【ダナン】子連れ旅行 2泊3日モデルコース完全解説|まるかぶりOK!

ベトナムの子連れ旅行は「ダナン+ホイアン」が最適解です。

直行便で約6時間、時差2時間、45日以内の滞在ならビザ不要。空港から市街まで車で15分という近さで、白砂のビーチ、世界遺産のランタンの街、雲の上の巨大な手の橋まで、すべてが1時間圏内にそろっています。この記事では、初めてのベトナムでもそのまま真似できる2泊3日モデルコースを子連れ目線で紹介します。

この記事でわかること

  • 1 子連れダナン&ホイアン2泊3日の全体スケジュール
  • 2 時間ごとのタイムラインと所要時間
  • 3 トイレ・授乳室・ベビーカー可否の子連れ情報
  • 4 この旅で泊まりたい子連れおすすめリゾート3選
  • 5 Grabの使い方・道路横断のコツなどベトナムならではの注意点

物価の安さもこのシリーズ随一。リゾートホテルに泊まっても、驚くほど予算が収まります。

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ベトナムは「ハノイ・ホーチミン=都市」「ダナン=リゾート」。子連れならダナン一択だよ。空港からビーチまで15分の近さが本当に効く

ベトナムのまとめページはこちらから▷▷▷

このモデルコースはこんな人向け

「ベトナムってバイクだらけで危なくない?」
「ハノイとホーチミン、どっちに行けばいい?」
「リゾートに泊まりたいけど予算が…」

その悩みの答えがダナンです。この記事はこんな方向けです。

view of boats sailing near the shore under a blue sky
  • リゾートステイを予算内で楽しみたい家族
  • 2〜5歳のお子さん連れ(ビーチとプール中心にゆったり)
  • 小学生連れ(ケーブルカーとランタンで大満足)
  • 移動を最小限にして、のんびり過ごしたい家族
  • 写真映えする景色を旅の思い出に残したい家族

本記事では、実際に子連れ旅行を何度もしてきた筆者が、そのまま丸かぶりで真似できる2泊3日モデルコースをご紹介します。時間ごとのタイムライン・トイレ&授乳室情報・ベビーカー可否まで全部まとめました。

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ダナンはハノイやホーチミンほどバイクが多くないから、子連れでもかなり歩きやすいよ。しかもビーチ沿いは道が広くて快適

娘ちゃん
娘ちゃん

橋から火が出るの!?大きい手の橋にも行きたい!ランタン流したい!

旅行日数2泊3日
おすすめ年齢2歳〜小学生
予算大人1人 約8万円〜(家族3人で約21万円〜)
移動Grab(配車アプリ)・チャーター車
ベビーカー△(リゾート内は◎/旧市街の石畳と砂浜は×)
疲れにくさ★★★★☆(空港が近く移動が短い)

日本からダナンへは直行便で約6時間、時差はマイナス2時間。日本のパスポートなら45日以内の滞在はビザ不要です(※条件は変更されることがあるので出発前に要確認)。ネット規制もなく、GoogleマップもLINEもそのまま使えます。

モデルコース全体図

ベトナム2泊3日モデルコース全体図MAP(ダミー画像)
Day1
到着日
ダナン国際空港 → ビーチ沿いのホテルへ(車15分)→ ミーケービーチで海遊び → ドラゴン橋の火吹きショー → ダナン名物で夕食
Day2
山の日
バーナーヒルズ(車1時間)→ ケーブルカーで山頂へ → ゴールデンブリッジ → ファンタジーパーク&フランス村
Day3
最終日
五行山(マーブルマウンテン)→ ホイアン旧市街のランタン → ダナン空港 → 帰国

ポイントは「ミーケービーチ沿いにホテルを取る」こと。空港から15分、ビーチは目の前、市街にも近いという最強の立地です。

Day1|到着日はビーチとドラゴン橋

Day1コースMAP(ダミー画像)
13:00

ダナン国際空港 到着 → ホテルへ

📷(写真:ダナン国際空港の到着ロビー)

ポイント:ダナンの最大の魅力は空港が市街のすぐ隣にあること。ビーチ沿いのホテルまで車で約15分、Grabなら数百円です。到着したら両替を。ベトナムドンは桁が大きいので、「ゼロを2つ取って×1.5」くらいで日本円の感覚がつかめます(レートは変動するので目安として)。

所要時間:入国〜ホテル着まで約1時間
子供向け情報:空港に授乳室・オムツ替え台あり
移動:Grabで約15分(数百円)/ホテル送迎も手配可
15:00

ミーケービーチで海遊び

📷(写真:ミーケービーチの白砂とパラソル)

ポイント:「世界の美しいビーチ」に選ばれたこともある、約10km続く白砂のビーチ。波が穏やかで遠浅なので、小さい子でも安心して足をつけられます。パラソルとビーチチェアも借りられるので、親は日陰で見守りながら休憩できます。ホテルから徒歩で行けるのが最大の強みです。

滞在時間:約2時間
トイレ・シャワー:ホテルに戻るのが確実
ベビーカー:× 砂浜では使えません(遊歩道はフラットで押しやすい)
子供向け情報:日差しが非常に強いのでラッシュガード必須。15時以降が涼しくて過ごしやすい
18:00

ダナン名物で夕食

📷(写真:ミークアンとバインセオ)

ポイント:ダナンは中部ベトナム料理の街。ミークアン(混ぜ麺)は辛くなく、平打ち麺と鶏やエビの具が子供にも食べやすい一皿です。バインセオ(お好み焼き風クレープ)も人気。1食数百円という安さで、家族3人でも驚くほど安く済みます。

所要時間:約1.5時間
子供向け情報:フォーやチャーハンなど辛くないメニューが豊富。パクチーが苦手なら「ノー・コリアンダー」と伝えればOK
20:30

ドラゴン橋の火吹きショー

📷(写真:ドラゴン橋が炎を吹き出す瞬間)

ポイント:ハン川に架かる巨大な龍の橋。土・日・祝の夜21時(時期により変動)に、龍の口から本物の炎と水が吹き出します。子供にとっては忘れられない光景です。橋の東側の広場が定番の観覧スポット。平日は開催されないので、旅行日程を組むときに曜日を確認しておきましょう

所要時間:約1時間(ショー自体は約15分)
子供向け情報:混雑するので抱っこ紐が安心。水も吹き出すので、前列は濡れることがあります
移動:ホテルからGrabで約10分

到着日はビーチと市街だけで完結。空港が近いぶん、着いたその日から遊べるのがダナンの強みです。

Day2|バーナーヒルズで丸一日

Day2コースMAP(ダミー画像)
8:00

ダナン市街 → バーナーヒルズへ(車で約1時間)

ポイント:西へ約40km、標高1,500mの山の上にあるリゾート。チャーター車かGrabで約1時間ですが、帰りの車が捕まりにくいので、往復のチャーターをホテル経由で前日までに手配しておくのが確実です。ケーブルカーは行列するので、朝いちで出発しましょう。

所要時間:片道 約1時間
子供向け情報:山道でカーブが続くので酔い止めがあると安心。おやつと飲み物も準備を
9:30

ケーブルカーで山頂へ(約20分の空中散歩)

📷(写真:熱帯の森を見下ろすケーブルカー)

ポイント:世界記録級の長さを誇るロープウェイ。熱帯の森と滝を眼下に見下ろす約20分間は、それ自体が立派なアトラクションです。標高が上がるにつれて空気がひんやりしてくるのが体感できます。

所要時間:約20分(+待ち時間)
ベビーカー:○ 折りたためば乗車可
子供向け情報:山頂は市街より5〜10℃低いので、上着が1枚必要です
10:30

ゴールデンブリッジ(巨大な手の橋)

📷(写真:巨大な石の手が支える黄金の橋)

ポイント:世界中で話題になった、巨大な石の手が黄金の橋を支える絶景スポット。雲海に浮かぶような写真が撮れます。橋自体は短いのですぐ渡り終えますが、写真待ちの行列ができるので朝いちが狙い目です。

滞在時間:約1時間(撮影待ち込み)
ベビーカー:△ 橋周辺は階段と坂が多いので抱っこ紐が安心
子供向け情報:霧が出ると視界がゼロになることも。晴れるかどうかは運次第なので、期待しすぎないのがコツ
12:00

ファンタジーパーク&フランス村

📷(写真:ヨーロッパ風の街並みと屋内遊園地)

ポイント:山頂にはヨーロッパの街並みを再現したエリアと、巨大な屋内遊園地「ファンタジーパーク」があります。乗り物の多くが入園料に込みで遊び放題という太っ腹ぶり。屋内なので天候に左右されず、雨でも霧でも子供が満足して過ごせます。夕方までここで遊び、暗くなる前に下山しましょう。

滞在時間:約3〜4時間(ランチ込み)
トイレ・授乳室:山頂エリアに完備
ベビーカー:△ 山頂は坂と階段が多い。屋内遊園地は広くフラット
子供向け情報:山頂は広いので歩きやすい靴で。フードコートもあります
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バーナーヒルズは「写真スポット」だと思われがちだけど、実は屋内遊園地が子供の本命。ゴールデンブリッジが霧でも全然楽しめるよ

Day3|最終日は五行山とホイアンのランタン

Day3コースMAP(ダミー画像)
9:30

五行山(マーブルマウンテン)

📷(写真:洞窟の中の仏像と差し込む光)

ポイント:チェックアウト後、荷物はホテルに預けて出発。大理石の岩山にある洞窟寺院で、エレベーターがあるので子連れでも上れます(階段ルートもあり)。洞窟の中はひんやり涼しく、天井の穴から光が差し込む神秘的な空間。子供にとっては「探検」そのものです。

滞在時間:約1.5時間
トイレ:ふもとにあり(先に済ませておくと安心)
ベビーカー:× 洞窟内は階段が多いので抱っこ紐必須
子供向け情報:ふもとの大理石工房でお土産が買えます。滑りやすいのでスニーカーで
12:00

ホイアン旧市街(世界遺産)でランチ&散策

📷(写真:黄色い壁の街並みとランタン)

ポイント:五行山から車で約30分。黄色い壁の町家が並ぶ世界遺産の旧市街です。日中は一部の時間帯でバイクの進入が制限されるので、子連れでも安心して歩けます。名物のカオラウ(混ぜ麺)やホワイトローズ(蒸し餃子)でランチを。

滞在時間:約3時間
トイレ:カフェ・レストランを利用するのが確実
ベビーカー:△ 石畳と段差が多く、夕方は大混雑。抱っこ紐が安心
子供向け情報:旧市街への入場にはチケットが必要な場合があります(※要確認)
17:00

ランタンの点灯&ランタン流し → 空港へ

📷(写真:トゥボン川に浮かぶランタン)

ポイント:日が落ちると、街じゅうのランタンに一斉に灯がともります。川に小さなランタンを流す体験(ボートに乗って流すことも可能)は子供に大人気。ここから空港までは車で約45分なので、夜便ならランタンを見てから空港へ向かえます。昼便の家族は、ランチ後にホイアンを切り上げましょう。

所要時間:ランタン鑑賞1〜2時間+空港へ45分
子供向け情報:夕方以降は非常に混雑するので、手をつなぐか抱っこで。フライト3時間前の空港到着を目安に

ホイアンから空港へ直行できるので、最終日もぎりぎりまで遊べます。夜便が取れたらランタンまで見られる、贅沢な行程です。

モデルコースまとめ画像(ダミー画像)

この旅で泊まりたいホテル3選

① ミーケービーチ沿いのリゾート

📷(写真:ビーチ沿いリゾートのプール)

子供向け度★★★★★(ビーチが目の前・空港15分)
アクセスダナン空港から車で約15分/市街へも約10分
朝食ビュッフェ(ベトナム料理と洋食)
プール屋外プールあり(キッズプール付きが多い)
添い寝添い寝可・ファミリールームあり(要確認)

おすすめ理由:このコースの本命。ベトナムは高級リゾートが日本の半額以下で泊まれるので、普段は手が届かないクラスに挑戦できます。ビーチが目の前、空港15分、市街10分という立地は、子連れにとって完璧です。

② ダナン市街のホテル(ハン川沿い)

📷(写真:ハン川沿いのホテルからの夜景)

子供向け度★★★★☆(食事と観光の利便性◎)
アクセスドラゴン橋・市場・レストランが徒歩圏
朝食ビュッフェ
プール屋上プールありのホテルが多い
添い寝添い寝可プランあり(要確認)

おすすめ理由:ドラゴン橋の火吹きショーが徒歩圏で見られるのが最大の利点。レストランや市場も近く、ビーチ沿いより価格が抑えめです。「海より街歩き重視」の家族にはこちらが合います。

③ ホイアンのリゾート(2泊目の変化球)

📷(写真:ホイアンのプールヴィラ)

子供向け度★★★★★(静かでのんびり過ごせる)
アクセス旧市街まで車で約10分/空港へ約45分
朝食ビュッフェ(ベトナム料理が充実)
プール大型プールやプールヴィラが選べる
添い寝ファミリールーム充実(要確認)

おすすめ理由:2泊目だけホイアンに移るプランもおすすめ。夜のランタンを見てから、そのまま宿に戻れるのが大きな利点です。ただし荷物の移動が発生するので、移動を最小にしたいならダナン2泊で通すのが無難です。

子連れにおすすめレストラン

ベトナム料理は「辛くない・優しい味・野菜たっぷり」で、アジアの中でも特に子供が食べやすい部類です。
唯一の関門はパクチーですが、「ノー・コリアンダー」と伝えれば抜いてもらえます。

フォー(米粉麺のスープ)・バインミー(サンドイッチ):優しい塩味で子供の胃にも◎
ミークアン(ダナン名物の混ぜ麺)・カオラウ(ホイアン名物)・チャーハン
シーフードの塩焼き・バインセオ(お好み焼き風)・生春巻き。デザートはチェー(ぜんざい風)
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フォーは「透明なスープのうどん」みたいなものだから、日本の子供にもすごく食べやすい。朝ごはんに困ったらフォーが正解!

ミークアン(ダナン名物の混ぜ麺)の専門店

中部ベトナムを代表する郷土料理。黄色い平打ち麺に、少量の濃いスープと鶏・エビ・豚をのせて混ぜて食べます。

辛くなく、麺は柔らかめなので子供もつるっと食べられます。ダナン市街に専門店が多く、1杯数百円という安さも魅力です。

ミークアン専門店(ダナン市街)
料理名ミークアン(Mì Quảng)
エリアダナン市街(ハン川西岸)に専門店が集中
アクセスビーチ沿いのホテルからGrabで約10分
営業時間朝〜夜(店舗により異なる/朝食営業の店も多い)※要確認
価格帯1杯 数百円程度
一緒に頼みたいバインセオ、生春巻き、サトウキビジュース
メモ香草が別皿で出る店も多いので、子供の分は入れずに調整できます

カオラウ&ホワイトローズ(ホイアン名物)

カオラウは太めの麺にチャーシューと揚げせんべいをのせた混ぜ麺で、うどんに近い食感。ホワイトローズはエビの蒸し餃子で、見た目が白いバラのように美しい一品です。

どちらもホイアンでしか味わえない名物で、辛くありません。旧市街のレストランはどこも観光客慣れしていて、英語メニューがあります。

ホイアン旧市街のレストラン
エリアホイアン旧市街(トゥボン川沿い一帯)
アクセスダナン市街から車で約30〜45分
営業時間昼〜夜(店舗により異なる)※要確認
名物メニューカオラウ、ホワイトローズ、揚げワンタン、バインミー
メモ川沿いのテラス席は雰囲気抜群ですが暑いので、子連れなら冷房のある屋内席が快適。夕食時は混雑するので早めの時間帯が安心です

バインミー(ベトナム式サンドイッチ)

子連れベトナム旅行の最強の味方

フランスパンに肉・野菜・パテを挟んだサンドイッチで、1個数百円。移動中の軽食にも、子供が「もう外食は嫌」となったときの逃げ道にもなります。辛いソースは別添えにしてもらえるので、注文時に伝えましょう。

子連れベトナム旅行で失敗しないコツ

  • Grab(配車アプリ)を日本で登録しておく:市内なら数百円。料金が事前確定するのでぼったくりの心配がなく、子連れには必須級のツールです
  • 道路横断は「止まらずゆっくり歩く」:バイクは避けて通ってくれるので、急に止まったり走ったりするほうが危険です。子供の手はしっかり握って
  • ドンの桁に注意:ゼロが多いので、支払い時に桁を間違えやすい。「ゼロを2つ取って×1.5」で日本円の感覚をつかんでおきましょう(レートは変動します)
  • 水道水は飲まない:飲料水はペットボトルで。氷は大きな店なら問題ないことが多いですが、心配なら避けましょう
  • バーナーヒルズは往復チャーターを前日までに手配:帰りの車が捕まりにくいので、ホテル経由で頼んでおくのが確実です
  • ドラゴン橋の火吹きは土日祝のみ:週末が旅程に入るように日程を組むと、この体験が加わります(時間は変更されることがあるので現地確認を)
  • 雨季(9〜12月)は台風と大雨に注意:ベストシーズンは2〜8月。特に3〜5月は暑すぎず快適です

雨の日ならこう回ろう

ビーチが使えない日でも、屋内の選択肢があります。

  • バーナーヒルズのファンタジーパーク(屋内遊園地なので雨でも遊べる)
  • 五行山の洞窟(そもそも洞窟の中なので雨に強い)
  • ダナンのショッピングモール(冷房・フードコート・キッズエリアあり)
  • ホテルのプール・キッズクラブ(リゾートステイに切り替えるのも贅沢な過ごし方)

Day1のビーチをモールやホテルのプールに差し替えれば、雨でも旅程は崩れません。

子供が疲れたらここで休憩

  • ビーチのパラソル&チェア(親は日陰で休みながら見守れます)
  • ホテルのプール(移動が少ないので、戻ってすぐ切り替えられる)
  • カフェのフルーツジュース(安くて種類豊富。糖分補給で機嫌が戻ります)
  • Grabの車内(冷房が効いていて、移動=休憩になります)

空港もビーチも近いから、「一度ホテルに戻る」が現実的な選択肢になります。

旅行費用の目安(家族3人・2泊3日)

項目料金目安
ホテル(2泊・ビーチリゾート)約25,000〜70,000円
航空券(3人往復)約120,000〜200,000円
交通費(Grab・チャーター車)約12,000円
食費約20,000円
観光(バーナーヒルズ・五行山など)約25,000円
合計約21万〜33万円

※ベトナムは食費が圧倒的に安いのが特徴。1食数百円で満足できるので、食費が予算を圧迫しません。リゾートホテルも同グレードならタイやシンガポールより安く、「予算を上げずにワンランク上の宿に泊まれる」のが最大の魅力です。

お得情報

✈️ 出発前にチェック!お得&時短ポイント

  • 45日以内の滞在ならビザ不要
    日本のパスポートなら事前申請なしでOK(※滞在可能日数などの条件は変更されることがあるので出発前に要確認)。
  • Grabアプリは日本で登録しておく
    到着直後から使えて料金も事前確定。ベトナムのタクシートラブルをまるごと回避できます。
  • バーナーヒルズのチケットは事前購入が安い
    ケーブルカー+入園+遊園地が込みの通し券で、公式やチケットサイトの前売りが割安なことがあります(※要確認)。
  • 直行便のセールを狙う
    ダナン便は季節運航や増便があり、時期によって価格差が大きいです。早めのチェックがおすすめ。

💰 現地で使える!子連れお得ワザ

  • ビーチもドラゴン橋も無料
    ミーケービーチの海遊びと火吹きショーは0円。お金をかけずに満足度の高い体験ができます。
  • 食事は1食数百円
    ローカル食堂なら家族3人でも1,000円台。屋台に不安があればホテル近くのレストランでも十分安いです。
  • 身長で子供料金が決まる施設が多い
    年齢ではなく身長基準のことがよくあり、小さい子は無料枠に入る場合も(※要確認)。
  • チャーター車は1日単位が割安
    バーナーヒルズやホイアンへ行く日は、時間貸しより1日チャーターのほうが結果的に安くなることがあります。

よくある質問

Q.なぜハノイやホーチミンではなくダナン?
A.ハノイとホーチミンは大都市で、バイクの量と交通量が子連れにはハードです。ダナンは空港15分でビーチ、バイクも比較的少なく、リゾートが充実。2泊3日で「都市観光・山・海・世界遺産」が全部そろうのはダナンだけです。
Q.バイクが多くて危なくない?
A.ダナンは大都市ほどではありませんが、それでも横断には慣れが必要です。コツは「止まらず、走らず、一定の速度でゆっくり歩く」こと。バイク側が避けてくれます。不安なら信号のある横断歩道を使い、移動はGrabにしましょう。
Q.子供はベトナム料理を食べられる?
A.アジアの中でも特に食べやすい国です。フォー、ミークアン、チャーハン、バインミーはどれも辛くありません。パクチーだけ「ノー・コリアンダー」と伝えれば、ほぼ問題なく食べられます。
Q.ベビーカーで回れる?
A.リゾート内とビーチ沿いの遊歩道は◎ですが、五行山の洞窟・ホイアンの石畳・砂浜では使えません。市街の歩道もバイクが停まっていて通りにくいので、抱っこ紐がメインと考えておくのが現実的です。
Q.ベストシーズンはいつ?
A.ダナンは2〜8月が乾季でベストシーズン。特に3〜5月は暑すぎず海も穏やかで快適です。6〜8月は暑いですが海水浴には最適。9〜12月は雨季で台風のリスクがあるので、この時期は避けるか旅行保険をしっかり確認しましょう。

持ち物チェックリスト

  • パスポート(子供の有効期限も確認!)
  • 水着・ラッシュガード・マリンシューズ・タオル
  • 日焼け止め・帽子・サングラス(日差しが非常に強い)
  • 薄手の上着(バーナーヒルズの山頂は涼しい+冷房対策)
  • 抱っこ紐(洞窟・旧市街・砂浜で必須)
  • スニーカー(五行山の洞窟と山頂散策用)
  • eSIM or 海外ローミング(Grabに必須)+モバイルバッテリー
  • 折りたたみ傘 or レインポンチョ(スコール対策)
  • 虫よけ・かゆみ止め・整腸剤・酔い止め(山道用)
  • ウェットティッシュ・ポケットティッシュ

まとめ

ダナン&ホイアンの魅力は「1時間圏内に全部そろっている」こと。白砂のビーチ、雲の上の巨大な手の橋、洞窟寺院、そしてランタンの灯る世界遺産。これだけの多様さが、たった2泊3日に無理なく収まります。

しかも食費が1食数百円、リゾートも他国の半額程度。「予算を上げずに、ワンランク上の旅ができる」のがベトナムの強みです。

この旅行はこんな家族におすすめ:

  • 予算を抑えつつリゾートステイを楽しみたい家族
  • 海も山も街歩きも、1回の旅で全部味わいたい家族
  • タイやマレーシアに行って、次の東南アジアを探している家族
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このモデルコースをそのまま丸かぶりでOK!Grabの登録とバーナーヒルズのチャーター車手配、そして週末の日程だけ意識してみて。楽しいベトナム旅行を!

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