子連れ海外旅行はどう変わる?機内での入国カード廃止とデジタル化の最新事情

こんにちは!子連れ旅行ブログ【こたび】です

子連れでの海外旅行を計画している方にとって、「入国手続き」は大きなハードルのひとつですよね。特に小さなお子さんがいると、機内での入国カード記入はなかなか大変です。

そんな中、最近大きく変わってきているのが入国カードのデジタル化。

実は今後、JALやANAなどの航空会社では機内での紙の入国カード配布がなくなり、事前のオンライン申請が主流になっていく流れです。

この記事では、子連れ海外旅行における最新の入国手続き事情と、親として知っておくべきポイントをわかりやすく解説します。

シングルマザーで企業勤めの会社員。
副業としてWEBマーケティング(ブログ・SNS運営)や動画クリエイターもしています。

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先日海外に行った際に
「あれ?入国カード配られてないな〜」と思ってCAさんに声かけたら
「ない」と言われました

え。私入国どうすればいいの、、、?と聞くと
到着して入国前に紙があるから自分でピックアップして書いてくださいとのこと

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どの辺にありますか??

それは近くにいる入国審査スタッフに聞いてください

え〜今ってそんなことになってるのね〜!
でも実はそもそも入国カードって事前にデジタルで申請できるらしくって、そもそもやっておけばとてもスムーズになっているので
今回は変更点や注意点をこの記事で紹介しようと思います!

入国カードはもう紙じゃない?世界的に進むデジタル化

これまで海外旅行といえば、飛行機の中で渡される紙の入国カードに記入するのが一般的でした。

しかし現在は、多くの国で以下のような変化が起きています。

  • 紙の入国カードを廃止
  • オンラインでの事前申請が必須
  • QRコードでの入国管理

例えば、以下のような国ではすでにデジタル化が進んでいます。

  • シンガポール(SG Arrival Card)
  • 韓国(電子入国申告)
  • アメリカ(ESTAなど事前申請)
  • タイ(デジタル入国カード導入予定)

この流れは今後さらに加速し、紙の入国カードはほぼ廃止される方向といわれています。

日本の航空会社でも機内配布がなくなる理由

航空会社側としても、入国カードの配布をやめるメリットは非常に大きいです。

①業務効率化

客室乗務員がカードを配る・説明する手間が減るため、サービスに集中できます。

確かに配ってくれたらありがたいけど
数百人も同じ説明してたらその分のロスが生じます

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一貫して事前に登録してください!してない人は入国前にカウンター行って記入してください!でいいですよね

②ミス防止

手書きの記入ミスや読み取りエラーが減少します。

人によってはクセのある書体だと入国時に時間かかったりすることも

デジタル化が進むと入国もスムーズになるメリットも出てきますね!

③環境配慮

紙の削減によりサステナブルな取り組みにもつながります

そのため、A今後は「紙は配られない前提」で準備しておくのが安心です。

子連れ旅行にとってはむしろメリットが多い

「デジタル化って大変そう…」と思う方も多いですが、実は子連れにはメリットもたくさんあります。

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知らないとバタバタしちゃいますが、これでもうスマートに子連れ旅行できます!

機内でバタバタしなくていい

子どもが寝ていたらいいけど、ずっと起きてて相手したりご飯食べさせたりしたら、なかなかカードを書くのが大変だったりしますよね
(なんなら忘れることも・・・)

自宅でゆっくり準備できる

しかも、私みたいに一人身で子連れの場合結構記入ミスしがち。。。
事前登録が出来ることで、出発前にスマホやPCで落ち着いて入力できるので、ミスが減ります。

親がまとめて登録できるケースが多く、子どもの分も一括管理可能など家族分まとめて管理できるのも助かります

事前申請で注意すべきポイント(子連れ向け)

デジタル入国申請をする際、特に子連れで気をつけたいポイントをまとめました。

パスポート情報の入力ミス

子どものパスポート番号や有効期限は特に注意。

1文字でも間違えると入国できない場合があります。

事前にできるからこそ、ゆっくり落ち着いて
ダブルチェックはマストです!

②申請タイミング

国によっては・・・

  • 72時間前から
  • 3日前まで

など制限があるので要チェックです。

③スクショ保存必須

QRコードや申請完了画面は必ずスクリーンショット保存。
空港や現地でネットが使えない場合に役立ちます。

空港で無料Wi-Fiがあれば問題ないけど
ないところも多い!(あるいは有料だったり)

事前にeSIMなど用意していたらいいけどうまく設定が進まないこともあるのでやはりスクショは必須

④子どもも申請が必要

もちろん年齢に関係なく、1人1申請が必要な国がほとんどです。
飛行機で膝上に座らせてたからって不要になることはないので間違わないで!

今後は「デジタル慣れ」が旅行のカギになる

これからの海外旅行では、以下のような準備が当たり前になります。

今後の事前準備
  • 出発前にオンライン申請
  • QRコード提示で入国
  • スマホで情報管理

つまり、「パスポート+スマホ」が必須アイテムに。

特に子連れ旅行では、事前準備ができるかどうかで当日の負担が大きく変わります。

子連れ海外旅行をスムーズにするコツ

最後に、これからの時代におすすめの準備方法をご紹介します。

出発1週間前に情報収集

渡航先の入国ルールは頻繁に変わるため、直前確認が重要です。
私はいつも外基本的にそれで大丈夫だと思っています▷▷▷外務省ホームページ(日本語):トップページ

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ついでに外務省のたびレジに登録するのもおススメです

申請は早めに済ませる

ギリギリだとトラブル対応ができません。

入国カード入力くらいなら、国に入る直前で記入すればいいこともありますが
国によってはVISA申請などもあり最悪日本から出国できないこともあるのではやり早めの情報収集と申請がおススメです

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特に子供がいる場合は親が入国手続きで手を取られるといろいろ大変だしリスキー

家族分を一覧で管理

メモやスマホアプリでまとめておくと安心です。

私も結構やりがちではありますが、スマホだけだと充電がなくなったりもするので
メモにするか紙にプリントアウトすると安心材料ではあります。

まとめ|これからは「事前申請が当たり前」

今後の海外旅行は、間違いなく以下の形に変わっていきます。

今後の海外旅行
  • 機内で入国カードは配られない
  • デジタル申請が主流
  • 事前準備が重要

特に子連れ旅行では、事前にしっかり準備することで現地でのストレスが激減します。

これから海外旅行を計画している方は、ぜひ「デジタル入国」を前提に準備してみてくださいね。

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