊びはできます)
  • アヤラモール・SMシティ(巨大モールで半日過ごせる)
  • セブシティの史跡めぐり(Day3の予定を前倒しにする)
  • スパ・マッサージ(フィリピンは料金が安く、家族で受けられる店もあります)

Day2とDay3を入れ替えるだけで対応できるので、天候が読めない時期はツアーの予約を柔軟にキャンセルできる条件で取っておくのがおすすめです。

子供が疲れたらここで休憩

  • リゾートのプールサイド(そもそも滞在の中心がここ)
  • モールのフードコート(冷房・トイレ・授乳室がそろう)
  • ハロハロやマンゴーシェイクの店(甘いもので機嫌が戻ります)
  • Grabの車内(冷房が効いていて移動=休憩になります)

「無理して観光しない」がリゾート型の旅の正解です。

旅行費用の目安(家族3人・2泊3日)

項目料金目安
ホテル(2泊・ビーチリゾート)約30,000〜80,000円
航空券(3人往復)約120,000〜200,000円
アイランドホッピングツアー(3人)約15,000〜30,000円
交通費(Grab・チャーター車)約8,000円
食費約22,000円
合計約22万〜34万円

※セブ島は食費と交通費が安く、リゾートホテルのコスパが高いのが特徴。予算の主役は航空券とアイランドホッピングツアーです。ツアーは人数で割ると割安になるので、家族での参加は効率的です。

お得情報

✈️ 出発前にチェック!お得&時短ポイント

  • 30日以内の滞在ならビザ不要
    日本のパスポートなら事前申請なしでOK(※入国前の電子申告が必要な場合があるので最新条件は要確認)。
  • アイランドホッピングは日本語対応ツアーも
    日本語ガイド付きのツアーなら、子供の安全面の相談もしやすく安心です。料金は少し上がりますが初回はおすすめ。
  • Grabアプリは日本で登録しておく
    到着直後から使えて料金も事前確定。空港からリゾートまでの移動が安心です。
  • リゾートは「専用ビーチの有無」で選ぶ
    マクタン島でもビーチのないホテルは多いです。海で遊びたいなら予約前に必ず確認を。

💰 現地で使える!子連れお得ワザ

  • 食事は1食数百円から
    ローカル食堂やフードコートなら家族3人で1,500円前後。リゾート内レストランは割高なので使い分けを。
  • マンゴーが安くて美味しい
    フィリピンのマンゴーは世界的に有名。モールやスーパーで日本の数分の一の値段で買えます。
  • マッサージ・スパが格安
    1時間数百円〜千円台。子供を預けられるホテルなら、親のリフレッシュにも。
  • 身長で子供料金が決まる施設が多い
    年齢ではなく身長基準のことがよくあり、小さい子は無料枠に入る場合も(※要確認)。

よくある質問

Q.治安は大丈夫?
A.マクタン島のリゾートエリアとモールは治安が良好で、多くの家族連れが訪れています。ただし、夜のひとり歩き、人通りの少ない場所、貴重品の見せびらかしは避けるという基本的な対策は必要です。移動をGrabにすれば、リスクはさらに下がります。
Q.アイランドホッピングは何歳から?
A.船に乗るだけなら3歳頃から参加できます(ツアーによって年齢制限があるので要確認)。シュノーケリングは5歳頃から。小さい子はライフジャケット+浮き輪で、水面から魚を見るだけでも十分楽しめます。
Q.英語しか通じない?
A.公用語に英語が含まれ、ホテル・レストラン・タクシーで問題なく通じます。日本語対応のツアー会社やレストランもあります。むしろ「子供に英語を使わせてみる」機会として活用する家族も多いです。
Q.ベビーカーで回れる?
A.リゾート内とモールは◎ですが、砂浜・船・史跡周辺では使えません。市街の歩道も整備が不十分なので、抱っこ紐がメインと考えるのが現実的です。
Q.ジンベエザメと泳ぐツアーは行ける?
A.有名なオスロブはセブシティから車で片道3〜4時間かかるため、2泊3日ではかなり厳しい行程です(早朝出発の日帰りツアーはありますが、子連れには負担が大きい)。行きたい場合は3泊以上を確保しましょう。

持ち物チェックリスト

  • パスポート(子供の有効期限も確認!)
  • 水着・ラッシュガード・マリンシューズ(サンゴ対策に必須)
  • 子供用の浮き輪やアームリング(ライフジャケットと併用で安心)
  • 日焼け止め・帽子・サングラス(東南アジア随一の日差し)
  • 防水バッグ(船上で荷物が濡れます)
  • 抱っこ紐(ベビーカーの代わりに)
  • 薄手の羽織り(冷房対策)+タオル多め
  • eSIM or 海外ローミング(Grabに必須)+モバイルバッテリー
  • 虫よけ・かゆみ止め・日焼け後の保湿剤
  • 整腸剤・常備薬・酔い止め(船用)

まとめ

セブ島の魅力は「空港15分でリゾート」という圧倒的な近さ。着いたその日から海で遊べて、2日目は熱帯魚の海へ、3日目は街の史跡めぐり。移動のストレスがほとんどないまま、リゾートと観光の両方が味わえます。

しかも英語が通じ、フィリピンの人は本当に子供好き。食事は辛くなくて白米が主食。「海外リゾートデビューの子連れ旅」として、驚くほどハードルが低い行き先です。

この旅行はこんな家族におすすめ:

  • 短い日程でリゾートを満喫したい家族
  • 海の生き物が大好きなお子さんがいる家族
  • ベトナムやタイに行って、次の南国リゾートを探している家族
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このモデルコースをそのまま丸かぶりでOK!アイランドホッピングの事前予約とライフジャケットの確認、そして日焼け対策だけ忘れずに。楽しいセブ島旅行を!

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