【ベトナム】子連れ旅行 2泊3日モデルコース完全解説|まるかぶりOK!

同じベトナムでも、ハノイはダナンとまったく違う顔を見せてくれます。

千年の歴史をもつ首都で、狭い路地に商店がひしめく旧市街、湖のほとりの静けさ、そして世界遺産ハロン湾の奇岩の海。ビーチリゾートのダナンに対して、ハノイは「街歩き+世界遺産」の旅です。この記事では、初めてのハノイでもそのまま真似できる2泊3日モデルコースを子連れ目線で紹介します。

この記事でわかること

  • 1 子連れハノイ2泊3日の全体スケジュール
  • 2 時間ごとのタイムラインと所要時間
  • 3 ハロン湾日帰りツアーの選び方と子連れの注意点
  • 4 この旅で泊まりたい子連れおすすめホテル3選
  • 5 バイクの多い道路の歩き方など、ハノイならではのコツ

ダナンより「アジアの都市らしさ」が濃い街。だからこそ、子供の記憶に強く残ります。

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ハノイの見どころはホアンキエム湖の周りにぎゅっと集まってる。宿を旧市街に取れば、Day1もDay3もほぼ徒歩で回れるよ

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子連れベトナム旅行

このモデルコースはこんな人向け

「ハノイとダナン、どっちに行けばいい?」
「ハロン湾は日帰りできる?子連れでもいける?」
「バイクだらけの街を子供と歩くのは危なくない?」

その全部に答えます。この記事はこんな方向けです。

two men pedaling food cart on road near parked motorcycles
  • 世界遺産や街歩きを楽しみたい家族
  • 小学生連れ(船・洞窟・人形劇と体験が豊富)
  • すでにダナンやホーチミンに行った家族
  • 予算を抑えつつ濃い体験をしたい家族
  • ベトナム料理(フォー・バインミー)が好きなご家庭

本記事では、実際に子連れ旅行を何度もしてきた筆者が、そのまま丸かぶりで真似できる2泊3日モデルコースをご紹介します。時間ごとのタイムライン・トイレ&授乳室情報・ベビーカー可否まで全部まとめました。

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ざっくり言うと、ダナンは「海でのんびり」、ハノイは「街と世界遺産で刺激的」。お子さんのタイプで選ぶといいよ

娘ちゃん
娘ちゃん

水の上でお人形が動くの!?大きい船にも乗れるの!?

旅行日数2泊3日
おすすめ年齢4歳〜小学生(Day2の長時間移動があるため)
予算大人1人 約8万円〜(家族3人で約22万円〜)
移動Grab(配車アプリ)・チャーター車・徒歩
ベビーカー△(湖畔は◎/旧市街・船・洞窟は×)
疲れにくさ★★★☆☆(Day2のハロン湾が長丁場)

日本からハノイへは直行便で約6時間、時差はマイナス2時間。日本のパスポートなら45日以内の滞在はビザ不要です(※条件は変更されることがあるので出発前に要確認)。ネット規制もなく、GoogleマップもLINEもそのまま使えます。

モデルコース全体図

Day1
到着日
ノイバイ国際空港 → 旧市街のホテル(車45分)→ ホアンキエム湖を散策 → 旧市街36通りで買い物 → 水上人形劇&夕食
Day2
世界遺産
ハロン湾へ日帰りクルーズ(車で約2.5時間)→ ジャンク船で奇岩の海へ → 鍾乳洞を探検 → 夕方ハノイへ戻る
Day3
最終日
ホーチミン廟エリア(車15分)→ 一柱寺 → 文廟 → ノイバイ空港 → 帰国

ポイントは「旧市街に泊まって、Day2だけ遠出する」こと。Day1とDay3は徒歩中心なので、体力の配分がうまくいきます。

Day1|到着日はハノイ旧市街を歩く

12:00

ノイバイ国際空港 到着 → 旧市街へ

📷(写真:ノイバイ国際空港の到着ロビー)

ポイント:空港から市内までは約30km、車で約45分。橋を渡って紅河(ホン河)を越えます。Grab(配車アプリ)なら料金が事前に確定するのでタクシートラブルを避けられます。ハノイは初めての人ほどタクシーで揉めやすいので、Grabは日本で登録しておきましょう。

所要時間:入国〜ホテル着まで約2時間
子供向け情報:空港に授乳室・オムツ替え台あり
移動:Grabで約45分/ホテル送迎も手配可
14:30

ホアンキエム湖を散策

📷(写真:ホアンキエム湖と赤い橋)

ポイント:ホテルに荷物を預けて出発。街のシンボルである湖のほとりは、歩道が広く木陰も多いので子連れの散策にぴったり。週末(金夜〜日)は周辺道路が歩行者天国になり、バイクを気にせず歩けます。湖に浮かぶ赤い橋と玉山祠は写真スポットです。

滞在時間:約1時間
トイレ:周辺のカフェ・商業施設を利用するのが確実
ベビーカー:◎ 湖畔の遊歩道はフラットで押しやすい
子供向け情報:週末の歩行者天国では大道芸や子供の遊びが見られることも
16:00

旧市街36通りで買い物

📷(写真:旧市街の狭い路地と商店)

ポイント:湖の北側に広がる古い商業地区。「布の通り」「おもちゃの通り」など、通りごとに扱う商品が違うのが特徴で、歩いているだけで街の構造が見えてきます。刺繍雑貨やお菓子など、お土産もここで。歩道にバイクが停まっていて車道を歩く場面が多いので、必ず手をつないで。

滞在時間:約2時間
トイレ:カフェを利用するのが確実
ベビーカー:× 歩道が塞がれていて通りにくい。抱っこ紐が安全
子供向け情報:疲れたらエッグコーヒーの店で休憩を。子供にはココアやジュースも
18:00

水上人形劇&夕食

📷(写真:水面で動く人形と楽団)

ポイント:湖の東側にある劇場で、水面に人形が現れて動く千年続く伝統芸能言葉がわからなくても音楽と動きだけで楽しめて、上演時間も約1時間と子連れにちょうどいい長さです。人気公演なので、事前にチケットを手配しておくと確実。終演後は近くでフォーやブンチャーの夕食を。

所要時間:公演1時間+夕食1.5時間
子供向け情報:座席は詰めて座るタイプ。小さい子は膝の上でも見られます
ベビーカー:△ 劇場内は畳んで預ける形になります

到着日は湖の周りだけで完結します。移動がほぼ徒歩なので、翌日のハロン湾に体力を残せます。

Day2|世界遺産ハロン湾クルーズ

7:30

ハノイ → ハロン湾へ(車で約2.5時間)

ポイント:東へ約170km。高速道路が整備されて片道2.5時間ほどになりました。日帰りツアーか専用車チャーターが選択肢ですが、子連れなら専用車チャーターのほうが休憩を自由に挟めてラクです。ツアーだと他の参加者を待つ時間が発生します。前日までに手配を。

所要時間:片道 約2.5時間
子供向け情報:朝が早いので朝食はテイクアウトでも。酔い止め・おやつ・動画を準備
移動:ツアーバス/専用車チャーター(送迎付き)
10:30

ジャンク船でクルーズ

📷(写真:奇岩の間を進むジャンク船)

ポイント:約1,600の島々が海から突き出す世界遺産の絶景。甲板から眺める奇岩の連なりは、写真では伝わらない迫力です。多くのプランに船上でのシーフードランチが付いています。船は揺れるので、甲板では必ず手をつないで

乗船時間:約4〜5時間(ランチ込み)
トイレ:船内にあり
ベビーカー:× 船内では使えません
子供向け情報:子供用ライフジャケットの有無を予約時に必ず確認。海風が強いので上着を1枚
13:00

鍾乳洞を探検

📷(写真:ライトアップされた鍾乳洞)

ポイント:船から島に上陸して、巨大な鍾乳洞の中へ。色とりどりにライトアップされた洞窟は、子供にとってまさに探検です。ひんやりしていて、暑い日でも快適。ただし階段が多く、足元が濡れて滑りやすいので、小さい子は抱っこが確実です。

滞在時間:約1時間
トイレ:島の入口付近にあり
ベビーカー:× 階段が多く抱っこ紐が必須
子供向け情報:滑りにくいスニーカーで。洞窟内は暗いので手をつないで
15:30

夕方ハノイへ戻る

ポイント:帰りも約2.5時間。ハノイ着は19〜20時頃になることが多く、往復で5時間の移動という長丁場です。翌日に響かないよう、夕食は軽めにして早めの就寝を。車内で寝られるよう、上着やタオルを準備しておくと安心です。

所要時間:約2.5時間(渋滞込みで3時間みておくと安心)
子供向け情報:この日は1日がかりなので、翌朝はゆっくりめのスタートにするのが正解
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ハロン湾の日帰りは、正直「大人でも疲れる長丁場」。3泊できるなら船上1泊のクルーズにするのが本当は理想だよ

Day3|最終日はホーチミン廟エリア

9:00

チェックアウト → ホーチミン廟エリアへ

📷(写真:ホーチミン廟とバディン広場)

ポイント:荷物はホテルに預けて出発。旧市街から車で約15分のバディン地区は、建国の父ホー・チ・ミンが眠る霊廟がある政治の中心地。広場が開放的で歩きやすいエリアです。廟の内部見学は午前中のみ、休館日もあり、服装ルールと撮影制限がありますので、現地表示に従いましょう。

滞在時間:約1.5時間
トイレ:敷地内・周辺の施設にあり
ベビーカー:○ 広場は平坦で押しやすい(廟の内部は不可)
子供向け情報:内部は静粛が求められます。無理なら外観と広場だけでも十分見応えがあります
10:30

一柱寺(いっちゅうじ)

📷(写真:池に一本柱で建つ木造のお堂)

ポイント:廟のすぐ隣、徒歩5分。池の中に一本の柱で支えられた小さな木造のお堂で、蓮の花をかたどったといわれる独特の形。「浮いているみたいなお寺」として子供の印象にも残りやすいスポットです。見学は短時間で済みます。

滞在時間:約20分
ベビーカー:△ お堂へは階段があるので抱っこで
子供向け情報:池には柵がない部分もあるので手をつないで
11:30

文廟(ぶんびょう)&ランチ

📷(写真:文廟の庭園と石碑)

ポイント:1070年創建の孔子廟で、ベトナム最初の大学があった場所。合格祈願の名所として今も学生が訪れます。広い庭園がいくつも連なり、静かで子供もゆっくり歩けるのが魅力。学びのある場所なので、小学生連れには特におすすめです。

滞在時間:約1時間+ランチ1時間
トイレ:敷地内にあり
ベビーカー:△ 門の敷居や段差があるので抱っこ紐も併用
子供向け情報:日陰が多く、暑い日でも比較的過ごしやすい場所です
14:00

荷物ピックアップ → ノイバイ空港へ

ポイント:ホテルで荷物を受け取り、空港へ約45分。ハノイ市内の渋滞は読めないので、フライトの3時間前到着を目安に余裕をもって出発しましょう。空港でベトナムコーヒーやカシューナッツ、蓮茶などのお土産が買えます。

所要時間:市内→空港 約45分(渋滞込みで1.5時間みておくと安心)
子供向け情報:空港に授乳室・キッズスペースあり。余ったドンはここで使い切るのが基本です

この旅で泊まりたいホテル3選

① 旧市街のブティックホテル

📷(写真:旧市街のブティックホテル外観)

子供向け度★★★★★(見どころが全部徒歩圏)
アクセスホアンキエム湖まで徒歩5分
朝食ビュッフェ(フォーの実演がある宿も)
プール屋上プールありの宿も(要確認)
添い寝ファミリールームあり(要確認)

おすすめ理由:このコースの本命。湖・36通り・人形劇の劇場がすべて徒歩圏なので、Day1とDay3の移動がほぼゼロになります。ハノイは宿泊費が安く、清潔で朝食付きのブティックホテルが手頃な価格で見つかります。

② ホアンキエム湖周辺の大型ホテル

📷(写真:湖を望む客室)

子供向け度★★★★☆(設備が読めて安心)
アクセス湖周辺・旧市街まで徒歩圏
朝食大規模ビュッフェ(洋食も充実)
プール屋内・屋外プールあり
添い寝添い寝可プランあり(要確認)

おすすめ理由:国際チェーン系なら設備の水準が読めて、小さいお子さん連れでも安心。プールがあると、Day2のハロン湾から疲れて帰った翌朝に子供の気分転換ができます。旧市街の喧騒から少し離れたい家族にも向いています。

③ ハロン湾の船上クルーズ(3泊できるなら)

📷(写真:ハロン湾に停泊するクルーズ船)

子供向け度★★★★★(往復5時間の日帰りが不要に)
アクセスハノイから送迎付きのプランが一般的
食事船上で全食事付き(シーフード中心)
設備個室キャビン・デッキ。船により差が大きい
添い寝ファミリーキャビンあり(要確認)

おすすめ理由:3泊以上できるなら、これが本当の理想形。日帰りの往復5時間がなくなり、湾内で朝日や夕日を見られます。ただし2泊3日の日程では組み込めないので、今回のコースでは日帰りを選んでいます。次の機会の選択肢として覚えておいてください。

子連れにおすすめレストラン

ハノイ料理は南部より薄味であっさり。辛い料理はほとんどなく、子供が食べやすい国です。
唯一の関門はパクチーですが、「ノー・コリアンダー」で抜いてもらえます。

フォー(ハノイが本場)・バインミー:透明なスープの米麺は子供に大人気
ブンチャー(つけ麺風の焼き肉つけ麺)・チャーハン・揚げ春巻き
チャーカー(魚のターメリック炒め)・生春巻き。デザートはチェーやフルーツ
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フォーの本場はハノイ。透明であっさりしたスープだから、日本の子供でも「うどんみたい」って食べてくれるよ

フォーの専門店(旧市街)

ハノイはフォー発祥の地とされ、旧市街には老舗の専門店が点在します。
南部より澄んだあっさりスープで、子供にも食べやすいのが特徴です

フォー専門店(旧市街)情報
料理名フォー・ボー(牛)/フォー・ガー(鶏)
エリア旧市街・ホアンキエム湖周辺に多数
アクセス旧市街のホテルから徒歩圏
営業時間朝〜昼が中心(売り切れ次第終了の店も)※要確認
価格帯1杯 数百円程度
メモ小さな椅子とテーブルの店が多く、席は詰めて座ります。子供の分は取り分け用に空の器をもらうとスムーズです

ブンチャー(つけ麺風の焼き肉つけ麺)

ハノイを代表するもう一つの名物。炭火で焼いた豚肉と、甘酸っぱいつけダレに米麺をつけて食べる料理です。

味付けは甘めで辛くなく、「つけ麺」として子供にも説明しやすいのが利点。焼き肉の香ばしさで、麺が苦手な子でも肉だけ食べられます。揚げ春巻きを追加するのが定番の組み合わせです。

エッグコーヒーのカフェ

ハノイ発祥の名物ドリンク。卵黄と練乳を泡立てたクリームを、濃いコーヒーに乗せたもので、まるでティラミスのような味わいです。

子供にはコーヒーなしのエッグココアを出してくれる店も多いので、家族全員で楽しめます。旧市街の街歩きで疲れたときの休憩場所として、カフェの存在はとても頼りになります。

子連れハノイ旅行で失敗しないコツ

  • 宿は旧市街に取る:湖・36通り・人形劇の劇場が徒歩圏。Day1とDay3の移動がほぼなくなります
  • 道路横断は「止まらず、走らず、ゆっくり歩く」:バイクは避けて通ってくれます。急に止まったり走ったりするほうが危険。子供の手は必ず握って
  • 移動はGrab(配車アプリ):料金が事前確定するのでトラブルなし。日本で登録しておきましょう
  • ハロン湾は往復5時間の長丁場:子連れなら専用車チャーターのほうが休憩を挟めてラク。翌日はゆっくりめの予定に
  • 水道水は飲まない:飲料水はペットボトルで。氷は大きな店なら問題ないことが多いです
  • ホーチミン廟は服装ルールと撮影制限あり:見学は午前中のみで休館日もあります。現地の表示と係員の指示に従いましょう
  • 冬(12〜2月)は意外と寒い:ハノイは北部なので、10℃台まで下がる日もあります。ダナンやホーチミンの感覚で服装を決めないよう注意

雨の日ならこう回ろう

ハノイは屋内の見どころも多く、雨でも困りません。

  • 水上人形劇(屋内劇場なので雨の日の第一候補)
  • ベトナム民族学博物館(少数民族の家屋展示が子供に人気)
  • ロッテセンターやビンコムなどの大型モール(展望台・フードコート・キッズエリア)
  • エッグコーヒーのカフェ(雨宿りしながらの休憩に)

ハロン湾は悪天候だとクルーズが中止になることがあります。その場合の代替プランを頭に入れておくと安心です。

子供が疲れたらここで休憩

  • ホアンキエム湖のベンチ(木陰が多く、水辺で涼しい)
  • 旧市街のカフェ(数百円で座れて、冷房が効いている店も)
  • 文廟の庭園(静かで日陰が多く、走らせても安全)
  • Grabの車内(冷房が効いていて移動=休憩になります)

旧市街は刺激が強い場所なので、1〜2時間ごとにカフェで区切るのがコツです。

旅行費用の目安(家族3人・2泊3日)

項目料金目安
ホテル(2泊・旧市街)約20,000〜60,000円
航空券(3人往復)約120,000〜200,000円
ハロン湾ツアー or チャーター車(3人)約25,000〜45,000円
交通費(Grab中心)約6,000円
食費・観光約28,000円
合計約22万〜34万円

※ベトナムは食費と宿泊費が安いのが強み。1食数百円で満足でき、旧市街の宿も手頃です。予算の主役は航空券とハロン湾ツアー。ツアーは内容と船のグレードで価格が大きく変わるので、比較してから選びましょう。

お得情報

✈️ 出発前にチェック!お得&時短ポイント

  • 45日以内の滞在ならビザ不要
    日本のパスポートなら事前申請なしでOK(※条件は変更されることがあるので出発前に要確認)。
  • Grabアプリは日本で登録しておく
    到着直後から使えて料金も事前確定。タクシートラブルを回避できます。
  • ハロン湾は「専用車チャーター」も比較を
    ツアーバスより高めですが、休憩の自由度と待ち時間のなさで子連れには有利なことが多いです。
  • 水上人形劇は事前にチケット手配
    人気の公演は満席になります。ホテル経由か公式サイトで予約を。

💰 現地で使える!子連れお得ワザ

  • フォーやブンチャーは1食数百円
    ローカル店なら家族3人でも1,000円台。屋台に不安があればレストランでも十分安いです。
  • 週末の歩行者天国は無料の遊び場
    金夜〜日は湖周辺が車両通行止めに。子供が安全に走り回れる貴重な時間帯です。
  • 寺院や史跡の入場料は数百円レベル
    文廟も一柱寺も安価。観光費が予算を圧迫しません。
  • お土産は旧市街で
    刺繍雑貨・蓮茶・コーヒーが安く手に入ります。空港より品ぞろえも豊富です。

よくある質問

Q.ハノイとダナン、どっちがおすすめ?
A.小さいお子さん連れやリゾート重視ならダナン、街歩きと世界遺産ならハノイです。ダナンは空港15分でビーチ、ハノイは移動が多め。ただしハノイは首都だけあって文化的な見どころが濃く、小学生以上には学びも多い街です。
Q.ハロン湾は子連れで日帰りできる?
A.できますが、往復5時間の移動を含む1日がかりの行程です。4歳以上で車移動に慣れているお子さんなら大丈夫。小さいお子さんの場合は、ハロン湾を諦めて市内をゆっくりという判断も十分ありです。
Q.バイクが多くて危なくない?
A.ハノイはダナンよりバイクが多く、慣れは必要です。コツは「止まらず、走らず、一定の速度でゆっくり歩く」こと。バイク側が避けてくれます。子供の手は必ず握り、可能なら信号のある横断歩道を使いましょう。週末の歩行者天国なら心配ありません。
Q.ベビーカーで回れる?
A.湖畔の遊歩道とホーチミン廟の広場は◎ですが、旧市街の歩道はバイクで塞がれていて通れません。船と鍾乳洞でも使えないので、抱っこ紐がメインと考えるのが現実的です。
Q.ベストシーズンはいつ?
A.10〜11月と3〜4月が過ごしやすい時期です。ハノイは北部なので冬(12〜2月)は10℃台まで下がることもあり、南部の感覚で薄着にすると失敗します。6〜8月は暑く雨も多い時期です。

持ち物チェックリスト

  • パスポート(子供の有効期限も確認!)
  • 抱っこ紐(旧市街・船・洞窟で必須級)
  • 滑りにくいスニーカー(鍾乳洞の階段用)
  • 上着(船上の風・冬の寒さ・冷房対策)
  • 肩と膝が隠れる服(廟や寺院の見学用)
  • eSIM or 海外ローミング(Grabに必須)+モバイルバッテリー
  • 折りたたみ傘 or レインポンチョ
  • 酔い止め(Day2は往復5時間の車移動+船)
  • 整腸剤・常備薬・虫よけ
  • ウェットティッシュ・ポケットティッシュ

まとめ

ハノイの魅力は「千年の首都の濃さ」。狭い路地に商店がひしめく旧市街、湖のほとりの静けさ、水面で動く人形、そして世界遺産ハロン湾の奇岩の海。ダナンの「海でのんびり」とはまったく違う、刺激的な3日間になります。

食費も宿代も安く、フォーやブンチャーは子供にも食べやすい。移動のコツさえ押さえれば、子連れでも十分に楽しめる街です。

この旅行はこんな家族におすすめ:

  • 世界遺産や街歩きを楽しみたい家族
  • 小学生連れで、学びのある旅にしたい家族
  • ダナンに行って、ベトナムの別の顔を見たくなった家族
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このモデルコースをそのまま丸かぶりでOK!Grabの登録、ハロン湾の手配、水上人形劇のチケットだけ先に押さえておこう。楽しいハノイ旅行を!

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