ベトナムのおススメ子連れ宿泊エリア完全ガイド【2026年最新版】

ベトナム旅行では「どこに泊まるか」で旅の快適さが大きく変わります。

子連れ旅行では駅から近いことや治安、食事のしやすさなども重要なポイント。この記事では、初めてのベトナム旅行でも安心して泊まれるエリアや、おすすめホテルを子連れ目線でわかりやすく紹介します。

この記事でわかること

  • 1 子連れにおすすめの宿泊エリア4選(ハノイ・ダナン・ニャチャン・フーコック)
  • 2 エリアごとの特徴とメリット・デメリット
  • 3 エリア別の子連れおすすめホテル6選
  • 4 各エリアから観光地・空港へのアクセス
  • 5 初めてのベトナムならどこに泊まるべき?の答え

ベトナムはアジアの中でも子連れ旅行の「コスパ×体験の豊かさ」が際立つ国。歴史ある首都ハノイ、リゾートの王道ダナン、島リゾートのフーコックと、目的別に選べるエリアが揃っています。

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ダナンは子連れビーチリゾートの中でも特におすすめ!透明な海・高級リゾートホテルが中価格帯から選べて、フォーやバインミーなど子どもが食べやすいグルメも最高です。

ベトナムのまとめページはこちらから▷▷▷

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【結論】子連れにおすすめの宿泊エリア一覧

まず結論から。ベトナムで子連れにおすすめの宿泊エリアはこの4つです。

エリアおすすめ度こんな人向け
ダナン(ソンチャ・ダナンビーチ)★★★★★南国ビーチリゾート・高級ホテル
ニャチャン・カムラン★★★★★島リゾート・遊園地・スパ
フーコック島★★★★★ヴィラ・透明な海・南の楽園
ハノイ★★★★☆文化・歴史観光・湖畔ステイ

ベトナムは「北部(ハノイ)」「中部(ダナン・ホイアン)」「南部(ニャチャン・フーコック)」と地域によって全く異なる魅力があります。子連れビーチ旅行ならダナンかフーコックが最初の選択肢です。

子連れにおすすめの宿泊エリア4選

① ダナンエリア(ソンチャ・ミーケービーチ)

ベトナム中部に位置するダナンは「アジアのビーチリゾートの新王者」として急成長中。世界遺産のホイアン古城、バーナーヒルズ(テーマパーク)、美しいミーケービーチが三拍子揃った、子連れ旅行の最高拠点です。

ダナンのビーチ
  • ダナン国際空港からビーチエリアまでタクシーで約10〜20分と至近距離
  • バーナーヒルズ(フランスの古城テーマパーク・ゴールデンブリッジが有名)は子ども大喜びのスポット
  • 世界遺産ホイアン古城へはダナン市内からタクシーで約30分
  • InterContinental・Hyatt Regencyなど5つ星ホテルが中程度〜高め価格で選べる

ダナンエリアの子連れおすすめポイント

  • 🏖️ ミーケービーチが美しい:米フォーブス誌が選ぶ「世界の美しいビーチ6選」に選ばれた透明な海
  • 🎪 バーナーヒルズが近い:雲の上のテーマパーク。ゴールデンブリッジの絶景は子どもも大興奮
  • 🏨 5つ星ホテルがコスパ良好:東南アジアの中でも価格対クオリティが高く、家族旅行に嬉しい
  • 🍜 ベトナム料理が最高においしい:フォー・バインミー・ミークアン(ダナン名物麺)が毎食楽しみになる
  • 🌍 ホイアンが近い:世界遺産の古城タウンにタクシーで30分でアクセスできる

デメリット

  • 9〜11月は台風・大雨シーズンで海水浴やアウトドアアクティビティが制限される場合がある
  • 観光地化が進み、バーナーヒルズなど人気スポットは混雑する日も

こんな人におすすめ:ベトナム初訪問でビーチリゾート+世界遺産+テーマパークをまとめて楽しみたいファミリー

② ニャチャン・カムランエリア

ベトナム南中部の海岸リゾート。ニャチャン湾に浮かぶ島には「Vinperlリゾート」があり、遊園地・水上パーク・水族館が一体化した子連れ最強の島リゾートです。カムランにはスパリゾートのFusion Resortも位置しています。

  • カムラン国際空港(旧ニャチャン国際空港)から主要リゾートまでタクシーで約30〜60分
  • Vinpearl Islandはロープウェイで渡る島リゾート。遊園地・ウォーターパーク・水族館が丸ごと楽しめる
  • カムランは静かなビーチ沿いにリゾートが点在する落ち着いたエリア
  • 日本からの直行便(成田・関西)あり(約5.5〜6時間)

ニャチャン・カムランエリアの子連れおすすめポイント

  • 🎡 Vinpearl島がアジア最強の子連れ施設:遊園地・ウォーターパーク・水族館・ビーチが一つの島に凝縮
  • 🚠 ロープウェイで島へ:海の上のロープウェイ移動自体が子どものアドベンチャー体験になる
  • ✈️ 日本から直行便:成田・関西から直行便があり乗り継ぎ不要でアクセスしやすい
  • 🧖 カムランのスパリゾート:Fusion Resortは全食事込み・スパ放題の特別なリゾートステイが楽しめる

デメリット

  • 市街地の観光スポットはダナン・ハノイに比べて少なめ
  • Vinpearl島はテーマパーク一択の目的特化型リゾートのため、ショッピングや食事の選択肢は限られる

こんな人におすすめ:テーマパーク・ウォーターパーク目的/日本から直行便で手軽に行きたい/スパ&リゾートをゆっくり楽しみたいファミリー

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Vinpearl島は子どもが「もっといたい!」と言い続けるほどの楽しさ。遊園地もプールも水族館もあって一日じゃ全部回れない!ニャチャンは直行便もあるので行きやすいのが嬉しいポイントです。

③ フーコック島エリア

ベトナム最大の島・フーコックは「ベトナムのハワイ」として急速に発展中のプレミアムリゾートアイランド。プール付きヴィラ・透明な海・ケーブルカーで渡る小島など、子連れ家族が丸ごと楽しめる要素が揃っています。

  • フーコック国際空港から主要ホテルまでタクシーで約15〜30分
  • プレミア ヴィレッジなどプール付きヴィラに泊まれる高級リゾートが集中
  • サンワールド(テーマパーク)・ケーブルカー・サファリパークも島内に揃う
  • 11〜4月のベストシーズンは透明度の高い海でシュノーケリングが楽しめる

フーコック島エリアの子連れおすすめポイント

  • 🏡 プール付きヴィラに泊まれる:プレミア ヴィレッジなら家族専用プール付きのヴィラで贅沢ステイが叶う
  • 🌊 透明な海:アンダマン海に劣らない透明度の高い海がビーチに広がる
  • 🦌 サファリパーク:ヴィンパールサファリは車に乗ったまま野生動物を間近で見られる
  • 🚠 世界最長ケーブルカー:フーコックのケーブルカーは世界記録を持つ迫力の乗り物体験

デメリット

  • 日本からの直行便はなく、ホーチミン・ハノイ経由が基本(所要時間7〜10時間)
  • 5〜10月のモンスーン季は海が荒れる日があり、アクティビティが制限される場合がある

こんな人におすすめ:プール付きヴィラでラグジュアリーに過ごしたい/透明な海でシュノーケリングしたい/サファリ・ケーブルカーも楽しみたいファミリー

④ ハノイエリア

ベトナムの首都ハノイは還剣湖・旧市街・文廟・ホーチミン廟など歴史・文化の見どころが豊富。ビーチよりも「ベトナムの生活文化を感じたい」というファミリーに向いているエリアです。

  • ノイバイ国際空港から市内まで車で約40〜60分(高速道路経由)
  • 還剣湖周辺は観光・グルメの拠点として最高のロケーション
  • ハロン湾クルーズへの日帰り・1泊ツアーの出発拠点としても機能する
  • バインミー・フォー・ブンボーフエなど北部ベトナム料理が楽しめる

デメリット

  • 12〜3月は曇りがちで肌寒い日もあり、ビーチリゾートのような天気を期待すると違う印象になることがある
  • バイク・車が多くて道路が混雑しており、幼い子ども連れの横断歩道は注意が必要

こんな人におすすめ:ベトナムの歴史文化を子どもに体験させたい/ハロン湾クルーズに行きたい/ビーチより街歩きが好きなファミリー

エリアマップ

4つのエリアの位置関係はこちら。ハノイは北部、ダナンは中部、ニャチャン・カムランは南中部の海岸、フーコック島は最南端の島に位置しています。

エリア主要空港日本からの飛行時間ハノイから
ハノイノイバイ国際空港(HAN)約5〜6時間
ダナンダナン国際空港(DAD)約5.5〜6.5時間
(直行便あり)
国内線で約1時間
ニャチャン・カムランカムラン国際空港(CXR)約5.5〜6時間
(直行便あり)
国内線で約1.5時間
フーコック島フーコック国際空港(PQC)乗り継ぎで約8〜10時間国内線で約2時間

ベトナムの移動はGrabが最も安全・便利です。タクシーはメータートラブルが報告されているため、Grabアプリを渡航前にインストールして、行き先をテキストで見せる使い方に慣れておきましょう。

子連れにおすすめのホテル6選

ここからはエリアごとの子連れおすすめホテルを紹介します。「プール・キッズ施設・子連れ評価・コスパ」を基準に選びました。

① Vinpearl Resort & Spa Nha Trang Bay(ヴィンパール リゾート)|ニャチャン・島

Vinpearl Resort Nha Trang
  • ニャチャン湾に浮かぶホンチェ島に位置。ロープウェイで渡る島リゾートというだけで子どものテンションが上がる
  • 島内に遊園地(Vinpearl Land)・ウォーターパーク・水族館・ゴルフ場が丸ごと揃い、何日いても飽きない
  • ビーチ・プール・レストランも充実。ホテルから外に出なくても滞在が完結できる
価格帯中程度(1泊 20,000円〜)
子連れ評価★★★★★
コスパ★★★★★
朝食〇(ビュッフェ)
プール〇(ウォーターパーク・ビーチ)
特徴遊園地・水族館・ウォーターパーク・島


② InterContinental Danang Sun Peninsula Resort(インターコンチネンタル ダナン)|ダナン・ソンチャ

InterContinental Danang
  • ソンチャ半島の崖上に建つダナン最高峰の5つ星リゾート。プライベートビーチ・山・海の絶景が圧巻
  • ケーブルカーでビーチレベルとホテルレベルを移動するユニークな構造が子どもに大人気
  • 子ども向けプログラム「Junior Explorer」があり、ネイチャーハイク・クッキングクラスなどが体験できる
価格帯高め(1泊 55,000円〜)
子連れ評価★★★★★
コスパ★★★★★
朝食〇(ビュッフェ)
プール〇(インフィニティプール・プライベートビーチ)
特徴絶景・高級リゾート・ソンチャ半島


③ Hyatt Regency Danang Resort and Spa(ハイアット リージェンシー ダナン)|ダナン・ミーケービーチ

Hyatt Regency Danang
  • ミーケービーチに直接面したダナン屈指のビーチリゾート。6つのプールと長いビーチ直結が子連れに最適
  • インターコンチネンタルよりリーズナブルで、ダナンビーチの中心部へのアクセスも良好
  • Camp Hyattプログラム(子ども向けアクティビティ)が充実しており、子どもが1日楽しめる
価格帯中程度(1泊 25,000円〜)
子連れ評価★★★★★
コスパ★★★★★
朝食〇(ビュッフェ)
プール〇(6プール・ビーチ直結)
特徴ビーチ直結・6プール・Camp Hyatt


④ Premier Village Phu Quoc Resort(プレミア ヴィレッジ フーコック)|フーコック島

Premier Village Phu Quoc
  • フーコック最南端の岬に位置し、2面の海に囲まれた絶景ヴィラリゾート
  • 全棟プール付きヴィラという贅沢な設計。ビーチフロント・ガーデン・オーシャンビューなど種類も豊富
  • 子どもとの特別な旅の記念になる非日常感が最高。ヴィラのプールで毎朝泳げる贅沢を体験できる
価格帯高め(1泊 50,000円〜)
子連れ評価★★★★★
コスパ★★★★★
朝食〇(ビュッフェ)
プール〇(全棟プール付きヴィラ)
特徴全棟プール付きヴィラ・岬の絶景・島


⑤ Sheraton Hanoi Hotel(シェラトン ハノイ)|ハノイ・西湖畔

Sheraton Hanoi
  • ハノイ市内最大の湖・西湖(タイ湖)の湖畔に位置する5つ星ホテル。湖と緑に囲まれた静かなロケーション
  • 旧市街・還剣湖エリアへタクシーで約10〜15分とアクセスが良く、市内観光の拠点として快適
  • ハノイのホテルの中では安定した品質と子連れへの配慮で定評がある
価格帯中程度(1泊 22,000円〜)
子連れ評価★★★★☆
コスパ★★★☆☆
朝食〇(ビュッフェ)
プール×(屋外プールあり)
特徴西湖畔・市内観光拠点・ハノイ


⑥ Fusion Resort Cam Ranh(フュージョン リゾート カムラン)|カムラン

Fusion Resort Cam Ranh
  • 「全食事込み・スパ放題」という画期的なコンセプトのリゾート。1泊の料金にすべてが含まれる
  • 静かな白砂ビーチに面した全ヴィラ設計のリゾート。カムランの澄んだ海が目の前に広がる
  • 食事の追加費用・スパの追加費用を気にせず過ごせるため、子連れ旅行の費用計算がしやすい
価格帯高め(1泊 45,000円〜・全食込み)
子連れ評価★★★★★
コスパ★★★★★
朝食〇(全食事込み)
プール〇(ヴィラプール・ビーチ直結)
特徴全食込み・スパ放題・カムランビーチ


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エリア比較表

エリア便利さ自然・海子連れ価格
ダナン★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆
ニャチャン・カムラン★★★★☆★★★★★★★★★★★★★★☆
フーコック島★★★☆☆★★★★★★★★★★★★★☆☆
ハノイ★★★★★★★☆☆☆★★★★☆★★★★☆

ベトナムの子連れホテル選びのポイント

ベトナムならではのチェックポイント

  • 1 Grabアプリを事前インストール:ベトナムのタクシーはメータートラブルが多い。Grabを使えば子連れ移動がぐっと安全・快適になる
  • 2 エリアで旅行時期をずらす:ダナンは9〜11月が台風シーズン。ニャチャン・フーコックは5〜10月がモンスーン季。時期によって目的地を変えよう
  • 3 水道水は絶対に飲まない:ベトナムの水道水は飲用不可。食事中の氷(コンビニ以外)も注意が必要
  • 4 交通事故・バイクに注意:ハノイ・ホーチミンはバイクの量が圧倒的。子どもと横断歩道を渡る際は地元の人に付いていくのが鉄則
  • 5 コスパ最強の食事を楽しむ:フォー・バインミー・ゴイクオン(生春巻き)は1食300〜500円で食べられる。衛生面が整った有名店を選べば子どもも安心

よくある質問

Q.初めてのベトナムならどこに泊まればいい?
A.「ダナン」が子連れ初ベトナムの最もおすすめ目的地です。ミーケービーチの美しさ、バーナーヒルズのテーマパーク、世界遺産ホイアンへの近さが揃い、ハイアット リージェンシー などコスパ良好な5つ星ホテルが充実。日本からの直行便もあり行きやすいです。
Q.ダナンとフーコック、どちらがおすすめ?
A.「バーナーヒルズ・ホイアン・ビーチをまとめて楽しみたい」ならダナン。「プール付きヴィラでのんびりしたい・フーコックのサファリやケーブルカーも楽しみたい」ならフーコック。日本からの直行便があるダナンの方がアクセスしやすいですが、フーコックも絶景と施設の豊かさで近年急上昇中です。
Q.ベトナム旅行のベストシーズンは?
A.エリアによって異なります。ダナンは12〜8月(乾季)が晴れ続く好天候。ニャチャン・カムランは11〜4月がベスト。フーコックは11〜4月がベストシーズン。ハノイは10〜11月・3〜4月が過ごしやすい。年末年始・GW・夏休みの人気時期は3〜4か月前の早期予約が安心です。
Q.Fusion Resortの「全食込み・スパ放題」とは?
A.Fusion Resortの料金には朝・昼・夕食と1日2回のスパ利用がすべて含まれています。追加費用なしで食事とスパが楽しめるため、子連れ旅行の予算管理がしやすい点が大きな魅力です。ヴィラプールや白砂ビーチと合わせて、まさに「何もしなくていい完全オフの休日」が実現できます。
Q.バーナーヒルズは子連れに向いている?
A.とてもおすすめです!ダナン市内から車で約30分の山頂に、ゴールデンブリッジ(巨大な手に支えられた橋)・フランス式古城・テーマパーク・レストラン街が揃います。ケーブルカーで霧の中を登っていく体験自体が子どもにとって冒険のよう。1日丸ごと楽しめる施設です。事前チケット購入で入場時の待ち時間を減らせます。

まとめ

  • 初めての子連れベトナムのファーストチョイスは「ダナン(ハイアット リージェンシーまたはインターコンチネンタル)」
  • テーマパーク・ウォーターパーク目的なら「Vinpearl Resort」(ニャチャン島)
  • プール付きヴィラで特別な旅なら「Premier Village Phu Quoc」(フーコック)
  • 全食込み・スパ放題の完全リゾートなら「Fusion Resort Cam Ranh」(カムラン)
  • ハノイ文化観光の拠点なら「シェラトン ハノイ」(西湖畔)
  • 選ぶ基準は「Grab事前設定・旅行時期(台風・モンスーン季を避ける)・水道水NG・Grabで安全移動」
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宿泊エリアが決まったら、次は移動方法もチェック!ベトナムのGrab・国内線・空港アクセスは、こちらの記事にまとめています。

ベトナムの移動方法(Grab・国内線・空港アクセス・バーナーヒルズへの行き方)を詳しく知りたい方はこちら!

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